2009年06月17日

足もみ健康法・・・笑う門には福来る!「ウッドローラーマッサージャー 足うら思い」

梅雨時始めた自転車通勤と、面白くて始めたお部屋ジョギング、これだけでもかなり健康体になれるんですが、日頃の僕の仕事は、半分肉体労働!

ただでさえ、人よりは身体を使っていて、毎日二万歩前後も歩いているので、さすがに身体に多少の違和感を感じました(苦笑)

そんなに動いてどうするか!


先日、ゴールデンウィークのツーリング、辛い峠や山道をクリアしてもほとんど疲れが残っていなかったのですが、ここらでちょっとはケアも必要と、また足もみを始めて、いろいろと調べてみることにしたんです。



うーん、プロの技は違いますね。


さすがにこのブログと違って、お金を取るだけはあります。


しかし、マッサージも人に頼めばそれなりにお金がかかりますので、ここらで足もみ健康法をマスターして、倹約健康ライフといきましょう!


自己流でやっていた足もみ、一応成果は上がっているのですが、一つ踏み込んで専門書を買ってみました。


足の汚れ(沈殿物)が万病の原因だった―足心道秘術 (マイ・ブック) (新書)




足もみ健康法の足心術のオーソリティ、官有謀さんの著作です。

一時話題になったものですが、これが本命ですね。

ホームページもあります。

ようこそ!官足法へ
http://kansokuhou.com/top.html


故安部晋太郎元首相も、この人の手によって膝の痛みを解消したということですよ。


この官さんの本から、いま学んでいるところなんですが、あまりにも多くの内容が盛り込まれているので、一度にお伝えすることが出来ません。

はっきりとわかったことだけを、何回かに分けてお伝えしたいと思います。


まず、何で足を揉まなくちゃならないのか?


それは、足は身体の下部にあって、血液が登って来辛いが故に、老廃物がたまってしまうからです。

尿素やなんたらという老廃物、リンパ液もそうですが、上体を起こしていることが多い人間、血液が心臓まで戻ってくるのには重力の力を突破しなくてはなりません。

その血液やリンパが、老廃物を腎臓などに運んで、体外に排出するんですが、それがこうした理由で出来ていないのです。

腎臓のはなし
http://maiclub.com/frommai/closeup/closeup1.htm

足裏が固かったりしたら要注意です。


足裏は第二の心臓と言って、歩いたりして足を踏むという地味な行為によって、プールを膨らませる空気入れのような原理で、足裏を心臓のように働かせ、血を上に登らせるのですが、歩くことが少ないデスクパソコンワーカー、どう考えてもこれが出来ているとは言えませんよね。


裸足で走り回っていた原始人は、土や砂、石の上で、この足裏ポンプが作動していて、血流も良かったことでしょう。

さらに、足裏にある数々のツボや反射区も刺激され、病気と無縁の人も多かった。


窮屈な靴を履き、さらに上げ底までして、足が変形しているような現代人は、間違いなくほとんどが何かの病気、疾患を持っていることでしょう。


足の裏が固かったり、冷たかったりしたら、そこが悪いんだそうです。


ハイヒールを履いて、座りっぱなしのOLの皆さん、心当たりありませんか?


もちろん、足もみすればなんとかなってくるのですが、時間も貴重でしょう。


そこで今日は、親父にプレゼントして喜ばれた、この器具をおすすめします。




これ、最高です。


東急ハンズで試してみて購入したんですが、他のものは痛いだけで効き目があるようには思えませんでした。


そこで、これも試してみたんですが、もうたまりません。


やってみたら、笑いが止まらない!


これはもう、くすぐりの刑です。


足裏で転がすだけで、ヒーヒー言って笑えます。


冗談抜きで、効き目も本当にあって、扁平足だった親父の足裏に、昨日見たら、なんと土踏まずらしきものが出来ているではありませんか!


道理で、先日の検査もパスしたわけです。


足裏のツボに効き、さらに笑い転げる事で、病の気も、憂鬱も吹き飛ばせるということで、これをおすすめしておきます。


会社に持っていって、机の下に忍ばせ、休み時間、ヒールを脱いでころころすればいいんです。


かなり違って来ますよ。


ビデオ見るぐらいしかやることがなくなったリタイア組の皆さんも、リビングやお茶の間で、テレビ見ながらこれを転がせば、間違いなく寿命が5年は伸びるでしょう。


ものすごいものぐさの、うちの親父でもやってますから、足湯バケツと併用してみてください。


次回は僭越ながら、本格的な足もみの心得に踏み込んでいきたいと思います。
posted by O at 00:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちなみにアメリグロー社高輝度ケミカルライトは、米軍で使用されています。
高輝度ケミカルライトは世界中で製造販売されていますが、ほとんど玩具として販売されているだけで、米軍の仕様(光度や発光時間)を満たしてる製品は実はかなり少ないです。
Posted by tory burch cicely wedge at 2012年05月11日 17:27
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック