2009年06月07日

自転車乗る時、バッグはそうでもチェーンのナナメがけはダメよ!・・・やっぱり前ギア中段で走ろう

ああ、暑い!

CoreI7搭載の愛機も、夏が近づくにつれて、だんだんその正体を露呈し始め、ファンの振動騒音と熱気でムンムンの室内で、不快指数はかなり上昇してきました。

そろそろ扇風機をつけなくては!


・・・さらにうるさくなってしまいました。


ところで、またまた自転車ネタです。


そろそろ、エンタメネタでも入れたいところでしたが、最近借りたDVD、ちょっとご紹介するほどのものでなかったり、お披露目するにはためらいがあるようなものも多くて、今回も自転車ネタになってしまいました。

「存在の耐えられない軽さ」とか、「赤い航路」とかいうアンハッピーエンドのものでよければ、勝手にご覧ください。

登場人物が死んで終わりというのはちょっとね・・・

ジュリエット・ビノシュなんて、本当にうまい!

でも、こういう愛憎泥沼劇も、若いうちにはお話と割り切って見ていられたんですが、四十過ぎると他人事には見えなくてね・・・

困ったもんです。


女優はいいけれど、フランス映画は見た後凹むから、最近見たくないですよ。



パトリス・ル・コントとか好きだったんですけれどね。


ジェニファーなんたらの、「トゥルーラブ」はマシな映画だったけれど、どちらかというと女性向けですね。

少女マンガ仕立てのロマコメ?洋画で良かったら、ちょっと感動するかも?

悪くないんですが、スリーピングディクショナリー程ではないかな?純愛路線としては。

講談社のマンガを読むような女性向けと言っておきましょう。


他にもちょっとエッチなSFホラー映画見たりしたんですが、「スピーシーズXXX 寄生獣の甘い罠」はタイトル通りのほぼポルノだし、「ダークワールド」にいたっては、設定からしてなってなくて、説明も不十分、適当に作ったRPGを映画化したようなレベルの作品です。


怖い映画という前提でしょうが、間違いなく笑いが出ますよ。


中身がエイリアン!みたいな女性は、現実に最近多いような気もしますけれど・・・

出てきちゃった!(苦笑)みたいなね。


やっぱり不幸ネタの映画は見たくないですね。


年取ってきて、小説を読まなくなってきたのも、なんか間違った人生のお話に毒されるのが嫌だからです。


このブログも、Happy Diaryなんでね。


極悪キッズもので良ければ、「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」なんてのは、結構面白かったですよ。

さすがに悪人国家?イギリスの作品ですね。

ロンドンっ子の活躍ぶりでも見たい人はどうぞ。


さて本題。

ディレイラー

前に乗ってた、中古のMTB、ギアの調子がおかしくなって、長いこと乗る気にならなくなってほっといたりしたんですが、その理由が丹羽さんの自転車入門でちょっとわかってきました。

ディレイラー(スポーツ自転車の変速装置の事)が壊れてくる原因の一つは、チェーンのナナメがけにあるみたいです。


写真を見て、ちょっと想像して考えて欲しいのですが、前に大中小三枚、後ろに七枚から八枚のギアがついてますよね。

これ、よく噛み合って回るものだと思いませんか?

歯車と歯車が、直線上にまっすぐに並んでいれば、チェーンをかけて回るのは当たり前ですが、変速の設定によっては、相当ナナメになるのがわかりますよね。


前のギアを一番右の重い大きなやつにして、後ろを一番左の大きな軽いギアにすると、チェーンはナナメになって、しっかりかからなくなります。

しかも、大きなギア同士ですから、チェーンの引っ張りは最大!

前を一番左の軽い最小ギア、後ろを一番右の重い最小ギアにすると、今度はチェーンがゆるゆるに。


この二つのギアは、使用禁止ですよ。


こうしたギアでガンガン走れば、壊れるのも仕方ないかもしれません。


走行中、こんなギアに切り替えると、ガスッと音がして空転したり、そもそもなかなかハマらなかったりするでしょう。


元々、こういう変速機は無理があるんですよね。


だから、競輪の自転車は、変速機がついてないんですよ。


前回、お話しましたが、前を中段ギアに固定していれば、後ろギアを両端まで振ってもそれほど無理はありません。


こんな不具合が起きないよう、せっかく買った自転車を壊さないように、ギアの使い方には注意しましょうね。


前ギア中段限定にするのが、簡単で無難だと思いますよ。

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