2005年07月24日

沖縄へ行きたいかあ?

いつのまにか、すっかり夏休みの時期になってしまいましたね。

ああ、沖縄にでも行けたらなあ。
という人いませんか?

僕の見つけた?沖縄らしきものを紹介しましょう。
okinawa.jpg

まあまあおいしい沖縄でした。
初めてのゴーヤと泡盛。
ゴーヤは味が薄かったな。
泡盛はまあまあ。

新宿のどっかにあります。
隣の中華は、べリグーでした。

uneritei.jpg

こっちは、未確認の面白そうな沖縄。
こっちのほうが、店内から聴こえて来る音楽からして、本物っぽいかな?

ただし、通りすがっただけ。
阿佐ヶ谷のどっかにあります。

どっかいきたいですねえ。どっか。

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2005年08月24日

何故かいい女の集まるお店。

image/diarybyo-2005-08-24T22:47:58-1.jpg新宿駅構内のどっかにあります。
小さくてごめんね。
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2006年02月15日

買いたい奴は買え!・・・『Cataloger』

omosiro_goods.jpg

この間、伊勢丹に行ったら、こんなもんを売ってましたよ。

これでも、よく見ると二輪という。

一回乗ってみたい気もするよね。

なんか寸詰まってて、ロボチックだけどさ。

何かと思ったら、『Cataloger』という雑誌のイベントでした。
https://cataloger.jp/pc/

腹たつことに、モジラで見れないという・・・

なんか紹介するのもアホらしいな。

しかし、最近の雑誌の中では、物を見る?というより、面白グッズをみつけるのがうまい雑誌。

モノマガより面白いかな?

きっと、本人達も御購入してるんだろね。

ちょっとのぞいてみてごらんっと。
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2006年02月17日

白金の街角で・・・

soup1.jpg

ここは白金の街角。


夜も更けて来て、霧雨模様の中、足が止まります。


おっ、何やらおいしそうなお店。

『うーん、寄りたいところ。』


残念ですが、今日の所は、家路を急ぐことにしましょう。

じゃあ、また。

soup2.jpg
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2006年02月24日

僕の吉祥寺案内・・・ずっと変わってない [くぐつ草]

吉祥寺、大中の下と言えば、ここくぐつ草です。

kugutusou_iriguti.jpg

何年ぶり?かで訪れてみました。


kugutusou_tennai.jpg

洞窟のような入口から階段を降りて行くと、本当にいつ近所のいしかわじゅん氏が訪れても不思議でないような雰囲気は、昔のまんまですね。



おいしそうなコーヒーがでてきました。

kugutusou_coffee.jpg


量がもう少し多ければ、大満足のコーヒーです。

ただ少し、きつめかな?


kugutusou_counter.jpg

おひとりさまなら、カウンター席もおすすめ。


kugutusou_tennai2.jpg


こんな隠れ家で、静かにJAZZを聴きながら、ゆっくりコーヒーを飮みたい方は、吉祥寺の商店街で大中を目印に探してみましょう。

きっと大満足しますから。
posted by O at 22:43| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

寒いっす。ーーーTuLLY's

image/diarybyo-2006-03-24T18:31:31-1.jpg
仕事帰りに、コーヒー飲みたくて見つけた、いい感じのカフェ。

たばこは吸えるかな?

なになに?喫煙席は三階でテーブルは四つだけ?
二階は十くらいあるのに?

まっ、いいか。

『いらっしゃいませ!』

へぇ、エスプレッソメインで色々あるんだね。

でも、本日のコーヒーね。

で、三階とは、こういうところでした。(苦笑)

『クショウ!』って感じだよね。

そんなにタバコ嫌いですか?


まあ、でもおまけにお菓子のサービスあったから、いいことにしましょう。


そんな『TuLLY's』は、吉祥寺の近鉄!じゃなくて、東急の裏の方にあります。ちなみに・・・
posted by O at 18:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

飯田橋KUONのカレーは、とってもスパイシー!

印刷博物館に行ったついでの収穫。

昼時になって、館内のレストランに行こうと思ったんですが、あいにくのお休み。

守衛さんに聞いてみると、駅前に行かないと、コンビニぐらいしかないそうで、多少暇をつぶす必要があったので、散策することにしました。

駅に向かって、しばらく歩いて行くと、ネットカフェなんかのならびに、おいしそうなお店を発見。

Cafe&Dining 『Kuon』
http://r.gnavi.co.jp/g852400/

やっぱりぐるなびにも載ってましたね。

ランチメニューが、ドリンクセット付で千円強とややお高めだけど、ゆっくりしたいので入ることにしました。

kuon.jpg

昔のペンギンズバー?並みの、明るい店内にお客は僕一人。

GWでなければ、近所のサラリーマン、OLでいっぱいなんでしょう。

お店の人に、おすすめを聞くとやっぱりカレーとのこと。

月並かな?と思いつつ、そのおすすめにしたがってみました。


店内には懐かしのジュークボックスもあって、暇だったのでちょっとのぞいてみることに。

EW&Fとビリー・ジョエルをリクエストして百円。

久しぶりにレコードの針が落ちる音を聞くことが出来ましたよ。


さて、カレーの到着。

curry.jpg

ごめんね、食べかけで。(笑)

一口食べてみたらあんまりおいしいんで、食がすすんでしまいました。


これ、辛くないんですよ。

インド流?のトマトベースのカレーにスパイスたっぷりで、なんとも言えないおいしさです。

それこそ舌がとろけるようなね。


思わぬ収穫でした。


飯田橋なんて、何か用事がなければ、行く機会があまりありませんが、このお店だけでも訪ねる価値はあるでしょう。

昼はカフェ、夜はダイニングバーになるようで、結婚式の二次会や、同窓会なんかに使ってもよさそうです。

ジュークボックスもありますしね。

このブログを読んでみて、僕と味覚が似てると思った皆さん、一度訪ねることをおすすめしておきます。

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2006年05月14日

行列の出来てる、吉祥寺のおいしそうな店

おや、微妙に違うタイトル。

何でかな?

理由はこれです。

yakitori_iseya.jpg

かなり待たないと食べられません(笑)

当たり前か。


仕事帰りは、まずは椅子!なんだよね、僕の場合。


iseya2.jpg

そんなにいい匂いするわけじゃないんですけどね。

でも結構本物臭いのかな?

ここは隣で肉屋もやっているんですが、こっちはこの有様。

nikuya.jpg

何でかな?と思っていましたが、要するに

「すぐ食べたい!」

わけですね。

匂いがしてきて、煙があたりに立ち上って、焼くところがよく見えるから、みんな来ちゃうんですね。

味の方はどんなもんか知りませんけど。


焼き鳥の「いせや」は吉祥寺の南口を出て、しばらくぐるぐる回ると見つかります。


北口商店街には、こんなお店も。

korokke?.jpg

この写真、よく見てください。

右側に小さく見えるのが、もうすぐ買える人達。

通りはさんで、手前に見えるのがまだまだ待たなくちゃならない人達。


いっつもこうなんですよね。

コロッケが安くて美味しいらしいのですが、まだ未確認情報です。

(後で吉祥寺の近所の店でコックをやっていた同僚のM君に聞いたところでは、ステーキハウスの方では松阪牛を使っていて、コロッケ?なんかにも合い挽きにしているけど、いい肉を使っているらしいとか?)

でも繁盛してるお店っていいですよね。

今度、資金と体力が余っているとき、来ることにしましょう。しかし、この行列も…
posted by O at 19:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

HAVANA MOONでおいしいお酒を

image/diarybyo-2006-05-16T21:05:16-1.jpg
今、僕は二杯目のお酒を手に取り、少し酔いが回りだしたところです。

黴臭いチーズとバケットの切れ端をほおばりながら、店内に流れる懐かしめの音楽に耳を傾け、束の間の寄り道を楽しんでいます。

おっと、僕と同じちょんまげ頭の外人も入ってきました。

ほとんど横田基地の周辺ムードだな。

なかなか音楽通のマスターのレコードコレクションがカウンターの奥に並んで、歴史を物語ります。

カウンターでローウェルジョージがよっばらってそうなムードと言えばわかるでしょうか?

ハバナだから違うはず?

でも選曲が南部セレクトなんだよ、今日は。

tennai_havana.jpg

特筆すべきはママさんでしょうか?

山本リンダにしか見えません。


なかなかいい感じですよ。
ワイルドでいきたくなります。

そう、一人で行くなら、片岡義男の小説でももっていくといいですよ。

「どっからきたの?」

「こっち。」

そんな世界に浸れます。


HAVANA MOONは吉祥寺の南口徒歩一分少々。

http://www.havana-moon.com/

雑居ビルの二階です。

havanamoon.jpg

お酒は五百円台から。

あー、幸せ。
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2006年11月21日

ああ、行きたいベリーダンスショー!

〓〓[〓〓〓.JPG

ちょっと怪しく見えますか?

フィリピンパブじゃないんで念のため。

この写真じゃ、写りが悪いんですが、なかなかきれいどころがそろったお店みたいですよ。

見た感じ、ほんとに品のいいお姉さまばかりなんですよ。


この夢のような世界を見よ!
http://yaplog.jp/rumnade/archive/94

エッチなお店じゃないので念のため。


ベリーダンスは、なんでもやせる体操としても人気があるらしいです。


評判はここで
http://gourmet.yahoo.co.jp/0006716675/U0002122365/ktop/


まあ、豚の文化圏なのが気にはなるんですが、ケパブもおいしいしね。


デートにも使うようなお店なんで念のため。
posted by O at 01:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

ニューヨークには、こんないかれたレストランが・・・

「Lucky Chengs」
http://luckycheng.exblog.jp/i4/

新世紀でしょうか?

毎日が仮装行列?それともハロウィン?

どっちかというと、お化け屋敷かな?


ココに行けた人は、果たしてラッキー?やっぱり・・・
posted by O at 00:29| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

ちょっとタイムスリップしちゃったかな?

BAR

実は今、渡英していて、ロンドンに来ています。

さすがにロンドンは古い店が多くて、いまだにSPレコードのジャズが流れる店内は、ジャズ華やかりし頃の時代を彷彿とさせる・・・なんてのは嘘で、ここは吉祥寺です。

誰ですか?

いつも似たような店いってんじゃねーよ!なんて言ってるのは。

しかたないでしょ、店の前でお姉さんに声かけられたんだから。

店の名前は、『JOHN HENRY'S STUDY』

僕が学生時代からある吉祥寺では老舗の名店ですね。

キールもおいしゅうございました。

お店も店員も本物なんですよ、ここは。


昼はコーヒー飲みながら、読書するのにちょうどいいです。

シャーロック・ホームズなんかが似合うわけですよ。

ソフトドリンクは500円前後。


夜はチャージが五百円。

ドリンクは千円前後。

つまみや料理もそのくらい。

カクテルは何でもありというぐらいメニューに載ってます。

ボトルキープも可能です。


基本的に、古き良き正統派のジャズバーですね、ここは。

あと、本屋さんや電車が好きな人には、ピッタリのインテリアです。

こんな店でオリエント急行殺人事件でも読めばいいわけですよ。


安心してゆっくりくつろぎ、語り合いたい時にもどうぞ。酒はうまいんだけどね・・・
posted by O at 19:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

中野ブロードウェイは・・・

中野ブロードウェイイメージ

こんな感じ。
posted by O at 18:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中野ブロードウェイのガオッチでは

中野ブロードウェイケロヨン

これまたレトロなケロヨンです。
posted by O at 18:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中野ブロードウェイ明屋書店

中野ブロードウェイ明屋書店

昔、麻原ショーコーが、中野で選挙に出た頃、中野区新井に住んでいて、ここでよく立ち読みしてました。

なんかお店の整理法が、ディレクトリみたいです。

なかなか充実してますよ。
posted by O at 18:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

新宿南口で、おいしそうな行列

ドーナツ

ここは新宿南口サザンテラス。

東急ハンズのあたりから橋をわたってくると、なにやらすごい行列です。

どうやら、ドーナツみたいなんですが、当分食べられそうもありません。

ちなみに、ここのはすむかいは、例のJR東日本本社!
三菱モータースじゃないんだよ!
posted by O at 17:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

伊勢丹すごいね!…新宿店だけで三千億円弱?

今、sumaステで、伊勢丹新宿店の特集やってました。

すごいよね、一年間、一店舗で三千億円弱の売上げ?

一日、7、8千万円も売り上げるんじゃないですか。

一万円ぐらい使う客が、毎日7、8千人も来るんだよ(笑)


もっと使う客も多いけどね、きっと。

旧リッチとニューリッチの両方来てるんだろう。

ホリエモンがTシャツ買いにきてる感じ?

いや、パパカード?買いが大半かも?



メンズ館の好調は、おそらくクールビズへのいい対応があってのことでしょう。

たしかに、いろいろ置いてあるから、選ぶにはいいところだよね。

買いものする時間の限られているお客、カジュアルデー用のクールビズファッションなんてさ、こういう店来て買うのが早いんじゃないかな?きっと。

会社帰りに一人で来ても、夫婦で来ても、家族連れでも、みんな見るもの買うものあるんじゃないかな。

多分、品揃えがちょうどいいんだよね。


情報早いだろうしさ。


僕は、セツ・モード・セミナー時代、時はDCブランドブーム真っ盛りで、学校帰りによく新宿に立ち寄って、丸井からこの伊勢丹まで徘徊したもんです。

といっても、二十歳そこそこの若者がキャッシュで買えるようなものはほとんど置いてないんで、見て回るだけでしたけどね。


ああ、そうそう。

でも、インテリア会社のバイトの時には、売出物件に並べる皿とか花瓶とかを、よく買いつけに来ました。

ウエッジウッドとかね。

そのときぐらいかな?そんなもん買ってたのは(笑)


でも、前からそうだけど、ジジババ多いんだよね。

銀座三越と客層、似てる気もする。

贅沢したい客が来てるのかなと思いますね。


うーん、でも老舗のいい百貨店なんだろうなあ。

三越(三井の越後屋ね(笑))は、ブランドネーム利用したり、他のテナントそのまま入れちゃったりで、なんか西武化?(三井(三越)が西武の買収計画してるのかも?渋谷の立地欲しいんじゃない?)してるけど、老舗の呉服屋の方針貫いて、いい商売してると思いますよ。

賭けてもいいけど、百貨店やデパート、ホームセンターなんかの大店舗が、メーカーやブランドのショールーム化したら、存在価値無くなるし面白くないよ。

伊勢丹は違うでしょ。

だから、いいんだよね。

そのままでは手が届かない高級品の仲立ち紹介をマメにきちんとやってるんだよ。

メーカー任せにしないでさ。

こうでないと。


これ、実話なんだけど、吉祥寺の伊勢丹にこのあいだ行ってさ、そのときにはアロマ関係のモノを探してて、となりのロフトにいく前に伊勢丹で置いてないか聞いたんだよね。

そしたら、そのときにはありませんって聞いたんだけど、それから一ヶ月もしないうちに、一階にいつのまにかアロマグッズの店がオープンしてたという。

気のせいかもしれないけどさ、もし俺が聞いたんで入れたんなら、すごい店だよね。



でも僕は今や、ブランド信仰とほとんど無縁の買いものするんで、百貨店の洋服売り場には縁がないんですけどね。


でも、伊勢丹はあれだね、割りと質のいい商品を、見比べて自由に買えるってのがいいんだよね、きっと。

直営店と違って、高級商品に手を付けやすい!

このへんもポイントでしょう。


でも、この業績、熱心なバイヤーやマーチャンダイザーいてやっとなんだろうなあ。

やなかんじの店員が一人もいないのもいいよね。


でもね、釈然としないところもあるよね。

やっぱり洋物ブランド中心の売り場構成も、所詮、自分に自信が持てない人達の弱味に付け込んだコンプレックス商法じゃないかとか、高級品メインの品揃えは、今のところ売れているけれど、中高年相手でいまひとつ古く、この先ほとんどの奴は行かないんじゃないのかとかね。

アメリカや洋物コンプレッスス激しいようなタイプは、もうすくなくなりつつあるしさ。

今の十代なんか、かえって昔のパーソンズ(笑)みたいな方が好きだろうし、普段スポカジですむし、下手すりゃジャージだしさ。

でなきゃ、服なんてなんでもいいみたいなのも多いと見てる。


その下の、一けた代(0〜9才)ぐらいになると、また本格的にファッションブーム来るけどね。

しかし、そのころはもうみんな、宇宙人ルックかもしれないよ。


今ではまだ笑いもののの全身タイツ!姿ももう普通になってるとかさ、そんな気もするんだよね。



まあ、でも今現在、百貨店としては限界努力してる、最高のリーディングカンパニーなんだろうなあ。


話変わって、ブランド信仰って、ヨーロッパでもあるんだってね。

教会に行かないような人達は、なぜかブランド商品を買うブランド信者らしいよ。

なぜか日本では安いGAPを買いにくるイタリア人とかいるらしいから。


かえって、アメリカの方が、宗教心持って、日曜日には教会に行くような人がまだまだ大勢いるらしいね。


でもブランド信仰、ヨーロッパと日本とどっちが先なんだろうなあ?


それで生きて行けるのかと思いますよ、丸井ブームを通過した世代としては。


ちなみに、僕の伊勢丹新宿店のお薦めは、屋上です。

ずいぶん行ってないけど、まだ変ってないなら、新宿を見渡せる気持ちのいい場所でしたよ。
関係薄いけど、吉祥寺にできるヨドバシカメラ…
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2008年03月31日

吉祥寺にもあった!…大勝軒のつけ麺、食べてきました。

大勝軒

年度末という事で、御多分に洩れずわが社も棚卸し。

かったるい作業が終った後は、パチスロで十四万勝った同僚のおごりで、ラーメンの名店、池袋大勝軒の吉祥寺支店に行ってきました。


長年、この辺に住んでいるんですが、いまだに知らなかった駅の影、吉祥寺にあるただ一軒のソープランドの近くに大勝軒はありました。


ここも、最近主流の食券制。

おごりという事で、半ばメニューの選択権は僕には無く、今日はつけ麺中盛りに決定!


やたらに厨房スペースが広い店内で、まずはタレがやってきました。

つけ麺のたれ

色からして本物ですよね。

ここのタレは、詳しく知らないけれど、魚介出汁らしいです。


そして麺の到着。

つけ麺の麺

これが、噂の太麺ですね。


では、いただきます。

つけ麺

この麺は、まさにツルシコ!

切りそろえた回虫?(おっと!)の様な元気の良さは、珍しいかも。

ちょっとコシが足りない気もしますが、歯の不自由な僕にはちょうど食べごろです。

はっきり言うと、食感はうどんに限りなく近いです。


さて、タレの方は?

おお、出来上がった大人の味じゃないですか。

これが昭和のスタンダード、まさに日本の海の味と言えそうなこのタレは、完成されたものですね。

ただ、ちょっと物足りなさを感じたのは、初代のレシピに忠実な、支店の落ち着きはらった味付け?

完全に店主の味を受け継いでいるんでしょうが、その実直さに、もう一工夫が欲しい気もします。

引き継いだものに、ちょっと疲れが感じられるんですね。


でもチェーン店なら当り前かな?

しかし、この臭みの抜き加減はプロのテクニック。


閉店間際で、腕を振り疲れているのか、麺に残った水分が、タレの味をやや損なっていたのがちょっと残念かな?

チャーシューは出来上がったベテランの出来栄え。

僕の好みから言ったら、もう少し脂身が欲しかったかな?

海苔とマッチした全体の食感は、これが日本海!って感じですよ。


そんなこと言ってるうちに、かなりの量がある中盛りでも完食してしまいました。


大勝軒、良心的でグレードの高い、屋台のイメージですね。


皆さんも吉祥寺にお出かけの際に、思い出したら訪ねてみましょう。
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2008年12月29日

年末グルメはインド料理!…荻窪ナタラジ

ナタラジ.jpg

昨日の仕事納めの後、納会やって、あくる日曜日は昼すぎまでぐっすり。

夕方から、自作パソコンのパーツ、ハードディスク関係を、ソフマップに買いに行って、帰りに今年最後の針治療。

全身をつんつくされた後、帰りに駅前で、インド料理を食べてきました。

ナタラジ店内

前からこの店の存在は知っていたのですが、入るのは今日が初めて。

ナタラジ
http://www.nataraj.co.jp/jp/JapanTop.html

銀座や南青山!にもお店のある、ちょっと高級なインド料理のお店です。


荻窪にも、気がついた頃からあったから、かれこれ十年以上はやってるはずですよ。

http://www.nataraj.co.jp/jp/Nataraj/History/History.html

やっぱりそんなところです。


僕は、本格的なインド料理は初めてなんで、無難な初心者向けのカレーセットにしてみました。

ラビア・ターリー

http://www.nataraj.co.jp/jp/ogikubo/OgikuboMenu/Oset1.html

この一番上のメニューです。

僕は普通に、インド料理というと、もっと辛いものを想像していたんですが、これはちょっと違いました。

まあ、サラダは普通。

二種類あるカレーの甘口の方を食べてみたら…

おお、おかずなんだか、スイーツなんだか。

何といいましょうか、うちの母親は良くかぼちゃの煮っころがしを、バターで味付けするんですが、それを魔法のスパイスで変身させたみたいですね。

ちょっと僕のグルメ関係ボキャブラリーではうまい言葉が見当たりません。


妙!と言うのが一番近いかな?


前に、「絶」の字を付けてあげたいところですが、「奇」の字を付けた方が当たってます。

まさしく、ナチュラリスト風味。

まあ、グレードが高いのは間違いありません。

インドではポピュラーな庶民の味を、手間暇かけて日本人向けにアレンジしてみてどうでしょう?という方針のようですが、そこに-少し迷いも感じられます。

西洋、中華、和食、そんな料理の常識では、とても考えられない味ですよ。


もう一つのダルタルカというカレーも、一見ドライカレーみたいに見えますが、まったく違います。

お子さまでも安心して食べられる、離乳食のような食感ですね。

これらのカレー、お店の人も説明してくれましたが、そのままこれだけでも食べられるものでした。

もちろん、ライスに乗せてもおいしいですよ。


しかーし、特筆すべきはナンの味!

ナン

うまか!

こんなに大きいナンですが、おかわりしました。

パンをスープやシチューに付けて食べるのが好きなんで、これもカレーに付けて食べたんですが、生地からしてうまい!

このナンの味は、決定的なものがあります!


有機野菜を自ら作っているだけあって、さすがですね。


あと、このおせんべいに乗っかってるチーズのような料理、ティッカと言う本来インド料理では鶏肉を使うものですが、ここのお店はちょっと違う。

菜食主義のお店なので、大豆のタンパクを加工した、なんとも不思議なお肉もどき、アンキモ?か何かのような触感で、これぞ珍味です。

豆乳タピオカキール

デザートも、これまた味わい深いモノ。

恵比寿あたりのうさんくさい第三世界のお店と違って、極上の自然派ワールドミュージックを味わうような、そんなところなんでした。

日を選んで行けば、こんなショーも見られるそうです。

http://www.nataraj.co.jp/jp/live/LiveOgikubo.html
posted by O at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする