工事士終わったら、今度は電験!?・・・なんですよ。
幸いなことに、電験三種のテスト範囲は、第一種電気工事士の筆記試験とかなりかぶってる。
うまくすると、来年合格も可能でしょう。
いい学校も見つけましたよ。
電験予備校
東京電気学院
http://www.e-denken.jp
今日のテスト会場でもらったパンフレット見ただけですが、多分ここが最高峰ですよ。
僕の勘に狂いがなければね。
カリキュラムも気が利いてるし、弱点補強のための一日講習も、物理・電気理論をやる受験予備コースもあるしね。
土日のどっちに行ってもいいなんて通いやすいでしょう。
わざわざ、新幹線で通って合格した人もいるとか。
非常に厳しいのは、今度の土日から、もう予備コースが始まってしまうということ。
十月から十二月までの土日で七回の授業料は、六万三千円なり!
いい講義で定評があるらしいし、行きたいんだけどなあ。
分割払いは可能でしょうか?
他の予備校に行って、受からなかった人も、ここで受かったらしいし、皆さんの中でも、受けたい人はここにするといいと思いますよ。
ちなみに、僕が行った電気工事士の講習会は、東京技能者協会というところです。
http://www.tokyotsa.co.jp
毎度おなじみ?の先生達で、テキストはオーム社のもの。
割といいところだと思いますよ。
是非、自分も!という人は、ホームページを覗いてみてください。
今年、受講して受からなかった人は、来年の授業料をただ!にしてくれるというところです。
先生達はちょっとあやしい?ところもあるけど、現場上がりの大ベテランで、受講者の質問には、しっかり答えてくれます。
講習会行く前に、テキストを早めに入手して、ひととおり目を通して予習して行けば、短期間の講習会でも合格の可能性は高いでしょう。
僕は思いますが、何かを習得しようと思うなら、本当の事を知っている人、または先生に、直接会って聞くのが一番だと思います。
本読んで独学したり、通信教育でやるしかない人もいるでしょうが、直に話を聞かないとなかなかわかりませんよ。
やっぱり学校にいくのが一番ですね。
それから、特に理工系の事柄は、現物いじるか、現場に行くかして、学びたい事柄が実際どんなもんかを自分の目で確かめること。
何学ぶんでも、物真似や受け売りだけでは、本当の事がよくわかりません。
誰かのフィルター通して世界を見ても、自分自身の知性は活動出来ませんからね。
こうした事も必要なんですよ。
営業マンは、自分が売る商品を身銭切って買えとかいうでしょ。
その通りだと思いますよ。
まあ、こんなところです。ついでにこっちも?



