2016年09月04日

心理学のジンさんがあなたや私を救う

少し前に、ドラマのJINにハマって、涙しながら見ていたんですが、ひょんなことから別のジンさんを見つけました。

両親が死んでから、必要に迫られて部屋や自宅の片付けに追われ、まだまだ終わりが見えてこないのですが、そんな中で近藤麻理恵、つまりこんまりさんの著作を入手し、片付けのやる気に変えていました。



断捨離もあってると思いますが、こんまりさんのお片づけは、実践がしっかりあるものなので、本を読んだり、ビデオを見ると、ついつい片付けにハマるんですよ。

余計なものを処分しながら、自分が気に入るものだけを残して、シンプルな自分に向き合うことで、人生が好転する・・・

というか、本当の自分が見えてきて、今までのなんだか冴えない人生とサヨナラするような展開が、周囲で起きてくるという。

私の場合は、両親共にいなくなったというのが、親離れ、完全自立を促す大きなきっかけになっていますね。

さて、そんな中、こんまりさんのビデオを見ていて出てきたのが心屋のBeトレ。



このビデオを見ていて、お義理の人間関係を捨てるとか、義務感でやっていたことをやめるなどという率直な意見を聞いて、これは合ってるなと思いました。

よく知らない人だけど、なかなか見ないいいオッサンだなと・・・(笑)

それが、心屋仁之助さんです。

佐川急便で管理職として勤めた後に、家族問題から心理の世界にハマり、そしてこの道に入ったという方です。

いい意味で、親しみあふれる、みんなの兄貴という感じですよね。

ナイナイアンサーでカウンセリングもやっていたそうですよ。


多分、このお二人は、現代日本の宝なんでしょう。

こういう人たちが人間国宝ですよ、ホント。


さて、早速、彼の著作を何冊か買って読んでみたのですが、これがまさに目からウロコ。

あー、そうだったのねという人間と身近な人間関係の心理と真実が解き明かされて、処方箋も与えられるというね。

現職の郵便屋である伝書鳩の私が、皆さんにもお伝えしたいということで、ビデオの案内からでもやらせてもらおうかと思います。

まず、女性の方、特にツッコミというよりボケ役の方は、まずコチラ。



ラジオパーソナリティの壱岐ミエさんという人がインタビューアーになって、女性心理の奥の奥を解き明かして、実に画期的な人生の問題の解決案を教えてくれます。

男性が聞いても参考になるので、ぜひ見てくださいね。

日本人はついついやりがちですが、頑張らなくていい生き方の方が、より豊かに暮らせるとかね。

そして男性の方はコチラ。



「恋愛パートナーシップの専門家」ルーク平野さんのインタビューで行われる、実に順当な自己紹介とガイダンス。

普通に心屋のワークショップというものがどんなもんなのか知りたい人は、こっちを見た方がいいかもしれません。

評判の人でも、お金を出して本を買う前に、こうい無料プログラムでよくよく確認しましょうね。

でも、この人の言葉に触れると、いろんなことに気がついて、人生の歯車がまた違うまわり方をしだすのが、あなたにもきっとわかると思いますよ。

私もかなり変わってきました。

例えば、自宅で料理をすることをおぼえて、会社で食べるパンをのぞいては、ほぼ自炊でやるようになったとかね。

ミスターオレンジページですよ、笑うけど。

カレーだけでも何種類も作れるようになって、冷凍庫には保存食が沢山詰まっていたりします。

いやあ、料理って本当に楽しいですね。

オレンジページネット
http://www.orangepage.net/

しかし、会社では風土に染まらないので、給料も上がらず、金欠ぶりはかなりきついものがあります。

郵便局の実態
https://www.google.co.jp/search?client=ubuntu&channel=fs&q=%E9%83%B5%E4%BE%BF%E5%B1%80%E3%81%AE%E5%AE%9F%E6%85%8B&ie=utf-8&oe=utf-8&gfe_rd=cr&ei=hkHMV6mfFqjf8AeUtafoCA

社会勉強になるので、時間ある人は目を通してみてください。

フリマを再開して、その手伝いまでやろうかと思ったり、似顔絵出店などして、原価かけずにいい商売をしようかなんて思っています。

まあ、お金(その元になるネタも豊かさも)も、時間もタップリとあるんで大丈夫(笑)。

立川のまんがパークなんて、五百円で出店できていいところみたいですよ。

まんがパーク
http://mangapark.jp/

今度やるときはぜひぜひ来てね。

posted by O at 23:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代人の一般教養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

ヒラリーは危ない?・・・戦争起こすと言う人も

トランプさんの人気がちょっと落ち加減ですが、常識から言ってやっぱりヒラリーかなあなんて考えも、かなり危ないとの警告を発する人もいました。



この本によりますと、ヒラリーは戦争を起こすと断言されています。

彼女のバックボーンは軍産複合体、つまり主に軍需産業なので、基本的に彼らが儲かることをやらなくてはならない。

もちろんアメリカの国益も考えて動かなくてはならないので、想像だけど簡単に言ってしまえば、世論が中東方面を攻撃する大義名分を持つように仕向けておいて、沢山兵器を使って中東で戦争らしきものを起こし戦争屋が儲かるようにして、そのドサクサでさらに油をどこかの国で確保して、石油屋が儲けるという仕掛けなのじゃないだろうか?

そうすれば、ヒラリーは安泰とね。

僕も専門ではないからはっきりとは言えないけど、人間が何を目当てに行動するかという側面から考えてみると、こうした行動に出て利益を獲得するように動くんじゃないかと思うのです。

ヒラリーさんもまともそうでいて、時折尋常ではないような顔をしたりするので、ちょっと要注意人物かもしれないよ。

ミサイルのボタンをピコっと押しそうなところあるからね。

都知事になった小池さんの方が、意外とずっとマシな人物だったような気もしますね。

だからといって、トランプさんじゃどうなるかわからないしね・・・

かなりがめついだけで、意外と普通のアメリカ人だしね。

ほんとに意外といい人にも見えて来るよね。

当然我々にはアメリカ大統領を選挙で選ぶ権利は無いけど、このあと日本はどうしたらよいのでしょうか?

posted by O at 01:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

私をクロッキー会に連れてって?

昨日のクロッキー会では、まだ残暑も終わらないというのに、モデルさん達が毛糸の帽子までかぶってくれました。

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所要時間はそれぞれ10分。

土曜日のクロッキーは一週間分の疲れが取れないうちに、シメで描くので、どうしてもくたびれ気味な仕上がりですが、どうやら構造的にしっかりしたところが描けてきました。

頭蓋骨感や腕感があるでしょ(笑)

もう少し仕上がりが良くなってきたら、フリマで売るつもりです。

本当は今日も錦糸町でフリマだったんだけど、あいにくの雨予報で雨天順延。

と言っても雨が降ってたかどうか確認してないんだけど、もうすっかり晴れちゃってて、洗濯物はよく乾くし困ったもんだよね。

まあ出品する商品はブルゾンとか秋物多いので、先に延びて正解かもしれないけど、11月6日じゃあ遅すぎでしょ(苦笑)

お天気予報もう少し何とか正確にできないのかな?

posted by O at 11:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

非常にわかりやすい歴史のお勉強

連休明けの午前2時43分・・・つまりほぼ丑三つ時。

こんな時間にふさわしく、恐ろしい真実を語るまんが大王?小林よしのりさんによる歴史の授業を紹介しましょう。

久しぶりに、グッときましたよ。

これでわかる真実の世界史・日本史



驚くほど、わかりやすい歴史。

トランプ氏が当確になってきたアメリカと、現代社会の勢力図。

そんなことを把握する前に、こうした歴史を知っとくと、世界が変わって見えてきますよね。

まだ全部見てないのですが、重要な教材を、しっかりメモ録しておこうと思い、ブログにアップしておきました。

この人、大した論客ですよね。

これは、見ておくべきかと思います。

追記

このビデオ全て見たんですが、確かにキリスト教徒の一部がやってきたことは残酷極まりないものがある。

他国への進出、侵略、略奪や陵辱。

でもね、俺が知る限りでは、イエスキリストって存在は、何でも真似する人なんですよね。

愛もあるがその中には愛せないものも含まれると。

ひっくるめて何でも真似して生きていくタイプのお人ですよ、イエスという人はね。

つまり、その配下であるキリスト教徒は、誰かがやったようなことを、真似してやるような人たちだってこと。

イエスの時代の前のモーゼの時代や、その上にいるヤハウェの性質を出してるだけかもしれないよ。


そんなこんなで、そういう我が国の成り立ちも、そうした経緯があったということは知る人ぞ知る事実。

ヨーロッパの歴史のずっとずっと前にね。

皇室の祖先である、朝鮮半島にいたある国の王子が、中国に睨まれてだか、国を追われて逃げ出すことになり、そうして海を渡ってたどり着いた日本で、先住民を征服してできた国がこの日本ですよ。

ちょっと倭寇(日本のバイキング)の話や、弥生人が縄文人を滅ぼした話がごちゃまぜになっているけど、大筋ではヤマトタケルのお話のもとはこんな事実から来ていたはず。

やってたこと大して変わらない気がするんだよね。

自分達の中にも、そうした前世の記憶が刻まれていて、それを許せず否定したいがゆえ?に、他国のそうした振る舞いを嫌悪するというかね。

まあ、何にしても、あまりいいことじゃあないわけですよ。


それと気になったのは、小林よしのりさんは、何のためにこうした活動をしているのかという事。

これ、やっぱり戦争礼賛とういうか、平たく言うと自衛隊の勧誘の一環でやらされているのかなって気がしますよね。

だれか、戦争に行きたい奴いないか?

だったら、自分が行って来いってね。

誰もがそう思いますよ、はい。

なかなか詳しいとは思うけれどね。

意図的に陰謀論的なことには蓋してあるし、皇室が戦争株持ってたなんて話は出てこないみたいだしね。

彼は誰の味方なのかなあと思いますね。


posted by O at 02:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代人の一般教養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする