中略ですが只今、自宅に戻って参りました。
なぜこうなったかというと、Pの特別な電池を使った携帯充電器のせいか、携帯が落ちてしまったのです。
投稿しようとしたら、画面が真っ暗でうんともすんとも。
みなさん、使いやすそうでも、パワーありそうでも、普通の電池を使った方がいいですよ。
オキサイドとか、あのへんのハイパワー電池は、多分電圧が安定しなくて、電気系統が壊れちゃうんですよ。
単三電池の充電器がいいです。
重いけれど。
さて、今日は朝一の投稿から、素晴らしい海岸線を走り、ローズマリー公園に行き、峠も越えて酪農の里に行ってのち、鴨川まで走り、見るべきものがないので、長狭街道を二時間半で爆走して、房総半島を横断、浜金谷から四時五分発ののフェリーに飛び乗って、五時前に久里浜に付き、そこから三時間弱で横浜、そして先ほど自宅に帰ってきました。
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四泊五日で320キロ!を走破、なかなか充実したツーリングでしたよ。
あまりに疲れているので、詳細は明日以降の投稿になります。
あしからず。
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なんと、この酪農のさとは、日本酪農の発祥の地。
徳川吉宗が牛乳を作らせはじめて、明治になってから、本格的に酪農がスタートしました。
千葉は牛乳の本場だったんですね。
森永や明治も、もともとはお菓子屋で、ここの組織と合併して、乳業をスタートさせたという由緒正しいところです。
北海道にたくさんいる乳牛も、ここの種牛から生まれて、遠く北の地へ連れていかれたんですね。
そうして、乳業が本格的にスタートして、その後、作家が書いているようなミルクホール文化が喫茶店に駆逐されるまでは、社交の場として親しまれていたそうです。
そんなこと、初めて知りました。
さすがに酪農についての資料が揃っていて、現在でも酪農研究所が機能しています。
ただし、車でなければ、千葉で一番高い山の愛宕山を登っていく峠道を走破しなければいけません。
もともと、この地を支配していた南総里見八犬伝で有名な里見氏が、馬の調教のために切り開いた山、登り下りがきつめです。
そこを自転車で走るのは、結構至難の技でした。
ただ、峠道はどこでもそうでしょうが、登りがきつい分、下るのは楽々。
ほとんどジェットコースターです。
速い速い。
ただし、ブレーキの点検ぐらいはしておいて、事故には気を付けましょう。

