2009年08月18日

幸福実現党の影に、こいつがいる?・・・木戸孝允ってどんなやつ?

歴史をまたいだそっくりさん。

みなさん、あの隆法によく似た歴史上の人物がいるの知ってますか?

こいつだ!

木戸孝允
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%88%B8%E5%AD%9D%E5%85%81

顔みればわかるでしょうが、こいつらは兄弟ですよ。


維新の酸欠?三傑などと呼ばれることもあるようですが、今時名前を知られてもいない明治維新のころに活躍!しきれなかった人らしいです。

内心挫くたるところがどうのこうのと、きっとそんな奴です。

国会議事堂の影に潜んで・・・


ちくしょう、俺だって!

そんな地縛霊だと思えば、当たっているかもしれません。


昔から幸福の科学では、龍馬が出たとか、勝が出たとか、西郷が来たとかいう話ですが、なんでそんな話が出るのか?

なんかの縁があるということでしょう。

他に吉田松蔭も来たらしいですが、どうもその理由ははっきりとしませんね。

だれか忘れてない?

宴会にみんな集まっていて、全員揃ったかと思ったら、一人足りない。

誰だっけか?

そんな奴、あなたのまわりにもいますよね。


そうそう、なにがし某!みたいな怪しいムード満載の、木戸何とかっていたかな?

なにしたっけな?

人々の記憶にあまりありませんね。


せっかくついた内務卿の座も、あっという間に追い出されている?


主流に対する反感だけで徒党を組むと、それを倒したとしても、結局逆臣の三日殿下?天下ということになりがちで、経験も実力も無いし、何もできませんでと、それでやめることになったんでしょうかね。


その失敗が、トラウマになり、尾を引いてと、現代の組織でも大学出たての、新入社員が陥りがちな心境にでもなったんでしょう。


要するに、勉強や学生運動しても、ちゃんと仕事をして、家庭でも持たないと大人になれないなんてことは、お父さん族がよく知っていることです。



どうやら剣豪だったらしいとか、逃げるのがうまかったらしいとか、噂はありますが、なんだかはっきりしません。


どうやら、日本のダメ教育の元祖だったような・・・

いわゆるいいとこ取りの泥棒勉強、結局お遊びで役立たずと!


あの、戦前教科書みたいなバッチイムードの元でしょう。


教師のロリコン指向なんて流れも、こいつかもしれない。



案外ね、こういう草創期の一応の立役者みたいな人の個性?は、後々まで尾を引くもんで、かんばしくない文部省、この辺から腐ってたような気がします。


余談ですが、似たような例で、警視庁という組織は、あまり一般に知られていませんが、西郷隆盛という人が、大きく影響しているようです。


明治のころから、薩摩出身者だけがかなり優遇されていたとか。


体質にも良しにつけ、悪しにつけ、それが現れているでしょう。


この辺、ぜひとも知っておきたいところです。



隆法も剣道はやってた。


キャラかぶりますよね。


ということは、こんな政界進出考えたりしたのは、こいつが裏で糸ひいいてる。

というか、存命中、なし得なかった?、権力の座につくことを、いまさら守護霊としてやっているとしか思えません。


じーっと見ていれば、木戸入った!

何てことあるのかもしれませんね。


きっと、「みてみてー!」(苦笑)

そんな、心持ちではないかと。


さて、そんな木戸が残した名言にこういうのがあります。

かれの人柄を忍?ばせるものでしょう。


「米国駐在の公使、留学生とも深慮なく米国の風俗を敬慕し、わが国を軽視する。その説は軽佻浮薄(けいちょうふはく)、夜も眠れず」

かなりのアメリカびいきだったようです。


よくいる日本人を嫌いなんでしょう。


「人の功を取って我が拙を捨て、人の長を取って我が短を補う」


ようするに、いわゆるいいとこ取りですね。


よほどコンプレックスがあったのか、自分はダメなので、人のいいところを見習おう!

ならいいんですが、要するに、人の長所でも手柄でもなんでも評価されそうなものを奪って、自分に自信をつけたい!


そういうこれまた現代ではよく見られるキャラクターです。


結局、何にもならないんですけどね、自分自信を見つめ直さないと。


きっと、かの組織には、こんな人たちが集まっているのでしょう。


ようしこんな面子しかいないから、俺だって?!

で出てきたのか、

創価学会の真似をして、働かずしてもらうものもらえて威張れる立場になりたいのか?


ろくに働きもしない人が大半なんじゃないかなと思うんですが・・・


こうして選挙戦に出てくると、目立たないでいてバレなかった事が、白日の下に晒されるでしょうが、間違っても投票なんかしない方がいいと思いますよ。


きっと今頃、演説のネタなどをかき集めていることでしょう。

そう、・・・人の功を取って我が拙を捨て、人の長を取って我が短を補う。・・・という方法で。


みなさん、気をつけましょうね。


でも、結構、民主も自民も、議論行き着くところまで来て、とことんツッコミあってる中で、朝礼のネタ本からそのまんまみたいな台詞を、いくら並べても、だれの耳にも届かないでしょうが。


聞いてくれればいいのかもしれません。



その辺の人たちに言いたいのは、誰にも気にされないのは、誰の事も気にしてないから。


きっと愛や友情なんて、その程度しかなかったということですよ、こういう連中は。


自分しか見えない。


他の人のことは、ほとんど目に入らず、餌だけを欲しがるそんな奴。


要するに自分のことしか考えてない赤ちゃん達なんですよね。


人がいい目みてると、もう我慢できない!


ああ、おれもこうしたい、それよこせと。


そんな奴らは、勝手に一人でいじけてろっての!



posted by O at 00:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/125920486
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

幸福の科学
Excerpt: 【大川 隆法】幸福の科学(幸福実現党)は創価学会(公明党) が「幸福の科学(幸...
Weblog: しんじの日記
Tracked: 2009-08-19 01:59