海外渡航経験が無い私は、よく知りませんでしたが、韓国に国際線のハブ空港の客を取られてしまっていると。
夜間に飛べない成田。
狭い羽田。
首都東京の玄関口としては、ちょっと困りますよね。
その相互連絡も、しっかり取れないし、何よりも妙な料金が高い我が国、世界でも1、2位を争う?空港利用料金、つまり一回飛行機が降り立って、空港を使う使用料が高すぎて、どこも乗り入れしたがらない。
日航も高いことで知られていますが、そんな高値を付ける古くさい商売をしていては、利用者が減るのは目に見えています。
HISのような会社が頑張っていても、システム的に問題が多すぎた。
そこで私はちょっと考えた。
成田と羽田、両方使わないと、足りないぐらいならどうすればいいのか?
両方を連絡通路でつなげばいいと!
つまり、「羽田〜成田間直結超特急」ですよ。
高速移動できる地下超特急で、羽田〜成田を結べば、離れた双方をワープ通路でつなぐようなもので、かかる時間によっては、一つの駅のように使えるようになると、そういう意向です。
そこで、リニアです。
だいぶ前から、山梨で実験しているリニアモーターカー、中国などに先を越されて、日本では地味にゆっくりと走っているだけです。
東京〜大阪間をつないだりするにも、用地取得やなんだかんだ。
当分、出来そうにもありません。
そこで、成田〜羽田間を地下、それも東京駅経由で、リニアモーターカーでつないじゃえばいいと!
思いっきり走らせましょうよ、時速500キロぐらいで。
手荷物を載せる車両も付けて。
これができれば、乗り継ぎ簡単でしょう。
全国、地方空港から、羽田に到着し、成田まで十五分?くらいかな?
東京駅には五分で到着と。
乗り換え通路やエレベーターをうまく作って、すぐに移動出来るようにしておけば、これはずいぶん楽になると思います。
JR、これを作ればドル箱でしょう。
横浜まで伸ばすとか、上野にも寄るとかしてもいいしね。
せっかく作ったリニアモーターカー、こういうところで使っていけば、有効利用だと私は見ます。
超特急ならあまり車窓見ている暇もありませんから、地下でいいと。
この位の事、大胆にやってほしいところです。
JR、意見送ってもなしのつぶてですが、国土交通省にでも送ってみますか。



ただし、最寄の駅から空港へ出ているバスが便利で値段も安いので使うことは変わらない。