2006年01月09日

僕の考えるLinuxのサンプル提供の方法

Linuxなんですけど・・・


無料配布、1CDLinuxだけにしてはどうでしょうか?

DVDでももちろんOK。

ただし、インストールはどうやってもできないようにしてですよ。

そのかわり、しっかり機能的には全て使えて、動くものを入れておく。


ユーザーが試しに軽く使ってみたいアプリケーション入れといてさ。


セキュリティも万全にしておいてね。

データや個人情報がリークしちゃったら、ほとんどの人は二度と使わないと思うヨ。

わざわざ信用を無くすようなことをするのは愚の骨頂。

詐欺師だって最初はまじめにやるはずだよ。


DVD両面の、片側にOS・アプリ、片側に書き込み可能なデータ保持領域作っておいて、メールやサーバ使えるようにしたいね。

そうでないと、Linuxのサンプルとしての意味がないからね。

適当な容量で、いろいろ使って試すのに丁度いいぐらいじゃないかな。


使いきる頃に、買う気になるものにしておけばいいんだよ。

そうそう、買った後にブックマークなんかの設定やデータのエクスポートもできるようにしておくと。

これ出来ないと面倒だからね。


それでさ、わかりやすいHELPのついた、レスキュー機能と、アクロニスやなんかみたいなパテーションツールを付属させて、買った後でも万一のときにデータだけは救えるレスキューディスクとして、使えたらいうこと無いヨ。

どっちかというと、各ディストリビューションやFSF?(だっけ?)は、最低限人命と同じぐらい大事なデータを守るために、これだけはちゃんとしっかりしたものを提供する義務があるんじゃないかな。

ちゃんと、詳しいHELPつけてね。


そんな風にした上で、ユーザーにはモニター義務を果してもらうと。

初めにユーザー登録してもらって、メルアドチェックして、返信来たら全部使えるようにすると。


そして、ログだけは毎日自動送信してもらって、使ったアプリなんかについて、レポートをしてもらえばいいんだよ。

あと、御意見・御要望・バグレポートもアンケート形式でね。


これが来なきゃ、使用停止に!

出来るかな?


このデータを使ってアップデートや開発したり、データをまとめてどっかに売っても?いいんだよ?

しっかり大人の仕事やれば、もとは取れるでしょう。


普通考えれば、このサンプルディスクや解説・FAQ・サポートなんかのサービスの出来具合で、客は商品の購入決めますよね。


ディストリビューションのホームページで、出来るだけの公開FAQサポートやればいいんだよ。

質問にもなるべく答えるようにしてね。

それが営業になるでしょ。


これをしっかりつくって、きちんと正規ルート通せるような堅気のやり方で売り込むぐらいでないと、そのうちどこも消えちゃう亡びの道に入っちゃうよ。

その辺きっちり出来れば、やっていけると思うけどさ。


これが正しいと思うんだよなあ。

今のところLinuxは、ほとんどの人に取って、休日に使う別荘みたいなもんかなって気がする。

楽しく遊べりゃいいけど、家財道具運んで来て、定住するようになったら大変。


騙されてスローライフみたいなことになるでしょ。


立ち退き?で追い出されてホームレスになったりね。


姉歯OSなんて、困るわけ。




しっかりしたもの出来たらね、起動画面には、しっかり販売広告打っておいて、欲しくなったらすぐに買えるようにしておけばいいでしょ。

インストールしたくなったら、しっかり全てのサポート(とりあえずFAQや掲示板だけでも・・・できれば各アプリ・ハードウエア環境別にね。)を準備した上で、安心して購入してもらうと。

インストールのテストだけは、出来るようにしておく必要もあるな。


アプリ別に、スライドショー!プラス、テキスト説明でHELPを用意するくらいしないとね。

よっぽど、詳しくかつ、わかりやすく丁寧に説明して、素性とサポート含むディストリビューションの実力を明らかにしないかぎり、通販なんかでOS(家・別荘みたいな不動産)なんか買わないヨ。


もちろん、それなりのお値段で提供する。


この方がいいと思うんだよね。


丁度よくない?


それにさ、もっと、各ディストリビューションのホームで、雑誌を超えるぐらいのビジュアル解説したほうがいいと思う。

どんなのだか、画面見なきゃわからないって。


そうしたら、買う人増えるヨ、きっと少しはね。


あとは、アフィリエイトリンクでも用意してひろめ、使えるデバイスやハード機器を良く調べ、テストして、ドライバー書いたりして、アフィリエイト仲介で売ればいいんだよ。

けっこう?足しにはなるはず。


そこまでキチンと出来る人いるかなあ?


どうでしょうか?


問題は、レスキュー機能つけた場合の、他のディスクのマウント。

これやると、普通に使えちゃうからね。

ネックはここか。


でもやれば、できること。

それをやらなければ、学習用OS、

悪くすると、新しい時代の肥やしで終わってしまう。


今の小学生ぐらいまでは、ライナス君みたいなキャラクターで丁度いいけれど、その下の世代は、これからの水瓶座の時代を担う、テクノロジーの天才が揃ってるはず。


彼らは、こんなコンピュータ社会に満足なんてしない。

あっさり、改変され、追い越されちゃうよ。


学校行って、パソコンやりだしたら、そのへんはっきりしてくるよ。

それに今の学生諸君は、土建屋キャラで、パソコンなんか嫌いなのが多いんだヨ。

事務屋もいるけどね。

ワープロ利用は、するだろうけれどね。活字マメだからさ。

アダルトサイトもみるだろうけどさ。


もうすこし、わかりやすく説明してあげないと、みーんなパソコンなんかに見向きもしなくなるよ。

就職に必要だからやってるだけなんてのが多いはずだヨ。

実業系なんだよ。

最初のうちは、勝手にいじれるおもちゃで満足してくれるけど、そのうちそうはいかなくなるよ、きっと。
posted by O at 21:12| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | LINUX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ナイスなアイディアですね。
・BUGフィクスの手段を講じれば更にGOODだね。
・実際1CDLinuxで、ブラウザ、メール、オフィスが使えれば大抵の事務は間に合うからね。
・データはサーバでアクセス権やアクセスログ取りながら管理すれば良いしね。
・社内利用に限れば、マイクロソフトでなければ駄目ってならいと思うよ。
Posted by ちびのり日記 at 2006年01月12日 11:50
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