昨日、未払いだった教習料金持って、学科を受けに行ったら、三時から二時間の空きがあったので、即予約。
初の路上教習となりました。
ボンネット開けて、点検の説明聞いたりしてから、いよいよ街へ。
しかし、路上はまるで未開のジャングルのようで、バイクで走るのとはわけが違うことを実感してしまいましたよ。
なんで、こんなに道狭い?
バイクで走る分には、ちょっとよければすむ道も、幅1750以上ある教習車ではそうもいかない。
ある意味、サーキットの周回コースのような教習所の中と違って、スリル満点ドキドキひやひやですよね。
尾久自動車学校の周囲は、狭い踏切あり、一車線のバス通りあり、ぐるっと回っていきなり甲州街道まで!
いつのまにか、味の素スタジアムまで行っちゃいました。
しかも、土曜日の夕方ですから、道もかなり混んでるわけですよ。
なんとか走りましたが、さすがに緊張しっぱなしでしたね。
「自転車で車道を走らないで欲しい。」
「電柱はいますぐに取っぱらって、地中に電線埋めて欲しい。」
「猫は飛び出して来ないで欲しい。」
「原付は、車の左に入らないで欲しい。」
走りながらいろんな事を考えましたよ。
とてもじゃないけれど、公道を車で60キロ以上出す気にはなれなかったですね。
やっぱり日本の道はね、コンパクトな軽なんかで走るのがいいんじゃないでしょうか?
この国でキャデラックとかリムジンとか乗るなんて、考えられませんね。
大型車なんて、どこで誰が乗るの?
本当にそう思いますね。
二輪より、でかくて丈夫な四輪乗るのはいいですが、周囲に良く注意して、安全運転しなきゃいけませんね。
そうしないと、まさに走る凶器、または棺桶になってしまいます。
雨でも濡れないし、車止めれば休めるし、音楽も聴けるし、いいと思いますけれどね。
まあ、夏まで後一ヶ月ちょい、しっかり練習しようと思っています。


