2012年04月19日

腹が減ってから本を読め!・・・時間を無駄にしない効率的な勉強法とは?

ITパスポート検定の受験勉強,やっと第七章の基礎理論のところまで来て、あと二章を残すのみとなりました。

忙しいようなことを言ってはいますが,今日ももちろん仕事に行って、帰りにはいつものように週三回!のプールに行ってきましたよ。

行き帰りには、二宮金次郎状態(母を背負って読書して歩くというね)。

なんで、電車の中で今更「できる」を読むの?・・・なんだITパスポートか?・・・なんていう視線に耐えながらね。

むしろまったくそんな視線は気にならずに、学習は進むのでした。

今日は電車の中で,二進数の変換なんかをやったりして、まるで受験生みたいでしたよ(笑)

さて、勉強がはかどってきたのには、ちょいとわけがあって,そのやり方に工夫をしたからなんでした。

それは、問題集や虫食いワークブックに先に目を通してから、その後でテキストを読むという方法です。

ワーク




こういう風に、空白のある文章に目を通すと、ここに当てはまるものは何だろうと、自分の知識の中から探し出して,考えたりするでしょう。

知っているいないに関わらず,こうした穴が開いている状態に出くわすと、人間はそれを穴埋めしたくなるものなんですよね。

特に脳がそうだと言います。

回答がわからない状態を脳は嫌って,わかるまで解を求めつづけると何かの本で読んだことがありますよ。

なんでこんなことをしたかというと,いかにも受験生時代にいやいや目を通した、込み入った内容がてんこ盛りで書かれてある参考書のようなテキストに目を通しても疲れてしまうので、比較的シンプルにまとまっているこのワークブックの方に目がいって、たまたまこちらから先に読んでしまったのです。

そうすると、あっ、これなんだっけなあ?

ビットだっけバイトだっけ?

そんな風に頭が働きますよね。

これがいいんですよね。

テキスト




対応するテキストのページはこういう具合なんですが、初見じゃなかなか目が通らないですよね,興味も沸きにくいし。

しかし、既にワークブックでこの辺の事に目を通して、何だろうかと興味が沸いてますから,他のややこしそうに見える内容にも目が通ったりするようになるんですね。

これ、なかなかいい勉強法ですよ。

こうしたワークブックが無ければ,目次から内容を想像してみて,それからページをめくったりするとか,そんな方法もありますよね。

目次をマップ化したりしてからなら、さらにいいかもしれません。

簡単な問題集をまずやってみるとか,とにかく、頭が知識を求めるように仕向けるのがコツといえるでしょう。

だって、必要になった知識,例えば,仕事で先輩に聞きたくなったような内容等は、どこかでその答えらしきものを見つければ,すぐに目に飛び込んでくるでしょう。

そういう状態にしてあげればいいんですよ,自分の脳みそをね。

あなたも、何か資格試験など受けるようなら、ぜひとも試してみてください。

posted by O at 02:40| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 技とやり方あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by isabel marant sale at 2012年05月07日 16:13

…約2ヶ月のブランクを経て、またこのスパムが来るようになりました。しかも送信者は以前にも登場し
Posted by tory burch cicely wedge at 2012年05月11日 16:58
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