2016年06月09日

素晴らしいギター音楽をあなたに

母が亡くなって以来、久々の更新です。

ブログを更新したりする前に、ネットワークやパソコン自体が使えなくなっていて、それを修復するのに四苦八苦していました。

ケーブルや接点の不具合、または復活した熱暴走などが原因だったのですが、複合的な不具合からその原因がなかなかはっきりしなくて、ついに今どきcore2duoのセカンドマシンを買って来て、それをいじりまわしてパーツを取っ替えたりして、どうにかパソコンが復活して、こうしてブログも更新出来たんでした。

やっぱりCPUクーラーやビデオカードはケチっちゃあいけませんね。

まあ、エアコンの付いている部屋ならそんな心配はない!

という落ちもつくんですけど・・・(苦笑)

では、お待たせしました。

今日は有名なカノンからです。



このカノンは誰もが知っているクラシックの名曲ですが、こうしてガットギターの音色で聴くのが一番合っているような気がします。

ハードロック兄ちゃんたちがこぞって演奏していますが、これには勝てないんじゃあないでしょうかね。

次はバッハで、主よ、人の喜びよです。



この曲も、こうして聞くと、バッハがギターのために書いた曲なんじゃないかなという気がします。

たまりませんよね。

では、今日の問題作?

ブラジルのオッサン、Marco PereiraのToadaです。

演奏はエドおじさんね。



残念ながら本人の演奏はなくて、これも今ひとつ音質が良くないのですが、この切なさ、ブラジル音楽の一つの極を表現しているということでは、なかなか聞けない名演奏と名曲でしょう。

ただ、どのブラジル音楽でもそうですが、マイナー曲のエンディングにちょっと救いが見られないのが悲しいところです。

そういう現状があるのかもしれないけど、何とかしたいですね、オリンピック共々ね。

では、ちょっとジャズ臭くなるけど、このマルコさんの直々の演奏を一曲聴いてみましょう。



この人も、滅多にいない本当の音楽家で本物のギタリストですね。

では最後に、あまりにも有名なあの曲を、素晴らしいギターの音色で堪能して、今日は終わることにしましょう。

posted by O at 22:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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