2014年02月08日

英会話、最初の一歩はこの本が一番!・・・なるほどフレーズ100

 我が家にも、例によって数十冊の英会話に関する本が、本棚に並んだり、積んであったりします。

 それらは、せいぜい一、二度目を通されただけで、使う機会もない自分の英会話力をあげてくれたとは言えません。

 最近になって、ちょっと真面目に英会話やろうと思って、デビッドセインの本をかなり沢山買ったのですが、結局ネイティブが普段の会話で使う表現を羅列してあるだけで、英会話するのにどこからはじめたらいいかということははっきりと書かれていません。

そんな疑問に答えてくれたのが、スティーブ・ソレイシィの「なるほどフレーズ100」でした。

CD付 ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100 (スティーブ・ソレイシィの英会話シリーズ)



英会話だけでなく、英語でつまづいた皆さん、ぜひともこの本を読んでください。

そして、内容を黙読するだけでなく、ちゃんと声を出して音読してください。

いつの間にか、普段の会話でもついつい英語が出てきちゃうようになったりしますよ。

といっても、倉庫勤務の僕の場合、オーライオーライの掛け声が、やけにきちんと発音されたり、OKとかいう回数が増えたり、やけにSTOP!とか言うだけですけど(苦笑)


そう、何故そうなるかかというと英語の原型というべきものが、このテキストには生きたまま入っているから。

タイトルにもあるように、子供どころか赤ちゃんがはじめて英語を覚えるレベルから、この本ははじまっています。

アマゾンのリンクをクリックして、なか見!検索で本文を読んでもらえば、とっつきやすいのがわかってもらえると思います。

Babyレベルの最初は、Go aheadです。

日本語で言えば、どうぞ。

他には、「OK?」つまり大丈夫?、「Don't」これはよしなさい!(笑)などなど、Babyレベルとはいえ、普段使いの表現が満載です。

後のことは、本文を検索して、自分で見てみてください。


この本で英会話を学べば、アメリカ人が基本的に何をどう考えているのか、その言語で成り立つ文化世界、つまり英語圏に入っていくパスポートが手に入りますよ。

なんていうか、英文法の教科書をしっかり勉強した後、比較的すらすら英文が読めるようになるあの感じですよ。

このテキストをやった後でなら、他の多少高度な英語のテキストにも楽に目が通せます。


やっぱり、初心忘れるべからず、最初の一歩が肝心ですよ。

最初の一歩を、使いもしない言い方満載のテキストでやった場合、次に進めません。

この本なら大丈夫でしょう。

色んな英会話教材に手を出す前、スクールに通う前にこそ、この一冊が必要だと思います。


スティーブ、実はこんな人です。



日本語、うまい!

この本自体は、紹介した本の続編で、若干高度な内容ですが、そのわかりやすさは伝わると思います。

デヴィッド・セイン先生の方の著作は、類語辞典代わりに目を通せばいいかと思いますよ。

そう、時間に余裕があったらね。

posted by O at 16:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 技とやり方あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/387682994
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック