2009年07月07日

突然ですが、最近つぶれそうなフェリーの再生案を・・・

去年の房総半島一周ツーリングのときに、東京湾フェリーに乗ったんですが、これはアクアラインが出来たにも関わらずに、結構多くの人が利用していました。

ついに久里浜港、フェリーに乗船
http://diarybyo.seesaa.net/article/94984637.html

船の上から
http://diarybyo.seesaa.net/article/94986942.html

浜金谷港に到着
http://diarybyo.seesaa.net/article/94986942.html

アクアラインよりもだいぶ安いせいか、はたまた時間が読めるからか、二輪のツーリングにちょうどいいからか、乗船時には行列が出来ていました。

車など、足を持ってない人も沢山いますしね。


しかし、全日本的には、フェリーの時代は、瀬戸内大橋などの、橋が出来たことによって、また、その通行料が引き下げられたことによって、もう存亡の危機になっているところが多いようです。


旅をする人間にとっては、船もいいなと思うのですが、いかんせん限られた時間や日程で移動することの多い現代人にとっては、やはり不便な乗り物の部類になってしまっているでしょう。


斜陽ですよね。


しかーし、せっかくある船をそのまま置いといてももったいないし、移動手段として海のルートも確保しておく事も絶対必要になってきます。


そこでどうするか?


船の上でエンタメをやるのです。


芸能界の営業と俗に言われているような、お笑いライブや、バンドのコンサート、アイドルのトークショー等、この手のフェリーの出し物としてちょうどいいものがいっぱいあるじゃないですか?


そして、海を渡るだけではなく、船が余っていたら、土日は遊覧船も出す。


これなら暇人は一杯くるし、デートにももってこいです。


大抵の船では、テレビが放送されたりしていますが、他に見るものがない環境では、こういった出し物をするのが一番いいのではないかと。


別に手品でも、曲芸でもいいんですよ。


ただでもいいからやらせてくれという人も沢山いるでしょう。


ファッションショーなんてイケるかもしれません。


この時期、地元のお店?の協賛か、はたまた三愛かなんかがスポンサーになって、


船の上で、


「グラドルが水着のファッションショー」



なんてやってくれると、相当盛り上がりますよ。


水着目当てに女の子もくるし、グラドルで目の保養しに男の子も来ると。


いいと思うんですけれどね。


休憩室と、食事だけは用意してあげれば、なんとか営業可能かと思います。




こんなエンタメ遊覧船、結構楽しいでしょ。


豪華客船には乗れなくても、土日の楽しみになりますから、皆さんも後押ししてみませんか?


posted by O at 01:34| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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