合格!
やったね。
参考までに、使った本一覧です。
僕が考える受かった理由
オームの講習会に行った。
一日だけの講習で、ちょっと前のテスト問題を作ってた先生方の講習。
はっきり言って、現場を知らないインチキ先生だと思っちゃうお話しでしたが、テストが何なのかはよくわかりました。
オームの本も割り引きで売ってたしね。
今年残念だった人は、来年行くといいと思いますヨ。無料ですしね。
ただ、いいと言われているオームの本ですが、色々ありすぎ。
迷いますヨ。
絵解きだけでもいいんじゃないかと。
普段の勉強
まず大版の絵解きに目を通して、現場で現物確かめる。
そして有名な二冊の絵解きを参考書として読む。
テスト対策として、出版時期が遅すぎですよネ。
僕の一押しは、左上のポケットブック。
これを持ち歩き、電車の中でこそこそやりました。
計算問題を除けば、これを二三回やれば十分ですヨ、きっと。
中に書いてある受検の要領を、良く読んでみましょう。
受かったのはそのお陰です。
そして左下の書きこみ式の学習書。
これを試験直前になって、必死で埋めてました。
もっと早くからやれば良かった。
テキストとしては不備もあるんですが、自分で書いてノートするとやっぱり違います。
過去問も十分載ってますしね。
余白にメモしたりするといいですよ。
ただ、あまり過去問やりすぎると、答えを覚えてしまって、かえってわからなくなりますよね。
そんな時は、現場を再確認して、絵解きの二冊を読む。
そしてわけわかるまでしっかりと、やった問題の答え合わせをすると。
そして大事な事。
本当に、業法で定められている法律を、ただマニュアルのように覚えるのでなく、その心を理解するように普段から努め実践することが大事ですヨ。
そうしていたら、自然と合格方面に路線変更していきましたから。
毎日の仕事をいいかげんにごまかさず、きっちりやることが大事なんじゃないかと思います。
勉強していて頭がまわらなくなったら、就職用適正検査問題集!
これで、脳味噌が生き返りますヨ。
テスト問題の処理能力も身について来ますしね。
この本読んでやってみてノートの取り方変えてみるとかね。
頭の中味の配線が出来ますからいいですヨ。
あとは電子ブロックhttp://www.denshiblock.co.jp/index.htmlで遊びながら、配線図を追ってみるとか。
効果有りましたヨ。
やっぱり電気使ってないとね。わからなくなるのも当然と。
参考になれば幸いです。







