2005年10月02日

いよいよ、電験!?

なんとまあ、気の早いこと。

工事士終わったら、今度は電験!?・・・なんですよ。

幸いなことに、電験三種のテスト範囲は、第一種電気工事士の筆記試験とかなりかぶってる。

うまくすると、来年合格も可能でしょう。

いい学校も見つけましたよ。

電験予備校
東京電気学院
http://www.e-denken.jp

今日のテスト会場でもらったパンフレット見ただけですが、多分ここが最高峰ですよ。

僕の勘に狂いがなければね。

カリキュラムも気が利いてるし、弱点補強のための一日講習も、物理・電気理論をやる受験予備コースもあるしね。

土日のどっちに行ってもいいなんて通いやすいでしょう。

わざわざ、新幹線で通って合格した人もいるとか。

非常に厳しいのは、今度の土日から、もう予備コースが始まってしまうということ。

十月から十二月までの土日で七回の授業料は、六万三千円なり!

いい講義で定評があるらしいし、行きたいんだけどなあ。

分割払いは可能でしょうか?

他の予備校に行って、受からなかった人も、ここで受かったらしいし、皆さんの中でも、受けたい人はここにするといいと思いますよ。


ちなみに、僕が行った電気工事士の講習会は、東京技能者協会というところです。
http://www.tokyotsa.co.jp
毎度おなじみ?の先生達で、テキストはオーム社のもの。

割といいところだと思いますよ。

是非、自分も!という人は、ホームページを覗いてみてください。

今年、受講して受からなかった人は、来年の授業料をただ!にしてくれるというところです。

先生達はちょっとあやしい?ところもあるけど、現場上がりの大ベテランで、受講者の質問には、しっかり答えてくれます。

講習会行く前に、テキストを早めに入手して、ひととおり目を通して予習して行けば、短期間の講習会でも合格の可能性は高いでしょう。

僕は思いますが、何かを習得しようと思うなら、本当の事を知っている人、または先生に、直接会って聞くのが一番だと思います。

本読んで独学したり、通信教育でやるしかない人もいるでしょうが、直に話を聞かないとなかなかわかりませんよ。

やっぱり学校にいくのが一番ですね。

それから、特に理工系の事柄は、現物いじるか、現場に行くかして、学びたい事柄が実際どんなもんかを自分の目で確かめること。

何学ぶんでも、物真似や受け売りだけでは、本当の事がよくわかりません。

誰かのフィルター通して世界を見ても、自分自身の知性は活動出来ませんからね。
こうした事も必要なんですよ。

営業マンは、自分が売る商品を身銭切って買えとかいうでしょ。

その通りだと思いますよ。

まあ、こんなところです。今の仕事にからんで、秋のディジ検も受けてみようかと思っています。
まだ何やら、よく把握してませんけど。

上の級は難しそうだけど、五級はなんとかなりそうだし。

工担は、試験制度そのものがいまいちよくわかりません。

僕はひょっとすると、通信系の方があってるかなとは思うんですけどね。

いいテキストや、学校あるのかな?
posted by O at 15:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 電験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

東京技能者協会 登録教習機関
Excerpt: 通訳について今私は、高校生です。同時通訳について興味があるのですが、日本で同時通訳になるのに、特別な資格はいりませんよね?そこで、大学はどのような学部・学科に入ったら良いのでしょうか?教えて下さい。よ..
Weblog: 世界の主要なニュースを速報!
Tracked: 2009-06-09 07:24