ここんところテスト勉強と、山のような荷物との格闘で疲れきってましたので、久しぶりに芸術に触れられて良かったです。
今やっている美術展の中で、目玉といえば上野のプーキシンの方かも知れませんが、なかなかどうして傑作ぞろいでしたよ、渋谷の方も。
スコットランド国立美術館展
http://www.bunkamura.co.jp/museum/event/scotland/index.html
なんか疲れ切っていて、詳しいことを書く気力もあまりありませんが、素晴らしい風景画のオンパレードでした。
もちろん、静物や人物画にもいいものはありましたが、自然界に妖精たちの居場所があった時代の、いい感じの風景画がたくさんあったんですね。
印象派が出てくる以前の、古きよき時代の最後の傑作ぞろいです。
そんな中にも新しい時代を予感させるものも多いんですけどね。
見所は、クールベ、ブータンあたりですかね。
一見すると、なんだよくある普通の風景画じゃないか。
そうも見えますが、描かれている自然がちと違うんですよ。
まあ、余計な講釈はやめにして、渋谷に行ったついでに、立ち寄ることをお勧めしておきます。


