2007年07月31日

皆さんも、地味目に地学のお勉強を!…ヤマガー?の地学教室

山賀 進のWeb site
http://www.s-yamaga.jp/

三多摩に住んでいて、都内中高の地学の先生をしている山賀さんのホームページです。

こういう分野の割には、ちょっと活字が多すぎる気もするんですが、インターネットで見られる、地球科学・天文のページとしてはなかなかの内容です。

よく勉強されているんでしょう。

一流校とはいえ、中高生にこんな話がわかるかどうか疑問ですが、今現在、足に地がついた世代を教えていらっしゃるので、平気なんでしょう。

特徴は、はっきり言うと、実用性や社会性の高い理科なのかなという気がします。

説明がなかなか実用的なんですね。

しかし、理科の先生にしては、やや前後不覚。

位置関係が見えてこないのは、きっと本の読み過ぎです。


今の時代、もっとシンプルにクールにお願いしたい気もするんですが、なかなかためにはなりますよ。

僕もまだ全部読んでませんが、興味のあるページを、ちょっと開いてみましょう。

たくさんのへえ!があると思います。

「新しい高校地学の教科書」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062575108

これは要領よく書かれていて、なかなか面白い本です。

プレートテクトニクスのあたりいいですよ。

他にも、マントルは実は、溶岩では無く、非常に堅い物だということが、地震波の測定からはっきりしたとか。

地球の中心は、鉄とニッケルの合金が溶けたもので出来ていて、これが対流しているから、電流が発生し、地球が大きな電磁石っていうか、発電機になっていて、そのせいで地球が磁石化しているとかね。

新事実がわかってきて、もう昔の教科書とは、かなり内容が変わってきているんですよ。


頭の中の引出しの整理整頓に、お薦めですよ。
posted by O at 00:45| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | CoolSite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちなみにアメリグロー社高輝度ケミカルライトは、米軍で使用されています。
高輝度ケミカルライトは世界中で製造販売されていますが、ほとんど玩具として販売されているだけで、米軍の仕様(光度や発光時間)を満たしてる製品は実はかなり少ないです。
Posted by tory burch cicely wedge at 2012年05月11日 17:27
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