2016年01月04日

年賀配達、大体終わり!

新年、明けましたが、おめでとうは言えません。

オヤジが死んで、最初の新年、10日間連チャンで働いた年末年始。

クリスマスも正月も返上で働いた日々も今日で終わり、年賀配達も一段落です。

幸いにも、一件手書きの住所の年賀状の誤配が出た程度で、後は慎重に配達したおかげで、大体無事に年賀状を配ることが出来ました。

新年二日、局に電話があって、早く取りにこないと捨てるぞ!なんて言ってるお宅に、朝っぱらからすっ飛んでいって、新年早々ご迷惑をお掛けしましたなんて謝ってきたりするんですよ、その日の下準備も中断してね。

最近は、年賀状などの定形サイズの郵便物は、自動区分機で区分するのですが、同姓の宛名だと違う住所のところに混入する事もしばしばあるのです。

ましてや、年賀状の季節は、本来なら配達する自分がそれを整理して確認して道順通りに組み立てるところを、アルバイトや他の担当者に頼むことも多く、持ち出す際には何が入っているかわからないという恐ろしい状況になっているのです。

それを現地でパラパラめくって確認して投函するのですが、名字が同じであとちょっと違うような混入はなかなか見つけられずに、初日の太い束の中からそれを取り出すのは難しいのです。

道順組み立てした物を、束のまま投函できればスゴく楽で早くあがれていいのですが、そんな行為はほぼギャンブルと言っていいくらいの自殺行為なんですよ。

誤配が発覚した二日、次の三日の日には、年賀状の束をいちいちバラして、気をつけて一枚一枚全数検査をしてからポストに入れたので、数枚見つかった仕込まれた爆弾も、しっかり取り除けて大体は大丈夫だったはずです。

と、まあ、こんな具合に、郵便屋は苦労しているわけですね。

今日は、終わった解放感から街に買い物に出て、ブックオフでCDを大人買いしたり、ブーツの改良をするために、インソールやその間にはさむゴム、靴裏に張り替えるすべり止めなども買い揃えてきたりしました。

これで配達で走っても疲れず、カブの振動でもビビらないブーツに作り替えようと思っています。

スニーカーの方が動きやすいけど、紐のある靴はバイクに絡みそうで嫌だし、雨の日にはビチョビチョになるのでちょっとね・・・

これが成功すれば、またバリバリに毎日配達が出来て、仕事がハネても色々と活動する余力が確保できるのではないかと。

・・・さて、今日の締めは、この4日間さんざん配達した年賀状をお題にした川柳を一首?詠んで締めたいと思います。

「年賀状、最後に出したの、いつの日か?」

お後がよろしいようで・・・

posted by O at 23:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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