2008年12月01日

この一冊で、現代の真実が判明する‥‥‥「新・知ってはいけない!?」

アニメージュの徳間書店より、ベストセラー「知ってはいけない」の著者が放った、二十一世紀を切り開く渾身の一冊!!!

ありがちなキャッチコピーですが、まさにそういった本です。

このページやメルマガ、開いたあなたは、とてもラッキーな人!

このへん、知らなきゃ、やってはいけないですよ、この先の時代。


「新・知ってはいけない!?」‥‥日本人だけが知らない世界の100の常識



まるで日本人が馬鹿のようにも聞こえますが、それは主に戦後のアメリカ支配の歴史の中で、今まで封印されていた事が多かったからです。

たとえば、今にも死にそうなGM(ゼネラルモータース)なんかは、ライバルの電鉄を敵視して、なんと路線を買い取って廃止して、つまり電車をつぶして自社のバスを走らせたなんてことは、あまり公に出来なかったと。

サブプライムローンは低所得者向けのローンなのは知ってましたが、まさか定職の無い人にまで貸し付けていたとは?!?!?!

でたらめ、むちゃくちゃもいいところですよね。


このへんは、日本人が知らない事実でしょう。


皆さんがこの本を読めば、知ってびっくりの新知識に出会い、この国、そして世界の真実が浮き彫りになってきます。


世界観が変わること保証します。


このブログ同様?孫引も多いですが、その調査力と審査眼は大したモノ!

徳間書店と、船瀬氏の勇気に、大拍手ですよ。


前作は、書店でちょっと読んだだけでしたが、それは合同出版などのその手の著作(食器洗剤で金魚が死ぬとかそういう内容のもの)をずいぶん読んでいたので、まあいいかと見逃していたせいです。


こちらの一冊は、現代社会の問題点にぴったり照準の合った内容。

前作を批判しているのではなく、最近マスコミを賑わせる問題の核心があらわにされる大ヒット作なんですよ。


軽い紹介をしているようですが、このブログはあくまでも幸せネタを基本にしているせいと解釈して下さいね。


さて、失礼して、その一部を軽く紹介させてもらいましょう。


天皇家、ある意味?日本人のルーツは、百済から渡来した戦争難民だった!

びっくりですよね。

でも、これは現天皇陛下も、公式に認めている事実。

日本書紀や古事記に出ている内容は、自らの出自を隠す必要があったからだそうです。

要するに、要するにね、百済といえば、その頃の朝鮮半島南西部、つまり現在の韓国なんですが、その辺から逃げてきた人達の追手は、今で言う北朝鮮と中国の連合軍だったんですね。

伝説の蓬莱島、なんだか昔話でよくあるシチュエーションですが、現在の日本列島(その頃は百済の植民地だったそうです)にやってきて、先住民族の縄文人たちを支配し、交わった弥生人である日本人の祖先は、その後、唐を恐れていたので、実は大陸から逃げてきた人達の末裔だとは言えなかったのだそうです。

遣唐使とか送ってた人達が、実は皆さんの敵でしたとはとても言い出せなかったんでしょうね。

やくざ映画じゃないですが、よくある話。

ひやひやだったでしょうね、当時。


このへんまでくると、いろいろ見当がついてきますよね。

日本人、アメリカと仲良くて当り前?

唐だっけ?の軍勢が嵐で攻めてこれなかったのは、日蓮の何とかのときだっけ?

そりゃ、御利益にすがるかもね。

韓国人が日本にいっぱいいて当り前じゃないですか。

ルーツが同じで、顔そっくりなんだから。


これ以上触れませんが、まず、このへん出てるのがすごいところ。


要するに、日本史なんて苦し紛れの嘘から出来ているんですよ!

事情はわかりますが、学生時代、まじめに覚えて悔しいですよね。


後は何を紹介しましょうか。


最近起きる、凶悪犯罪の犯人、例えば池田小学校事件の宅間守等は、阪神工業地域の地下水汚染等による脳奇形だったそうです。

脳の一部が欠損しているのが、特徴とか。

これは、別の意味の人災ではないかと言うわけです。


世界で遅れを取っていることといえば、EU加盟国は全て死刑廃止になっている!

そうでないと加盟できないとか。

あと、イギリスでは若者の最低賃金は、1200円ぐらいだそうです

パンクスなんかが街でプラプラしていられたのも、雇用保険で食いつなげたから。


それぐらいの賃金が保証されているから、消費税や物価が高くても、なんとかはなっていると。

日本の企業は、いざと言うときのために?稼いだお金を内部留保して貯え、労働者に還元してない!!!

モノ買えなくて、当り前でしょうが。


あと、日本の銀行のデータバックアップは、全て首都東京で取っているので、大地震でデータがパーになったら、銀行は年金記録の消滅のように、しらばっくれて逃げるから、ちゃんと記帳しておかないと危ないとか。

気を付けましょう。


これらの知識は、ほとんど確かなはずです。


一通り読んでみて、なんの矛盾もないです。


唯一の嘘といえば、タイトルでしょうか?

知ってはいけないではなくて、「これだけは知っておけ!」ですよね。

薬を売るために、処方箋と能書書いて、お金もらった大学教授のリストとか、官僚たちの正体とか、まだまだ、いろいろ載ってますよ。


また紹介するかもしれませんが、この先、このくらいは知っておきたい事が沢山載っています。


是非とも御購入されることをお薦めしておきましょう。


真理だけでなく、真実もあなたを自由にしてくれますよ。
posted by O at 21:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 必読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
また,市が考えている広場の歩行者開放にも,トラム復活は支障をきたす
と考えられているそうで,Lidovkyの記事タイトルは,トラムか歩行者用
ゾーンかという訳になります
Posted by tory burch cicely wedge at 2012年05月11日 17:15
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