今日は、ほとんど着てもいない洋服を、どっさりと掃除用ぼろきれにして、かなり部屋の中がすっきりしたのですが、それでもまだまだガラクタで溢れかえっています。
そうじ力の本を読み返す度に、一応やる気になってそうじはしているのですが、そうじの具体的な方法や収納のノウハウになるとあんまり載っていないので、参考になる本をさがして、片付けを習慣付けようかなって思っていたら、こんな本がありました。
「めんどくさがりやさんの収納術」
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%81%E3%82%93%E3%81%A9%E3%81%8F%E3%81%95%E3%81%8C%E3%82%8A%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E8%A1%93-%E6%9D%BF%E5%9E%A3-%E5%BA%B7%E5%AD%90/dp/4415400167/ref=sr_1_1/249-0310497-7078779?ie=UTF8&s=books&qid=1182088386&sr=1-1
著者 板垣さんのHP
http://www.itagakiyasuko.com/index.html
プロフィール
http://www.itagakiyasuko.com/profile.html
お婆ちゃんの知恵?(失礼)かな?
かなりのベテランです。
まさに、片付けられない症候群の女の子・主婦向け?の本なんですけど、方法が簡単でわかりやすく、おそらく著者が実際にやっていらしゃるとみえて、実にうまいやり方が沢山載っています。
ごちゃごちゃ人間でも、やれば出来る程度のお片付け。
とりこんだ洗濯物がてんこもりになるような人にはぴったりの本です。
正直言うと、うちの母親に読ませたいんですけどね…
一例を。
洋服の収納と捨て方。
一度着て、洗濯した洋服をしまうとき、必ずクローゼットのどちらか片一方の端に寄せておく。
これを繰り返していくと、その反対側にはほとんど着ない洋服がたまっていくので、それを順番に捨てていく。
こうすると、必要以上に洋服が増えずに、よく着る服を選びやすいと。
私の家では、本棚でこれをやっています。
ジャンル別に分けづらいので、もう少し棚が欲しいけどね。
この本のいいところ。
困った症例ごとに、相談事が載ったページと、その解答が載ったページが対応していて、わかりやすく?編集されていること。
これ、電子本にしたほうがいいんでないかな?
携帯コンテンツにでもすると、その手の女達のいいマニュアルになるんじゃないかと。
しかし、男性諸君でも十分に参考になると思いますよ。
著者のブログ
「知っ得メモ」
http://onepiece.cocolog-nifty.com/itagaki/cat7247617/index.html
さすが編集経験者だけあって、プロのページです。
でも完成度は、本の方が上かな?
五百円ですから買いでしょう。
まあ、整理整頓の苦手な人は、トランプを買ってきて、一日延々となつかしい「時計」(アナログ時計の形に札を並べるゲームね)でもやると、整理整頓癖がつきますよ。
クロンダイクやホワイトヘッドなんかをやる前に、まず、これをやるのが順当でしょう。
最高の訓練としてリナックスのトランプゲームについてるバレンタインなんてのもあるけどね。
これがうまくいくと、エントロピーがかなり解消されますので、一度は試してみましょうね。
さあ、あなたもチャレンジ!
でも、こんなゲームより、ホームセンターの商品の仕分けの方がもっと大変!
仕事の方が難しいよね。
なんといっても、嵩張るし、歩くし、重り付き!その上に3Dテトリスやって、ハノイの塔も有りで、間違い探しまであるからね(笑)年の始めぐらいに倒れた親父の消息です。
そうじ力の本や例のバイオ洗剤「とれる」、健康食材の本等を親父にプレゼントしたのですが、どうも気に入ってくれたらしく、もともときちょうめんな性格ゆえに、マメに掃除や料理をして、腕も上げたらしく、このあいだの検査では現状維持ぐらいの結果でしたが、私の見たところ体調はなかなか良くなったようです。
やっぱり、年老いた(73)男親でも、そうじ洗濯なんかの家事ぐらいして少しは身体を動かし、料理も自分でやってみておいしいもの食べたりしないと、ごろごろしてばかりじゃ寝たきり老人になっちゃいますよね。
次は、お散歩本でもあげてみて、少しは歩いてもらいたいのですが、いくら言ってもスニーカーも履かずに、見栄で革靴履いて危なっかしい乗り方でふらふら自転車乗ってるような親父なので、なかなかむずかしいです。
せめて駅前まで、一キロも無いんだから歩いてくれればね。
今後の課題ですね。


