2012年01月16日

ウランってやっぱり危ないものだった・・・久しぶりに新聞買ったりしてる

去年の秋から電車通勤しつづけてきて、ここの一・二週間電車の中の時間を有効に使うために、新聞を買って読みはじめました。

東京新聞と、日経産業,流通の三紙です。

家では取らずに、駅で買って、始発故のメリットを生かして、電車の中で読みふける。

地下鉄なので、ケイタイの電波がなかなか入らずイライラしてたのですが,新聞なら数十分で思いっきり読めて、なかなか事情通になってきました。


通勤の行き帰りだけで、情報収集が充分にできるもんですね。


東京新聞なんて結構面白いですよ。

東京新聞 web
http://www.tokyo-np.co.jp/

特に原発に関する記事等は、結構盛りだくさんです。

百円で、物足りないと思う日もありますが,トータルで見るとまあまあの情報量と質。

やっぱり紙はいいですね。


さて、その中から日曜版で、ウェブには出てない記事を紹介しましょう。

脱原発世界会議が、開幕したことはもう知ってると思いますが,そこにオーストラリアからアポリジニの方が来ていらっしゃいます。

ウラン採掘反対の、ピーター・ワッツ氏なのですが、彼によるとウランの採掘現場では多くの人が亡くなり,周辺住民も健康被害を受けているそうです。

オーストラリアは、自国内に原発を持ってないのですが,ウランの鉱山は沢山あり,数多くの原爆実験などで被爆したこともあり,核には神経質な面もあるそうです。

前々から、先住人のアポリジニの間では、ウランの埋まっているあたりで、野営したりすると体調を崩したり死んでしまうこともあったりしたために、その辺には近づかない方がいいとまで言われていたそうです

こんなことなら、ウランは掘ったりするのではなかったと,採掘反対のためにわざわざ来日したとか。


こうした記事はテレビでやらなかったり、ネットでも出てきにくかったりするので、貴重かなと思いますね。


グーグル,ソフト業者に顧客情報提供なんてのもありました。

放射能と同じく、タダ漏れだったとか。


今時,スマホなんかで新聞読むのが主流でしょうが、紙の新聞も結構いけてますよ。

電車内で読めないとあれですけれど、手の空いた時や、通勤時会社の近辺についたころに、面白そうなものを買って暇つぶしすると、拾い物が見つかったりします。


とにかく、記事検索と読解は、人の目でやるのが一番効率的?。

スマホだって、つり革だと見にくいでしょ。

騙されたと思って、久しぶりに買ってみてはいかがでしょうか?


日経産業なんて、最近の時代を象徴してますよ。

日経産業
http://www.nikkei.com/tech/ssbiz/

TDKがレアアース不要の技術開発なんてありました。

モーターなどに使われるレアアース,使わなくてもいけるようにできるらしいですが,フェライトで本当にいけるの?

電気自動車どうなるの?

そんな記事ですね。


おまけのミッドナイトジャズです。



この方,コルトレーンの直系の弟子で、クラブノリのジャズの典型とか。

お洒落ですよね。


posted by O at 01:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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