2015年12月23日

今日はスペシャルクロッキー・・・群像は難しい

今日は年末とういこともあって、クロッキー会もスペシャルデーでした。

何回か描いたモデルの肖像を組み合わせて、群像の作品にするという試み。

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見てわかる通り、モデルは男です(苦笑)

即席で構図を考えたわりには、うまくまとまったと思うんですがいかがでしょうか?

製作過程をちょっと解説すると、まず初めに、真ん中に描いた背中合わせの二人のポーズを描きました。

左右のスペースを開けておいて、その次にくる一人一人の座りポーズか何かをそこに配置する予定でしたが、なんと十五分のポーズなので、楽な寝ポーズ。

どうあがいても、ポーズを重ねるしかないので、初めに左を頭にした下の寝ポーズの男性を後ろに描きました。

これは目と目が合うように組み合わせられたので、なんだか意味深に見えておもしろいでしょ。

その後に、後ろの男性も逆向きの寝ポーズで来てしまったので、初めは上部の空きスペースに配置したのですが、なんだか浮き上がったようになってしまいました。

ちょっと遠近法的にも矛盾があるし、構図的にも安定感を欠いてよろしくないと思い、ややサイズを小さくして、また後ろに重なるように配置したら、なんとかうまく収まりました。

絵を描く人には参考になるけど、何も語らない方が面白いかな?


さて、郵便屋の僕は、明日の給料日から年賀の季節に突入します。

明後日の25日が今年最後の休日なので、まだちょっと余裕がありますが、その後は10日間連続勤務の激務の日々が始まります。

まあ、今年は手伝いのアルバイトも沢山来てくれるらしいので、意外と楽かなと思っていますが、油断は禁物です。

まあ、働いた分は、一応給料になって還ってくるので、それを励みに頑張りたいと思います。

posted by O at 23:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

マイナンバー配達、あと少しで終了

今月半ばから始まったY郵便局のマイナンバー配達、12月にかかっちゃうのはあきらかですが、もう少しで終わります。

年末で、普通の郵便も多いのに、それが終わってから手渡しの書留を毎日40通も配達する。

一日4時間残業が続いて、肩が凝ったり腕がしびれたりで過労気味です。

でも、そんな中でも、クロッキーには行きたいもので、今日もしっかり描いてきました。

バレリーナ

ちょっと雑になったかとも思いますが、まあまあの出来栄えかな?

posted by O at 23:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

未来派最先端医療機器といえば、オムロンの低周波治療器エレパルス

数ヶ月ぶりの更新でございます。

何故かといえば、クラシックギターが云々といった記事を書いてから、親父が脳梗塞とその合併症で倒れて入院して、夏の終わりに肺炎で亡くなるまで数ヶ月の間、お見舞いや看病などでてんてこ舞いしていたからです。

ブログの更新なんてとてもとても・・・

闘病の挙句に、結局死んでしまったわけですが、あまり深い話もしないまま過ぎていたそれまでの時間よりも、口元まわりの麻痺で喋れなくなってからの親子のスキンシップの方が、長い親子関係の中でも最高に密度の濃いコミュニケーションになって、最後にいくらか親孝行できたかなと思っています。

でもね、やっぱり皆さん、病気になっても薬漬けは良くないですよ、絶対。

化学的に強引な方法で、体調を整えようとすると、やはり無理がくるんだなあというのを親父の闘病を見ていて感じました。

最後は、飲んだ薬を吐いちゃうくらいになったり、薬の副作用が原因で身体の抵抗力が下がったりして、そりゃあ見ていて可愛そうなくらいでしたよ。

医者だのみのお人柄で、大学病院を信用していた父だから、寿命とはいえこういう結果はやむを得ないのですが、もう少し体調管理の方法もあったと思います。

で、今日の話題は、そんな父を見舞った際に、身体の麻痺を直すのと、健康増進のツボを刺激するのに内緒で使っていたオムロンの低周波治療器エレパルスです。



低周波治療器とは、電極から流した電気信号を身体に通すことによって、正常に動かなくなっている身体に電気による刺激を与えて、身体を正常に戻す機械です。

たとえで言うなら、車やバイクのスターターになっているセルモーターのようなモノではないかと思います。

止まっているエンジンに、電気で刺激を与えて、半ば無理やりにエンジンを回すのです。

そうしているうちに、新たに血が流れ出したりして、だんだんコリなどが治るというわけですよ。

整体院等に行くとやってもらえるので知っている人も多いでしょう。

これ、使えますよ。



使い方はこんな感じ。

これよりももっと単純に、いわゆるツボに当たるように貼るのが効果的です。

うまく当てると、身体がピクピクとエレクトするので、その効果が自分でも分かります。

背中や腰は自分でよく見えないので、うまく貼りにくいのですが、足裏やふくらはぎ、太股など、ツボもはっきりとわかる部位では、その効果は絶大です。

普通に足裏、フクラハギや脛の足三里と言うツボ、膝上の手で挟むとピクッとなる場所、または太股脇のちゃらんぽしてウッとなる(知ってますか?)ところなど・・・

肩に貼るのも、やりやすく効果的です。



メーカー違うけど、説明はこれが正しいかな?



勇気のある皆さんが、強い電流を流してYouTubeで人柱になったりしていますが、皆さんはこうした専門医の言うことをしっかり聞いて、お手柔らかに使用されるといいと思います。



やたらに強くすると、このこじはるのように、可愛そうな事態になるのでご注意を・・・


実際に試してみたい人は、ヨドバシなどの量販店に行けば、サンプルを使えるのでやってみて!!!

追伸

ちなみに、僕はこれを二個持っています。

何故かというと、一つ一つのツボに貼って治療すると、時間がかかってしょうがないから。

ツボ探して使い出すとくせになります。

マッサージに一回行くお値段で、自分で肩こりなどが治せる!!!

どう考えてもお得だと思うのですがいかがでしょうか?

いろんなツボに貼って、その効果を試してみてください。

経絡教室
http://kraku.o.oo7.jp/tyuuikeiraku.html

本格的にやってみたい方は、こちらのページへ。


posted by O at 23:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | すぐれモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

グリーンスリーブス聴き比べ

寒い寒いと嘆いていたら、いつの間にやら春が来ていて、もう少しするとなんとゴールデンウィークがやってくるというそんな季節になりました。

ちょうど一月前にクラシックギターを買って、なんとか少しは弾けるようになって来ましたよ。

まあ、以前ベースを弾いていたので、フィンガースタイルの弾き方にすんなり入れたというのがありますけれど。

まだまだ、簡単な童謡のメロディーとか、カルカッシ(ギターのバイエル)の練習曲の一部とか、そんなもんですが、一曲だけどうしても弾きたくて練習を始めたのがイギリスの古い民謡、グリーンスリーブスです。

今日は、様々なギタリストがプレイしているこの曲を、聴き比べてみましょうね。



普通にギターで弾いた標準スタイルがこういった演奏になるようです。

実は、この曲にはちゃんと歌詩がついていて、その意味はあなたを失って寂しい、英語で言えば「MISS YOU」といったものなんです。


グリーンスリーブス Greensleeves
イングランド民謡/もう一度ここに来て 私を愛してください

http://www.worldfolksong.com/songbook/england/greensleeves.html


そもそもグリーンスリーブスというのは、草むらで逢引をしていて緑に染まってしまった袖口ということからきています。

では歌がついたオリジナルに近いバージョンを・・・



コンドルが飛んでいくみたいに臭ってくる民謡ですよね。

でも美しい曲だと思いませんか?

次は、我らが村治佳織ちゃんの演奏を・・・



子供にしちゃあうまいよね。

でも、十代の女の子が、一青窈のような?女性のことをうまく表現できるかといったらそれはまだ無理だったでしょう。

いまはどうなのかな?

次は、オリビアニュートンジョンの歌で。



これもなかなか素晴らしいですよね。

こっちは分かっているなという気がしてきませんか?

映像の方は意味不明な点が多いですが・・・

次は押尾コータロー



技術的にはうまいとは思うんだけど、どうせこの曲をやるなら、このメロディーの持つ本質をしっかりとしたピッキングでちゃんと弾いてほしかったね。

では大御所のセゴピアバージョンで。



やっぱりスペイン人なんだよなあ、だってギターも早口の巻き舌みたいだからね。

でも、大御所といえども、この曲をこんな風に、女に振られて苦しいみたいに弾くのはいただけませんね。

では、僕もよく知らないんだけれど、大御所らしいおっさん、Sal Bonavitaさんのバージョンで。



この人のはなかなかいいですよね。

ちょっと無神経なフィーリングも感じるんですが、ガットギターでこの曲を弾く際のツボを心得ていらっしゃるのではないでしょうか?

では、最後に、名も知らぬ日本のおじさんのシンプルな名演奏を・・・



なかなかの名演ですよね。

もうちょっとリズム感が出るといいと思いますが、ビビリもほとんどなく音が綺麗になっていると思います。

僕が練習しているのも、これとほとんど同じシンプルな楽譜のバージョンです。

あなたはどれがいいですか?

ちなみに、ギターを持っている方、この教則ビデオを見れば、練習して弾けるようになると思いますよ。



便利な時代になったもんだ。


では、また。


おまけ

まさか、この人も・・・




posted by O at 23:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

今日のデッサン

久しぶりのデッサンアップです。

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最近は、アトリエを変えて、広いところでクロッキー会をやっている会にお邪魔して描かせてもらっています。

この何回かはメンズヌードが多かったのですが、今日は固定のレディースヌード。

少しは描けてきたかと思います。

ちょっと仕上げは雑かもしれないけどね。

追伸

クラシックギター買いました。

ヤフオクで5500円。

木曽スズキというメーカーで、60年代から70年代頃のオールドギター。

フレットが減りまくってはいますが、状態はまずまず綺麗で、鳴りはまあまあ。

練習用には最適なものかな?

サドル(ブリッジ側のギターの弦を持ち上げるところ)がかなり削られていて、今ひとつ1弦の鳴りが悪かったので、今日、牛骨のサドルを買ってきてヤスリで削って加工して取り付けました。

初めてにしてはまずまずかな?

やっとそこそこいい音でギターの練習ができるようになりました。

前持ってた古道具屋で千円で買ったクラシックギターにはこのサドルがついていなかったので、竹ひごで代用してましたよ(笑い)

進歩したもんだ。

今回買ったスズキの拾五というギターは、数十年前に十五万円もした高級ギター。

産地が木曽で、木材はいいものを使っているので、手直ししてレストアする値打ちがあるのではないかと思っています。

当分はアルペジオの練習ですかね。

爪をどうしようかというのが、当面の課題です。

posted by O at 23:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

素晴らしいクラシックギターの世界

とりあえず、黙って聴け!

Francisco TÁRREGA - Lágrima


Sarabande (G. F. Händel) - Andrés Segovia


グリーンスリーブス 村治佳織


亜麻色の髪の乙女 村治佳織


Adelita - Francisco Tárrega


今日はこれくらいにしておこう・・・
posted by O at 00:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月16日

ビールのいい話・・・おいしいビールは工場に行って飲もう

もう去年の話になりますが、前々からずっと行きたかったビールの工場見学に行ってきました。

東京は府中の、プレミアムモルツの故郷、サントリー武蔵野工場です。

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工場見学について、モバイルで見たい方はこちらのアドレスへ。
http://suntory.jp/MUSASHINO-B/

場所は、色々と行き方がありますが、JR中央線の西国分寺駅から武蔵野線に乗り換えて、府中競馬場のある府中本町駅まで行って、そこから線路づたいに南へ向かっていくと、そのうちに看板が見えてきます。

交通アクセス
http://www.suntory.co.jp/factory/musashino/access/index.html

なんで、今頃アップするのかというと、この写真を撮影した後、手持ちのケイタイのデータ容量がいっぱいになって、撮影ができなくなってしまったのと、うまいビールを飲ませてもらった後で、批判する内容の記事はご法度かなと思ったからでした。

でも、サントリーはさすがに宣伝上手な会社ですから、こういうバーチャル工場見学のページがあるのでまずはそれを見てください。

http://www.suntory.co.jp/factory/musashino/virtual/index.html?ke=mt

工場見学ツアーのコースはほとんどこれと一緒です。

いかにもパビリオンのコンパニオンといった感じのお姉さんたちが、親切に案内してくれます。

行ったのは平日の午後でしたが、中国から団体ツアー客が来ていたり、家族連れが来ていたりして結構繁盛していましたよ。

この辺で学んだビールの製造方法ですが、ザクッと言うと、麦茶にホップを加えたものにビール酵母といわれるイースト菌のような菌を加えて、そこに含まれる糖質をアルコールと炭酸ガスに分解することによってできる発泡酒がビールということです。

