2005年07月10日

セクサロイドの続きが読みたい!

みんな好きだヨねえ、STAR WARS。
ダースベーダーのかぶりものとかしちゃってさ。

Oは1回も見てません。
その方が異常かな?

でもSFは好きだったんだよなあ。
小説なら星新一とか小松左京とか筒井康隆とかね。

で漫画。
この間、実家の物置部屋整理して出て来たのがこれ。

松本零士の「セクサロイド」

笑いながら泣けてくる?ようないい話なんだな、これが。
http://www.ebookjapan.jp/shop/title.asp?titleid=167

主人公のシマのお相手ユキもいい女だしね。
アンドロイドなんだけどさ。
なぜかセクシーで人情味あってさ。
そしてでしゃばらない。
奥ゆかしい正統派美人ね。
「俺達は天使だ!」に出てたころの多岐川由美って感じのキャラだな。(古いね俺も)
O的には、理想の女性像に近いです。

松本零士さんの随分初期の作品なんだけど傑作です。
そりゃあ「宇宙戦艦ヤマト」とか「銀河鉄道999」なんてメジャーな作品有るけど、僕はやけにこれが好き。
そういえば、俺が働いてたホテルの海賊風レストランで一度お見かけしたっけなあ。松本零士さん。
http://www.leiji-matsumoto.ne.jp/ 松本零士 公式ページ

で、どんなお話しかっていうと、古い作品ながらやけに身につまされるほど現代的。
まるでプロジェクトXって感じだね。
宇宙ヘの極秘移住計画の秘密を守る組織の工作員シマが、その秘密漏洩を防ぐために、アシスタントについたユキと協力して、毎回毎回それを解決してちゃんちゃんというお話し。
問題解決したら、その夜はベッドでよかったよかったみたいなさ。
大人の漫画です。

本当にこの話、月9で今やったほうがいいくらい。
つまんない今どきのドラマよりよっぽどいいんだけど。

今どきの都会でもこんなお話しいっぱいあるんじゃないのかな、実際ね。

そういえば、俺はラスト知らないんだよな。
一二巻しか持ってなかったし。

あー人に薦める前に自分が読みたいわ。

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2005年07月11日

やっぱりあった方がいいよね、お金。

うわあ、まいったなあ。
おお、ミステイク!

第二種電気工事士の実技試験、来月かと思っていたら、なんと今月二十四日!

講習料金の三万三千円がまだ作れません!
間に合うかなあ?

最悪の場合は自宅教習キットしかないか。
もう少し、お金に余裕が欲しいよなあ。


そんな状況の中で、買っちゃいました!気になってた本を!


「これ一冊で手に入れる! お金と本当の豊かさ」


カード地獄から抜け出したく、祈る程お金が欲しい!
そんな人にぴったりの本でしたね。

著者はカードで車を買ったり、旅行に行ったりと、典型的なカード社会のお気楽人生からの借金地獄を、持ち前の楽観主義で乗り越え、自分の本当にやりたい仕事に就いてこんな著作を出した人です。

今、アメリカという国で多くの人達は、こんな工合にやってるんだなあというのがよくわかります。
カード破産や債務超過は当たり前ですからね。

借金大国アメリカで、いったいどうすれば、お金や自分が望む仕事を引きよせることができるか?
切実な思いから、この本ができたのかもしれません。

同盟国日本も状況は同じ。

お金の扱いに慣れ、
今現在、置かれている状況を冷静に見つめ直し、それを把握して、
悲観的な気持を上手く肯定的なものに切り替え、
感謝の気持を忘れずに、
自分の幸せな未来を信じつつ、
具体的な行動に移していけと。

やっぱりこういうことなんですよね。

経済的に苦しい状況にある皆さん、一読の価値有ります。

Oは、一気に読んでしまいました。

強いマーケッターですから。
言ってることは正しいし、空理空論でなく実践した具体的な内容が簡明に書かれていて読みやすい。
何より、愛のある正直な人です。

いい本です。
どっちかと言えば、この本を薦めたい。
初めの本も、実際多数存在する、前述したような皆さんにはぴったりの参考書ですけどね。

ジョー・ヴィターレさん、いい人ですから。
クリックした人は、幸せの扉が開いてきますよ。
posted by O at 02:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 必読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

ワクワクするビジネスに不況はない…知的生き方文庫はイヤだけど

この装幀がいやだけど。




これ、面白い本です。


アマゾンの書評を鵜呑みにしないように。

完璧なビジネス書でなくても、そのまま使えるマニュアル本じゃなくても、十分参考書にはなります。

ちょっと抜粋してみましょう。


なぜ、RVを買うのか?という分析に、家族するためという答え。


これだけでも十分マーケティングになると思いますよ。


僕に言わせれば、RV車は移動可能な家かな?

作ってる方はわかんなかったり、忘れたりしてるんだよね、そういうこと。


ディーラーは、エンジンの性能なんかを説明しようと、勉強していても、聞かれるのは犬を乗せるためにはどうするのか?とか、渓流釣りに行ってぬかるみで大丈夫かなどだそうだ。

抱腹絶倒のサウスウエスト航空のサービスとは?

こぼれ話
http://plaza.rakuten.co.jp/misamamakw/10015

ディズニーランドの清掃係がやってくれた最高のサービスとは?

メディーバルタイムズというディナーショーレストランのぶったまげる全貌とは?

メディーバルタイムズ
http://medievaltimes.com/

この本が出たのは、90年代なんだけど、もう少しこういうことを勉強した方がいいと思うんだよな。


面白い店なんていっぱい紹介されてるしね。

ナイキタウンとかさ。


儲かる話に飛びついたりするんじゃなくね、好きで楽しんでやってる商売が一番だな、と気づかせてくれる本ですね。


まあ、二十代前半をホテル中心にサービス業やってきた僕としては、リッツカールトンなんかのサービスをまず学ぼう!とか言いたいところですけど、やっぱり楽しくやりたいよね。


で、この本紹介しようと思ったら、なんと本家のVOICEでは絶版。

あのソースのスタディキットももうない。

そういうわけで、こんな表紙になっちゃったんですね。


ここの出版社の本は、必要なものでもなくなったりするんだよな。

余計なもの仕入れたりするからね。

ミッションがどうとかいう割には、それを十分に果たしてないからでしょう。


こういうちょっと古くても使える本は、文庫に入れるのもいいけど、インターネットの中で電子本として復活させればいいと思うんだよな。

ちょうどよくないですか?


斉藤令介の原始思考法も再販してほしいね。


(と思っていたら…復刊してました!)



おすすめです。


他の著作も良さそうです。



本物のスローライフがやれそうな気がします。


なんと言っても氏は、村上龍原作 愛と幻想のファシズムのモデル!だったらしいですよ。

…さるさる日記による。

どんな話かは忘れてますけどね。

これです!

愛と幻想のファシズム…あらすじ
http://www.geocities.jp/ookaminami/eva-fascism.html

右翼なんですかね?

それは違うか。(笑)

また政治とは別の問題だよな。

男の生き方というか、まさにミッションというか。

生き物としての雄のあり方を考え続けた人なのかもしれないな。


そういう決めつけでは語れないかもしれないけど。


でも、氏の持論は、北海道あたりでやってるのとは、また違うんじゃないかな?と思います。僕の提案するこんなワクワクプラン!
posted by O at 07:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 必読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

経営者でなくてもこれを読め!…脱★ドンブリ経営

日経なんか読む前に、家計簿つけたりしながら、この本を読めば、ミクロ経済が見えてきます。



わかりやすい本ですねえ。

図に書くとばっちりわかりますよ、経営状態。

いくらの稼ぎや売り上げ目標が、なぜそれだけ必要になるのか。

簡単なようで、ややこしくされているこういう課題。

やっぱり経済,お金という実体のあるものは、この本のように図式化して説明しないとわかりませんよ、絶対に。

毎日レジなんかでお金数えてればまだしもね。

図式にすると、数字だけではぴんとこない実体が、ずいぶんはっきりと姿を現してきます。


そしてこの本のいいところ。

読んだ人に、経済主体としての自覚を促してくれるところです。

傍観者ではいられなくなるんですよ。


金融主導の、借金あるのが当たり前のような考えはだめなんですよ。

困ってるときに貸してくれないようなら、仕事してないのと一緒なんだよね。

間接金融なんて、本来はお助け商売。

資金繰りの中継ぎピッチャーだと思うんだ。


それが、いまやノンバンクの元締めですからね。


カードにしろ、融資にしろ借金じゃ余計なものしか買えないんだよね。

やらなくてもいいことばかりして、人生回り道になっちゃう。


ふつうの会社まで、金融の影響で、出し渋りしてみたり、やたらと使い回しして払うべき時に払うお金を出さないで、入るもの入らずに金回りが悪くなったりね。

余計な投資に資金回しても、社会にクラッチがつながらなくなるんだよね。

払うところに払うから、入るところから入ってくる。

まさに文字通り、お金は天下の回りものなのに。


遊び金転がしているうちに、利益と名前が付いた手持ちの資金を元手に、何をどうすればいいのかという、ごく当たり前のやり方もわからなくなってしまう。

会社が借金返済資金をパチンコなんかに使ってるのと一緒だよ。

おまけにそのパチンコまで代打ち!

そんなことするから迷走して、道踏み外すわけ。


そんな真実に気づかせてくれて、重い腰があがるようになるんですね。

やらざるを得なくなる。


経済、経営は実学なんですから、こうでないと困ります。


会社の数字だけでなく、家計を見る時の参考にも使えると思いますよ。


著者のページ
http://www.wani-mc.com/

他の本もいけそうだね。


ちなみにこの著者もマインドマッパーでした。

セミナーの内容のマインドマップメモ
http://www.wani-mc.com/items/img-item/m-map.jpg
posted by O at 06:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 必読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

「セックスは神さまの贈り物」…だよね(笑)ーーーチャック・スペザーノ最新の問題作?

アフィリエイトリンクを貼りつけるのを止めてしまって、もうずいぶん長い月日がたってしまいました(笑)

お薦め図書もそこそこにして、他の事ばかりを書いていましたが、久しぶりにキタ!?


病める現代人のツボ!?でしょうか?


今日紹介するのは、ズバリ!セックスに関する全米No.1セラピストチャック・スペザーノ博士の最新著作、「セックスは神さまの贈り物」です。

「セックスは神さまの贈り物」
http://www.voice-inc.co.jp/store/book_last.php?genre1_code=01&genre2_code=001&genre3_code=002&genre4_code=0000000006467

近頃、大切なパートナーとのスキンシップやセックスもそこそこに、バーチャルなエロチシズムや夜の街等のセックスごっこに明け暮れているであろう皆さん、この本重要ですよ。

相手が今のところいないという、僕と同じ境遇のあなたも、きっと読んでおいた方がいいでしょう。


リンクをクリックして、ページを開いてみれば書いてありますが、まだ発売されていないこの著作の中身、ちょっと抜粋してみました。


・パートナーがいつも文句ばかり言っているのは、そのパートナーがセクシャル・エネルギーを「別の形」で表現してしまっているのだ。

これありますよね。

・<重大な人生の秘密>あなたがいま、パートナー以外の相手に感じている魅力は、実は、パートナーがこれから開花させようとしている新しいレベルの魅力であり、才能なのだ!!

これもわかりますね。

・セックスは自然な生命エネルギーなので、その部分を抑えてしまうと、健康にも影響を及ぼすことがある。

今現在?、そうなっている気もしますね。

開放されていないのかな?、リビドーが。


こんなところですね。

要するに技術の指南書ではありません(笑)

大筋こんな感じです。

<主な内容>
●第一章 セクシャリティと人生

セクシャリティが秘める可能性について、ビジネス、家族、健康などをテーマにチャック博士が語ります。あげまん、さげまんの真の定義、パートナーとの愛を取り戻す方法、セックスに関するわななど、話は多岐に渡って展開。チャック夫妻の感動的な馴れそめも初公開!

●第二章 セクシャリティは、人生の窓

男女3名(20代、30代、40代)へのカウンセリングを通して、私たちが抱えているセクシャリティに関する問題を探っていきます。恋愛へのトラウマや失望感といった誰もが思い当たる問題が赤裸々に語られ、クライアントに対するチャックの言葉が多くの気づきをもたらします。

●第三章 セクシャリティとスピリチュアリティ

セクシャリティを通して、人はいかに学び成長していくのか、そのプロセスが丁寧に語られていきます。悟りへ至る道に起きるさまざまなわなやトラブルと、その乗り越え方を詳しく解説し、セクシャリティの本質へと迫ります。


こんなにコピペしていいのでしょうか?


でも、きっと大事な事ばかり書いてある貴重な本。

このくらい宣伝しておいた方が、きっと現代人のためでしょう。


この本の販売リンク、WEB上にのいたるところに貼り付けておいた方がいいような気がしますよ。

人間関係の問題の大半は、セックスに代表されるコミュニケーションの不足から来ていることが多いですからね。


これさえやっておけば、大丈夫という大事なところですよね。


あなたも迷わず予約しますか?
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2008年05月28日

依存症の真相とは?…アルコールからドラッグまで?

現代人に蔓延している様々な依存症。

僕も多少その傾向があった性質なので、ちょっと無視できない気がして取り上げて見ました。

セラピー図書で有名なVOICE社の本です。

「依存症の真相 ―アダルトチルドレンとADHDの二重奏―」


詳しい解説はこちらのページに。
http://www.voice-inc.co.jp/store/book_last.php?genre1_code=01&genre2_code=001&genre3_code=005&genre4_code=0000000006465

アルコールやドラッグにはじまり、現代では買い物、通販?、ギャンブル、インターネット、ケータイ、ゲーム、テレビ、漫画、過去の栄光、学歴、仕事、宗教、セックス、バーチャルリアリティ、夢想、毎日の習慣、パソコン、背広依存症等など、様々な依存症があると思いますが、その根底にあるその原因とは?

私は、自分自身やその自分が抱える問題や現実から逃げているとこういうことになると思うんですけどね。

これは、やっぱり逃避なんじゃないかと思いますよ。

私自身、音楽、芸術依存症?なんかの傾向はあったなあ!と思います。

でも、それを振り払って、丸裸のように生きていくと、なんとかなってきましたよ。


私が解説してもなんですから、心当たりのある人は、さっさとリンクをクリックしてください。


有名なチャック博士にも、知性依存症あると思うんですけどね。

いいと思うんですよね、優秀なセラピストはパーだったりしますから。

仕事ができてれば、多くの人が癒せれば、そして治れば、それでいいんですよ、きっと。



もっと、わかりやすい文章にして欲しいですね。

こういう本の読者は、学術を要求してないと思うんですよ。


癒せれば、それでいいんですから。


※セラピー依存症やセラピー本依存症にも注意してね。
posted by O at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 必読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

悩めるものはこの本で救われる?…再販が望まれる「ピンクのゾウのファーストエイドキット」

僕がよく読んでいるVOICE社のヒーリング本で、凄くいいのに残念ながら絶版になってしまった物があります。

それは、「ピンクのゾウのファーストエイドキット」です。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88-%E6%9C%AC/s?ie=UTF8&keywords=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88&rh=n%3A465610%2Ck%3A%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88&page=1

古本ならあるみたいですけれどね。


さっき引いたら、こんなん出ました。
ピンクのゾウのファーストエイド

ヒトもまた脱皮する生き物である

あなたの置かれた環境や、かかわっている人達に窮屈さを感じたら、それはあなたが成長したからです。
おさまりきらなくなった場所に長く留まると、本当のあなたが死んだようになってしまう…

免許でも取れたら、そろそろ実家を出たり、今の会社辞めた方がいいのではといっているようです。


そんなタロット占いみたいな本なんですよ。


これね、再販するように、VOICE社に言ってます。

これあれば、リストカットしてしまうような女子中学生でも、取るべき道がわかると思うんですよ。

できれば、携帯占いのコンテンツに仕立てて、公式サイトに出るようにすればいいんです。


皆さん、興味あったら、VOICE社に問い合わせてみてください。

https://www.voice-inc.co.jp/contact/form.php?code=book&confirm=formin

こんな本は、本屋に常備してもらった方がいいんですから。


※姉妹サイト、「BlogでQ&A」も更新したので見てね。
http://blogdeqa.seesaa.net/
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2008年12月01日

この一冊で、現代の真実が判明する‥‥‥「新・知ってはいけない!?」

アニメージュの徳間書店より、ベストセラー「知ってはいけない」の著者が放った、二十一世紀を切り開く渾身の一冊!!!

ありがちなキャッチコピーですが、まさにそういった本です。

このページやメルマガ、開いたあなたは、とてもラッキーな人!

このへん、知らなきゃ、やってはいけないですよ、この先の時代。


「新・知ってはいけない!?」‥‥日本人だけが知らない世界の100の常識



まるで日本人が馬鹿のようにも聞こえますが、それは主に戦後のアメリカ支配の歴史の中で、今まで封印されていた事が多かったからです。

たとえば、今にも死にそうなGM(ゼネラルモータース)なんかは、ライバルの電鉄を敵視して、なんと路線を買い取って廃止して、つまり電車をつぶして自社のバスを走らせたなんてことは、あまり公に出来なかったと。

サブプライムローンは低所得者向けのローンなのは知ってましたが、まさか定職の無い人にまで貸し付けていたとは?!?!?!

でたらめ、むちゃくちゃもいいところですよね。


このへんは、日本人が知らない事実でしょう。


皆さんがこの本を読めば、知ってびっくりの新知識に出会い、この国、そして世界の真実が浮き彫りになってきます。


世界観が変わること保証します。


このブログ同様?孫引も多いですが、その調査力と審査眼は大したモノ!

