2009年11月29日

円高進行!・・・ところでお買い得な買い物何がある?

いつの間にか、また円高が進行中みたいですよね。

ドバイが負債を返せなくて、ちょっとまってと言ったのがきっかけとか。

輸出産業がまた苦しいことになるんでしょうが、そんな中、庶民としてはどう生くべきか?


ドルを買ったりしてる人もいるらしいですが、良く考えるといくら安いといっても、値打ちの下がったものをそれなりの値段で買うわけで、ちょっと危ない投資ですよね。


普通の買い物と違って、同じ商品が値下げされたのではなく、通貨その物の値打ちが相対的に上がったり下がったりしているわけで、この場合、信頼性が低くなって値打ちの下がったドルを、値打ちの上がった円と交換するわけで、いいものを悪いものととっかえっこしていると見ることも出来ます。


普通に考えると、損すると思って、絶対やらないよね(笑)


もちろんこの後で、ドルの値打ちが上がってからまた円と交換するということもできるけれど、それはお金が沢山余っていて、投資した分の金額のお金が無くても当分困らないぐらいのお金持ちだからこそできることだと思います。

なけなしのお金をつぎ込んでも、値打ちが上がって売り時という時期まで、ゆったり待てないでしょ、大抵の人は。


だから、こんな風に円高になった場合、ものは変わらずに、値段が安くなっただけの海外の商品を、値打ちの上がった円で買うのが一番安全確実でお得な経済活動だと思います。

大して手数料なんかかからないしね。


大川隆法なんて、トーメンでの国債金融担当(外国為替)の経験を生かし、ここぞとばかりに、買い込んだりしてるかも?

そんな仕事、ハイエナみたいなもんだと思うんですよ。

税金面でつついたら、申告漏れあるんじゃないの?

著作を書いてる様子がないときなんかは、そんなことしてるんじゃないかと。


多くの政治家たちや、財産家、小金持ちもそういう利殖やってるから、つつかれにくいんでしょうけれどね。


FXに夢中のおじさん族も、そのブームは多分、隆法の悪影響だと思うんで、注意してくださいね。


そんな為替にお金をつぎ込むよりも、普通に輸入品を買った方がいいんではないかと思ったりします。


日航なんかもさ、こういうときに、円高差益還元ツアーなんて宣伝打って、ハワイにどうですかなんてやれば、ちょっとは盛り返せるんじゃないの?

ANAの方がよっぽど商売うまいよね。


ちなみに、両社のパイロットの技量だけど、飛行時間では海外中心の日航の方が上なんだけれど、国内線中心で離着陸の回数が多いANAのパイロットの方がうまいんではないかという見方があります。

今時、自動操縦で、パイロットはほとんど何もしないで目的地に着くんだから、一番重要な離着陸の経験が多いANAのパイロットの方がうまいんじゃないかな?

情報をいろいろと公開してるという面も、信用できるしね。


Wiggle
http://www.wiggle.co.uk/ra/cycle/7/339/

イギリスの自転車用品通販のWiggle


品揃えはなかなかのものです。


僕もまだ買ったことはないのですが、お値段の方はこれがなかなか。


今、一番気になる、クランクブラザーズのマレット1は?

マレット1
http://www.wiggle.co.uk/p/cycle/7/Crank_Brothers_Mallett_1_Pedals/5360036718/

このペダル、ちょっと見たぐらいじゃ、なんだかわからないけれど、普通のマウンテンバイクのフラットペダルの中に、足をクランクにくくりつけるビンディングシステムが組み込まれていて、両方の機能を使えるようにしたもの。

これはしかも両面いけるんで、ペダルを拾う(金具を探して靴にはめる)のが楽なんですよ。

片面のはあるけれど、足でひっくり返すのはいちいち面倒で大変でしょ。

これなら、ヒルクライムもしっかりいけて、ダウンヒルやクロカンもバランス良く走れるし、街乗りも普通のスニーカーでそれなりに走れるんじゃないかと思ってます。

ボーナスで買うしかないかと。


おお、なんと、日本で買うより四千円も安い。


会員になってみたら、カードかペイパルでしか払えないとのこと。


ペイパルってどうするんだっけな?

Paypal
http://www.paypal.jp/jp

とにかく、完成車は組み上げがあるので、近くのプロショップで買った方がいいと思いますが、こうした正体が見えているパーツの方は、通販で買う方がいいんじゃないかと思います。


自転車パーツの評判は、このページでも見て調べてね。

サイクルベース
http://cbnanashi.net/cycle/


では、よい買い物を・・・

posted by O at 01:01| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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