エジプト時代の製法にもありますが、パンと同じところがあります。

麦茶にドライイーストを入れてふたをしておけば、そのうちに炭酸が沸いてきて、パンのような匂いがしてきて、原始ビールみたいなものがおそらくできちゃうんですよ。

ほら、焼きたてパンにはちょっとほのかにポワンとアルコールの匂いがするでしょ。

あの化学反応とほぼ同じです。

ただ、実際は、麦の種類と質が違ったりするので、同じものはできませんけどね。

独自につかんだ情報によると、そのビール酵母というやつは、その辺の空気中に沢山あるような菌で、それをどうにかして捕獲して、その中からビールを作るのに適した種類の菌を実際に試してみて選び出しているようなんです。

そういった活動をしているのが、サントリーの研究所だそうですよ。

まあ、タイトルにもありますが、特ネタとして紹介したいのが、工場で飲む産地直送のプレモルは本当にうまいということ。

なぜ、書くのをためらったかというと、逆に言えば、その辺で売っている缶に入ったプレモルは、僕に言わせればオジサンのばい菌が入っているんじゃないかというくらまずい時があると、言わざるを得ないからです。

ビールという奴は、工場で缶やびんに積めて封をして規格生産されてはいますが原則ナマモノでして、要するに時間がたつと品質が劣化していく傾向があるという事です。

簡単に言えば、炭酸ジュースを落としたときに、炭酸が沸いてきたりしますが、それだけでも気が抜けたりして味が変わってしまうわけです。

私もやっていたから知っていますが、流通過程の中で、低賃金でビールを仕分けさせられたりするうちに、ちょっとでもガンと置いたりすることの繰り返しで、だんだん味が落ちていくわけですよ。

それに、多分、出来のいい悪いもあるはずです。

自分で買ってみても、これが同じビールかと言いたくなるくらい違うときがありますからね。

日向に並んだ缶ビールなんて絶対駄目ですよ。

温度の変化にも弱いのに、熱しやすく冷やしやすいアルミ缶を日光に晒したら、ビールはどんどんダメになってしまいます。

お疑いの方は、ぜひとも直接ビール工場に行って、できたてのビールを飲んでみてください。

まあ、この工場で飲むビールがうまい理由は他にもあって、なんと普通はろ過して取り除いてしまうビール酵母が入ったままのビールが飲めるからなんですよ。

サントリー工場の場合は、最後の試飲コーナーで、ビール酵母が入ったものとろ過したものの二種類から選んで飲むことができます。

味の違いは主にコクかな。

卵で言う有精卵と無精卵の違いくらいはありますよ。

そっちがおいしいなら、なんで売ってないの?

実はキリンなんかがちょっとは売っています。

セブンイレブンで売っている黒い小さな瓶のビールがその無濾過ビールです。

なんで濾過したりするかというと、ビール酵母が入ったままだと、基本的にいつまでも化学反応が続いて、味が変わっちゃうからです。

原料の糖質が残っている限り、それをビール酵母が分解し続けて、炭酸ガスがいつまでもぶくぶくと沸いてきて、アルコール濃度も高くなっていくと、当然品質は安定しないわけです。

それを防ぐために、煮沸してビール酵母菌を殺したり、ろ過して取り除いたりしているのが日本のビールなんですよ。

まあ、このおいしさを知りたければ、理屈よりも飲んでみるのが一番ですね。

無料で三杯飲める工場見学ツアー、土日は混むでしょうが、平日なら予約なしでふらりと行っても何とか入れてくれると思いますよ。

今日は休みだなという関東地方の人は、ちょっと電話して行ってみてはいかがでしょうか?

予約専用ダイアル
042ー360ー9591

posted by O at 07:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代人の一般教養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

井の頭自然文化園は寒かった

今日は、外でクロッキーを描こうと思って、井の頭自然文化園に行きました。

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この子がマーラちゃん。

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この子はシロフクロウちゃん。

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二人、仲がいいのはカモシカちゃんでした。

posted by O at 22:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

これを読まずに現代と経済は分からない・・・「マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている」

皆さんは、陰謀論という言葉を聞いたことがありますか?

9・11テロは仕組まれた茶番であるとか、フリーメーソンが世界を支配しようと企てているとか、要するに世の中で困ったことが起きる原因が、そうした闇の組織の陰謀だという論説です。

ベンジャミン・フルフォードさんや広瀬隆さんなどが有名ですが、この著作を書いたTHINKERさんはもっともっとわかりやすく世の中を説明してくれています。



経済がお金が時代の主導権を握っていた二十世紀から二十一世紀の世の中が、この数百年くらいの間の産業革命あたりから始まった闇の世界システムの構築から成り立っているその歴史と経緯が実にわかりやすく載っています。

もともと紙幣は、金を金持ちから預かっているだけの両替商達が金の預かり証として発行したものが元になっていたという事実。

金持ちから預かった金を沢山あるかのように見せかけて、一度に引き出しにくることはないからと多くの人にその預かり証をお金の代わりとして貸し出したのが銀行の貸金業の始まりでした。

これで返せなくなると、その代わりに持っている財産を没収するというのがその頃から始まっていて、それは質屋や悪徳銀行のやっているスタイルそのものです。

ホームページにそのお金の仕組みがわかりやすく解説されています。
http://www.thinker-japan.com/PDF/a4_thinker_mini_book_vol3.pdf

あと、現代の日本人が良く知らなくてはならないのは、明治維新の志士たちが、戦争でお金を儲けていたロスチャイルド一家の世話になって、その後の明治時代を作り、彼らの誘導によって日清戦争や日露戦争などを始めることになり、例のグラバー邸のグラバーさん達から戦争に使う兵器を輸入して死の商人達のカモになってしまったという事。

今も吉田松陰がヒーローになる時代劇が始まってますが、彼も龍馬も、特に伊藤博文などは見事にロスチャイルドの配下にあった人物でしょう。

三菱の岩崎弥太郎も同じなのかな?

戦争を始めさせて、武器を買わせるように仕向けて、その代金を税金として国民から取り立てて一切合切の財産を巻き上げるというのがそのやり口です。

第二次世界大戦では日銀や天皇家もその恩恵に預かっていたが故に、あれだけ戦争を続けることになってしまったという恐るべき内容が書かれています。

この経済社会、日経なんて読むと色々複雑な事情があって、学説があって難しいように見えますが、すべては一部の国際金融家達が人々の財産を巻き上げようとして仕組んだ罠だという見方をすれば、簡単に読み解けるようになるのです。

例えばNISAでカモになる個人投資家達を集めて株を買わせておいて、石油価格の暴落を演出して株価を下げまくり、危ないと思わせて売らせて、下げ止まりになった時点で買い戻してしまうなどというシナリオを描いて、まんまと儲けようとするという事などが想像ついてきます。

もっと単純に、美味しい株に見せておいて、まずは中身もないような企業の株を買い支えさせて、高い株価を維持させるというのが目的だったり、プロ同士の奪い合いにならないように素人を巻き込んで軽く巻き上げようというのが基本的な狙いでしょう。

彼らは日本医師会にも献金しているので、薬漬け医療がなくならないとか、歯磨に混ぜてあるフッ素はもともと産業廃棄物の猛毒で、その始末に困った悪徳企業家達がうまく学説を立てさせて歯磨に混ぜてお金に代えているなど恐ろしい内容がてんこ盛りです。

この本が一番わかりやすいです。

まずはTHINKERさんのホームページでも見てみましょう。

THINKER
http://www.thinker-japan.com/index.shtml

ここのミニブックでもご覧になれば、きっとこれらが嘘でないことが分かると思います。

この辺知らないと、時代や世界は見えてきませんよ。
posted by O at 00:56| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月27日

昨日はダブルヘッダー・・・クロッキー会

昨日は昼と夜のダブルヘッダー。

思う存分、クロッキーを描いてきました。

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前よりも人間の身体の凸凹がキチンと描けてきましたよ。

ニコライデスに間違いなし。

描き上がった後から見ると、余計に見える線も沢山ありますが、それもまたジェスチャーで絵の大事な要素です。

油絵でやることを前提にしているので、上乗せすればちょうど良し。

ちなみに、一度も消しゴムは使っていませんよ。

つまりね、批判的な物の見方をして、測ってみて合ってないからそれは間違いだと言うのではなくて、モデルを見て感じて描いたのであれば、少しばかりデッサンが狂っていても、それはいい描写だということ。

モデルを良く見て、どんどん描いていけば、プロポーションも引く線もそのうち自然に合ってくるものですよ。



posted by O at 02:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする