来たのは昨日なんですが、シーサーに画像のアップロードが出来なかったので、今日の投稿になってしまいました。
ブイログが当然のご時世、サーバのハードディスクの容量は、余裕を持たせてくださいね(笑)
ピンクで健康そうな足湯バケツです。
おやおや?
底の方に見える黒い影は、一体なんでしょう?
おっと!
これがあの有名な、
「石ころイン・ザ足湯バケツ」
ですね。
麦飯石でもなんでもない、ただの天然石ですが、この丸みを帯びたその形状が、あなたの足裏を妙にくすぐってくれますよ。
おお。
お湯を入れずとも、気持ちいいこの感触!
足踏みすると、少々音がしますが、自宅の中で自然に還れるようで、これがまたいい風情です。
これで足踏みするだけでも、体重のかかった足裏のツボや反射区を、石が刺激して、なまじっか自分で足裏を揉むよりも、マッサージ効果がありますよ。
踏みしめる度に、足裏に石がめり込んで、ギュッギュッと。
真面目な話、自分で悪いと思われる患部の反射区を、徹底的に揉んだりするより、こうして足の裏全体を揉みほぐす方が、血流はよくなりますから、病の予防にはちょうどいいです。
さて、いよいよお湯を投入します。
これがまた、気持ちのいいこと。
お湯の中に石があることで、騒音も押さえられますし、まあ何というか天然の露天風呂に入っているような錯覚すら覚えます。
当然ですが、足を温めた上に、石ころで足を揉むんですから、ちょっと足踏みをするだけでも、大変な効果です。
その結果として、すぐに玉の汗。
ぬるめのお湯で、十分程度足踏みしただけで、代謝が上がりこうなります。
足裏だけではありません。
こうして、石の中に片足を埋めます。
そして、その上に、もう片方の足を足をのせ、ちょっと動かしてやれば、足の甲まで揉めるんですよ。
足の甲にも、脇にもツボや反射区がありますから、これも効果大です。
そうして30分もすれば、全身汗まみれ。
これだけで病気が治るとは言いませんが、そうとう健康体質になるであろう事は、最初から想像出来ます。
オヤジにもやってほしかったのですが、これだけ石ころを入れると足湯バケツも重くなります。
それに不精者ですから、生活の中に足踏みを習慣として組み込めるように、足踏みコーナーを作ることにしました。
別に潮干狩りに行ったわけじゃなくて、キャンドゥで買ったキッチントレイと天然石です。
中身をぶちまけるとこうなります。
気持ちよくてオヤジも大喜び。
この足見れば、足踏みやらせるのも合点がいくでしょう。
毎日の習慣になるように、トイレに設置したんでした(笑)



