今度、渋谷でワンマンライブをやるそうで、バンドの方はいい調子だと思うんですが、逆にそれは会社からみれば、会社にいつまでもいないだろうという判断になるんでしょうね。
仕事の出来た彼ですが、いつかいなくなる人を置いてはおけないんでしょう。
うーん、他人事じゃない。
でも、それは金銭的にきつくても、本格的な音楽活動のためにはいいんじゃないかなと言う気もします。
やっぱりすべてを本命にかけないと、原則成功はありえないしね。
ガスは止まったりして困っているみたいでしたけれどね。
さて、送別会、吉祥寺のロフトの地下で、個室貸しきりでカラオケが無料なので、行く前から何を歌おうかいろいろと考えたんですね。
なにかせんべつ代わりになる歌。
前の送別会では準備もしないでカラオケに行くことになったんですが、今回はミュージシャンの送別会で、即席会社バンドも参加。
これは真面目に歌わないと、ちょと失礼でしょう。
止めてしまう本人が、日本語にこだわりのある人物なので、洋楽は外す。
いろいろ迷って、四曲ほど準備していったんですが、どうにも宴会を始めるまで時間がかかり、一曲に絞らなくてはならない状況。
ちょっと迷って、一番無難なこれにしました。
見事にはまって大正解!
本人自体は、今調子はいいのかも知れませんが、全般的にこういう毎日を送っているメンバーの会社なので、みんなちゃんと聞いてくれて、ハモってくれましたよ。
必ずしも、送別会に見合った歌詞ではないのですが、歌える歌でぴったりくる歌がないんだよね、ホント。
他に候補に上がってたのがこの辺です。
前日に歌広場に練習しに行って、なんとか声も出たので、よし歌ってみるかと思っていたんですが、当日会場に行く前に、井の頭公園で歌詞をよく見直して考えると、どう考えても二十人以上集まる送別会向きではない!という結論が出ました。
やっぱり「二人の世界」は、この場合ないよね(笑)
素敵な女の子と知り合えたりした時のために、キープしておくことにします。
あと用意しておいたのは佐野元春
実際に歌ってみると難しいんだなこれが。
まあいいか。
会社バンドで盛り上がったり、ヌンチャク芸なんかも飛び出したりし、時間延長することになったので、もう一曲。
宴会自体が最初から猥談で盛り上がったりなんだかスチャラカムードだったので、雰囲気を考え、歌本で目に留まったこれでしめました。
運が良ければ大成功って事で。



http://shortlinks.co.uk/l2m?wos1hwg