2011年07月09日

いよいよ梅雨明け、夏本番・・・夏のエコ冷房スペシャル

今日特許庁から、ハガキで識別番号なるものが届きました。

これは特許を出願した発明家のIDみたいなもので,これでやっと?プロの発明家として認定?されたということです。

出願費用のある限り,これからもどんどん出願して行こうと思います。


さて、関東地方は完全に梅雨明けしたようで,もうお日さまニッカニカですね。

でも、どうどうとクーラーは使えないご時世という事で,前にも紹介したんですが、この夏をクーラーなしで乗りきるためのエコ冷房スペシャルです。


何といっても、まずは打ち水ですね。

要するに、至る所に水を撒けばいいんです。


効果の高い所。


日の当たるベランダ、玄関先,家の前の道路。

可能であれば,家の屋根の上とか、マンションの屋上

やや危険ではありますが、日の当たっているカーテンやすだれに霧吹きなどで水をかけるのもいいですよ。


そして、あるなら庭,さらに植木

植物に水をやっておくと、暑くなったときに、彼らは犬がハアハアするように、葉っぱから吸い上げた水を蒸散して、自分自身の体温を下げます。

これが緑陰と言うか,自然のクーラーになるんですよ。

軽井沢気候というか、高原雰囲気

庭やベランダ、部屋ウチの植木には、たっぷりと水をやっておいてください。


そして一番効果が高いのが、水浴び

当たり前ですが,プールにいくなり,シャワーを浴びるなりして、水を自分にかければ、即冷却。

シャワーで頭から水をかぶって,そこだけを冷やすのも効きますよ。


外を出歩いていても,公園で水をかぶるとか,漫画喫茶等に入って,水シャワーを浴びるとかすれば,結構涼しくなりますよね。


今年の夏は節電一色ですが,幸いな事に、梅雨でしっかりと雨が降ったので,水はおそらくたっぷりとダムにたまっているでしょう

ですから,水を使ったエコ冷房,今年の夏にピッタリですよ。


他には,電気代ちょっと使うけれど,扇風機は欠かせませんね。

さらに言うなら,換気扇です。

暑い部屋の中は、パソコンケースと一緒


熱気を部屋から外に出さないと、どうしても熱がこもってしまいます。

換気扇回すと、若干ですが、部屋ウチの気圧が下がって負圧がかかり、温度が下がるはずです。

ちょっとうるさいのが難点ですが,これもおすすめ冷却法です。


あとは、エコ除湿法


打ち水やると、どうしても水が蒸発して、湿度があがって、体感温度が高くなり,不快指数が上がりますよね。


これを何とかするには、備長炭などの炭を、部屋中に置いておくこと。


こうすると,湿度が高いときには、湿気を吸ってくれて,冬などの湿度が低いときには、湿気を供給してくれる。

電気代いらずの「うるるとさらら」なんですよ。


そして、定石中の定石ですが,眠るときにはアイスノン


部屋全体を冷房するより,扇風機で直接肌に風を当てるより,健康にいいですよ。



騙されたと思ってやってみよう。


posted by O at 15:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 技とやり方あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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