2008年01月27日

日銀公定歩合は、ゼロでもいいかも!?

カテゴリに経済を加えてみました。

さて、最初の話題は、日銀の公定歩合についてです。

日本銀行
http://www.boj.or.jp/

日銀は知っている人は知っているように、銀行の銀行、つまり銀行にお金を貸したり銀行からお金を預ったり(少しは)している経済の親元なんですね。

日銀クイズ
http://www3.boj.or.jp/quiz/index.html

僕が考えたのは、やっぱり公の機関である日銀は、利益追求している市場原理から超然として、公平中立な立場を維持しなくてはならないのではないかと言う事です。

親元が、金利による利益を追求してはいけない気がします。


マネーゲームによるディーラーと言うわけではないけれど、あくまでも銀行券、つまりお金を準備して振り出し、全ての金融取り引きと経済活動が公正かつ的確に行われるように、基本的なスタンスを示していけばいいんじゃないかと。

真面目な話ね、日銀がいろんな投資なんかやってると、企業の財務担当者も右に習えで手をつけてはいけない企業年金や財形貯蓄まで財政投融資にまわしたりして、結局今株価大暴落で、さあ困ったと、そんな事態になるんですよ。

はっきり言って、他力本願のダメ親父が、家の金持ち出して、競馬ですってんてんというのと、何ら変わり無い。

こういう事では、世界各国の投資家達が、日本企業は見込み無しと結論出して、売りにまわってしまうのも、これまた当然の事なんです。

本業に打ち込まないとダメなんですよ。


銀行に貸す時も、銀行から預る時も金利は無し、預ったお金は元本保証で、貸す時は信用度や必要性によって金額を決め、信用それなりに事実上無担保?、ある時払い?でOKと。

いや、期限は必要かな?

一旦、各年度毎に、一定の金額を返済してもらうようにしないと、けじめがつかないかも知れないね。

でも、大筋これでいいのではと思います。


要するに、普通の銀行との関係を見直して、あくまでも日本銀行券の発行元が、その券を委託して市場に流通させると言う仕事を、日銀は銀行にやらせればいいのです。

そこで金利が発生するのはまずいですよ。


特にまずいのは、地方自治体や霞ヶ関への、事実上の融資。

これに金利が絡むと良くないですよ。


国債引き受けたりしてはいけない。

そう思います。


税金でお金を、日本銀行券を刷ったり、銀行に運んだり、ATMを設置して、どこでも電子マネーが使えるようにしたり、金融プログラムがちゃんと動くように保守点検したり、そういうインフラ整備と保守に専念してもらって、余計な投資や資産運用からは手を引いてもらった方がいいのではないでしょうか?


基軸になる機関が、余計な活動して、その軸の回転がぶれたりするのが一番まずいんじゃないかなと、僕は考えています。

アメリカの証券経済を真似しても仕方無いんですよ。

株券、いざと言う時にあてには出来ませんから。

日銀は現金主義でいってもらわないとね。


金融機関監視は金融庁でいいでしょう。


もともと公務員は利益を追求してはいけない事になっています。


そうなると、日銀はこうするのがベストだと思うんですよ。


シュミレーションしてみないとどうなるかはわかりませんけどね。


ただ、日銀から融資を受けた銀行が、金利つけて返そうとあせって、沢山の余計な融資活動をしたりする事は減るんじゃないでしょうかね。

ノンバンクにじゃんじゃん貸し付けて、市場が借金まみれになったりするのは、やはり問題です。


経済活動の基本は、やはり、きちんと仕事して稼いで、こつこつ貯めて、そのお金でまた新しい事をはじめるということでしょう。

はじめから借金ありきでは、負け戦になるんです。

金貸しが経済、いや大人社会のリーダーと言うのは、やはり良くない。

株式会社による経済活動は、何も借金しなくてもはじめられますからね。


借金するのは、時期を早める時か、まだ力が足りない場合。

そういう好ましくない事態を増長するような活動を、元締めがやってはまずいんですよ。


元締めの基軸が、しっかりぶれずに回り出せば、あとの活動も自然とうまくいくと思います。


元締めの日銀は、もう一つ大人になって欲しいものです。
posted by O at 13:11| 東京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信号機の電気代は、なんと警察持ち!!!…年間百億以上かかるって

経済一口メモです。

なんと、全国に六万台ある信号機の電気代は、各都道府県警察が支払っているらしいですね。

気になるお金の疑問…成美文庫より抜粋

その金額は、なんと年間百四十億円!

それをどうやって払っているかは、詳しくはわからないらしいですよ。

交通違反の反則金や罰金がそれにあてられているとかいないとか。


しかし、こういう事に払う予算は基本的に国家や自治体が持つべきでしょう。


そこで、信号機、これソーラー発電や風力発電に切替えたらどうかなあと、僕は思います。

全国の中で警察が持っている土地で、変電所に近く、風車を建てても平気なところに、何本ずつか建てれば、けっこういけるんじゃないのかな?

どっかの土地借りてもいいしね。

まだまだ、交通関係で、標識や案内図、ガードレールなんかが足りないところいっぱいあるようだから、電気代浮かせて、その辺充実させて欲しいですよね。


お金が足りなくなる度に、スピード違反取り締まられたらたまったもんじゃないですから。


本年度の予算で、風車を建てる資金を請求して、あとは電力会社に管理を委託と。


警察もこの辺融通きかせて、スマートにやって欲しいなと思います。
posted by O at 23:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

ガソリン税の損失補填は、証券取り引き税で!

実は、ギックリ腰をやった後、長い派遣バイトの時代を終らせ、会社直属のバイト(三ヵ月間の契約社員研修?単なるケチ?)になったんで、その後初めての給料日です。

久しぶりに食糧やお酒を買い込んで、一息ついているところです。


さて、ガソリン税の暫定措置、ついに四月から撤廃になるようですが、その代りに他の税の軽減措置がなくなるようです。

不動産登録税とか、地ビールとか。

なんてところから取っているんでしょうか?


そこで、私は考えました。


本質的に社会貢献度の低い商売をしている皆さんから、社会貢献料?として、税金を徴収してはどうかと。


目をつけたのが、証券取り引き、つまり株の売買です。

これ、私はやったことないので、わかりませんが、証券屋に払う手数料のように、証券屋に徴収代行?させて株式取り引き税なるものを徴収してはどうかと。

先物や為替なんかでもいいですね。

はっきり言って、こういうビジネスは、利ザヤを得る事だけが目的の社会貢献度ゼロに近い経済活動ですから、こうなってもおかしくないと思いますよ。


妥当だと思うんですが、皆さん、どう思いますか?
posted by O at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

ガソリン暫定税率復活で、地方はますます貧乏に

不愉快なんですが、トップニュースなんでガソリンの話題。

ガソリン暫定税率復活しそうな勢いですよね。

ゴールデンウィーク本番前に、最悪のタイミングですよね。

渋滞の中、三十円も上がったガソリン代を払わされる庶民。

レジャーに行くその前に、大混雑するガソリンスタンド。



簡単なシュミレーションすると、地方が貧乏になっていく最悪のシナリオがハッキリすると思いませんか?

都会にお住まいの皆さん、車にどれだけ乗りますか?

田舎で暮らす人の、五分の一にも満たないと思いますよ。

公共交通網の発達している都会では、電車や自転車に乗れば、普段の用は足りますが、田舎では大人家族の移動は、車が当たり前。


一家に何台もの車を所有して、年寄りや子供はバスに乗るでしょう。

車通勤の人も多数。

ガソリンが160円台になったら、月々の出費はいくらかさむのかな?


田舎の企業も困るでしょうね。

トヨタ町なんかどうなるか。

ガソリン税、国税だから、一度国に持っていかれて、色々な経路を通るうちに目減りして、地方で必要ない道路建設に使われ、残りが多少、福祉にまわる!

こんなに払わされて、たったこれだけ?

いい加減な行政府にお金渡すより、自分等で医療費なんかを払えば済むことでしょう。

クーデター起きても不思議じゃない。


道路族が、地方で強制的にカンパさせるような政策ですよね。


田舎は貧乏になりますよ。
ガソリン使えなくて、身動きとれない。


つまらないインチキ金融商品買わされるのと一緒で、損するのは、田舎暮らしの生活者というわけ!


都会と地方の格差広がりますよ、いらない道路のために。


通るたびに腹立つでしょうね。


祭りの金集めと一緒なんだよな。


お遊び政治家これだから困る。


自民党、頭脳ゼロだよね。

提言したのに、アホなおっさんぞろいというわけだ。

選挙に負けるの見えてきましたね、こりゃ。
posted by O at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

日本の高速道路の料金は世界一高い!…ガソリン税など

ガソリンが1Lあたり170円を突破しそうですね。

今、せっかく車の免許を取りに行っているのに、ちょっと困りものですね。

ひょっとして政府首脳達は、ガソリン価格の高騰に便乗して、先物市場に投資している投資家たちと同じように、税金という形でその上澄みを吸い上げ、いろいろな形に利用しようと考えているのじゃあないでしょうか?

要するに、ドライバーが困るのも考えずに、流通が首締められるのも放っといて、ドライブも出来ないファミリーを無視し、簡単に高く取れそうな税源からお金を集めて、自分達の失策の穴埋めをしようとしているのではと睨んだのです。

要するに、ガソリン代上がれば、困る人もいるだろうけど、税収が上がるから無視しようと。

だとしたら何という間違いか。

国民の首を締めて税金集めたら現代国家は亡びますよ。

国会議事堂や霞ヶ関の建物は、戦国時代のお城じゃあないんですからね。

選挙という戦争で勝てば、一件落着で後は安穏としていられると…

ほとんど戦国大名みたいな考えなんじゃあないかと思いますよ、日本の政治家たちは。

お城建設しても、住宅は知らんぷり。

国会でも、建設的な意見より、潰しあいと小競り合いじゃあ、昔の戦と変わらないんですよ。

要するに現代の政治とは言えないぞと!



さて、今日仕入れたネタですが、ガソリン税で高速道路を作るという方策は、アメリカのアイゼンハワー元大統領が元祖だそうですよ。

これを角栄が真似したんでしょう。

これで、全米にハイウェイネットワークが出来たのですが、日本と違って、税金で作ったから通行は無料!

今でもそうなのかな?

このへん、なかなか偉かったですよね。

仮りに、大統領が石油メジャーやフォードなんかとつながりあって、自動車買わせてどんどん乗らせて、ガソリン使わせようとしてたとしても、このスケールでハイウェイが通ったというのは、偉大な業績でしょう。

アメリカという国には自動車という足が必要だったんですよ。

これなくして、広いアメリカの流通経済振興やモータリゼーションはなかったでしょうよ。

ね、広い高速道路じゃんじゃん作って、どんどん無料で通らせて、そのかわりガソリン代はいただきますよというなら話はわかるでしょ。

値段が上がってるガソリンから、税を取って、作った道路にさらに通行料。

日本の高速道路、いくらなんでも高すぎるし、やっぱりこんなのは二重取りなんですよ。

高い有料道路、避けて通って当り前ですよ。

いい電気自動車が出来れば、二兎を追う者、一兎も得ずということになりますよ。

日本の道路を全て無料にすれば、ドライブがてらに行った地方の名産品を買って帰るなんてこともあるわけですよ。


そもそも何の為に、誰の為に道路があるのか。

道路関係者、ちっともわかってないですよね。


こういう方策、受けるからって真似しても、肝心なところを間違えちゃあいけないと思いますよ。

スケールと心根が違うから、日本の地方道路みたいな結果がでちゃう。




そのへんどう思いますかね、皆さん。
posted by O at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

税制論議…撤廃したいガソリン税と消費税、そして証券取り引き税等、新税の導入へ

漁協の運動の甲斐?あって、ついに自民党が燃料費の九割補填に踏み切りましたね。

実は、これは運輸業界ではとっくの昔から行われていたこと。

それがあるから、自民党もノーとは言えなくなったんでしょうね。

これをいいことに、他の業種で、石油価格高騰で困ったところも、同じように補填してもらおうとしているみたいですよ。


ガソリン税、補填で返すぐらいなら、はじめっからやらなきゃよかったんですよね。

この返却せざるを得ないという事実自体が、税の取り所とタイミングを間違えてるという証拠ですよ、皆さん。

ガソリン税、暫定措置分を、道路財源以外に使うということが、まず目的からしてずれているし、拡大解釈しすぎ。

しかもガソリンの値段がこんなに上がっているのに、それに輪をかけるように税金かけたら、今日日、そりゃあ叩かれまくってる物流経費ですから会社はパンクするに決まってますよ。

トラック一日走らせて、こみこみで一万円もらえないんですからね、今どき。

駐車場代やガソリン代金、どうやって払うの?


ガソリン税は、暫定分廃止して、大気汚染対策や地球温暖化対策、あとは道路整備ぐらいに当てるのが適当ですよ。

つまり、目的税としてそれなりのところに使うべきと。


早いところ暫定措置撤廃しないと、いくらほころび繕うように損失補填したって、いらない堂々巡りするだけですからね。


取りどころ間違ってるんですよ、高すぎなんですよ。

ただでさえ、自動車税や固定資産税なんてもんがかかってるんだから。


それとね、やっぱり間違ってるのが消費税。

これだってもともと根拠無いんですよ。

ただ、戦争のためにお金が必要だっただけ。

消費税
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E8%B2%BB%E7%A8%8E

それを他の国が真似しただけです。

財界が導入させたがってたなんて言うけれど、これはきっと法人税これ以上取られるよりは、消費者に負担させりゃあいいんだというような、二十世紀のいい加減な発想なんでしょう。

国民につけをまわそうとする政治家や役人と、消費者につけをまわそうとした財界の意見が一致したんではないでしょうか?


しかし、竹下内閣が消費税導入を決めて、平成になってから、空白の十年、長い不況が始まったわけですよ。

大体、企業だって多かれ少なかれ、仕入れで消費税負担するんだから、財界の読みが甘かったんですよ。

だってね、経済活動のはじめ、仕入れからして、税金かけられてお金取られたら、おかしいでしょ。

そりゃ、買い占めなんかもすろだろうけれどね。


別に買い物は罪でもなんでもないし、国家や地方自治体に迷惑なんてかけてない。

所得税、脱税して取りきれない分を、買い物の度に取るなんて、立ち止まった人に駐車違反の濡衣かけるぐらいの間違いですよ。

大体、不景気になるに決まってるのが、消費税という悪税の本質なんですね。

どう考えても、商売や購買活動の邪魔ですから。


こんなもんあげたら、日本経済、氷河期になって、国家破綻しますよ。


いい加減な税制の解釈が、どれだけ国民に迷惑と負担をかけているか。


前にも言いましたけれど、税金、このへんでかけるなら、証券取り引きや為替取り引き等のほとんど利益目当てで社会的妥当性や実態のないマネー経済方面や、先物相場など、実体は一応あれど、他に迷惑や損失をあたえる可能性が高すぎる相場の取り引きにかければいいんですよ。

お金増やしたいのはわかりますよ。

でも、お金というのは、もともとが物々交換の代替品なんですから、社会的な活動をせずにそれ自体を求めたりしたら、それは明らかな泥棒行為!…でしょ。

大人としてやることは山ほどあるのに、相場ばっかり見てもしょうがないんですよ。


そこでね、わかりやすくするために、経済活動の中でお金の動きにふたをして、それ以外の所を見れば、何が有意義で何が意味ないかわかるんですよ。

株や貨幣を取り換えて、なんか意味ありますか?

ほとんど無いでしょう。


他の仕事は違いますよね。

悪名高い保険ですら、一応困ったときに助けてくれたりするんですから。


普通の商売は、その辺有意義ですよね。

生存に必要な食糧、住宅、衣料を提供したり、教育をあたえたり、客観的に意味ある社会活動してるのに、相場なんてランキングや目安になってるかなあ程度。

そんなことばかりして、本業疎かにしているいい大人達が、普通の仕事して社会貢献している人達より大目に、税金払うのは理にかなってます。


後、考えて、国税庁や財務省に、地方税として取るよう提案したのが、遊興税。

どういうものかというと、主として風営法の管轄下にあるパチンコなどのギャンブル、接待のあるようなお店で遊んだときに、消費税のように3〜5%を税としてお客さんに納めてもらうというものです。

利点がいくつかあって、脱税して流れてきたお金を、ここで回収できるという所、消費税やガソリン税等と違って、一応一通りの経済活動が終わって、代金や給料を回収し終わってから、税金を取るような後払いになっているので、経済活動自体を阻害しないという所、そして、遊んでいて社会的な活動をサボっている人達から、その分を払ってもらうという妥当性があります。

こうすれば、霞ヶ関の接待族も、間接的に納税することになるんですよ。


パチプロの皆さんなんかも、ある意味業界のサクラなんでしょうが、少しは税金こうして納めないと、道も歩けなくなったり、すったときに寝泊まりする公園もトイレも無くなったりしますよ。

デイトレーダーもいっしょですね。

ちゃんと所得税払ってるかどうか知りませんが、自分さえ儲かればいいというような活動を四六時十やってるんなら、取り引きの度に消費税みたいに天引きで税金納めるぐらいした方がやっていけますよと言いたいですね、僕は。


海外の投資家たちにも言えるでしょ、これ。

普通に事業すればいいんじゃないの?お金あるなら。

そりゃ、働かなきゃ減るもんヨ、お金はね。


よその国の事情やシステムを利用して、利鞘だけをかすめ取ろうというスリ活動やってるなら、税金かかって当然だぞと!そういうわけです。


要するに、簡単に言えば、「社会的貢献度ゼロに近い活動ばっかりの人達は、その分税金負担しろ!」ということですよ。

お前ら、社会の為になること何もしてないんだから、その分、税金ぐらい払えと。

普通でしょう、これ。


こうして取り立てた税金なら、一般財源化するのに問題ないでしょう。

大方、社会のためなることに使えば、バランス取れるんだから。


皆さんも、ネット株やったりしてるかも知れませんが、国民が困るような愚策を出してくる皆さんに、この記事見て何か意見があったなら、財務省や自民党に、一言は言っておきましょう。

財務省
https://www2.mof.go.jp/enquete/questionnaire_jp.html

自民党
http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html


そうしないと、困るのは自分自身ですからね。


こうなると、あとは宗教法人の特例免除の撤廃かな?

宗教の皆さんも、別に普通に道路歩いたりしてますからね、払ってもらいましょうと。


ここのぐらい取れば、消費税や、相続税とか、贈与税とか、固定資産税等、持たない者の嫉妬から来る妬み税や、酒税などの無用に取りすぎの税金を撤廃しても、おつりが来ると思いますよ。
posted by O at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

タバコ税の真実を知れ!…三百円タバコで二百円近い税率が…

タバコ議連、まだ活動してたんですね。

この国で、たばこ千円なんて通ると思ってるんでしょうか?

こんなモノに高い値段をつけて、税収を確保しようなんて、いかに政治家たちが無知で経済音痴かわかりますよね。

さて、現在のところ、タバコ税、その内訳はどうなっているのか?

これを見てくださいよ。


タバコ税のしくみ
http://www.jti.co.jp/JTI/tobaccozei/index.html

タバコ税額の推移
http://www.jti.co.jp/JTI/tobaccozei/graph_suii.html

税金、一箱二百円で、年間二兆円ですよ。

単純に考えて、これを二倍から三倍にして、一箱四〜七百円で五兆円は欲しいと!

それで額面上は収まると。


そんな考えですよ、政治家ってのは。

財務省まで、もともとタバコは税を吸い上げるための金づるだとでも思ってるんでしょう。

そんなんで、国家の財政収まるわけねえだろ!


もうね、戦国時代の年貢か!?っての。

いい加減にしろよ。


タバコ議連の会合なんかでね、ニコチンたっぷりのタバコ汁を、麦茶かなんかに混ぜといてくれる?

いや、タバコ汁そのままを、健康烏龍茶といって飲ませる。

このくらいしないとね。


一斉にぽっくりでいいんですよ、こんな子泣きジジイたちは。


もう、ホントに死んでくれ!

とっちゃん坊や邪魔なんだよ、ね。


いうこときかないご老体で、赤子どまりの精神年齢、こんなの最悪、大迷惑ですからね。


おまえ等は、タバコじゃなくて、タバコ税にしゃぶり付こうとしている赤ん坊だろ!
posted by O at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

どうする?景気対策!…自分的にはパケホーダイダブルで(笑)

日経平均株価、ついに一万円を割り込み、アメリカでも一万ドルを切ってしまいましたね。(しかし、アメリカの株価は日本の百倍ってのが信じられない)

これは大変!

なんでしょうけれど…


やっぱり、これはひとつの時代が完全に終わろうとしていることの、ひとつの表れだと思います。

だってね、日経平均株価を出している、一部上場企業ありますけれど、もう終わっちゃった昔のおじさんが大半みたいな会社が多いでしょ。

若いやつらが入っても、創業者は昔の人。

どうしてもその遺伝子を引き継ぎ、その枠内でやらざるを得ないから、なかなか若い芽が伸びないんですよね。


金融資本主義なんて古い古い。

借金じゃ、本当の仕事できないですよ。


そんな体質の会社が、古い習慣を維持していつまでも存続するなんて、単なる幻想ですから、どうなってもおかしくないんですよね。

その評判?というか、文字どおり株の上がり下がりに、自らの資産を自分の仕事をうっちゃってまで托しているんですから、そりゃあ困ったことになるでしょうよ。

そんな他力依存体質が、そもそも問題なんですよ。


ここはね、まず、石油関係税下げたりしましょうよ。

知ってました?

なんと!末端価格180円のガソリンは、およそ100円ぐらいは税金なんですよ!!!!!

こんなんで、暫定税率維持だなんて本当にありえません。

これに乗じて、いろいろと便乗値上げしただろう業界も問題ですしね。


それとやらなくちゃいけないのは、ベースアップです。

臨時ボーナスでもいいよ。


ここ数年、主な日本企業は、儲かっていても賃上げに応じず、みずからの蓄えをしっかりと増やしていたらしいです。

それをね、儲かった分ぐらいは山分しなくちゃダメなんですよ。

給料増やさないで、個人消費が伸びるかって!


いくらがんばっても、会社から正社員にもしてもらえずに、賃上げもしてもらえないんじゃ、自然と他に自分の持てるポテンシャルを注ぎこみますよね。


懲りずに投資してみたり、ブログやったり、バイトしたりと…

大体、正社員だって、出世や昇給がなくなったりしたら、他に目を向けるでしょう。

それがね、企業にとって損失だって事に気がついてるのかと思いますよ。

だって、評価も昇給も無いのに仕事しないでしょ、普通は。

道具扱いだから、人間としての配慮に欠けてくるんですよ、全員がね。

衣食足りて、礼節を知るというでしょ。


要するに、ちゃんとバックもせずに、うまいこと安い賃金で働いてもらおうなんていう昔のブルジョアの虫のいい考えが、こんな不況を招いていると思うんですよね。

自然な経済の原則にも反してますしね。


だって、結婚も子育ても無理、引越しも出来ずに賃金現状維持で、ただ生きるだけっていうんじゃ、誰もがんばれないでしょ。

ただ生きるだけ程度の賃金しか払おうとしてない。

今どきの社長族に、人を認めて受け入れるそんな器がないんだろうなあ、間違いなくね。

おべんちゃら言うコンサルや、けちる方法を教える税理士にはたんまり払うくせにね。


原則、経済人が偉ぶったってしょうがないんですよ、皆さん。

ただの自信の無いけちなのがバレバレなんですから。


そう言いたいですね。


まあ、そんな中、自分的には成海の璃子ちゃんがすすめるパケホーダイダブル(笑)を導入して、古いフォーマの契約更新して一人でも割にして、携帯通信費を五千円以下に抑えることに成功しました!


一万二千円越えてたんだからこれは大きい。

プロバイダ料金と合わせても、大枚でお釣りが来るんですよ。


フォーマで新料金まだの人は、早くやった方がいいよ。


さあ、みんなで叫ぼう、ベースアップ!


※姉妹音楽サイト、http://seasonalmusic.seesaa.net/更新しました。
 
 今回は、日本の可愛い女の子の音楽ユニットの紹介です。
posted by O at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

株価暴落・金融危機を救う方法

金融機関への公的資金注入決定や、政府の持っている株の売り控え等によって、なんとか株価が持ち直してきたみたいですね。

しかーし、別にこれといって好材料のない企業の株価が、今後特に理由もないのに上がったりするとは思えません。

これ以上納めた税金を、働きもせずに儲けようとした人達のせいで使われては、本当に困るので、色々考えて、株価が持ち直す方法を出してみました。


まず、底上げの方法として、エスコ事業者にがんばってもらうという方法です。


エスコ事業者
http://www.osakaesco.jp/nani/

要するに、企業が電気代なんかを節約できるように、照明を省エネタイプのものに取り換えたりするプランと方法を提供する会社です。

蛍光灯なんか、目がちらつくし、死角は出来て見落とし増えるし、しょっちゅう取り換えなくちゃならないんだから、多少安っぽくてもLEDにしたりすればいいんですよ。


エスコ事業がすごいのは、お客さんになる会社はイニシャル(導入)コスト〇円、つまりお金を払わないで、エスコ事業者が新しい設備を肩代りしてつけちゃえることです。

このあいだテレビでやってたのを見たんですが、スーパーの冷凍ショーケースに、日よけのような冷気を逃さないカバーをつけたりして、年間数百から数千万円も浮かせることに成功してるみたいですよ。

どうやって利益を得るかというと、そこで浮かせたお金から、一定の割合で成功報酬を一定期間?いただいて、導入費を回収し、利益をあげるのだそうです。


この事業者にがんばってもらうとはどういう方法かというと、この事業者を政府で援護・支援するんですよ。


国策として、エコシステム導入による体質改善で、各企業の経費削減・利益率向上、業績の向上、そして株価の回復を目的にした予算を用意して、それをこのエスコ事業者にまわすのです。


はっきり言って、低利での融資が手っ取り早いですが、エスコ事業者に増資してもらって、直接株式を買い取るの方法もあります。

まあ、普通に金融機関が融資してもいいんですけれどね。


業種によって効果は違うでしょうが、今のままでは変えられないところが変えられて、黒字体質に近付くのは間違いないわけですから、いいと思うんですよ。

これで設備投資も増えれば、景気回復の助けにもなりますからね。


金融機関に穴埋め資金を出すよりよっぽどいいですよ。


利益出そうなところに無理矢理貸し付けるだけなんだから。


これで、導入例なんかを政府広報でバンバンテレビで流せば、各社一斉にエスコ事業者に電話するに違いありません。


これ、官庁街に提案してみましょう。


この上に、石油関係税を下げてもらえば、もう少しましになるでしょう。

困るのは電力会社だけ?というわけですよ。
posted by O at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

株価上がったり下がったり…こんな時、金融機関を支援するなら?

ものすごい乱高下してるみたいですね、株価。

持ってないから、平気でいられますが、これはまさに生きた経済学習テキスト!

相場のバランスを学ぶいい機会ですね。

この流れ、どう読み解くか?


持ってた株価の値打ちが下がって、金融の評価も自己資産率も下がり、そのせいで貸し渋りなんてのが、今までのパターン。

こうなって、自己資産率を上げてやるがために、税金を投入して銀行救えって?


皆さん、経済用語のまやかしに騙されちゃいけませんよ。

こんなの馬鹿なおとうさん族が、仕事もろくにしないでギャンブルやてて、あてが外れてですっただけですよ。

家族の貯金にまで手を出しているのとおんなじですよ。

眼鏡づらのおっさん族なんて、大体がろくでなしですよ。

中身はガキンチョ同然ですよ。


はっきりいって、ありもしなかった経済の幻想、というか、これがそのうち十倍百倍!なんていう甘い夢が崩壊したんです。


そして、この経済危機は、まさにお金を貸すことからはじまる金融資本主義、三菱の弥太郎とか、三井高利とか、みずほの栄一とかが、明治の御世(三井はもっと古いけど)からやっていた嘘臭い会社ごっこが終わったことを示しています。

日本ではね。

この相場の乱高下の中、うまく立ち回って利益を上げられる人もいるでしょうが、そんなことをしているうちに、おそらく新陳代謝が進み、つぶれる会社はつぶれて、新しい日経平均の相場が出来てくるんでしょう。


このへんの分析、しだすときりがありませんが、今日の本題は別。


こんな時に、金融機関を救うには、どんな支援が適当か?

です。


はっきりいって、ろくに働きもしないで、うまい汁を吸い上げていた人達が、ギャンブルで大損したって、お金をくれてやる気もしませんが、預金が消えたりしたら困りますね。

私は、経営が苦しい金融機関には、とりあえず必要経費を補填するのがいいと思っています。

今、すぐにでも必要なのは、振込詐欺対策費と、マネーロンダリング対策費ですかね。

これ、ずいぶんかかってると思いますよ。

ATMに人を立たせたり、携帯電話を使ってると注意を促すアナウンスがかかるようにする機械を入れたりして、結構苦しいでしょう。

マネーロンダリングについても、銀行の口座が利用されないように、怪しい振込や送金を監視する部隊も組織されたりしているようです。


これね、警察予算でやるのが本当ですよ。

出来る警察官、そんなにいないだろうけれど。


この苦しい時期に、これはきついでしょう。


ということで、まずはこの必要経費の分だけ、国からキャッシュで払っとくと!

これが国民持ちなら、納得するでしょ。


でも、この際、いっそ日銀が銀行株式を一手に引き受けて買い取り、全ての銀行を国有化して、無難な路線を走らせるようにするのが一番いいと思うんですよね。

日銀が出来るかどうかは、別にしてね。

いい機会でしょ。


銀行国有化!

日本銀行券の取扱い代理店というわけでね。


これなら筋が通ります。

どうですかね?


船井総研を日銀の顧問にでも迎えればなんとかなるかな?

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四万円で、清き一票なのか?…一時給付金よりももっともっと!

麻生総理、自分の財閥の欠陥商品と工事が発覚した後で、何を言い出すかと思ったら、一律四万円の給付金ですか?

そんなんでGDP上げて、どうなるんでしょうか?

全国を回ったところで、スーパーマーケットの視察をしても、四万円でなんとかなると?

経済音痴は明らかですよね。


週刊朝日の表紙になった頃に、どうもかつてふるさと早逝?とか言って一億円をばらまいたアホ総理のかぶりものがかぶさって来ているような気がしていたんですが、やっぱりあたってましたか。

国民は乞食じゃないんですよ。

それに新手の詐欺が増えたりしませんか?


こんな政策を考えるために使った税金を返せといいたくなりますよね。

あっ、それが四万円ですか?

税金をこう使っても、払ったものが目減りして戻ってくるだけで意味ないですよ。

いい加減にしろといいたいですよね。


そこで私は考えました。

結局、給料の払い渋りをするような、けちなおっさん族の経済観念が、国民を貧困にしているんです。

儲かったら、払う物払って、みんなで豊かな暮らしを実現と!いうような真っ当なビジョンが無いんですよ、日本の経営者には。

従業員の力を吸い上げることしか考えてない。


そこで、簡単な法律を作ってみましょう。

労働者への利益還元法。

簡単に言って、会社が利益を上げたときには、そのうち最低何割かを、会社で働く全ての従業員に臨時賞与として分け与えなくてはならないという法律です。

儲かったときのボーナス支払いの義務化です。

これがいいですよ。

四万円を一回だけでは、おとうさんがいいとこ行くとか、家族でお食事とか、その程度の事しか出来ないでしょうよ。


会社の経営が苦しいときに、給料上げたりは出来ないでしょうが、見込みがあるかどうかもわからない投資に回すようなお金が浮いたときには、従業員に分けてやれと、そういうわかりやすい法律です。

これならみんながんばりますよ。

従業員が、たらたら残業やるのは、そうするしか会社からお金を引き出せないからです。

こういう制度にして、従業員全員がまじめにやり出したら、会社の業績間違いなく上がります。

会社が儲かれば、自分も儲かると。

そうすれば、株価も上がるんですよ。

出世も無いのに、給料も上がらない、未来を約束する収入のメドが立たないなんて状態じゃ、会社の仕事そっちのけで、内職やったり、他の資格取ったり、就職活動したりと、本来の道からみんな逸れた方向に行くんですよ。

こうすれば、会社で全力で仕事するようになります。

仕事が減ったなんて言わずに、御用聞きして仕事取ってきますよ。

会社のために出来ること探しますよ。

日本人、結構まじめなんですからね。


入ったお金で、貯金もするでしょうが、間違いなく消費も増えますし、国家の無い袖も降らなくて済むし、税金を使わずに済みます。


これだけでは、会社がちょっと…なら、従業員の要求による手近な備品の充実に一割ぐらい回せとかね。

これでいいでしょう。


黙っててもこのくらいやるところじゃないと、未来無いと思いますけれどね、僕は。


二兆円は大きいですよ。


永田町と霞ヶ関の皆さん、読んでますか?



posted by O at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

米ドル、現在90円換算!…個人輸入代行で、欲しいものをゲット!?

以前、このブログで、欲しくても国内で買えないメカノの商品のことを話題にしました。

メカノを買収した日本のニッコーという会社が、あまり日本国内でメカノを販売することに熱心ではなく、海外なら買えるものが、親会社である日本のニッコーを介しても、国内では買えないというこの不条理に、憤慨していました。

あーあ、個人輸入でもするしかないのかな?

そんなことを考えつつ、時は過ぎてしまったのですが、いいサービスがありましたよ。

個人輸入代行サービス。

ビッドバイジャパン
http://www.bidbuy.co.jp/index.html
http://www.bidbuy.co.jp/html2/guide/guide_shopping.html
http://www.bidbuy.co.jp/html2/buying2/buying_order_form.html

こんなことするのは怪しい会社かと思っていたら、どうしてどうして結構真面目じゃありませんか?

カスタマーサポート窓口も、各種あるようです。


これだけなら、別に触手が動きませんかね?

わざわざ紹介するには、理由があります。


まず、円高。

一ドル90円時代の現在、黙っていても10%引きぐらいの値段にはなります。

そしてさらに!

今、不況の真っ只中のアメリカでは、ウェブでカウントダウンセールの真っ最中なんですよ。

グーグルの商品検索で探してみると、在庫の処分をしたいのか、それとも閉店セールなのか、取り合えず現金を獲得しなくちゃならないのか、理由ははっきりしませんが、かなりの割引率のお店が沢山あるんですよね。


僕も、このサービスを知ったばかりで、まだ注文したわけではありませんが、値段の割にかさばる商品でなければ、少々値の張る輸送料を払ってでも、お買い得になるものがあるのではないでしょうか?


今、狙い目だと思いますよ。

狙っている海外の商品ある方、ここでトライしてみては?


ちょっと気がついたんですが…

ヤマトや日通、佐川なんかの、海外とネットワークある運送会社で、このサービスはじめれば、運送料と仲介料とれて、ボロ儲けできるかもしれませんね。

余計な場所を通らずにすむから、商品も比較的安全に届くでしょうし。

結構やすく買えるかなあ?

なーんて思ったりしてしまいました。
posted by O at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

家賃相場かなり下がる!…今が引越し時かな?

同僚が先日、やっとの思いで引っ越したとき聞いたのですが,以前に比べてアパートはかなり空き部屋が多く,安くなっていたとか。

西武線沿線ですが、マンションで五万ちょっと。

ワンルーム、ロフト付きでずいぶん安いもんだなとね…


今は、どうなのかな?と思い,ちょっと調べてみました。

・R
http://syutoken.r-chintai.jp/

吉祥寺近辺で,六畳一間が二万円台であります。

風呂付きも四万円台から…


これはずいぶん安くなってるではないですか。


多分,東京近辺で、単身者向け賃貸住宅の家賃、今までの相場より五千円から一万五千円ぐらいは下がってるはずですよ。


新上京組、ラッキーですよね。

就職戦線はかなりきついかも知れませんが,まずは住むところ。


かなり借りやすくなったもんです。


このチャンスに,今高い家賃のマンションなどに住んでいる人たち、引越し費用はかかるでしょうが、もしいい物件があったら,安いところに引っ越して、生活費を浮かすことも可能かと思います。

同じくらいの家賃で,もう少し便のいいところや、広い部屋に引っ越してもいいしね。


これはチャンスですよ。


もう本当に、少子化の影響なのか,アパートが余ってる。

その上,貸し部屋付き住宅の建設や、土地の活用で、マンション、アパートはずいぶん建設されてますからね。


需要と供給の関係からいって、相場がこれだけ下がるのも当然といえば当然。

家賃はこれ以上下げられないかも知れませんが,なんとか土地価格や住宅価格、普通に働いている人間が買えるぐらいの値段に落ち着いてほしいものです。


日本の不動産価格、異常でしたからね。

そうすれば、生活のローコストオペレーションも可能になり,低い賃金でもやっていける人が増えてくるでしょう。


こうでなくちゃね。

posted by O at 23:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

みんなの近所で何があるの?・・・みんなの経済新聞ネットワーク

昨日の夕方から、自転車パーツ等を買いに行って、7時頃帰ってきたんですけれど、トゥークリップをつけて試走して、家に戻ってうっかり寝てしまったら、ジェシカ・アルバの映画を見逃してしまいました。

うーん、面倒がらずにハンドルまでちょん切って、9時まで起きていれば良かったか?

まあ、ダイソーでパイプカッターも買えたことだし、カッターで切って短くするからハンドル代は浮くし、まあいいとしましょう。


新しいバックミラーもつけたし、後は明日のお楽しみ。


今日は、おもしろい経済新聞のリンク集?の紹介です。


みんなの経済新聞ネットワーク
http://minkei.net/

見てもらえれば、わかると思いますが、経済新聞と言っても、堅めの記事はほとんど無く、主要都市や首都圏の街のトピックなどを、うまく集めてリンクしたもの。

吉祥寺経済新聞もあるし、アキバ経済新聞もあります。

それぞれ、なかなか面白いネタを集めているので、皆さんも、会社や学校、自宅の近辺の記事を読んでみると面白いですよ。


例えば、吉祥寺経済新聞では、来年三月に伊勢丹が閉店とかね。


あの場所と建物、欲しいところです(笑)


ロフトの隣でね、使える可愛くて面白いもの集めてデパートやったら、いけると思いますよ。

メンズの服はまだまだ足りないし、面白い自転車並べたりしてもいけると思うんだけれどな。

三越みたいに、小金持ち狙った商売なんて、もう成り立たないと思うんだよね。

贅沢品は買えない。

かと言って、激安品はもういや。


アラフォー以下の世代に照準合わせて、必要な衣食住中心の品揃えすれば、使えない遊び品が大半のロフトにも勝てる!

というか、共存は可能。

ロフトは見て楽しいもの並べてるけれど、今ひとつ、必要なもの置いてないんだよね。


だからいい商品、出来れば自家製造と!


従業員のみんなが、社販で買いたくなるものばかりを、作って並べればいいんだよ。


意地悪オヤジにはできないでしょう!


ヴィレッジバンガードをデパートにしたように、金のために売れるから商品置くんじゃなくて、いいと思った必要なものを提供できるデパート!

http://www.village-v.co.jp/

ここもおもちゃ屋だけれどね(笑)


いいと思うんだよな。

映画館何件かつけてもいいね。

そうそう、スクールも狙い目だよね。

ネット学習したあとで、ミーティングやるように集まって、放送大学のようにスクーリングする?

これならできるよね。  


前の広場は、無難にオープンカフェにするといいでしょう。

パン屋さんもつけちゃうか。


カフェの隣で、建物の前に車やバイク、自転車並べて売るといいよな。


お試しレンタル付きでね。


近所回って、試し乗りというわけ。

出にくいか?あそこからは。


携帯やパソコンもいるけどね。


周囲にあるけれどさ、あの伊勢丹の箱の中に、ABCストアみたいにスニーカー、いけてる自転車、使えるバッグ、便利な文房具、地下には安心食品スーパー。

生活雑貨は当然いるよね、あると便利な可愛いものばかり。

ホームセンター機能もつけて、できれば工務店と設計事務所もつけて、家具も置くと。

無難に不動産部門つけて、賃貸で食いつなぐと。

観葉植物も並べたい。

自家製野菜キットでもいいけど(笑)


洋服どこまで作れるかと。

全部スキンズになったりして。


ビデオやCD、本もあるといいけどね。

俺なら自家製解説POPつけるな。

飽和状態だけれど、ネットカフェと合体させるといける!


本社工場と、アンテナショールームは、横田基地か横須賀基地跡地と!


うーん、素晴らしい。



まあ、でもヤマダ電機とか来ないうちに、ユザワヤはあるけれど、東急ハンズあたりが出店するとちょうどいいのかも?

量販家電はヨドバシで充分だからね。

そうすりゃ、便利な街になるよ、きっと。


なぜか、みんなの空港新聞もある。

http://airportnews.jp/

飛行機の好きな人はどうぞ。
posted by O at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

突然ですが、最近つぶれそうなフェリーの再生案を・・・

去年の房総半島一周ツーリングのときに、東京湾フェリーに乗ったんですが、これはアクアラインが出来たにも関わらずに、結構多くの人が利用していました。

ついに久里浜港、フェリーに乗船
http://diarybyo.seesaa.net/article/94984637.html

船の上から
http://diarybyo.seesaa.net/article/94986942.html

浜金谷港に到着
http://diarybyo.seesaa.net/article/94986942.html

アクアラインよりもだいぶ安いせいか、はたまた時間が読めるからか、二輪のツーリングにちょうどいいからか、乗船時には行列が出来ていました。

車など、足を持ってない人も沢山いますしね。


しかし、全日本的には、フェリーの時代は、瀬戸内大橋などの、橋が出来たことによって、また、その通行料が引き下げられたことによって、もう存亡の危機になっているところが多いようです。


旅をする人間にとっては、船もいいなと思うのですが、いかんせん限られた時間や日程で移動することの多い現代人にとっては、やはり不便な乗り物の部類になってしまっているでしょう。


斜陽ですよね。


しかーし、せっかくある船をそのまま置いといてももったいないし、移動手段として海のルートも確保しておく事も絶対必要になってきます。


そこでどうするか?


船の上でエンタメをやるのです。


芸能界の営業と俗に言われているような、お笑いライブや、バンドのコンサート、アイドルのトークショー等、この手のフェリーの出し物としてちょうどいいものがいっぱいあるじゃないですか?


そして、海を渡るだけではなく、船が余っていたら、土日は遊覧船も出す。


これなら暇人は一杯くるし、デートにももってこいです。


大抵の船では、テレビが放送されたりしていますが、他に見るものがない環境では、こういった出し物をするのが一番いいのではないかと。


別に手品でも、曲芸でもいいんですよ。


ただでもいいからやらせてくれという人も沢山いるでしょう。


ファッションショーなんてイケるかもしれません。


この時期、地元のお店?の協賛か、はたまた三愛かなんかがスポンサーになって、


船の上で、


「グラドルが水着のファッションショー」



なんてやってくれると、相当盛り上がりますよ。


水着目当てに女の子もくるし、グラドルで目の保養しに男の子も来ると。


いいと思うんですけれどね。


休憩室と、食事だけは用意してあげれば、なんとか営業可能かと思います。




こんなエンタメ遊覧船、結構楽しいでしょ。


豪華客船には乗れなくても、土日の楽しみになりますから、皆さんも後押ししてみませんか?


posted by O at 01:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

法人税を下げれば、雇用は増えて、景気回復するんじゃないか?

土曜日、あいにくの雨で、自宅静養です。

今月、多少増える見込みの給料を当てにして、いくつか自転車のパーツやビデオを注文中!

家に届くのが楽しみです。


さて、久しぶりに経済の話題。


民主党政権、公約を実現すべく、いろいろな手当てで予算が膨らみ、90兆円あまりの過去最大の予算を組んだようですね。


色々な手当てが出るのはいいんですが、でも出所は国民が収める税金なんですよね。

前にも書いたけれど、国民から徴収したお金を、再分配して割り戻したところで、あまり意味は無いんじゃないのかな?


一部をのぞき、余計な仕事をしているとしか思えない。

これで増税でもしたら、一体どうなるのか?


実際、はっきりしますよね。


僕は、やっぱり社会的にあまり意味の無い経済活動にこそ、税負担を求めるべきだと思いますよ。

株や先物取引、為替、こうした取引に税金かければ、要するに社会の役にたってない人たちから、社会的に必要な経費を徴収できると。


証券、為替、先物取引税を作り、それを税収の一つの柱にすればいいと思います。


それだけで、かなりの税収が見込めますから、いくつかの税金を下げる事も可能になるでしょう。


例えば、法人税。

今、基本的に30%ですよ。

一億円の収益あったら、3000万円も収めなくちゃならない。

昔は40%を越えてた。

この数字の意味が分からないですよね。

当然、人件費などの必要経費は控除されるだろうけれど、経営者の考えでは、収める税金が気になって、給料は上げられないし、新しく人も雇えない。

これを下げれば、実質的に人件費などの経費が抑えられる恰好になるでしょうから、外国に工場移したりしなくて済みますよ。

つまり、国内に仕事や雇用が増える。

国家として国民や企業に働きやすい環境を提供できるということです。


公害垂れ流し企業が多かったような、高度経済成長時代と違って、今はかなり企業の活動は洗練され、社会に大きな迷惑をかけることは少なくなってきています。

それを考えると、法人税は下げるのが適当ですよ。


僕は一律10%取ればいいと思う。

これを下げるだけで、子供手当てとか、就業支援とか、そういったお金を再分配しなくてすむと思うんですよ。


実際は、段階的にまず20%にするとか、iso9000なんかの環境基準満たしてれば、15%にするとかして、企業の税負担を減らして上げた方がいいと思う。


悪く言えば、今時のおとうさん企業に、そんなに甲斐性ないんですから、この位にしてあげると。


そうすれば、従業員、ひいては顧客となるような国民全体に、しっかりと廻ってくると思いますよ。


ちょっとザクッとシュミレーションしてみましょうか?


一億円収益のある企業で、今まで三千万円弱税金払ってたと。

それが二千万円ですむようになる。


一千万円が浮く。


それで新しい機械を購入する。

または人を雇い、新戦力を増強する。

従業員の給料を少し上げたり、ボーナスを出したりできる。


企業の生産性は上がり、売上が一億五千万円になる。

その20%は、3000万円!


同じ金額の税収が徴収出来て、国民も潤う!

そして、所得税は少し増えるし、増えた所得で様々な商品やサービスを購入して、景気が回復する。


つまりね、国家が関所を設けて、意地悪するようにお金を取り立てたりしないで、企業や国民の基礎負担を減らして、生活や仕事がやりやすくなるようにすれば、それで十分効果があるとそういうことですよ。


今のところ、制度が足を引っ張ってるんですね。


現場を知らない政治家や官僚が余計な世話を焼くよりは、こうした方が無難だと、僕は思います。


posted by O at 19:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

民主党、タバコ増税の盲点を知れ!

大殺界にして厄年、最後の冬を迎えて土日もおとなしく家にいて、自転車のメンテナンスに励んでいます。

来週、再来週あたりは、また出かけたいですけれどね。


さて、ついに来ました増税政策!


民主党も、これまた安易にタバコ増税を考えて来ました。


計算によれば、値上げでタバコをやめる人がいても、二兆円弱の増収になるとか。


果たしてこれでうまく行くでしょうか?


試算には、タバコをやめる人の割合は入っていたけれど、減らす人の割合は入ってなかった!


忘れてはいけないのは、こういった嗜好品にかけられる小遣いの額自体はそう変わらないということ。


タバコ代にあてる小遣いが変えられない人が多いのは明白。


値段が上がったら、今までより本数減らすしかないという人が大半だと思いますよ。


ということは、試算に出たような甘い数字を実現するのは難しいということです。

大体ね、今の日本の大しておいしくもないタバコ、これをワンコイン以上も払う人いますか?


僕だってセブンスターに千円も払ったりしないよ。


とりあえず、いきなり倍の600円になったらどうするか?


普通の人は、外での生活費、タバコやジュースと、食費を含めて、一日千円から千五百円ぐらいでやってるでしょう?


その中から一日一箱ぐらい吸うタバコに、毎日600円も払えないから、どう考えても二日で一箱ぐらいに減らすでしょう。


シケモク吸う本数も増やすだろうしね。


どう考えても、税収が大して増やせるとは思えない。

結果はしょぼいことになると思いますよ。


それにね、JTの国内タバコ売上高、国内ではおそらく今三兆円?前後でしょう。

http://moneyzine.jp/article/detail/114142


これが値上げしたからって、JTのタバコ売上がそのまま倍の六兆円になったりはしないと思うよ。


タバコ吸ってる国民、そんなに可処分所得もってない。

そのタバコに払う代金を、どこかで稼がなくちゃならないわけで、そのパイがいきなり三兆円分も出てくるはずがないでしょう!

せいぜいアフィリエイトやったり、パチンコやスロットで取ってこようとするだけ。


国民所得が増えてないのに、直接庶民の財布からこれ以上税金を取るなんて土台無理なんですよ。


せいぜい良くって一兆円売上を増やせればいい方というところ。


お金持ちが沢山タバコを吸えるわけでもなく、大半が不況で生活費を切り詰めている庶民の懐から出ているんだから。


実際は、どうやっても五千億円も増えないでしょう。


他の所得税収や消費税収が減るからね。


健康被害についても、今は分煙が進んでいて、他の人の被害は減っているでしょう。


今のタバコ税の範疇で、その対策は取れるはずなのではないかと?


まあ、健康面については当たっている面もあるとして、問題は他にあります。


タバコ代が高くなったら、どうしても吸いたい人は他の物を買えなくなるということ。


さっきの話にもありますが、小遣い自体は限られています。


その中でタバコ代が余計にかかるようになれば、他に使う小遣いはあまり残らない。


つまり、他の商品をあまり買えなくなり、そういった商品の販売にからむ税収は減る。


消費税は間違いなくね。


そして、他の商品を作っているメーカーなどの収入も減る。


これ、どういうことかと考えると、間引きでしかないんですよ。


庶民の経済活動に介入して、うまいこと巻き上げて、偉そうに再分配するということでしょう、結果としてね。


あまり意味ないですよ。


はっきり言って、素人でもわかる考えで、取りやすいところから罰金をとろうという策なだけで、本質的に経済の循環が良くなる方法とは言えないと思いますよ。


やはり増税は、未払いが多く、本来の貨幣のあるべきところからかけ離れた場所にお金を逃してしまうような、証券取引などの無意味な経済活動にするべきだと思いますよ。


本来、お金というのは、生活物資やサービスを交換する市場において、その代価として流通すべき物。

そこにお金が流れずに、あまり意味のないものの価値だけをはかり、その取引を通じて、利得を得ようという活動は、貨幣経済のあってはならない姿です。


こんな活動できなければ、持ちすぎているお金を普通に何かに使ったり、投資する羽目になり、他の人にもお金が回ってくるんですよ。


働きもしなくなった人たちが、そんなに沢山のお金を持っていられなくて当たり前なんですよ。


銀行や証券などの、お金だけが好きな人たちがいる金融機関が、余計な活動をしてるんですね。


政府まで、その尻馬に乗っかって、マネーゲームに参加したりして、本来の仕事をしていない。


まあ、銀行に預けて、利子でなんとかということもありましたけれど、今はあまり増えない。


それにしても、こんな意味ないギャンブルが出来なければ、お金を使って生活するか、何かの仕事をするか、新規投資で何かに賭ける等するようになるわけで、そうすればまさしく「お金は天下のまわり物」ということで、また別の人にかえってくるんですよ。


税金、本来取るべきところをもっと考えなくちゃいけませんね。


だってそうした経済活動の申告漏れが死ぬほどあるんだから、そこから
しっかり取る方法考えないと、その分足りなくなるんですよ。


具体例として、例えば、株式を販売したその総額から1〜3%を取引税として徴収する。


これは市場に出回っている物を売ったり買ったりする場合に限り、本来の資本になるような新株の販売購入、つまり新規投資には適用されない。


本来の投資家は普通に活動できるということです。


この方がいいでしょう。


タバコから取ったってたかが知れてますよ。


今の不況の本質は、企業や国民、行政や政治家、そしてお金が遊んじゃってることにあるんですよ。


つまり、それらを本来の場所に戻さなくちゃいけないんです。


働かさなくちゃダメなんです。


投資活動してる議員の皆さんも沢山いるんでしょうが、あまり他の人のためにならないことなので、その辺良く考えて欲しいですよね。



この記事を読んで、私もそう思うという人は、財務省に追って意見してみてください。


財務行政へのご意見・ご要望の受付
https://www2.mof.go.jp/enquete/ja/index.php


賛同者が増えれば、また対応も変わってきますからね。



posted by O at 19:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

円高進行!・・・ところでお買い得な買い物何がある?

いつの間にか、また円高が進行中みたいですよね。

ドバイが負債を返せなくて、ちょっとまってと言ったのがきっかけとか。

輸出産業がまた苦しいことになるんでしょうが、そんな中、庶民としてはどう生くべきか?


ドルを買ったりしてる人もいるらしいですが、良く考えるといくら安いといっても、値打ちの下がったものをそれなりの値段で買うわけで、ちょっと危ない投資ですよね。


普通の買い物と違って、同じ商品が値下げされたのではなく、通貨その物の値打ちが相対的に上がったり下がったりしているわけで、この場合、信頼性が低くなって値打ちの下がったドルを、値打ちの上がった円と交換するわけで、いいものを悪いものととっかえっこしていると見ることも出来ます。


普通に考えると、損すると思って、絶対やらないよね(笑)


もちろんこの後で、ドルの値打ちが上がってからまた円と交換するということもできるけれど、それはお金が沢山余っていて、投資した分の金額のお金が無くても当分困らないぐらいのお金持ちだからこそできることだと思います。

なけなしのお金をつぎ込んでも、値打ちが上がって売り時という時期まで、ゆったり待てないでしょ、大抵の人は。


だから、こんな風に円高になった場合、ものは変わらずに、値段が安くなっただけの海外の商品を、値打ちの上がった円で買うのが一番安全確実でお得な経済活動だと思います。

大して手数料なんかかからないしね。


大川隆法なんて、トーメンでの国債金融担当(外国為替)の経験を生かし、ここぞとばかりに、買い込んだりしてるかも?

そんな仕事、ハイエナみたいなもんだと思うんですよ。

税金面でつついたら、申告漏れあるんじゃないの?

著作を書いてる様子がないときなんかは、そんなことしてるんじゃないかと。


多くの政治家たちや、財産家、小金持ちもそういう利殖やってるから、つつかれにくいんでしょうけれどね。


FXに夢中のおじさん族も、そのブームは多分、隆法の悪影響だと思うんで、注意してくださいね。


そんな為替にお金をつぎ込むよりも、普通に輸入品を買った方がいいんではないかと思ったりします。


日航なんかもさ、こういうときに、円高差益還元ツアーなんて宣伝打って、ハワイにどうですかなんてやれば、ちょっとは盛り返せるんじゃないの?

ANAの方がよっぽど商売うまいよね。


ちなみに、両社のパイロットの技量だけど、飛行時間では海外中心の日航の方が上なんだけれど、国内線中心で離着陸の回数が多いANAのパイロットの方がうまいんではないかという見方があります。

今時、自動操縦で、パイロットはほとんど何もしないで目的地に着くんだから、一番重要な離着陸の経験が多いANAのパイロットの方がうまいんじゃないかな?

情報をいろいろと公開してるという面も、信用できるしね。


Wiggle
http://www.wiggle.co.uk/ra/cycle/7/339/

イギリスの自転車用品通販のWiggle


品揃えはなかなかのものです。


僕もまだ買ったことはないのですが、お値段の方はこれがなかなか。


今、一番気になる、クランクブラザーズのマレット1は?

マレット1
http://www.wiggle.co.uk/p/cycle/7/Crank_Brothers_Mallett_1_Pedals/5360036718/

このペダル、ちょっと見たぐらいじゃ、なんだかわからないけれど、普通のマウンテンバイクのフラットペダルの中に、足をクランクにくくりつけるビンディングシステムが組み込まれていて、両方の機能を使えるようにしたもの。

これはしかも両面いけるんで、ペダルを拾う(金具を探して靴にはめる)のが楽なんですよ。

片面のはあるけれど、足でひっくり返すのはいちいち面倒で大変でしょ。

これなら、ヒルクライムもしっかりいけて、ダウンヒルやクロカンもバランス良く走れるし、街乗りも普通のスニーカーでそれなりに走れるんじゃないかと思ってます。

ボーナスで買うしかないかと。


おお、なんと、日本で買うより四千円も安い。


会員になってみたら、カードかペイパルでしか払えないとのこと。


ペイパルってどうするんだっけな?

Paypal
http://www.paypal.jp/jp

とにかく、完成車は組み上げがあるので、近くのプロショップで買った方がいいと思いますが、こうした正体が見えているパーツの方は、通販で買う方がいいんじゃないかと思います。


自転車パーツの評判は、このページでも見て調べてね。

サイクルベース
http://cbnanashi.net/cycle/


では、よい買い物を・・・

posted by O at 01:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

日本経済復活のために・・・やっぱりメイドインジャパンを国内工場で

一昨日の日曜日、母が晩ご飯は外で食べてきてと言うので、駅前の千円ステーキ定食を食べに行ったら、どうにも変な肉で大当たり。

軽い?食中毒です。

ミディアムとは言ったはずですが、自宅に帰ってから、下るわ上げるわで胃腸の中は空っぽ。


あくる日、一日中お茶ばかり飲んでいて、すっかり胃腸の洗浄しちゃったんですが、一日寝ててもまだ調子が悪いし、丸一日ほとんど何も食べてないのでふらふら、今日も大事をとって休むことにしました。


なぜか母親にも伝染ったので、もしかすると風邪かインフルかもしれませんが、熱はないという。


やっぱり肉は流行っているお店で、完全に火を通して食べた方がいいですよね。



さて、流行っているといえば、家電量販店。


国内大手メーカーが、各社力を入れている炊飯器や、デジタルカメラ等は中国人観光客にも大変な人気。

わざわざ彼らが日本に来てまで、メイドインジャパンを買う理由は、やっぱり丈夫で長持ちするからだそうです。


これ、考えなくちゃいけませんよね。


間に合わせでなく、長期使用に耐えるものを、責任持ってきちんと作っているからこそ、こういった結果が出ている。


しかも、目ざといお客さんは、タイやマレーシアなど国外で作ったものは信用せずに、ちゃんとメイドインジャパンのものを選んで買っている。


中国人のくせに、メイドインチャイナはすぐに壊れるからダメと言いきってましたよ。


この辺考えると、工場の海外進出、これ考えものですよね。


確かに、国内市場で、お金持ちはほとんど揃えてて、新しく買うもの無いだろうし、他の人は安いものしか買えなかったりして、消費にブレーキかかってます。


国内工場で、いらない人を多く抱えるメーカーが、そこそこ人件費のかかる工場抱えて、国内生産しても、売れるかどうかわからない。


僕なら、直接生産に関わらないホワイトカラーは、顧客対応にまわしたり、徹底的な市場調査やらせたり、素人の利点を生かしてモニタリングやらせたり、生産スタッフの面倒見させたりして、遊ばせずにパソコンから引き離しますけどね。


直接、製品にも触れず、客の顔も見なければ、話も聞かずに、自分の取り分と処遇を気にして、人の顔色ばかり伺って生き残ろうなんて甘いんですよ。

仕事とは何かね、よく考えてちゃんと働かないと、そんな状態でやってるから狙いが外れたりするんです。


店と工場往復して、何が必要かよく耳を傾けていれば、無駄な会議なんてしなくても回答は自ずから出てきますよ、ちゃんとね。


海外に出して、安く上げようというのもわかりますが、広く社会を見れば、日本人の性質、美点から出来上がる質のいい製品が信用を獲得していて、メイドインジャパンだということにプレミアまでついている。


これは比較的真面目な日本人が主体の国内工場、どんどん稼働させた方が、いいんじゃないかと思いますよ。


働き口もできれば給料も入る、欲しいものイコール商品もできるということで、仕事にありついた人がまた新しく必要物資を買い揃えるというのが理想的な生産体制。


利益がどれだけ出るかなんていう経営判断でなく、自分たちが他人に何を求められているかをよく考えてみれば、やることははっきりしてくる。


比較的真面目な日本人スタッフにちゃんと伝えること伝えて、ちゃんとそれなりの給料払って、信用されるようないい仕事して、いい製品作れば、基本的に買い手はつくんじゃないでしょうか?

もちろん、マーケティングリサーチ、商品企画上ミスマッチがない状態で生産してのことですがね。

お金と引きかえにできる何かを作ろうというんじゃなくて、自分たちがよく知っていて興味のあるものを、需要に応じてしっかり作ればいいんですよ。


日経読んでるようなおっさんたちが、企業社会の論理で適当にやってるから、おもしろくもないものができちゃって結果売れない。


ほんとにそんなおっさん族は、居酒屋チェーンにでもぶち込んで、客の注文取らせてくればいいんですよ。


それにしっかり管理できないんですよね、今時の管理職。


現場経験が少なく、ラインから離れてしまって久しいような管理職じゃ、いくらトレーニングを受けても管理できない。


真面目な工員たちが育ったら負けるということで、一生懸命会社面してハッタリ効かせたりしてるけれど、それがもっとも無駄!


文系がそんな見え張ってるような会社は、いずれ日航みたいになりますよ。


せっかく、生真面目さ、正直さが評価されてるんだから、それに応える仕事すればいいんですよね。


メイドインジャパンの化粧品などを買い求める外国人旅行客も結構いるそうですが、それにしたってその理由が、怪しい成分が入ってないから。


信用第一!ってことですね。


posted by O at 19:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

巨大企業エンロンはなぜ倒産したのか?・・・見込み計上ハッタリ会計のツケはいかほど?

アメリカの巨大企業、エンロンの倒産劇って知ってました?






日本で言うと東電なんかの電力会社?、電発、電源開発株式会社あたりに相当する、テキサスに拠点を構えていた総合エネルギー供給会社だったそうです。

エンロン事件とは?
http://sox.ka8888.com/1996/09/post_3.html

そんなこと言われても、ピンと来ない人も多いと思いますが、実はブッシュ元大統領と社長が仲好し。


石油ファミリーと相通ずるところがあったようですね。


まめな献金などで、ブッシュファミリーを支えてたということです。


そんな大企業の倒産劇、今から十年ぐらい前の話なんだけれど、日本のマスコミで報道されてたっけなあ?


このビデオ見たぐらいじゃ、実際のところがよくわからないけれども、倒産の原因は、利益追求のハッタリ会計と、いたずらな相場操作にあったようです。


ライブドア、いや円天みたいなもんですよね。


社員に株持たせて、株価つり上げで気を引いたりね。


グーグルなんて、案外こんなもんだったりしますよ(苦笑)


肝心の仕事は、株と違って買手もいないところに押し売りするような見込み違いや、システムのバグのような問題にフタする甘さがあったそうです。


その中でも、ちょっとひどいやり方がいくつかあるんですけれど、その一つが時価会計というもの。


なんと、将来予想される利益を、今の時点で計上して、実際の損益の実態を穴埋めして、企業が儲かっているように見せて、株価を釣り上げようというもの。


日本経済もこういった手口、得意だったようですけれど、賃借対照表も公にできないような会計処理は、所詮ただの詐欺。


「いやあ、儲かっちゃってさあ!」とか、

「この事業は絶対大丈夫、そのうち入ってくるから」

なんて、つい人間言っちゃったりしますが、キャッシュフロー、手持ちのキャッシュを意識しない?で、取らぬたぬきの皮算用がここまでいくと、もうダメだということですよ。


子会社に負債を移して、本体が儲かっているように見せたりもしてたとか。


もう一つ、ひどいのは、電力料金のつり上げテクニックかな?

カリフォルニア州なんかは、発電所の計画停電で、一旦干上がらせておいて、五割も上がった相場で電力を卸し、大儲けという手口。


いつだったか、山火事があって、送電線が燃えて、送電ラインが止まっても、電力取引の担当トレーダーは、電力不足で相場が上がるから、

「もっと燃えろ!燃えろ!」

こんな調子でした。


電気料金の自由化とか言って、限度額の撤廃を求めたりして、こういうことまでしちゃってたそうです。


日本の電力会社なんてまだマシなんですかね。


これがもう十年も前のことなんですが、リーマンショックといい、まだアメリカ経済も懲りていないのは明らか。


日本のマネー経済の騎手たちも、また同じ。


やっぱり、ハッタリはダメですよ。

会計詐欺なんてダメダメですよ。

いつもニコニコ現金払いがやっぱり一番!


これは三井の先祖が始めたらしいですけれどね。


あるもの、いる人、手持ちのお金、そういった現実をよく見据えて、自分たちに今できることで、しっかり社会貢献する道を探すというのが、本来の道。


やりくりなんてのは、現金しっかり袋分けして、手をつけない!

手持ちの金額を把握して、その範囲内でやっていく。

使うべき所に、それなりの金額を投資して、払うべきものを適当な時期に払い、もらうべきものはしっかりともらう。

何事もそうですが、特に、現状認識は大事ですよね。


それくらいで十分?です。


楽しいこと、うれしいこと、何も、お金ばっかりじゃないでしょう。


飽くなき強欲さが一番の問題だったんでしょうね。


後は、ちゃんと約束を守るってこと!

言い訳したり、嘘をついたり、できない約束はしないで、約束した事はちゃんとやって信頼に応える。

これが大事です。


まあ、こんな詐欺しちゃったりする人たちは、どうのこうの言って結局、欲の皮突っ張ったただの泥棒ですから、言っても聞かないでしょうけれど、お金だけを求めて、そんなに面白いかどうか?


自分たちの偽りの意味もない才覚、というか、見せかけだけの嘘の理想企業イメージに酔ってたんでしょうね。


私利私欲に走っても、生きる場所はなくなる。

自分を含めて、広い社会で誰かの為になることをやらないと、いつかはやっていけなくなって、色々な形で締め出されてしまうんですよ。

世の中助け合いなんですから、本当の実態は。


それが人の生きる道ですよ。


弱肉強食の競争だと勘違いしている人が多いんですよね。


e-dreams

http://www.youtube.com/watch?v=i-ELRug6fOM

こんなコズモって会社もあったらしいです。

詳細はここで
http://www.nowondvd.net/products/e-dreams/index.html

ネット通販デリバリーという、悪くなさそうなビジネスモデルだったけれど、所詮は無理があった。


両者の共通点は、見込み違いの利益追求という一言に尽きるのではないでしょうか?

自分たちに才覚があっても、現状認識をちゃんとせずに、実際いるお客さん相手に、求められる仕事をしっかりしていくという、そういった姿勢を保ってさえいればいいんですけれどね。


オフィスで数字とにらめっこしてても、社会的に意味ないんですよ。



日航も、まずいことになっちゃったりしてますが、皆さんもこのビデオ見て、家庭の経済考えた方がいいですよ。


両方の破綻、二十一世紀に入ってすぐに起きてますよね。


そう、二十一世紀は前世紀と違って、詐欺が大手振ってまかり通る時代ではないんですよ。

今世紀入ったらダメよと言うことでしょう。


破綻した日航も、体質的に間違いなく前世紀企業ですからね。


百貨店も終わってるでしょ。


これからはガレージかなあ?


このさい、嘘はナシで!


行こうじゃありませんか(笑)

posted by O at 11:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

ベイシックインカムって何?・・・誰が言うんだか腐敗政策

あまりにも仕事が暇になり、毎日定時まで何してようかという日々がやってきまして、僕のセクションでも交代で有休を取ろうということになり、この土日は月曜日までお休みです。

ちょっと本などを買い込み過ぎたのと、送別会や花見、ライブ、カラオケなどの付き合いが増えたのとで、給料日まで残る日々は一日千円の生活費しか残らず(涙)、お出かけも半ば自粛状態です。

しかし、任天堂DSはあるし、バランスボードは楽しいしで、自宅で過ごす週末も、また楽しからずや。

地味に面白い「だれでもアソビ大全」なんかで、ダーツやったりビリヤードやったりしています。




やっとルールや点数の仕組みがわかったりして・・・

Wiiは無いけれど、これでも十分に楽しいという、安上がりな僕でした。


さて、そう言いつつも、遊んでばかりではいないんで、英語漬けや読みトレ、基礎計算やガールズモードでのお店経営シュミレーション等、勉強らしき事もしてるんで、今日はその中でもメルマガで見かけた「ベイシックインカム」についてのお話です。


ベイシックインカム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A0


これ、何かと言うと、生活に必要な最低限度の現金を、国民全員に給付しようというもの。


具体的には、一人あたま八万円前後の現金を、一人一人に配って、年金や生活保護なんか面倒くさい事を廃止してはどうかなんていう政策なんだそうで・・・

誰が言い出しているかというと、どうやらホリエモン。

話題作りたいのかなあ?


しかし、これを実現するとなると、総予算は百二十兆円にもなり、今の税収ではとても足りない。


これ、いいようでね、やっぱり「働かざるもの食うべからず」だと思うんですよ。

どこに財源を求めたって、基本はたかり。

ある意味、今の企業の現状、つまり、一部の人が懸命に働いて、後はそれに乗っかっているだけという構図の最たるものでしょう。

お金もらえれば、誰でもうれしいけれど、こうしてたかっていたら、面子もプライドもゼロになり、いじけと引きこもりはますます進みますよね。

やっぱり、みんなが本当に責任持っていっちょまえに働くような構図にしないと、たとえ楽ができても、他人に寄っかかってばかりだと人間いつの間にかダメになっていき、依存してる人を恨んだりまでするんで、財源に当てられた方の皆さんの文句も出まくった挙句の果てに、貰いっぱなしの国民総いじけになり果てて、国が滅ぶと私は思いますよ。

どんな基本ワークだって、人間が生きていくために必要な能力を開発でき、知識を得られ、社会参加する喜びを与えてくれます。

自宅にいるだけでお金が入ってきたって、みんなパチンコ屋行っちゃうんじゃないのかな?

人間、誰しも得意技やミッションあるんですから、それに見合ったやることあった方がいいんですよ。


それでこその人生。


それに、お金の動きってものは、やっぱり一方向からではないんで、どこからどこにどういう理由で動くのかが、はっきりしているものだと思います。

やっぱり人間、働いてこその人生なんで、国民全員を扶養家族のように見立てるこの政策は、基本的に無理があるでしょう。


これを別の方法で解決するには、やはり仕事量の確保と基本所得の保証ですよね。

普通に働いて、この国で暮らして行けるように、ちょっと工夫すればいいんですよ。


私的には法人税優遇から行くのが一番じゃないかと思うんです。

どうやっているのか具体的にはよく知らないけれど、官僚は企業いじめで様々な重税を課しているそうで、それが最近の企業のやたらな海外進出につながっている。

この仕事不足のご時世に、海外に仕事と技術ノウハウを出しちゃって、国内がピーピーになるだけですよ。

税金課すなら、せめて国民や企業が働けるような環境を整えないとそれは無理でしょう。

税収減ってるのも、取りどころやタイミングが悪いからですよ。


官僚の皆さん、表立ってあれこれ権限を発揮しようとするよりは、今の時代、もっとスタッフサイドらしく、内助の功を発揮するような仕事をした方がいいと思いますよ。


もっと国民に仕事と収入を与えるようにして、自然にお金が回るように仕組まないとね。


そのためには、まず法人税優遇。

これで首切りは防げます。

また好調な分野では、雇用も増えて、その対策も必要なくなり、現金配らなくても、その分稼げるような仕事も出てくるんですよ。


会社が国内で活動できてなんぼなのが、税収ですし、皆さんの手腕と力量なんでね。


仕事の邪魔して金ばっかりせびるダメ女房だから、男は(海)外に女作って帰ってこない。

それで、家にいるような女子供困り果てるというのが、これ現在の日本の姿。


最低賃金引き上げたり、就労者の生活支援など、働く人がバイト含めてやっていけるようにするのをを条件に、企業の法人税優遇すればいいんですよ。

そうすれば、どんな私企業も、それなりに公器として機能し始めます。

余ったビール券配らせる?だけでもいいんですよ。

生活の足しになればね。


道具として使い捨てする発想が、そもそも間違ってるんでね。


他の財源は、やっぱり相場など、浮いたところに求めるべき。


企業や国民が、生きていくのに必要なランニングコストに食い込むような税制は、やっぱり問題です。


同じ人間相手にしていると思えば、スタッフとして何をすればいいのかわかるでしょう。


無い袖は振れない。


ベイシックインカムなんて、やっぱりナシで!


そう思います。

posted by O at 15:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

ダム経営は現代経済の癌では?・・・松下やっぱりケチなだけ?

松下幸之助のダム経営というのを聞いたことがありますか?


松下幸之助の生涯
http://panasonic.co.jp/history/person/122.html


ダム経営というのは、これで読むと、一見トヨタのジャストインタイムのようにも見えますが,よーく考えると、やっぱり本来行雲流水で流れていくものを、人為的にせき止めてちびちび使おうというケチなやり方にみえて来ますよね。


ケチがしこたま貯め込んで、出さないようにしてるだけという気がしちゃうんですよね。


このダム経営、未だに信奉者が結構いるらしいですけれど,その多くはケチな渋チンが多いような気がして、やはりこれが日本ケチケチ経済の病巣、癌細胞のような気がするんですね。

適正な在庫とか言って、いらなくなったら派遣切りとか,実際ちょっとだけ松下電器で働いたことありますけれど,待遇がいいのは正社員だけで、後の皺寄せはバイトや派遣にすべてまわってくるような体制でしたよ。

それに松下さんといえば、経営の神様と謳われていますが,実際は借金苦の状態になってはじめてエンジンがかかるタイプの人だったらしく、実状ダム経営とは言えない経営だったのではないでしょうか?


何デカっていうと、それは真似した電気と言われるがごとく,借り物が多かったからだと思います。

現実借り物が多いと、経済でも借金となるのが普通でしょう。


ダムに話を戻して、このやり方の何が問題かと言うと,流通の原則にブレーキをかけるようなところがあるんだと思います。


タイミングというか、間が悪いんですよね。


悩んでて旬の時期に買えないとか、請求来ても払わないで貧乏に思われ損するとか,そういう弊害がいっぱいあるような気がしませんか?


リアル社会のダムもそうですが,水が無くなったらどうしようという不安から作っても、ダムの水は汚れて腐り,そのままでは飲めないものになっています。


川のままなら、いつでも飲めるのにね。


実際の経済社会、こうなってませんか?

リアルダムもいらないといわれてるのに作ってる、その原因の一つは、このダム経営にあったりするんじゃないでしょうか?


一番ケチってるのは、従業員の給料。

財テク流行って色々やるのが普通になってますが,何よりも企業の力になるのは従業員です。


これを評価せずに、出すもの出さないでいると、みんなそっぽ向きますよね。

会社と同じように、ボーナスをつぎ込んでFXとかパチンコとか。

それに給料が充分でないから,買い物もできずに、消費が冷え込む。

ますます景気が悪くなる。

いまどこでもこうじゃないですかね?

本当なら,会社の方を向いて、仕事に打ち込むつもりだったのが,やってもしょうがないやで、他に精力を注いでしまう。


仕事が終わると、みんなさっさと帰ってしまう会社なんて、実際こうだと思いますよ。


松下系列こうでしたね、どこでも。


出すもの出せば,入る物が入ってくる。

この自然な循環を基本に据えて,その流れに逆らわない事が、まず第一に重要な気がします、僕は。


天下のまわりものに、縄をつけたり閉じ込めようとしたって,それは無理なことでしょう。


貧乏したから、貯金が大事と思う。


それはいいんですが,お金っていうのは、行き場所がそもそも決まってるものだと思うんですよ。

企業の力、システムなどで稼いだお金なら,会社に留め置きできるとは思いますが,従業員が働いたおかげなら、それは従業員のもの。

働いたところ、値打ちのあるものなど、お金の行く先は請求書にあるように決まっているのに,それをわざわざ留め置きして、うだうだやっている。

そういうことすると、結局いい流れや時代の波に乗れずじまいになるんですよね。


流通ってそういうことなのに流れてないのは、誰かがケチって流れをせき止めてるから。


おかしいことに気がついた皆さん、さっさといらないブレーキは外して、適材適所をジャストインタイムにしていい流れに乗りましょうね。

posted by O at 00:22| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

フリマ屋にみるビジネスの本質とは?

今日(昨日)は、先週金曜日に続いて、千葉一ノ宮に波乗り行ってきました。

仕事暇で干されちゃたんで、チャンスを逃さず、すかさず波乗りというわけです。

水はまだ冷たいけど、天気良く、気持ち良く波乗りしてきました。


サイズはイマイチだったけど、強力なショアブレイクで遊べたからね。


さて、仕事干されてる以上、土日のフリマでしっかり売ってこないと手持ちが足りなくなるので、今日は洗濯なんかしますよ。


しかし、正月から続けてるフリーマーケットへの出店、最近はこれも立派な仕事と自信を深めつつあります。


何だかんだいって、結構社会貢献度高いと思うんですよ。


フリマでの古着販売は、毎週末やるようになれば、巷の自分の好きなものを並べている古着屋のように趣味ではありえません。


オシャレにしろなんにしろ、まだ使えるのに持ち主がいないか、眠っている洋服を社会に広くお披露目して、お求め易い価格で引き取ってもらうことです。


現存の職業で言えば、人材派遣業や結婚紹介所に近いですよ、本質的にね。

お見合いパーティーかな?


この革ジャン、ちょっとくたびれてシワもよってるけど、なかなか風格あって、いいでしょ、ノーブランドだからこのくらいでいいよ。

なんていうように、まだまだ寿命のある洋服の着手を探して、おすすめするわけですから。


実家でくすぶってたいかず後家も、新品同様?(失礼!)のデッドストックですからね。



やっぱり、この世に生まれて来た以上は、その本分をまっとうさせてあげるのが正しい選択ですよ。


フリマではその結果、小遣い少なくて困っているお父さんでも、高校生のボクでも、ボンビーガールでもそこそこの洋服をそこそこのお値段で入手できるわけ。


これはいい事だと思うんですよ。


やっぱり、会社の仕事でも巷のお店でも、大事なのは事業目的


これが無かったり曖昧だったり、建前だけではうまくいきませんよ。

もっと有り体に言えば、イマイチモテずに彼氏のいないお姉さんに、素敵なドレスを安くわけてあげて、恋人が出来るように手助けしてあげたりすれば、それは正しい仕事。

歯医者で歯ブラシ売ったり、産婦人科でマタニティー売ったりするのが正しい商売じゃないかと。

どこの誰の何のために、何してやるのかハッキリしてる。


極端な話、お金の動きを無視してその活動見れば、その仕事がなんだかさらにハッキリしますよ。



では、今度の土日明治公園に出店するんで、みんな来てくださいね。
posted by O at 01:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする