他に東急ハンズなんかでも石ころを見たんですが、よく石庭なんかで使われるような石は、粒が大きかったり高価だったり、他の石もツボにちょうどはまるようなものはなく、キャンドゥの天然石がいいようです。
これをパワーストーンに変えたりすれば、また神秘のパワーが出たりするかも知れませんけれどね(笑)
足もみにはこれがちょうどいいですよ。
片足入れます。
両足入れてみます。
これで何が良くなったかというと、踏み入れ感です。
最初は、バケツの三分の一ぐらいしか石を入れてなかったので、少し足を入れると、バケツの底に当たるようになってしまい、石の動きが制限されてしまってたんですが、これだけ増やすと違います。
つま先を立てれば、スブズブッと入っていき、
かかとを当ててもちゃんと潜り込むんですよ。
こうすると、それぞれにある固有の反射区やツボを、石が動いてうまく刺激してくれて、手間いらずのうまいあしもみが簡単にできるんです。
そういう能書き以前に、これ気持ちいいんですよ。
足踏みするだけでは刺激できない土踏まずもこの通り。
お湯を入れずとも、気持ちいい足もみができるんです。
今、朝のハミガキのときに、足でこれやって、目覚めが最高になってます。
まさに足裏ポンプが作動して、なんだか意味もなくやる気が出たりしてます(笑)
さて、今度はお湯を入れます。
やっぱりこれが最高でしょうか?
お湯を入れることで、アルキメデスじゃありませんが、若干浮力がついてくるでしょ。
石がすぐに浮き上がり、足で動かしやすくなって、うまい具合に足もみすることが可能になるんです。
足先入れるのも簡単です。
足の指とそのまわりには、頭脳や目、耳や鼻、喉や扁桃腺、脳幹・小脳、脳下垂体等、人間の機能や能力、健康に関する重要な反射区が沢山あるので、石が足指の間に入り込むように踏み入れていくと、いい感じでマッサージが出来て、頭がすっきりしたり、目が冴えてきて、視界が広がったりします。
視力回復まで、できるかどうかわかりませんが、なんだか目の解像度があがったように、周囲がキレイに見渡せるようになるんですよ。
かかとの方には、生殖に必要な反射区や、風邪に効く反射区もあるので、こちらもしっかり刺激します。
効果ありますよ(笑)
石を増やしたおかげで、両足を埋めるのも簡単になりました。
この状態で、もがくように足をじりじり動かすだけでも、足の全体をまんべんなくマッサージできるんです。
手でやるとどんなに大変か。
他人の足裏は、まだ揉みやすいんですが、自分の足裏を手で揉もうとしても、力が入らないんですよ。
握力使っても、石を踏むくらいの効果は出ないでしょ。
だから、こうした方がいいかと考えたんです。
重さが足りずに押えが今ひとつの足の甲等は、この場合、手で押えてやれば、十分なもみ具合にできます。
ほーら、足はきれいなピンク色に。
血管が浮き出ていて、血行がよくなってるのがわかりますよね。
ここまで考えてなかったんですが、足全体に石を当ててマッサージする事で、美容効果も出たようで、なんだかすごくキレイな足になりました。
洋式の浴槽に、石をたっぷり入れれば、砂風呂ならぬ石風呂になって、全身揉みが出来て、お肌ツルツルになるかもしれません。
費用は、イニシャルコスト(導入時費用)が、ちょっとかかるだけで、後はロハ同然ですから。
身体が動かせるかどうか、ちょっと微妙ですけれどね。
その前に、顔だけでもやってみるとか?(笑)
二キビなんかは治りそうですね。
顔はもうちょっと細かい石じゃないと、マッサージ出来ないかな?
足湯バケツ、送料込みで千五百円、天然石が十五袋くらいで千五百円強、合わせて約三千円です。
真面目な話、これだけでメタボも、更年期障害も、老人ボケも解消できる可能性あるので、購入と実践を考えてはどうでしょうか?
書き忘れてましたが、この足もみ、やってる時にはそれほど感じないんですが、終わった後、妙に身体中の各所が熱くなってきたりして、全身を血が駆け巡るといった具合になります。
ほんの五分、十分踏むだけでも、その後、疲れは取れてしまいますよ。
足湯バケツ、他にもスニーカー洗ったりするときに、ちょうど良かったりしますから、買って損はないと思います。
温泉の素とか、古式製法の塩(あらしお等)とか、木酢液等をお湯に溶かせば、さらに具合いいですよ。
アロマオイルはちょっともったいないかな?(笑)
次回は、石だけでは出来ない、各目的別の足もみについて書く予定です。


