2005年07月27日

名著の紹介ーーー『技術屋の心眼』

図書館で読んだだけなんだけど・・・

ハイテクの世紀に生きる現代人として、一度は読みたい名著ですよ。



古本でたったの千五百円!

お買い得。

嘘だと思ったら、工学部出身者に聞いてみよう。
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2005年07月30日

工場ってずっと変ってないのかなあ?

朝から晩までおんなじことの繰り返し。
ノルマをこなしても給料はあがらない。
当然、時間調整にサボタージュ。

そんな工場のはじまりといわれが、ほとんど全部載ってるのがこの本。

「機械発達史」中山秀太郎


フォードはエジソンの会社で働いていたとか、時間的能率の向上を図ったテイラーとか、ゲージはいつ頃発明されたとか、大量生産はこんなふうに始まったとか。

イギリスとアメリカで始まった、産業革命と機械工業、そして工場体制は、こんなふうにして始まったらしい。

古い工場にいると、ああ、元は全部このへんなのかというのがよーくわかる。


いい加減、無駄の無い自然な方法論が、もっと幅をきかせてもいいと思うんだけどなあ。



機械のことを知りたいならここ、大河出版へ。
http://www.taigashuppan.co.jp/
昔のまんま過ぎるんだけど、本物です。
posted by O at 23:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

電気の本読むなら

時代は電気!

もうとっくに始まっているアクエリアス(水瓶座)の時代。

この時代の主旋律は、やっぱり電気が奏でるんです。

みんながピクピク来るような時代なんですネ。

そんな時代になっても、なかなか電気の事はよくわからない人が大勢います。

何といっても目に見えませんからネ、実体は。

そこでこの本です。

『電気なるほど事典』


一般向けですが、かなりわかりやすいです。

電子ブロックで遊んだり、ハイテク家電を使ったりしながらこの本を読めば、でんこちゃんぐらいにはなれますよ。
posted by O at 16:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

やっぱりものづくりだね!

あれこれ言ったり、議論したり、考えてみても、なかなか進まない。
やっぱり技術は、現場にこそあるもんですよね。

そんな現場のものづくりを知るために

『発見!!ものづくり魂』松下電器を支える現場の底力


幸之助さんの話ばかりが出てきがちですが、この本はああ、なるほどこれが松下電器という内容です。
ユーザーに近いところでいろいろやってますネ。

『クルマはかくして作られる』


知らないうちに続篇が出てました。

初めの一冊は、周辺技術が主だったと思いますが、そのあとどんな技術が載ってるのかな?
なんにせよ、写真が豊富でわかりやすいです。

自動車業界の素顔をのぞいて見るには、絶好の本でしょう。

ああ、バイクと車とガレージが欲しいな。
posted by O at 17:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競争でなく、マネーゲームでなく、奪い合いでもない、メタルカラーの時代ですヨ。





このシリーズも続篇を出し続けてるんですね。

山根さん相変わらずなのかな?

読んでおきましょう。
posted by O at 19:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

凄いね、医学の技も!―――心臓移植手術成功。

今、TVのチカラを見ています。

凄いよね、心臓付け換えちゃったよ。

手術の前さ、心臓だけをどうやって運んでくるのかと思ったんだ。
なんかパイプやチューブに繋いだりして、動いてるままにしてあるのかなあ?、なんて思ってさ。

クーラーボックスの中じゃんかヨ!
クール宅急便の魚じゃあるまいしさ。(※Oは空港でこれの仕分けやってました)

というか、なんか肉の切り身かなんかと一緒だよね。
あんな袋の中に入れちゃってさ。
なんで本人の心臓出して、交換にあれを入れて六時間して動きだすんだ?
電気ショックかなんか与えるのか?
筋肉に直接さ。
それとも、血液を強制的に送り込んで動かすのかな?
ポンプみたいにね。
バイクや車のエンジン再始動みたいなもんなのかな?
しかし移植できるのが不思議だよね。
そう思いませんか?

手で新しい心臓持って、ぽろっと空いたところに入れちゃうし。
驚いちゃったヨ、CPU交換みたいにやっちゃってさ。
あんなとこ、両親直に見てたら卒倒しちゃうだろうよ。
成功してるからいいけどさ。

そんなことより、その前におめでとうかな?
そして、みなさんお疲れ様。

しかし生命の神秘を感じるよね。
執刀医もたいしたもんだけどさ。
続きを読む
posted by O at 20:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

いろんな人達いるなあ・・・電気の歴史

四十過ぎてから電気の実験に取り組み、雷雨の中で凧を上げたフランクリン。
電池を作ったボルタ。
製本屋の丁稚奉公から、学者になったファラデー。
どうみても前世のビル・ゲイツにしか見えない、ファラデーやモールスの知り合い、ホイートストン。
右ネジの法則を発見したアンペール。
画家なのに通信技術で特許を取ったモールス。
エジソンと喧嘩をしても交流の推進を図ったテスラ。
ベルやグレイより十五年も早く電話を発明していたライス等々。

あなたは何人知っていますか?