徳間書店と、船瀬氏の勇気に、大拍手ですよ。


前作は、書店でちょっと読んだだけでしたが、それは合同出版などのその手の著作(食器洗剤で金魚が死ぬとかそういう内容のもの)をずいぶん読んでいたので、まあいいかと見逃していたせいです。


こちらの一冊は、現代社会の問題点にぴったり照準の合った内容。

前作を批判しているのではなく、最近マスコミを賑わせる問題の核心があらわにされる大ヒット作なんですよ。


軽い紹介をしているようですが、このブログはあくまでも幸せネタを基本にしているせいと解釈して下さいね。


さて、失礼して、その一部を軽く紹介させてもらいましょう。


天皇家、ある意味?日本人のルーツは、百済から渡来した戦争難民だった!

びっくりですよね。

でも、これは現天皇陛下も、公式に認めている事実。

日本書紀や古事記に出ている内容は、自らの出自を隠す必要があったからだそうです。

要するに、要するにね、百済といえば、その頃の朝鮮半島南西部、つまり現在の韓国なんですが、その辺から逃げてきた人達の追手は、今で言う北朝鮮と中国の連合軍だったんですね。

伝説の蓬莱島、なんだか昔話でよくあるシチュエーションですが、現在の日本列島(その頃は百済の植民地だったそうです)にやってきて、先住民族の縄文人たちを支配し、交わった弥生人である日本人の祖先は、その後、唐を恐れていたので、実は大陸から逃げてきた人達の末裔だとは言えなかったのだそうです。

遣唐使とか送ってた人達が、実は皆さんの敵でしたとはとても言い出せなかったんでしょうね。

やくざ映画じゃないですが、よくある話。

ひやひやだったでしょうね、当時。


このへんまでくると、いろいろ見当がついてきますよね。

日本人、アメリカと仲良くて当り前?

唐だっけ?の軍勢が嵐で攻めてこれなかったのは、日蓮の何とかのときだっけ?

そりゃ、御利益にすがるかもね。

韓国人が日本にいっぱいいて当り前じゃないですか。

ルーツが同じで、顔そっくりなんだから。


これ以上触れませんが、まず、このへん出てるのがすごいところ。


要するに、日本史なんて苦し紛れの嘘から出来ているんですよ!

事情はわかりますが、学生時代、まじめに覚えて悔しいですよね。


後は何を紹介しましょうか。


最近起きる、凶悪犯罪の犯人、例えば池田小学校事件の宅間守等は、阪神工業地域の地下水汚染等による脳奇形だったそうです。

脳の一部が欠損しているのが、特徴とか。

これは、別の意味の人災ではないかと言うわけです。


世界で遅れを取っていることといえば、EU加盟国は全て死刑廃止になっている!

そうでないと加盟できないとか。

あと、イギリスでは若者の最低賃金は、1200円ぐらいだそうです

パンクスなんかが街でプラプラしていられたのも、雇用保険で食いつなげたから。


それぐらいの賃金が保証されているから、消費税や物価が高くても、なんとかはなっていると。

日本の企業は、いざと言うときのために?稼いだお金を内部留保して貯え、労働者に還元してない!!!

モノ買えなくて、当り前でしょうが。


あと、日本の銀行のデータバックアップは、全て首都東京で取っているので、大地震でデータがパーになったら、銀行は年金記録の消滅のように、しらばっくれて逃げるから、ちゃんと記帳しておかないと危ないとか。

気を付けましょう。


これらの知識は、ほとんど確かなはずです。


一通り読んでみて、なんの矛盾もないです。


唯一の嘘といえば、タイトルでしょうか?

知ってはいけないではなくて、「これだけは知っておけ!」ですよね。

薬を売るために、処方箋と能書書いて、お金もらった大学教授のリストとか、官僚たちの正体とか、まだまだ、いろいろ載ってますよ。


また紹介するかもしれませんが、この先、このくらいは知っておきたい事が沢山載っています。


是非とも御購入されることをお薦めしておきましょう。


真理だけでなく、真実もあなたを自由にしてくれますよ。
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2008年12月09日

「CPUの謎」・・・珍しいくらいよくわかるコンピュータの本

久しぶりにいい本に出会えました。

コンピュータの本は、大抵何の前置きも無しに、勝手に前提知識を要求する不親切なものや、親切を装ってちっともわかっていないことを下手な説明で、余計混乱させるようなものが(自分で言っててもちと苦しいですが…)多いのですが、これは良書です。

「CPUの謎」


タイトルはこうありますが、要するにコンピュータのアーキテクチャーの総合的な解説書になってます。

インテル社のCPU歴史をたどりながら、それぞれのCPUがどんな設計思想で作られたかが、実にわかりやすく書いて有ります。

ペンIIIのカートリッジの中に何があって、どうなっていたとか、その理由とかね。

ウインドウズが出だしの頃から使っている人には、とっつきやすいでしょう。

リナックス愛用者にとっては、ライナス氏が当初目指した、インテルi386の学習という目的と、その後の変遷が想像ついて、非常に興味深いものです。

そうでなくても、パソコンの蓋を取って、中身を見てみたり、自作する人なら、また普段地味に事務仕事をこなしている人なら、おおよそ見当がつく内容になってます。

デュアルコアマルチスレッドがどうとか、そういうことのわかりやすい説明です。

面白いですよ。

半ばブラックボックス化していてわかりづらかったコンピュータの中身が、この本を読んで結構理解できましたから。


ただし、ファジーな人や、普段から適当な人、きちんとしてない人には何の事やらとなるので御注意を!!!
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2009年02月25日

ワンコインで物理学のお勉強!…「ねこ耳少女の量子論」

地味に待ってた給料日!

支払い期限の迫る未払い年金も振り込んで、キレイな財布から暇つぶしのネタを探していたら、ファミマにこんなのありました。

おお!

これが噂のマンガですか?

「ねこ耳少女の量子論」


さすがに10分で読めました。

内容はなかなか。

女の子も可愛いし、説明も強引ながらわかりやすい。

曖昧模糊とした量子の世界を、イメージとしてはとらえられるようになるでしょう。

現代人の暇つぶしにもいいですよ。


漢字検定とかやるよりこれでしょう。


今度はこれを読みたいな。

「元素周期 萌えて覚える化学の基本」



こっちは二千円なり。

評判いい本ですよ。
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2009年09月23日

これさえ読めば、幸せになって成功する!?・・・ついに出たチャック博士の最新作

小難しい著作が多くて、紹介するのにもためらいがあった、セラピーの第一人者チャック・スペザーノ博士の最新作です。

「人生最大の秘密! パートナーとの関係が良くなると、人生がグングン好転する! 」



なにやら長いタイトルですが、要するにパートナーシップの本ですね。

人生のパートナーと、どうしたらうまくやれるか?


それさえ出来れば最高なことになると!


やっぱりこれですよね。

詳しい内容は、VOICEのホームページで・・・

http://www.voice-inc.co.jp/store/book_last.php?genre1_code=01&genre2_code=001&genre3_code=002&genre4_code=0000000006489

うーん、どうもそれだけじゃなく、本当に大事なことばかり書いてあるようですよ。


発売は今月末なんですが、僕ももうアマゾンで予約していて、後は給料もらったら払い込んで届くのを待つだけです。


これは読まなくちゃね。



posted by O at 02:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 必読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

人生を変える選択の力とは?・・・「人生を変える力」マーティン・コー

「人生を変える力」


最近、アマゾンの通販では、マーケットプレイス、つまり中古販売も、業者によってはカードなしで買えるという事に気がついて、惜しくも絶版となったこの本を入手しました。


良かったですよ。


選択の力、ニューエイジ思想、ヴォイスの本などでは、よく取り上げられていて、自分では知っているつもりでした。


でも、ここまであからさま?に書かれていると、はっと気がつきますよ。


人生を困難なものにしている選択の力。

例えば・・・?


貧乏自慢をしたりすると、リッチにならない道を歩いてしまう。

つまり、ちょっと財布に余裕があっても、何だか使い切ってしまいたくなるとか。


若いときには苦労した方がいいかも?

と思っていると、自然と楽できなくなるとか。


一人は気楽でいいなあと思っていると・・・

なぜか出会いが無くなるとか?


そんな選択、してたりしませんか?


そういえば、昔そんなことをよく言っていたような・・・

そういえば、金無いが口癖だったとか。

男なんてさあ、なんて言いまくってたりとか。


それが、その選択こそが、自分の人生をプログラミングして、決定づけている本当の原因だったんですよね。


皆さん、自分の頭の中には、消してしまった方がいいような固定観念とか、それを口にしても芳しくない結果を招いてしまうボキャブラリーなんかが沢山ありませんか?


これを、全部変えてしまえば、人生は簡単に変わっていくそうですよ。


当面の生活費が稼げればいいやという仕事の選択を、自分自身がやりがいのあることをやりたいというものに変えるとか。

やっぱり出世が一番という選択を、健康で家庭が円満なのも重要なことだと思い直すのも選択。

いいことばかりあるわけじゃない、なんて言うのをやめて、これからいいこときっとあると思い直したり、今の人生にいいことも結構あるよなと気がついたりするのもいいでしょう。


恋人と別れて、カラオケ行って、♪今はもう誰も〜愛したくないの〜なんて歌うのも一つの選択ですが、♪Oh、付き合いたーい!なんて歌うのもいい選択でしょう。


心の向かう方向を、こうして決めてるんですよね、ほとんどの人は。


これは全部、自分自身で決めてしまっているなんて、多くの人は気がつきもしてないでしょう、おそらくは。


これ、重要だと思いますよ。


本当に恐ろしいことです。

でも裏を返せば、これは素晴らしいことです。


この本では、「余裕がない」なんて言葉も、使ってはいけないと説いています。

それを言っている限り、「余裕のない人生」を送るハメになってしまうんだそうです。


ちょっと余裕が出てきたな!


そう言えれば大丈夫。


実際、そうだと思います。



これは心の癖みたいなもんだから、変えることは可能なんですよと、この本は言っています。


一応それを知ってはいたんで、このブログもタイトルを、「Happy Diary」にしたんですよ。


この本によれば、世間の一般通念とちがって、幸せは続いていくもんなんだそうです。



嘘など言わず、愚痴らないよう、なるべく悪口など言わないよう、ハッピーになるような内容を選んで書いています。



結構、自分では、いいことや、タメになることを載せているつもりです。


この宇宙では、いや世間でも、人生、やったことが自分に返ってくる。



それが真実、それが宇宙の仕組みです。



さあ、あなた。


この中古でしか買えない、貴重な本を、このページのリンクをクリックして、アマゾンですぐに買うのも選択。

やっぱりいらないやと言って、パソコンの電源を落として寝るのも選択。


どうするか、それは皆さんの自由です。


しかし、その選択は、それなりの結果をもたらすのは間違いのないところ。


おどすのは良くないでしょうね(笑)


でも、決め手になる事をズバッと書いてある、なかなかいい本なので、お勧めしておきます。



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2011年05月14日

生きた社会勉強の教科書、カバチタレ

カバチタレ、知ってますか?



wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%81%E3%82%BF%E3%83%AC!

ちょっとこのブログのイメージからはかけ離れているんですが、すごい漫画です。


おお、これはナニワ金融道!、青木雄二じゃないのか?

監修は青木さんがやってるんですが、絵を描いているのはそのお弟子さんなんです。


今、退職を巡って、ややトラブル含みの状態なんで,この漫画読むと、本当にしみるほどわかります。


これ読むまで知らなかったんですが,弁護士に頼むのは高くつくんで,行政書士が街の法律屋さんとして、書類の代書や手続きをやるかたわら、この漫画に出てくるように、巷の法律相談やトラブル解決をやってくれてるようですね。

もうね、リアルそのものですよ、人生や人間模様が。


テレビドラマにもなってたんで,見た人はわかるかも知れませんが,社会がどんなに洗練されてきても,人間同士のトラブルはなかなか減らない。


離婚や、退職、リストラ、倒産,借金、詐欺,クーリングオフに交通事故、架空請求や遺産相続と、もうこんなの嫌!という生き地獄の状況の中で,読者と等身大の依頼人が、街の行政書士事務所を頼って駆け込んでくる。


そして、ヤクザかと思うような行政書士の先生たちが、そのトラブルを見事に解決していくんですよ。

これがいい仕事するんですね,本当に。


ホロホロ泣けてきますよ。


これは、読まなきゃいけません。


おそらく実話が元になっているんでしょうけれど,その法律知識(やや古い面もある)と、対処法は、学んでおくべきものです。


第一話は、これが解雇予告手当ての請求の話だったりするんですよね。


生き地獄のお話なんですけれど,なんとかそこを抜けると、なんだか普通でも幸せ実感!といういい漫画です。


原作書いた人がすごいよね。


行政書士ってこういうこともやるんだなって思います。


テレビでやってるワイドショーとか,四角い仁鶴が丸く収めるとかその極致のお話ですよ。


まあ、詳しいことはさておき,アマゾンのマーケットプレイスで、二千円ぐらいで買えますし、漫画喫茶で,土日に一気に読んでもいい。


僕がそうしたんですけれどね(苦笑)


主人公が、行政書士の資格を取ってからのお話,続編の特上カバチもあります。




世間に疎いサラリーマンや,上京したての地方出身組の皆さんは、街の商店街や、繁華街をうろつく前に、世渡りの教科書としてこれは買っておいた方がいいかもよ。


出会いサイトで美人局にあったらどうするかとか,交通事故で警察がよく実況検分やってくれないときはどうするかとか,会社で残業代払ってくれないときにはどう請求するかとか,リアルなノウハウ満載ですよ。


世間も、社会も、人生も、そして警察なんかも甘くないんでね、こういうこと知っておいた方がいいです。



ナニワ金融道もあります。




これはまだ、読んでないんだよね。


あっと、ちなみにカバチタレは、屁理屈をこねる人という意味です。


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2011年12月31日

意外な素顔、ヒトラーは結構偉大な政治家だった?

とうとう今年も大晦日ですね。

年の瀬になって、力仕事で負担がかかりまくってた差し歯がついに壊れて,慌てて年末にあいている歯医者を探して、なんとかお餅が食べられるように急いで治してきました。


痛い出費のそんな中、消費税増税案を政府税調が了承って、お前ら本当に経済わかってんの?と私は言いたいですよ。

現代社会において、今や企業は国や地方自治体に代わって、国民の面倒を見てくれる偉大な存在になってるんではないでしょうかね?

そりゃあ、拝金主義で、アホなオヤジも沢山いるし,管理職がおかしなところも沢山あるのは知ってますけれど,税金取ってるわりにたいした仕事してない公務員や政治家よりは、国民の役にはたっていると思いますよ。

だって、別に役所に顔出したってどうにもならないし,何かもらえるよりも払う方が多いけれど,会社に顔出せば、給料だけでなく、人間関係その他諸々が入手可能でしょ。


税金払ってるのに、水道も有料だし、ゴミだってただじゃないし、高速道路も無料にならないしね。


消費税上げて増税って言うけどさ,会社の売上が増えない中で,値上げもできずに税率アップしたって、現金で払わなくてはならない分,従業員の給料減らされたり,ボーナスカットされたりで支出抑えるから、結局どこも売上下がって景気が悪化しますよね。

法人税や、従業員の所得税、住民税で払ってた分が、消費税に回るようなかたちになって、タバコ税と同じように見込みどおりに税収アップできずに、負のスパイラルに入って景気悪化するしかないと思うんだよね。

武藤さんか誰か知らないけれど,活きた経済の試算ちゃんとやれてるとは思いませんよね。


やっぱり遊んでるところや、払ってないところから取らないと。

宗教法人とか、デイトレーダーとかね。

堅気の社会にたかってるだけなんだから,その利用料ぐらい徴収しないと。

民主党にも提言してるけれど,やっぱりバカみたいだよ。


さて、そんな中、面白い本を見つけました。



何気なく手に取って,面白そうだから買ったんだけれど,タイトルどおりの発明よりも、ヒトラーとナチスの政策に、驚いてしまいました。

ヤフー質問箱 ナチスの発明について
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1037495660

ここにもサラッと書いてあるけれど,失業対策としてアウトバーンの建設をやって,三年で千キロ開通とか,輸入に頼っていた石油の代替品として、石炭から石油を作ることに成功したり,じゃがいもからエタノールを作ったり,レーヨンを発明したり,結果としてIBMを育てたり、これは有名だけれど,ワーゲンを大衆車としてポルシェ博士に作らせたり,八時間労働やズレ勤を奨励したり,社宅を作らせたり,結構やってることが人道的なんですよね。

これはよく知りませんでしたよ。

結局反ユダヤといっても、今の社会でも同じように、金儲けのうまいユダヤ人を嫌って、労働者のための社会を作ろうとしたのは本当だったようで,戦争を起こしたとはいえ,かなりマシなところもあったんだなあとはじめて知った次第です。

結構共感するところもあるし,ヒトラーは狂っていたとはいえ,なかなか大人物のところもあったようで,未だにドイツでナチスを信じる人達がいるのもうなずけますよ。


角栄なんかが、道路建設で一部真似したけれど,アウトバーンは建設費の半分を労働者の給料に当てたそうで,その辺が違うと思いましたね。


日本の政治家も、マシなところをもう少し参考にして、ちょっとは働いたらどうでしょうかね。


ヒトラーは働き者だった事は事実でしょうからね。


では皆さん、よいお年を。

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2012年01月30日

政治とかお金とか・・・

新聞を毎日読むようになって社会派の自分が目覚めてきたというか,こんな本の広告をみて買ってみたら、幻冬舎だけあってなかなかおもしろかった。

政治家の殺し方



これは前横浜市長の中田宏さんの著作です。

中田宏
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E7%94%B0%E5%AE%8F

ちらっとマスコミを騒がせてたかなという記憶ぐらいしかなかったのですが、これはなかなかの本ですよ。

さすがに幻冬舎の出版とあって、地味ながら実にリアルな地方自治体の真実が語られています。


暴露本という体裁では無い気もしますが、ジャーナリズムの著作とは言える内容でしょう。


どうも目つきの悪い?人なのか、見た感じの印象はあまりよくありませんが,読み進めていくとしっかり自分の信念にしたがって政治家として一本筋の通った活動をされていたのが伺えます。

最近話題になっている大阪市と同じく,横浜市も利権やなんのと不届きなことが横行していて、それをきれいにするのにかなり苦労なさって、敵も多く作ったのが、偽りのマスコミ攻撃を受けた原因とか。


民間で働いていて、大手マスコミの報道を鵜呑みにせざるを得ないような人は,こうした役所の現実を知るため、社会勉強と思って読んでみるといいですよ。


公務員は一体何やってんだというね。

この事実を知ると大阪市なども改革というけれど、これとまったく同じ状態になるんじゃないのかなあ?

橋下さんは、また周囲の人脈などが違うかも分からないけれど,役所のメンツに味方が少ないのは同じ事。

公務員制度を根本的に変えるには、働く喜びなんかを味わえるようにするなりする工夫が必要かと思います。


こちらはちょとしたマネー本です。



読んでみていいなと思って買ったのですが、レビューを見る限り内容自体はどうも使いまわしのよう。

とりあえず、ノートに一日のお金の使い方をつけてみて,それを消費,投資、浪費に分けて、節約していくというノウハウは、こちらが元なのか?



これは買ったはいいが、積ん読状態であまり読めてなかった!

こういう無駄遣いを排除したりして!、必要な事にお金を使うようにすればいいようで、そのノウハウも多少は載ってます。

ただ、どうやってお金を稼ぐかということについては、書いてないに等しいですがとっつきやすいのは確かでしょう。

ただ、前者の方は、保険の見直しと解約を勧めておきながら、自分自身は保険の代理店業を営んでいたりして、ひょっとしなくてもかなり矛盾あり?

金持ち父さんの息子の一人ということらしく、結局投資をすすめてるだけ?


ただ、節約生活を実践し、借金を返したのは本当らしく、そこは見習ってもいいかなと思いますね。


横山さんの著作の方が真面目な事が書いてあるかな?



なんか、ファイナンシャルの嘘もある雰囲気かと思うんですが、一応キッチリは書いてあるようです。


こちらのノートも良さそうですよ。



自分も、最近タバコは止めたので、一日ワンコイン分は浮いている。

それが新聞代になったりしているが、これは社会勉強代としていいでしょう。

あとは、せっかく会社に持っていってるお弁当やお茶、スポーツドリンク,この節約生かすために、ひきたてコーヒーや、デザートは我慢するべきなのかな?

どうしても、弁当食べた後にとろふわプリンとか、地下鉄の帰り道に自動販売機のアイスクリーム食べちゃったりしてるんだけど,それでもタバコ代くらいになるもんね。


この辺控えて,定期も買って,そのくらいでやっと貯金体質に転換でしょうかね?(苦笑)


まあ、節約生活実践できたら,後の問題は自分自身がなにやって働いてるか、どこでどう社会に参加してるのかが大事なわけで,その辺が投資コンサルなんかとは違うぞということを、自らわきまえないといけないという事。


また家計簿つけてみようかと思っています。

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2013年05月10日

「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」・・・魔法の呪文で癒される「ホ・オポノポノ」

突然ですが,MKYとは何の略語でしょうか?

もちろん、「まったく空気読めない」です(苦笑)

超自己中のアパレル系に多いですよね,こういう人。

そういう自分がそうでしょうって?

いいえ、僕の場合はあえて、「まったく空気読まない」というか、まったく空気を気にしない事が多いというくらいで前者とは違います。

しかし、こんな流行りの略語とは違って(うまくつながった!),いい言葉というのは不変のものがありますよね。

皆さんは、ホ・オポノポノって知ってますか?

ホ・オポノポノ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%9D%E3%83%8E%E3%83%9D%E3%83%8E

ハワイに古くから伝わる癒しの手法だそうです。

これが、本を読んでみても、いったいどうすりゃいいのかよくわからないのですが、この魔法の四つの言葉はいいと思いました。

「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」

夫婦喧嘩の後始末なんかにはちょうどよくないですか,これ。

女房や亭主に、喧嘩したあとでこの四つの魔法の呪文をもとに語りかければ、なんとか壊れた夫婦関係も修復出きるような気がします。


実は,塀の中に入っちゃった人たちにもちょうどいいと思って、法務省に各刑務所の必読文庫に加えといて、読むように言うといいですよと提案したりもしています。

やたらに旧人類のお仕置きのように、してもいない反省文を書かせたりするより更生には役立つと思うんですよね。

やっぱり、人生やり直し効かないと嫌でしょ、誰でもね。

犯罪なんか犯すには、誰でもそれなりの原因が過去にあるはずですから,それをこういった方法で解消するのが一番だと思いますよ。

そうそう、そういえば入所している人全員に、全人生を振り返ってもらって、ありがとうとごめんなさいの二つの要素を一つ一つ思い出してもらって、感謝と謝罪をするといいのではとも提案しました。

つまり、こんな自分を育ててもらってどうも有難う、おかあさんとかですよ。

どうですか、これ。

本気でやったら、想いでぼろぼろ、涙ポロポロですよ。


この呪文、いくらか唱えてみれば、ちょっとは失われた人間性を回復できますよ,間違いなくね


・・・しかしやっぱり、チャック博士の住んでいるハワイは、癒しのパワーにあふれた海洋リゾートなんでしょう。

Kalapanaの音楽なんて、ハワイの癒しそのものですからね。



騙されたと思って、心の中で唱えてみてくださいよ。

経典に?よれば、困ってしまった現在を作り出す原因となった過去のある地点に戻って、その頃の自分の記憶に向けてこう語るといいそうです。

つまり、何度も困ったことを作り出す自分の悪い行動パターンを上書きして消してしまえということなんでしょう。

実際どうすりゃいいかが、一冊,本を読んでもよく分からなかったんで悪しからず。
posted by O at 01:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 必読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

知っておきたい本当の話・・・彩図社の文庫本

職場までの行き帰り、自転車が使えない距離(片道約30キロ)とあってやむなく電車&バス通勤しているのですが、交通費は往復1520円!!!

この時間がもったいないので、通勤時間は勉強に充てたり、ゲームでの脳トレに充てたりして充実させるようにしています(笑)

電車に乗っている時間は、仕事にほぼ関係ないジャンルの英会話などをつぶやいていたりしますが、会社も間近なバスに乗ったら、眠気覚ましのトランプソリティアをやったりして、事務処理モードになるようにするんですよ。

こうすると、朝一番から仕事がはかどって、一日調子がいいのです。

帰り道はその反動で、勝手なことをしたくなるもので、仕事とまったく関係ないことをやって、楽しむようにしたり、プールに行く前には水泳教則本、アトリエに行く前には絵画の技法書というように、メインの時間を充実させるための準備時間に充てたりするのです。

そうでない自由時間には、読書が一番。

最近、面白くてハマり出したのは、彩図社のリアル裏ネタ文庫。

これが、刺激的で面白いんですよ。

おじさんが見栄張って書いた新書なんて読むより、こうしたリアルな社会派のレポートでも読んだ方が、ずっと面白く、頭が冴えてきますよ



筆者というか原作者の女性は、元OLのサーファーで、四十代の女性。

関東の田舎在住で、競売にかかっているラブホテルを、親戚にお金を借りまくって買い取り、OLをやめてまで毎日サーフィンしたいが故にオーナー経営者になったという人。

リゾート地域にポツンと立つラブホの実状が語られます。

なかなか経営は大変みたいですよ。



これは、リアルキャバクラ経営者の、実話で構成されたぶっちゃけ話。

お金がある人は、通ったりしているんでしょうが、ちょっとその前に、この本読んでみてはどうでしょうか?

色町といえど、賢くしたたかに生きていく夜の街の住人のお話。

真実に満ち溢れているので、目が覚めること請け合い。



通勤でお世話になる、鉄道業界の裏話。

これも、都市伝説の範疇でなく、実際に私鉄にお勤めの著者による、リアルな暴露本でした。

飛び込みがあったらどう処理するのとか、実は一ヶ月の長期休暇も可能な鉄道勤務の実態など、興味深いネタで満載です。

電車の中で立ち読みするにはピッタリの内容だと思いますがいかがでしょうか?



まだまだいろいろありますよ。
posted by O at 22:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 必読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月31日

日米、政治についての残念なお話・・・結局オバマもロックフェラーの子分?

就任からだいぶ月日が経ちますが、オバマさん、人気があるようで嫌いな人も多いですよね。

そういえば、就任後しばらくしてサーフィンスクールで出会った黒人も、ブラックだからオバマが好きだというわけでなく、どうしてオバマが人気があるのか分からないと言ってました。

その黒人も、なぜか、日本の政治通の人だったので、嫌いな理由もしっかりしてるんだろうと思っていました。

いいこと言うようで、どこか腹黒で、ダーティーなイメージを拭えないオバマさんですが、どうもロックフェラーをトップとする、軍産複合体(つまり武器商人のみなさん)の配下にある子分だったようですね。

オバマ政権の首脳陣は、そういったその筋の人材で固められているようですよ。

グーグルのトップも、そのうちの一人だったとか。

そう考えれば、GーMAILやアンドロイドのスマホなんて、危なくて使えませんよ。

アメリカの諜報ツールに決まってますからね。




特許ビジネスを手がけるマイケル北村さんの著作で、中身はしっかりしてますよ。

残念ですが、黒人の大統領就任というビッグドリームも、金持ちの都合のいいように世の中を動かすための子分の配置という手段でしかなく、それゆえ公約していた聞こえのいい政治の理想も公約も、その後で反故にされていたのだとか。

そうした陰では、金持ちに都合のいい政策や法律(たとえで言えば法人税率を下げるとか、利益供与でお金を引っ張るなど、)をこっそりと決めていたりしていて、結局アメリカがよくなってはいないと言うわけです。

そうした計画の大きなプランとして、戦争の仕掛けというものがあって、ウクライナの危機なども計画の中で演出されたものではないかと言われています。

要するに、戦争がはじまってミサイルや戦車、ジェット機などか売れて儲かればいいという発想ですよ。

金融詐欺が行き詰まって、そろそろお金がなくなってきたというころに、戦争起こしているんじゃないでしょうかね。

それもダメなら、石油価格を釣り上げたり、穀物相場を釣り上げたり、やることが色々あるようです。



こんな本もありますよね。

結局、知名度もなかったオバマさんは、悪魔?と手を組むことで大統領にのし上がったんでしょうかね。

実際、選挙資金などはその筋から大半が流れていたそうです。


その配下にある、日本の政治も、そうした方策の影響をもろに受けていたりして、思い当たる節が沢山ありますよね。



こちらは、議員秘書を長年務めた経験のある朝倉さんの著作です。

ああ、やっぱりという内容ですが、国会議員の実態をありのままに知るという面で優れた本です。

両方共、政治に失望してしまうような本なのですが、世界の真実を知るために、ぜひとも読んでおくべき一冊、二冊だと思います。

posted by O at 16:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 必読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする