つんどく状態になっていた本などのおかげで、ずいぶん狭苦しかった我が家も、おかげさまでかなり片付き、すっきりしました。
それも、アステージのコンテナのおかげですね。
パワーコンテナ
http://www.astage.jp/diy/index.html
大小あわせて、二十個ぐらい買って、荷造りしたので、いつでも引っ越せるぐらいに片付きましたよ。
部屋の中に置き場が無いので、台所の不用品を捨てたりしてそこに一部置き、それでも置けない分は、マンションの表の階段脇の踊り場スペースに置かせてもらってます。
いらない本や読まない本は、ずいぶん捨てたりブックオフに持っていったりしたんだけれどね。
本棚もずいぶん見やすくなりました。
今回の大掃除で会得した収納法、それは似たようなものをまとめてコンテナに突っ込んでしまうと言うものです。
これは速いですよ。
荷物がバラバラになっていると、何がどこにあるのやらで、部屋は混沌状態になりますが、種別セットにして、似たようなものを同じ箱に入れていくと、どんどん片付いていきます。
段ボールはダメですね。
もちませんから。
高積みすると、箱が重さでつぶれていきます。
薄くて小さめのコンテナに、蓋開けて中身が見えるように入れていくと、後で出すときも結構楽です。
大きくて底が深いものは、中身をあらためるのに、全部ぶちまけなければならなかったりするでしょ。
小分けすると、運ぶのも探すのも楽ですよ。
開けるのも簡単ですからね。
引き出しなんかに入れておくと、いちいち引き出しごと表に出すのも大変でしょう。
とっておくものをコンテナに入れて、すぐに使うものを身の回りに置き、あとは処分と。
引越の要領と同じです。
すぐに使うものだけを身の回りに置いておいて、後は捨てるなり、売るなり、人にあげるなりして、残ったものを押入れなんかに入れとけばそれで整理整頓すみますからね。
いつも使うものなんて、そんなに無いもんですから。
身の回りをパソコンのデスクトップ上のファイルのようなものばかりにして、あとは、整理棚というホームディレクトリや、サーバ保管庫という押入れなどに入れておくんですよ。
これならすっきりです。
そして、久しぶりにそうじ力の本読んでみて、思わず納得したこと…
そうじ力研究会
http://www.heavenworld.co.jp/kihon/index.html
ものを捨てるときは、将来の自分の希望像にふさわしいものだけをとっておき、後は捨てるんだそうです。
みんな自然にやることでしょうが、当たってますよね。
あの松井も、結婚前にエッチなビデオは処分したでしょうから(笑)
これに気がつくと、ずいぶん身辺整理が、楽にできるようになりますよ。


