2005年06月27日

失恋とか、リストラとか、ひきこもりとかーーーそんな症状に効く癒しの本

ああ、Oは久し振りで懐しい音楽を聴いて、自分を取りもどした気分です。
そういう時、ないですか?

ナツメロ番組無くならないわけだ。

自分見失わないためにヘッドフォンしてるんだよね。若いうちは。

そのうち、社会の方が自分のよく知ってることばっかりになってきて、世間ぎらいとか、自閉症みたいなのなくなっていくんだけどさ。

工場にいる連中もそんなのばっかりだもんな。

といっても、Oのいる工場はほどよく男女半々ぐらいで、ちらほら公認のペアもいるようなところ。
一見微笑ましいかぎりで、これは子供も大量生産かな?

なんてのんきなことを考えていたら、隣で作業する女の子のまくり上げた袖の先に見えるものは・・・
自傷行為の跡じゃないですか。

いろいろあるんだよね。

剃刀かな?
腕のあたりに十本くらいはあったな。
まだ本気じゃなかったろうけどね。

前にもっとひどいのを見たことも有る。
手首にざっくりと生々しい傷跡が。
その彼に、思わず薦めた本がこの人の著作です。

http://www.voice-inc.co.jp/book_last.aspx?GD1CD=0&GD2CD=0&GD3CD=1&GDCD=2549&GDSCD=0



甘っちょろい癒しの本ではありません。
全米有数の本物のヒーラーの著作です。

その名は、

チャック・スペザーノhttp://www.psychologyofvision.com/Album/Docs/chuck1_150w.jpg
写真で見るとこんな顏です。

この人の本には、かなり厳しいホントのことが書いてあります。

タロットみたいにカードになっていたり、ハウツウ本の体裁でとっつきやすいんですけどね。

しかし、癒されます。

今人生きつい人、読んでおくといいと思いますヨ。



中味を確認したい人は、ここへ行っては? ただし、Oは本(チャック等の)しか薦めません。

http://www.voice-inc.co.jp/showroom/index.html
http://www.voice-inc.co.jp/guide/map.html

http://www.voice-inc.co.jp/book_shoplist.html このへんの本屋さんにもあると思います。


この辺の本を読んで、自分が見えたら、これかな?

あなたの人生に、愛と喜びとワクワクをもたらす生き方の極意

「今ここに生きる力」 これはいいです。 ただし少しわかって来た人向けかも?



1,260円(税込) [本体1,200円]
エリエール&シーヤ・カーン:著 http://www.nyspirit.com/images/arielandshyakane.jpg
写真ではこんな夫婦です。
/大野百合子:訳|1版2刷|\1,260|損六並製|144頁|
ISBN4-89976-024-8

気づきや覚醒をもたらす手引き書はたくさん出版されていますが、本書はそのどれとも違います。というのは、「変化を求めて自分の問題と一生懸命ワークしても、何の役にもたたない」と断言しているからです。では、自分の人生を変えたい人はどうしたら良いのでしょう? 本書はごく簡単なのだと説きます。「今、この瞬間に生きる」ーこれだけです。
 著者は、長年精神世界の探求を続けてきたアメリカ人夫妻。あくなき好奇心で、何百ものセラピーやワークショップを受講し、世界中を旅してきました。そして、自分たちが得た「今ここに生きる」という答えを、「インスタント・トランスフォーメーション(瞬間変容)」と名付けた方法として確立。自分たちのワークショップで教えはじめ、大人気となり、この本を著したのです。何度も読み返すことで、私たちが陥りがちな「マインドの泥沼」から、「瞬間」がもたらす輝きへと導かれていくでしょう。

〈本書で語られる内容の一部〉

■満たされるということは、状況によって決まるものではない。
■自己覚醒とは、「問題と解決」の枠組みにあるものではない。
■過去を手放すと、日常当たり前になっていた痛みや苦しみから解放される。
■状況に抵抗することは、不満を長引かせ、痛みを生み出す。  
■気づくことは裁かない。ただ自分と人生との関わりかたを見ているだけ。他多数。

〈目 次〉

はじめに
序 章 「本当の自分」を発見する旅へ
第一章 どうしたら確信がもてるの?
第二章 今、この瞬間に生きよう
第三章 気づき
第損章 過去の埋葬
第五章 インスタント・トランスフォーメーション
第六章 イーダの旅ー死を目の前にしたとき
第七章  「今、この瞬間」という贈りもの
第八章 変容のメカニズム
第九章 なぜ幸せになろうとするの?
第十章  W.O.R.M.
     あなたの心に潜む危険な虫たち

リンクうまく貼れないんでそのまま載せました。


一応、厳選してます。
一度本屋さんで、手に取ってみては?

引きこもりに効きそうなのは、この本ですかね。


posted by O at 23:22| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(2) | 癒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

ないと困りそうな人生マニュアル

『傷つくならば、それは「愛」ではない』

チャック・スペザーノ著
ボイス刊

僕は別に、マニュアルを必要とするタイプではないのですが、この本には随分教えられて助かってます。

目次もないこの本を、何の気なしに開けば、そこには答えが書いてある。

一度試してみませんか?


こんなページがあります。

『痛みは、優秀な教師である』

痛みから逃げないでください。痛みを避ければ、そこにある学びをも避けてしまうことになるからです。
勇気をもって痛みを感じつくしましょう。
そして、痛みが何を教え、何を与えてくれるのかをみてみましょう。


こんなページもあります。
『ファンタジーの世界に生きているかぎり、あなたの存在は「包み紙」のなか』

ファンタジーの世界に生きてしまうと、あなたの願望のために周囲の人々みんなに「衣裳を着せて」しまいます。
だれでも空想はしますが、そこにはまりこまないようにすることが大切です。
はまってしまうほど自分自身をあらわさなくなるからです。

あなたの「包み紙」を開き、自分自身を与えることによって、はじめて人生の贈り物を本当に受け取ることができるのです。

空想の世界で遊ぶことはあっても、自分に満足を与えてくれるのは本当の自分自身なのだということを知っておく必要があります。
与えること、自分をさらけだすこと、自分の願望やほしいもの、欲求、よろこびと満足をすべて打ち明けることで、私たちは人生から与えられるのです。


ネットゲームやったり、ビデオ見るより、ブログで自分をまるだしにでもした方が良さそうですよね。

早くこの本が欲しい人は、右サイドバーに、チャック博士の本がならんでいるのでそこからどうぞ。

アマゾンで買うなら、送料分得しますよ。

posted by O at 21:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする