2009年06月28日

行ってきました、官足法ナイトセミナー!・・・絶叫、また絶叫の内容とは?

ようこそ、官足法へ
http://www.kansokuhou.com/

ホームページを見ていて、官事務所が近所だったのと、ちょうどスケジュールが合ったので、先週の木曜日、ナイトセミナーを受けてきました。

健康棒

要するに、こういうことを教わって来たんですね、妙齢のご婦人である、セミプロの指導員のお姉様方と一緒に(笑)


顔なじみの常連の中で、前半は、ほとんど実験台になりました。

講師の先生に揉んでもらえたのはいいとして、ソフトが売りの英国式リフレクソロジーと違って、台湾の官足法は超ハード!


イタタタタ、なんてもんでなく、座った椅子をつかんだその手を握り締め、顔を歪めて耐える痛さは、これはきっと陣痛ぐらい?

と言うぐらいでしたよ。

お母さんになる人が、分娩室で耐える姿、あれと一緒ですよ。


遊びじゃないんです、真剣です。


行く前には、ちょっとスキルアップでもしてくるかなというような気分だったんですが、ほぼ健康体と思っていた自分の身体も、どうも多少ガタが来ていることに気がつかされてしまいました。


椅子に座って、片足を先生の膝の上に投げだし、足裏の反射区を写真の健康棒でチェックされていくんですが、こんなに強く押すの?というぐらい押されて、痛いところは不健康という具合なんです。

反射区図表
http://www.kansokuhou.com/3.html


ここには出てませんが、まず、指摘されたのは、前立腺とか。

ここ、大事な所だけど、痛いですか?


そんなに使ってないんですけど・・・


どこかの女に呪われてるのか?


と思ったんですが、よくよく考えてみると、思い当たるところが・・・


自転車です。


僕の自転車のサドル、真ん中が一応は凹んでいるので、対策はとってあるものなんですが、それでも急所にかかるショックはあります。


多分これです。


サドル、探さないとね。


そして、足指の第一指の甲のところにある、硬くなった黒ずみ。

黒ずみ

これ、なんですか?


そう言われてその場ではわからなかったんですが、ここはアゴの反射区。

そうか、歯が悪いから、噛み合わせでアゴをやられてるのかも?


他にも、腎臓がちょっとと言ってましたが、先日の健康診断で、初タンパク出たばかり。

ろ過機能が少し弱っているとのこと。


心臓は丈夫ですねと言われましたが。



反射区、霊験あらたかで合ってますよ。



つまり、反射区とは、身体のバロメーター兼、治療スイッチのような場所。


各指の先なんて頭の前頭葉ですからね。

第一指全体は、首から上全体を反映してたり。



身体のどこかが痛くなったら、それに対応する反射区が痛くなり(その逆もあり)、そこを揉んだり押したりしてあげることで、汚れをほぐして、血やリンパ液で洗い流し、尿として出して治せると、そういうことなんです、あしもみ健康法っていうのは。


説明してませんでしたが、官足法、筋肉痛とか治すだけではなくて、癌なんかも治してしまうほどの効力があるそうです。


ダイエットや美肌も実現、シミやそばかす消したりもできるとか。


まあでも、自分で加減してやってるのと違って、遠慮なくこういう棒で押してくるその痛みは想像を絶します。


テレビでもたまに芸能人が実験台になったりしているらしいですが、絶叫して当たり前。


あの、踏むだけでも痛い、石を散りばめた様なあしもみマット、あれにも乗っかるんです。

その上から、足をさらに上に乗せて、押さえたりするんですよ、効かなくなると!


ただ、その痛いほどやるのにも理由がありました。


巷のマッサージでも、皆さんその辺のところは心得ていて、患部を見つけるのは同じなんですが、そこを思いっきり揉んだり押したりすると、患者さんはそりゃあ、痛がりますよね。


マッサージする方も、強く押せば疲れるんです。

ましてやいやがったりしてるんですから、多少は遠慮ぎみになるでしょう。


そうするとどうなるか?


患部に施術していますから、当然気持ちよくはなり、一応患者さんは満足して帰ることが多いのですが、そのぐらいでは根治(完治でなく根治、根っからってこと)しないんだそうです。


つまり、普通の病院に行って、それなりの薬をもらって効いたような気がするけれども、治らずにまた病院に通うという、嫌で無駄な悪循環が成立してしまうんだそうです。


それを許さずに、根治するまでもみほぐすという、官足法はかなり良心的ってことですよ。


しかも、それを自分でやって、健康は自分の手で守りましょうと言うんですから。


足の反射区は、甲の方にもあったり、足指の周囲にもあったりして、これを軽く見ると、まさに痛い目に合いそうですよ。


ハイヒールやトンガリ靴なんて、もってのほか。


せっかくこの暑い季節なんですから、鼻緒ついてるサンダルでも履いた方がよっぽどマシです。


ウチのオヤジも、無理して革靴履いて、足の指がほとんど曲がってるんですが、第二・三指は目に関係、第四・第五指は耳に関係する反射区があり、そのせいか目は近眼プラス老眼、耳は結構遠いです。


皆さんも、心当たりありませんか?


僕が今回行ったのは、官事務所という所ですが、他にも官足法を教えてくれるところや、あしもみしてくれる治療院もあり、それは全国各所に点在しています。


官足法友の会
http://kansokuhou.jp/


直接教わらないと、グッズの使い方なんて見当がつきませんし、どこをどのようにどのくらい揉めばいいのかわからないでしょう。


要介護のご両親を抱えるご家庭とか、病気持ちだけど医者に行くのが嫌いな人とか、お金ないからマッサージにも行けないという人は、官足法やってみるといいと思います。


お風呂上がりにでも、まず足を揉んでみることから始めましょう。


押してみて痛かったら要注意ですよ。


反射区は肉の奥深くに埋まったりしているので、素人では見逃すこともあるかも・・・


自分でも万全でない身体に鞭打ちつつ、老老介護で苦労したりする前に、官足法マスターしておいて損は無いと思いますから。


posted by O at 23:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分でも万全でない身体に鞭打ちつつ、老老介護で苦労したりする前に、官足法マスターしておいて損は無いと思いますから。
Posted by tory burch cicely wedge at 2012年05月11日 17:29
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