チャック・スペザーノ著
ボイス刊
僕は別に、マニュアルを必要とするタイプではないのですが、この本には随分教えられて助かってます。
目次もないこの本を、何の気なしに開けば、そこには答えが書いてある。
一度試してみませんか?
こんなページがあります。
『痛みは、優秀な教師である』
痛みから逃げないでください。痛みを避ければ、そこにある学びをも避けてしまうことになるからです。
勇気をもって痛みを感じつくしましょう。
そして、痛みが何を教え、何を与えてくれるのかをみてみましょう。
こんなページもあります。
『ファンタジーの世界に生きているかぎり、あなたの存在は「包み紙」のなか』
ファンタジーの世界に生きてしまうと、あなたの願望のために周囲の人々みんなに「衣裳を着せて」しまいます。
だれでも空想はしますが、そこにはまりこまないようにすることが大切です。
はまってしまうほど自分自身をあらわさなくなるからです。
あなたの「包み紙」を開き、自分自身を与えることによって、はじめて人生の贈り物を本当に受け取ることができるのです。
空想の世界で遊ぶことはあっても、自分に満足を与えてくれるのは本当の自分自身なのだということを知っておく必要があります。
与えること、自分をさらけだすこと、自分の願望やほしいもの、欲求、よろこびと満足をすべて打ち明けることで、私たちは人生から与えられるのです。
ネットゲームやったり、ビデオ見るより、ブログで自分をまるだしにでもした方が良さそうですよね。
早くこの本が欲しい人は、右サイドバーに、チャック博士の本がならんでいるのでそこからどうぞ。
アマゾンで買うなら、送料分得しますよ。


