2014年03月13日

超発明!・・・目隠しデッサン!

夜分遅くにすいません(笑)

今から寝ようというときに、そうだ、最近やってなかった、思いだしデッサントレーニングでもやろうと思って、一頑張りして絵を描いてました。

これはキーモン・ニコライデス先生の推奨するデッサンの手法の一つで、今日見たものを家に帰って描いてみましょうというトレーニング。

簡単に言えば絵日記のようなものです。

この方法が、なかなか効果があるのですが、私は他にもいい方法を思いついてしまいました。

それは目隠しデッサン法とうものです。

紙芝居的に解説すると・・・

140313_021753.jpg140313_021811.jpg140313_021935.jpg

こういう順序で描きます。

これから描こうという対象を目の前にして、描きたい構図の通りにスケッチブックを視界を遮るように持ちます。

つまり、わざと描こうというモチーフが見えないようにするのです。

こうすると、おや、このままじゃ見えないぞ!

どうなってるのかなと、スケッチブックを降ろしてモチーフを見ることになります。

遮った構図の通りに、その場所にスケッチブックを戻して、思い出すようにデッサンすれば、また、どうなってたかなと対象をしげしげと見ることになります。

この繰り返しがいいんですね。

人間、見たくても見えない状況になると、見たいという欲が沸いてくるものです。

その状況を人為的に作りだすことで、一度に見て覚える視覚的記憶力を増すためのトレーニングができるのです。


これはなかなか冴えた方法だと思って、忘れないうちにメモ録しておきました。

これならアトリエのクロッキー会で、、クロッキーブックをカルトンに載せて持ってできますよね。

結構、効果ありましたよ。

騙されたと思ってやってみて。

posted by O at 02:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 技とやり方あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/391295959
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック