持ち直したメタボリックシンドロームの親父、退院してまた血圧あがり気味になったりしてますけど、街を歩けるぐらいですからなんとか回復です。
メタボリックシンドローム…サイエンスチャンネルのビデオ
http://sc-smn.jst.go.jp/8/bangumi.asp?i_series_code=B052507&i_renban_code=016病み上がりといっても、御年七十三の割りに、髪はまだ黒黒としているし、血色も良く、肌もつやつやなんですけどね。
クラス会で旧友たちに健康自慢しようと思っていたら、倒れちゃったってんで笑えない。
ちょっとむくみがちではあるんですけど、見た目は健康そのもの?です。
病院食を三四日とって、少し体重が落ちていい傾向なんですけれど、これから先にリバウンドする可能性もありますからね。
どうも親父の作る塩辛い手料理から推測して、塩分の取りすぎが高血圧やむくみの原因ではないかと思っています。
塩気取ってると、水気が身体の外に出なくなるんですよ。
身体に残ってる塩分濃度にあわせて、保水しちゃうらしくて。
症状から見て、ナトリウムに対して、マグネシウムやカルシウム、カリウムなどの摂取量が足りないのでは?
多分、ミネラル不足なんでしょう。
まずは、元塩専売公社の塩化ナトリウム九十うんパーセントの身体によくない塩を、自然海塩に変えることが先決ですが、それでも年寄りにはミネラルは不足してると思います。
ミネラルウオーターや、豆乳もいいんですけど、それでも絶対量が足りなそう。
ただでさえむくんでいるのに、あまり水分を取りすぎてもよくないでしょう。
和食中心の食事を取らせるか、他に何かいい方法はと考えていたら、ありました。
それは「苦塩(にがり)」です。
豆腐を作るときに、豆乳に入れて固めるのに使う、海水の成分ですね。
普通、海水から塩を作るときに残ったしぼり汁なんですよ。
これには、心臓病や糖尿病に効くと思われるミネラルが一杯!
苦塩研究所
http://www.nigari.info/main/kenkoiji/kenkoiji.htmlメタボリックシンドロームに効く、一番安い特効薬なんじゃないかと思います。
このページの症状を見る限りでは、寝つきが悪い僕にも必要なもののような気がします。
水に何滴か滴らして飲んでも拒否感が無いんで、多分僕にも足りてないんですね。
あまり取りすぎると、下剤のように作用して、おなかがピーピーになると思いますが、様子を見ながら一滴づつ料理やごはん、飲物に滴らしてみればいいと思います。
医者通いして血圧降下剤飲みつづけるより、まずこういう根本的な生活から改善するのがいいと思うんですね。
医者と依存関係になったりしても、病気が治らなくなるしくみになっている気がします。
不調の年寄りは医者の言うことを当てにして、医者の方は通ってくる常連の患者を当てにすると。
お互いを頼りにしてても、老人治療費で厚生省の予算枠を軽く超えてしまうと。
どうしても構造的にこんなことになりがちな傾向があるのは否めないと思いますよ。
当り前といえば当り前ですけどね。
もし、頭に血が上りがちだったり、肥満体質で糖尿気味の年寄りが身近にいたら、迷うことなく食べ物やお茶の中に苦塩を入れておくといいですよ。
キレがちな人には特にね。
そうすれば、医者にも行かずに元気になるかも知れない。
苦塩飲むようにすれば親父の体調も少しづつよくなると思います。
長生きにはミネラルですよ。
硬水飲んでる地域の寿命は、軟水地域のそれに比べて明らかに長いというデータが出ていることだし。
ミネラルたっぷりのニガリは、おおげさに言えば不老長寿の秘薬かも知れません。
もちろん用法きちんと守ればの話だけれど。
判断の基準は、身体がおいしく感じるかどうか!
口にしてみて、もし美味しいなら、それは身体に必要なものなんですよ。
でも飲みすぎには注意しましょうね。