CoreI7搭載の愛機も、夏が近づくにつれて、だんだんその正体を露呈し始め、ファンの振動騒音と熱気でムンムンの室内で、不快指数はかなり上昇してきました。
そろそろ扇風機をつけなくては!
・・・さらにうるさくなってしまいました。
ところで、またまた自転車ネタです。
そろそろ、エンタメネタでも入れたいところでしたが、最近借りたDVD、ちょっとご紹介するほどのものでなかったり、お披露目するにはためらいがあるようなものも多くて、今回も自転車ネタになってしまいました。
「存在の耐えられない軽さ」とか、「赤い航路」とかいうアンハッピーエンドのものでよければ、勝手にご覧ください。
登場人物が死んで終わりというのはちょっとね・・・
ジュリエット・ビノシュなんて、本当にうまい!
でも、こういう愛憎泥沼劇も、若いうちにはお話と割り切って見ていられたんですが、四十過ぎると他人事には見えなくてね・・・
困ったもんです。
女優はいいけれど、フランス映画は見た後凹むから、最近見たくないですよ。
パトリス・ル・コントとか好きだったんですけれどね。
ジェニファーなんたらの、「トゥルーラブ」はマシな映画だったけれど、どちらかというと女性向けですね。
少女マンガ仕立てのロマコメ?洋画で良かったら、ちょっと感動するかも?
悪くないんですが、スリーピングディクショナリー程ではないかな?純愛路線としては。
講談社のマンガを読むような女性向けと言っておきましょう。
他にもちょっとエッチなSFホラー映画見たりしたんですが、「スピーシーズXXX 寄生獣の甘い罠」はタイトル通りのほぼポルノだし、「ダークワールド」にいたっては、設定からしてなってなくて、説明も不十分、適当に作ったRPGを映画化したようなレベルの作品です。
怖い映画という前提でしょうが、間違いなく笑いが出ますよ。
中身がエイリアン!みたいな女性は、現実に最近多いような気もしますけれど・・・
出てきちゃった!(苦笑)みたいなね。
やっぱり不幸ネタの映画は見たくないですね。
年取ってきて、小説を読まなくなってきたのも、なんか間違った人生のお話に毒されるのが嫌だからです。
このブログも、Happy Diaryなんでね。
極悪キッズもので良ければ、「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」なんてのは、結構面白かったですよ。
さすがに悪人国家?イギリスの作品ですね。
ロンドンっ子の活躍ぶりでも見たい人はどうぞ。
さて本題。
前に乗ってた、中古のMTB、ギアの調子がおかしくなって、長いこと乗る気にならなくなってほっといたりしたんですが、その理由が丹羽さんの自転車入門でちょっとわかってきました。
ディレイラー(スポーツ自転車の変速装置の事)が壊れてくる原因の一つは、チェーンのナナメがけにあるみたいです。
写真を見て、ちょっと想像して考えて欲しいのですが、前に大中小三枚、後ろに七枚から八枚のギアがついてますよね。
これ、よく噛み合って回るものだと思いませんか?
歯車と歯車が、直線上にまっすぐに並んでいれば、チェーンをかけて回るのは当たり前ですが、変速の設定によっては、相当ナナメになるのがわかりますよね。
前のギアを一番右の重い大きなやつにして、後ろを一番左の大きな軽いギアにすると、チェーンはナナメになって、しっかりかからなくなります。
しかも、大きなギア同士ですから、チェーンの引っ張りは最大!
前を一番左の軽い最小ギア、後ろを一番右の重い最小ギアにすると、今度はチェーンがゆるゆるに。
この二つのギアは、使用禁止ですよ。
こうしたギアでガンガン走れば、壊れるのも仕方ないかもしれません。
走行中、こんなギアに切り替えると、ガスッと音がして空転したり、そもそもなかなかハマらなかったりするでしょう。
元々、こういう変速機は無理があるんですよね。
だから、競輪の自転車は、変速機がついてないんですよ。
前回、お話しましたが、前を中段ギアに固定していれば、後ろギアを両端まで振ってもそれほど無理はありません。
こんな不具合が起きないよう、せっかく買った自転車を壊さないように、ギアの使い方には注意しましょうね。
前ギア中段限定にするのが、簡単で無難だと思いますよ。


