久しぶりに池沢さとし
ふと疑問がわく。
何で、市販車の試走で、こんなテストコースばかり走るのだろう?
サーキットを走る人はごくごく一部なのに。
教習所のようなテストコースを、いろんな車入り乱れた状態にして走る。
そんなテストが必要な時代だヨ!と思った。
サーキットの狼を目指さなくていいんですよ、もう。
街中を安全に気分良く走れればネ。
目指す基本的な目標を、この辺に設定する必要があるんじゃないでしょうかね。
まあ、でもスポーツカーだからなあ。
ちょっと話変わるけど、僕は車というものは、自分一人だけでなく、他人や荷物を乗せて、自由に移動するためにあると考えています。
当たり前なんだけどさ、この辺が四輪自動車の存在理由なんですよ。
自分だけの移動なら、バイクや自転車で十分なんですから。
それに普通自動車やスポーツカーよりも、フォークリフトやタクシー、トラック、バスなんかの方が重要な乗り物なんですよ。
やっぱりね、その辺を試すテストの方が重要なんじゃないのかなあ。
佐川急便等から、ばりばりの現役宅急便ドライバーを、テストドライバーとして迎え、教習所コースを試作車で走ってもらう。
かなりましな車になるはず。
間違いない!
いや、タクシーの運ちゃんの方が、適任かな?