『絵で見る電気の歴史』


知ってるようで意外と知られていない電気の歴史が、一人として外せない功労者の紹介とともに綴られています。

まだまだ始まったばかりの、エレクトロニクスやコンピューターを初めとする二十一世紀以降の科学技術文明は、ここまでの歴史と、この功労者達なくしては成り立ちません。

現代人の常識として、読んでおきたい一冊ですね。
posted by O at 23:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

メーカーとは?

メーカーとは、これです。

と言えるくらいの本。

『やさしい物づくりの基礎』



富士電機の研修センターで作った本だから、さすがにしっかり載せるべきものを載せてます。
というか、メーカー(電気や電子、機械系ね。)が主に工場でやることが、全部出てる本です。

就活中でメーカー志望の皆さん、行く前に読んどいたら?

他にやり方いくらでもあると思うけど、ほとんどのメーカーがやってるオーソドックスな方法が、もれなく載ってます。
posted by O at 22:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

アシモフの科学と発見の年表

ここに、なかなか面白い一冊の本があります。

アイザック・アシモフの
「科学と発見の年表」です。
書評やレビューを見てみると、こんなのは科学ではないとか、批判めいた評価にもなっていますが、さすがにSF大作家。

なかなか読み応えある科学と発見の事典になっています。


こんな教養が、これからの時代に求められているんじゃないかな?

posted by O at 20:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

工業所有権とか、著作権とか

こういう法律大事ですよね。

皆さん、少し勉強してみましょう。

発明協会
http://www.jiii.or.jp


あなたも、発明出来るかも!

もう一つの似たような団体は、特許庁に言わせると、まったくのヤミ組織だそうです。

要注意。

posted by O at 04:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

動いた!スターリングエンジン!

image/diarybyo-2005-10-23T21:39:56-1.jpg

感動です。

驚きました。

こんなシンプルな構造のエンジンが、今立派に動いています。
学研の付録なのに(失礼、笑)。



でもこれは、本当に迫力ありますね。
ゴムパイプのあたりをつまんでみると、エンジンの力強い胎動が手に伝わってきます。
蒸気の力ってたいしたもんですよ。

原発だって、結局は蒸気の力で発電機回してるんですからね。

しかし、可愛い蒸気機関車です。
これはスチームカーらしいですけどね。

大友克洋氏が夢中になった?わけもわかります。
見に行けばよかったな、スチームボーイ。

しかし、結構長い間動くもんですよ。
もう、二十分ぐらい回ってたかな?

シュポシュポと煙出してね。
このスターリングエンジンを搭載した機関車は、十九世紀末頃走っていて、エンジンの機構自体は環境にやさしいということで見なおされ、二十世紀から現在にいたるまで、まだ様々な方面で色々と使われているそうです。

こんなによく動くとは思いもしませんでした。

発明者のスターリングさん、たいしたもんですね。
posted by O at 21:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

大雪被害…寒いね、本当

停電、交通麻痺、まったく雪降ったくらいでインフラもあてにならないね。

高速道路や空港の滑走路なんてさ、ヒートポンプ(床暖房みたいなやつね)ぐらい埋めとかなきゃあね。

除雪したってすぐには復旧しないんだからさ。

運送業なんて、もろに影響受けるの目にみえてるんだからさ。


停電の方もさ、緊急時には管轄越えた電力供給ぐらいしたっていいと思うよ。

それにしたって、料金取れるんだからさ。


それにしても、やっぱり裸電線の空中配電は、いろんな意味で危ないよね。

できれば地中埋設化進めた方がいいよね。

そうすれば、ネットにも使えるしさ。

テプコで稼いだ利益をつぎこんじゃった方がいいかもね。

何があっても稼働し続ける…それでこそ、インフラだよ。


公共予算余ったら、こういうことに使いましょう。インフラのことなら
posted by O at 19:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

分解

「分解」


これもなかなか面白い本です。

技術訓練校の先生が、家電品や自転車なんかを分解してみて、その仕組みを解き明かすという内容です。

全ページに写真やイラスト満載で、とても見やすいですよ。


いつも使っている機械を、分解するわけにはいきませんが、この本を読めば、中身が見えて来ます。


ただ、真似して分解して、元に戻せなくなったり、感電したりしないように注意してくださいね。


こんな本を読んでいたからか、新年入ってから、大手電気メーカーの倉庫勤務ですよ。

紛らわしいパーツと、品番でてんやわんやです。
posted by O at 00:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電気・電子・科学の英語

日本も、科学技術の分野では優秀で、世界の中でもトップランクの国でしょうが、やっぱり元が西洋のものですから、英語の文献をあたらないとならないことも多いみたいですね。

企業や大学でも、やっきになって文献あさってるとか。

英語の力がないと、大変です。

そこで、こんな本を。
「やさしい電気・電子英語」


これは、いいテキストです。

例文が良く選ばれていて、そのまま教科書という感じですね。


「科学英語との出会い」


専門的な内容になると、とたんにややこしくなるピアソンの本ですが、これはわかりやすいテキストですよ。

別売りでテープもありますね。
posted by O at 02:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

サイエンスチャネルは偉い!・・・『ザ・メイキング』

サイエンスチャンネル
http://sc-smn.jst.go.jp/

いやあ、ここはすごいね。

貴重なビデオが揃ってます。

中でも、『THE MAKING』シリーズ

左のアクセスランキングの詳しく見るから、アクセスしてみてください。

Tシャツ・マヨネーズから、カメラにスクーター等など、その製造工程のビデオがなんでも揃って、全部で

なんと189タイトル!


これは素晴しい学習教材ですよ。


興味ある人だけ、見ましょうね。
posted by O at 22:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

クローン技術で、人体の部分再生!…できると思うんだけど

また前歯が折れてしまった。

これで三本目だ。

みっともないし、食事時に本当に困る。

麺類なんて食べられないからね。

胃は荒れるしね。

早く歯医者に行かなくちゃならないんだけど、いったいいくらかかるのかそれが不安で、先延ばしにしてしまった。

きれいな歯が入るんならいいんだけどサ。

人工のもの埋め込むんだもんね。

いい歯医者がどこかもはっきりしないしね。

早く何とかしたいよな。


歯はまだいいけど、事故なんかで人体の一部を失った人たちのために、人体のクローン技術使えないのかなあ?

ちょっと恐ろしい話だけど、いざというときに、どこかの細胞から、もう一つのミラー人体作って、そこから失った人体の一部を移植手術する。

クローン人体って、やっぱり魂が宿りにくいらしいんだけど、自分以外の体を移植するよりいいんじゃないかなあ。


現代の医療と科学技術をもってすれば、やってやれないことじゃないと思うんだよね。


歯もワンセットそのまま新品に、リニューアル。

いいと思うんだよね。


悪いところを切り取っちゃえばいいという、西洋医学の考えの延長に、こういう取り組みあっていいと思うんだ。

人体バックアップクローン技術。

クローンテクノロジーの、もっとも無難な活用法。

肺の細胞なんかを使って、どこかを再生なんて聞いたことあるような気もするんだけどさ。


そのうち絶対やると思うよ。

いや、やってほしいよね、是非。

これも恐ろしい提案ですが…
posted by O at 21:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

大停電、起きちゃいましたねえ。

ちと、事件発生から時間がたちましたが、例の送電線損傷による大停電事故について。


困ったもんですよねえ。

バックアップラインまでついでに切れちゃったなんてね。


でもそれなら復旧は早かった方だと思いますよ。

電力供給はインターネットのデータ送信みたいにはいきませんからね。


電気の移動のスピードって、電波と違って芋虫が動くぐらいなの知ってました?

一秒間に地球を七回半もまわりませんからね。

届いているように見えるのは、玉突き現象みたいに電子が動くから。

あの振り子の鉄球を両脇からこつんこつんとやるオブジェあるでしょ。

あーだから、端から端まで届いているようになるらしいんですよ。


顕微鏡で見たことないから確証無いですけどね。


しかし、千葉の発電所からの電力がこれだけの地域に影響出てるのか。

姉ヶ崎あたりなのかな?

でもこれはまだ近い方。


関東近辺、東北の水力発電所から引っ張ってきたりしてるんですよ。


ロスは大きいはずなんですけどねえ。

電話線や光ファイバーなんかと違ってさ、何も世界中に張りめぐらせなくてもいいんですよ、送電線は。

究極、全て自家発電なら、送電線いらないわけだからね。

相互依存で成り立つ電信網と違って独立性高いんですよね、インフラとしてね。

性質が基本的に違うってことを、よく踏まえておかないとね。

ただ、例えば、「東京でクーラー回しすぎて電気足らなくなっちゃったから、東北(水発すぐには回らないけどさ)から回してよ!」

「ほいきた!」

で、どっかの火発に、火を点けるなんてことが必要なだけでね。

何も遠くから運ぶ必要はない。

ただ、東北なんかは水発に必要な水瓶が沢山あって、電気使う人が少ないから東京方面に送ったりしてるんですよ。

でなければ、ながーい送電線なんていらないんですよ。

CMなんか見てると、送電線にぶらさがった電気屋さんを、「ああ、立派な仕事だなあ。」なんて思っちゃうけどね。


そのうちぜーんぶ自家発電にしたそのあかつきには、余った送電線をインターネットに使うとちょうどいいというわけ。


しかし、架空電線危ないと思いますよ、本当に。

原則裸電線ですからね。

当然触ったら、ビリビリですよ。


地中埋設にできないものでしょうか?

ただね、絶縁が大変になるんだよね。


空気って絶縁性能かなり高いんですよ。

あってないようなもんに見えてね。


だって水の中や、地中に裸電線通したりしたら、すぐにリークしちゃいますからね。

地中なんてアースですからね。


空中ならそれがなんにもいらないんですよね。

だから鉄塔を立てちゃうという。

あれなら、まっすぐ引っ張れるしね。


でも川越えて電線渡すんなら、橋の下を通した方がいいんじゃないのかなあ?

水が上がってきたら大変かな?


でも被覆次第ではなんとかなるでしょう。

手入れも楽だしね。


でもそれより、信号なんかのインフラ用電力はさあ、別系統にしてソーラーなんかで賄ってほしいよね。

それにね、大東京にはもっと近場に発電所必要ですよ。

そうすれば長い電線引っ張る必要もないしね。

せっかく分社化したんだから、電話なんかと違って、地域ごとにもっと区切って賄えるようにしたほうがいいよね、原則。

電力自由化でいろいろあるらしいけどさ。

そうすれば、今回みたいな事故起きても、広い地域に影響起きないしね。


そう発電所さあ、例えば、「お台場沖ごみ処理場」に、風車をずらっと並べるとかすればいいんだよ。

羽田のまわりでもいいしね。

こっちは飛行機が突っ込んだらアウトだけどさ。

空港会社のサイドビジネスにいいんじゃないの?

あの強い浜風なら無料なんですよ。

値段上がる一方の石油と違ってね。

豊洲に新しく変電所できるしね、ちょうどいいんじゃないのかなあ?


ただ、問題は、ヨーロッパなんかで作って使ってる風車は、基本的に潮風に耐えられないんじゃないのかなあってこと。

山あいにあるでしょ。

錆びないもんじゃないと壊れやすいと思うよ。

それだけじゃないと思うけどね。


でも風車使わないともったいないよ。

太陽電池併用にしてね。

天気悪くなったり、風が止んだら、水発まわすと。

貯めておいた水を流せばいいわけ。

雨降って、ダムも満杯になって汲み上げる必要もないと。

これでなんとかなるんじゃないの?


どれだけ発電できるかわからないけどさ。


もう少し、よーく考えましょうね。
そういえば、
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2007年02月19日

細胞から歯を再生!?…東京理科大グループ

これは朗報です。

ついに?、クローン技術の応用で歯を再生することに東京理科大が成功したらしいです。

http://www.asahi.com/health/news/TKY200702180168.html

朝日の一面に載ってたんだけど、同じページのトップ記事が病気腎移植 原則禁止なのはどうして?

どっちが重要か、よーく考えよう!


まあ、以前にもこのブログで、人体の部分再生をクローン技術でという記事を書いたんですけど、やっと現実味を帯びてきましたね。

「クローン技術で人体の部分再生」
http://diarybyo.seesaa.net/article/17386481.html


僕も入れ歯だけは嫌なんで、早く実用・商業化にこぎつけて欲しいものです。


今、もう少し手持ちの資金があれば、寄付でもしたいところかな?

歯だけは今のところ、自然治癒してくれないからね。


さらに興味深いのは、なんと毛!の再生も出来るようになったとのこと。


これは髪の毛がさびしくなってしまった皆さんにとってはさらに朗報でしょう。

アデランスはどうなるの?とか,リーブの未来は?

なんてこともあるんでしょうが…


問題は、臨床応用、つまり、実際どうやって植え付けるかと言うところが、課題として残っているらしい。


楽しみに待つことにしましょう!
posted by O at 09:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

JRの駅なんかの工事が遅いその訳は

駅なんかの工事が、遅れに遅れるのは、どうも一時金や支度金を払ってないかららしい。

駅の工事の途中で、金払いのいい、よその仕事に行かないと、業者の皆さん、食いつなげないからね。


ハッキリ言って、そんなに金無いなら、本社ビルのなかでパソコンいじって遊んでる連中に、青春18きっぷのビラでも配らせるしかないね。

笑っちゃうんだけど、JRはこの貧乏人向けの青春18きっぷの解説ガイドを、キオスクで売ろうとしていて、その表紙に8000円とかでかでかと書いてあるんですよ。

やけに高い本だなーとか思って(笑)

誰が買うのかなみたいなね。

こういうのこそ、フリーペーパーにして配るか、ネットの準公式ページに載せればいいのにね。


きっとJTBの旅行チラシが、なんか冴えないのも、金払いが悪いからでしょう。

今だに昭和かと思うような古い写真使ったりしてるからね。

お金は天下の回りものなのに、それに逆らう真似するからいつまでも借金が消えないんだよね。

電車好きと旅行好きの違いもあんまり把握してないみたいだし。

電鉄事業なら、原則一番よくわかっていて、利益率のいい、切符をもっと売ればいいのに、半端にケチだからふりーきっぷの宣伝もしないし、説明もわかりにくいまんま。

運賃、今の四分の三ぐらいに下げても、乗車率上がれば元は取れるんじゃないかな?

だいたい、今だって東京〜大阪間、同じJRでもバスで3500円、新幹線一万五千円弱。

こんな矛盾は続かないよ。


他に交通手段の選択肢の無い地域に行くときだけ、JRを利用する人も多いんじゃないかな?

私鉄と地下鉄、乗り入れこんなに進むと、本当に便利だからさ。


posted by O at 23:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

浄水器いろいろ…抗菌に銀はまずいらしいよ

http://www.etec.jp/miwakeruhoho_03.html

http://www.etec.jp/miwakeruhoho_08.html

どうなんだか…?


おたくの浄水器は大丈夫?


でも、塩素はもっとまずい?
http://www.etec.jp/ensonogai_01.html
posted by O at 00:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

科学技術出版ならこれだね!…はなしシリーズの技報堂

技報堂
http://gihodobooks.jp/index.html

いい本屋です。

巷の書店やネット本屋では滅多にお目にかかれませんが、図書館なんかに行くとこそっと置いてある。

本棚を整理して、江守一朗の「機械のはなし」を再読。

ああ、これが技術図書だと本当に思いました。


他のインチキ本買っちゃいけないね。


もったいないのであまり関係ない人には言いたくありませんが、今度の給料で買い漁りたいなあと思った次第。

ネットサーフィンしてもこんなクオリティの文書には巡りあえないからね、今のところ。
posted by O at 03:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

線路は続くよ・・・まっすぐに?

線路

朝、中央線に乗ってくるとき、新型車両のわりにはかなり大きく、揺れるんですね。


なんだよ、新型車両も設計ミスか?

なんて思ってましたが、どうも理由はほかにもありそう。


ここは駅のホームですから、この線路ももともと曲がってる?かもしれません。
でも、なんだかゆがんでませんか?

揺れが気になったのは、この二、三日、暑くなってからです。


絶対ね、線路も暑さで膨張、のびたりして、たわんでますよ。

そのたわみを、車両が拾うというか、ゆがんだレールにあわせて走るから、車のカーブのような揺れが出ちゃうんでしょう。

車輪がゆがんだレールからずれて傾いたりしてないかな?

ちょうどそんな感じの揺れなんだよね。


もちろん、線路も設計上の逃げはとってると思いますが、揺れの大きさは、日に日に気になるレベルに達してる気がします。


たのむからスピード出しすぎないでくれよ。この揺れのせいかどうかは知らないけれど・・・
posted by O at 18:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

原発NO!…水が豊富な山国日本は水力中心でいこう!

日本は絶対に原子力を手放さない
http://news.goo.ne.jp/article/ft/politics/ft-20070728-01.html
                          フィナンシャルタイムズ

こんな記事も出てきました。

イギリス人もなんといったら良いかってとこですね。


繰り返し、日本で原発NO!の理由をあげておきましょう。

まず、原発の燃料のウランは日本で取れないって事。

何かというと海外からの輸入に頼りがちな真似っこ国家日本。

しかし、これからの時代、主力エネルギー源の電気を作るのに、日本に無いものを使うなんてナンセンス!

そして、危険です。

原発主力にした場合、いつウランを輸入できなくなるかはわからない。

時代は戦国時代じゃないけれど、無ければ困るものを海外に依存するしくみをわざわざ構築するのは愚の骨頂です。

僕がウランの取れるライバル国の国家元首で、日本を抑える必要があるなら、ウラン輸出差止めを考えますよ。

どんなに原発の安全性が高まっても、この点から見ると、日本で原発頼みにするのはダメって事です。


そして次に、ウインドウズ漬けの日本人の、現在の安全管理能力から見て、完全に安全性をキープするのはおそらく無理!という事です。

ただでさえ、毎度毎度の仕事が、ロボット的な自動装置によって動かされがちな国民性。

具体的な作業能力の確実性に欠ける電力業界は、原発を安全に管理できません。

かならず、見落としや、手抜きが出てくる。

こんな国民に原子力を扱うのは無理!という事です。


そして、メンテナンスや廃棄物処理のためにかかるコストと危険性。

太陽電池はほぼメンテフリーです。

水発も、まあ大丈夫でしょう。

原子力、事故が起きたりしてるのに、コスト面で他より割がいいなんて絶対嘘です。

何か起きたときにどれだけお金がかかってるのか、ちゃんと発表してないはず。

もしかすると電力会社は、事故が起きなかった場合の、最大利益を考え、儲けたい一心で原発に力を入れてるのかもしれない。

他の産業への悪影響を無視してだ。


たとえば、農林水産業への悪影響。

はっきりしてるのは風評被害。

『今回の新潟地震で、米は大丈夫?』

そんな噂でも、売り上げに影響がでる。

さらに、これは火発も一緒だけど、海の水を冷却水に使うことでの、海面の温度上昇。

なんてことないようで、実はエルニーニョなんかと同じような悪影響。

表面が暖まった海は、その対流の起きにくさで、海底の貧酸素状態を作り出してしまう。

貧酸素状態の海底では、酸素が足りないため、十分にヘドロが分解されず、透明度が落ち、日光も海草などに届かない。

それゆえ、酸素はまた減り、海水温度上昇が、魚の住めない死の海にしてしまう。

放射能漏れが無くてもだ。

この被害を取り戻すのは、容易じゃないよ。


いくら、エネルギー効率が高く、発電コストが低い発電方式でも、これだけの悪影響あったら、帳消しどころか割りに合わない。


あとからいくらかかるかわからないようなものに、これ以上入れ込まない方が賢明でしょう。

水発のダムなんかは、最近ずいぶん工夫されていて、環境にやさしくなってるからね。


大体、老朽化した原発、どうやって直せるの?

解体できるの?

誰がやるの?

いくらかかるの?

安全にできるの?


絶対、鉛のケーソンか何かで囲い作って鉄骨で建物のまわりにやぐらをくんでさ、建物の内外に減衰ダンパを支保工のように立てまくって、免振ゴムか何かをいろんなすき間にはさんで、内部空間を活性炭で埋め尽くし、さらにショック吸収する振り子をつけまくって、ウィスカー入りのコンクリで埋めちゃうようにするしかないはずだよ。

そうなったって、危険性は地雷なんてもんじゃないぞ。

観光客来なかったら、地方はどうなる?

きっと税収当てにして、誘致を決めた都道府県庁も、観光収入減った方が困るはずだよ。


それにたとえば、東海大震災時に御前崎の古い原発が、はたして持ちこたえられるのでしょうか?


とっくの昔に省エネルギー庁に埋めろって言ってんだけど。

コージェネの極致の水発増強案も添えてね。


さらに、原発NO!の理由として、国産ソーラー電池の優秀性と、いくらでも使える無料の水力エネルギーの豊富さをあげておきましょう。

これなら、あとは管理費だけで発電エネルギー代ただなんですよ。

太陽電池の設置促進と、水力発電の改良増強でこの日本はいくべきです。


これから原子力研究に600億円もかけて、全国に原発設置なんて、全身に末期癌が転移するようなものです。

原子力で発電する事が先進国の証であるような考え方こそ、改めるべきでしょう。



安全な太陽と水力があるじゃないですか。

補助的にゴミ発電すればいいじゃないですか。

ビルの屋上に風車付ければいいじゃないですか。

足りなかったら、古タイヤでも燃やせばいいじゃないですか。


主力エネルギー源は、やっぱり国産でないとね。
posted by O at 22:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

電波の直進性や回折とは?

今日はよく言われている電波の伝わりかたの一部について、簡単な説明をしてみましょう。

実はラジコンをやっていて気がついたんですが、赤外線ラジコン、壁が間にあると全然動かなくなっちゃうんですよね。

ラジコンの車を走らせていて、物陰に入ると通信操作不能。

要するに電波が回り込みにくい(電波が回り込むことを回折といいます)からなんですけど、どうして回り込みにくいのか?

それは波長が短いからなんですよ。

波長といってもピンと来ないで、イメージが漠然としていますが、実際、縄を上下や左右に振ったときに出る、蛇がくねくねしたような、上がり下がりの幅の事です。

それが、3G携帯で、10cmぐらい。

縄持って、10cmの幅で、ぷるぷるさせたように、電波が進むわけです。

波長が高くなればなるほど、幅が狭いから、まっすぐに近付くでしょ。

それを電波の直進性が高まると言うんですよ。

そんなんじゃまっすぐに近いから、曲がれないよとそういうことなんですよ。

曲がれないから、電波も届かないぞと。

それゆえに、圏外だと。


ふっと気がついただけなんですけどね。

当り前といえば当り前。


周波数が低く、振れ幅が広ければ広いほど、電波が回り込みやすくなるから、遠くにまで伝わるというわけ。

自転車で蛇行しながら進むようなものだから、カーブしてるところでも入れちゃうんだね、電波が。

だからフォーマよりもムーバの方が、簡単に遠くまで伝わるし、物陰でも電波をキャッチしやすいとそういうわけです。

ただ、寄り道するようなもんだから、雑音も拾うんでしょう、きっと。

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memo

でも、一度に伝えられる情報の量は、波長が短く、細かい方がたくさんの情報を伝えられるんですよ。

ワープロの文字サイズを小さくすると、たくさん書けるでしょう。

周波数が高く、波長が短いと、細かいブレ幅にあわせて、一度にたくさんのオンオフで表す情報を載せやすいんですね。

そういうメリットがあるから、だんだん高い周波数を使うようになってきてるんですよ。

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ラジオの電波なんかは携帯電波より波長が長いから、中継基地が携帯より少なくても、遠くで聞こえるでしょ。


でも、フォーマでも、見えないところで電波入るじゃん!

そんな声も聞こえますね。


それは、電波が反射もするから。

ボールを壁に向かって斜めに投げてあたれば、また進行方向変わるでしょ。

電波もそのバウンドを繰り返して、伝わったりもすると。


ただし、ボールが壁に当たるたびにスピードが落ちるように、電波も減衰、つまり弱まってしまい、反射による電波の送受信も限界があると。

電波の一部は壁を突き抜けたり、また一部は壁に振動として吸収されたりもするわけです。

ボールを壁に当てても、そんな風になるでしょ。


こう言うと、実感としてわかりますよね。


この電波の反射をうまく利用したのが、衛星放送のパラボラアンテナ。

あれ、実はアンテナは真ん中の棒だけ。


まわりのお椀は、ちょっと例えは違うけど、凸レンズで日光を集めて黒い紙を燃やすようにして、電波を真ん中の棒に集めてるんですよ。

集めるから、電波も強くなるんでしょう。

そこまで詳しくは僕も知らないけどね。


そういうことだったんですよ!


少しはためになりましたか?







posted by O at 03:13| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

ヒートアイランド現象の特効薬?…高反射率塗料の盲点とは?

今日のテレビで見たんですが、噂に聴いていた高反射率塗料、なかなかの効き目のようですね。

普通の塗料に、熱線である赤外線を反射する材料を混ぜ込んでいて、日光の中で熱をもたらす赤外線を、大気中に拡散して、地表のコンクリートなどの温度が上がらないように出来るそうです。

テレビの番組のコーナーでは、小学校の校庭で、裸足になって遊べる程、あの陸上競技場のような地面が、暑くならなくなっていました。


これを建物や、道路に塗れば、ヒートアイランドにならなくてすむんじゃ?


車の塗装にも使えるので、エアコンもそれほど効かせずにすむらしいです。


うーん、これはなかなかじゃないかな?


待てよ?

でも、コンクリートの建物に塗ったりしたら、廻りの建物に熱が反射して、塗ってない建物は逆に暑くなるんじゃないの?

屋根ならいいんでしょうけれどね。


それにそれに、逆に冬は、どちらかというとコンクリートが蓄熱してあったまった方がいいわけで、この塗料を塗った建物は、寒くてしょうがなくなるんじゃないでしょうか?

冷房費は抑えられても、暖房費がかさむかもね。


常夏の国では、万々歳のこの塗料も、四季があるわが国では、調整が効かずにいまひとつの効果しか期待できないかもしれません。


なかなか一筋縄ではいきませんね。


高反射率塗料
http://www.coolroof.jp/faq/
posted by O at 23:31| Comment(0) | TrackBack(6) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

ホーローポットはこうして作られる・・・地味ながらすごい製造業

景気回復の声もあまり聞かれないまま、製造業の現場では、仕事不足のために困っている人たちが大勢いるのでしょう。


それでも、日本の技術は、なかなかのもの。


今日はそんな製造業の現場から、ホーローポットはどうやって作っているのかをご紹介したいと思います。


サイエンスチャンネル・・・THE MAKING
(229)ホーローポットができるまで

http://sc-smn.jst.go.jp/8/bangumi.asp?i_series_code=B070601&i_renban_code=229


ホーローポットって言うのはあれです。

赤い色をした鉄瓶、そう、コーヒーとかを入れるのに使う、やかんみたいな形をした、お馴染みのあのポットのことですよ。


僕はね、これを見るまでは、漠然とパイプか何かから作るんだと思ってました。

こういう形をしたものは。


何がすごいかというと、全部ただの鉄板から作ってるんですよ、こんなやかんみたいなものを。

驚きですね。


重いのが嫌われてか、よくバーゲンなんかに出たりはしてますけれど、こんなに手間がかかるとは思っていませんでした。


さらに驚かされるのは、塗装ですね。


実にシンプルなスゴ技です。


見れば、なーるほどです。


ホーローポット、どこに置いてあっても、目にも留まらないぐらいお馴染みのものですが、その製造工程、一度は見ておきましょうね。
posted by O at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

意外といける!・・・「まんがサイエンス」

金曜日は、殊の外暖かくなって、仕事が忙しい中にあっても、春の気分を満喫できましたが、天候がすぐれないこの土日、皆さんはいかがお過ごしですか?

給料が入ってから、COWONのMP3プレイヤーと、ニンテンドウDSをめでたく購入し、電子文明の恩恵を人並みに受ける生活になりました(笑)


詳しいレビューでも書こうとは思っているのですが、いかんせん使い辛い携帯のカメラでアップする気になれずにいます。


まあ、でもCOWONのミュージックプレイヤー、なかなか使い勝手と音質が良く、重宝していますよ。



16Gで、液晶保護シールと、革製のケース合わせて、約二万円もしましたが、USBでパソコンにつなぐと充電し始めて、ついでにパソコンが外部メモリとして認識してくれ、ドラッグ&ドロップでファイル転送も充電中に可能という代物で、非常に楽に使えます。

多少のバグはみられますが、ソフトを入れずとも、Linuxで充分に使えて、自分としては満足しています。

朝はアラームにもなるし、ラジオも聴けるしね。

文句をつけるとすれば、ヘッドフォンがそれなりなのと、バッテリーは毎日充電する必要があるくらいかな?

あと、フラッシュは再生できなかったというのはあるけれど・・・


オーディオブックやCDブックで英語の勉強もできるし、やっぱり持っているべきものでしたね。


DSの方は、ちょっと醍醐味足りないカーリングと、一日分があっという間に終わってしまう読みトレしかソフトが無いので、これからあれこれ揃えようと思っていますよ。



まあ、でも結構おもしろいですよね。

ペン先人間の僕としては、思いのほか、タッチペンが性に合っていて、購入後程なくして使いっぷりも様になって来ました。

でも英語漬けを先に買うべきだったか?


まあいいとしましょう。


さて、今日はまんがで楽しく学べる科学書の紹介です。

まんがサイエンス


なんと、元国税局大蔵事務次官というキャリアを持つあさりよしとおさん、やくみつるみたいないかにも昭和のオッサン然とした、古い絵柄ではあるけれど、わりと良質な漫画を描く人です。

あまり期待せずに買ってみたんですが、その内容、多少古い情報とはいえ、科学や技術の本質をえぐりだす素晴らしいものでした。


科学に興味はあるけれど、新書を読んでもちんぷんかんぷん、でもそーなんだじゃ勉強にもならないといった人にピッタリのものです。

情報が古いといっても、昨今、マスメディアに取り上げられている一般的な話題をほとんど網羅していて、テレビでやっていることぐらいはすべて概略の説明がつくぐらいです。


学研の科学に連載していたらしいんですが、ちょっと小学生にはもったいないくらいのものですよ。


価格が800円近くもするので、買うのにちょっとためらいもあるでしょうが、損はしないと保証しましょう。


図書館版も出ているらしいので、近所の図書館で探して借りてみるのもいいでしょうね。


僕が思うに、この漫画に出てくるぐらいのことは、知っておかないと、これからの時代困ると思いますよ、本当に!


まあ、一万円払って、時代についていけると思えば、安い買い物だと言えるんじゃないでしょうか・・・


あさりさんに感謝しましょう。


posted by O at 01:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする