2016年02月05日

素晴らしいギター音楽をあなたに

全然、ブログにはアップしていませんが、ほぼ毎日クラシックギターの練習を続けています。

楽しいんですよ、クラシック。

そう言いましても、楽器の中でもマスターするのが難しいといわれるギターという楽器。

ロックの癖が未だに抜けない僕の手技は、矯正すべき余地が多々あり、その演奏姿勢を直すのに、半年位かかっています。

右手で弦に向かって垂直に指を当てて、きちんと一音一音、弦の音が鳴るように弾くことは出来ていた方ですが、左がちょっと難しかった。

どうも肩肘張っりまくってて、ヘビメタの半音下がったチューニングのギターで音を出すような邪道の癖がついていて、まともな音を出すのに必要な素直な指癖が出来ていなかったのです。

何というか、左手で力んで握りこぶしを作るようにネックを握っていたんですが、もっと力を抜いて、野球のファーストミットでボールをキャッチするように、人差し指だけでなく、もっと小指や薬指を効かせて、ネックをボールのように見立てて、親指との間に挟むようにすると、うまいこといきます。

押さえるコードは、フォークとほぼ一緒だったりするんですが、聴者を騙す詐欺に近いような音色とメロディーを奏でる音楽と違って、クラシックの名曲はちょっと違うんだなあ。

弾いてて喜ばしく、飽きがこないんですよね。

ちょっと聴いてみてくださいよ。

CANON


Air


日本の歌でも、こんなにいい感じ

Sakura


クラシックギター、学ぶなら阿部保夫の教本が一番ですよ。



基礎を重視して、簡単な曲を自由に弾けるまでしっかり練習すれば、きっとうまくなります。

この教本の方針ですが、タブ譜に頼らずちゃんと音階を五線上で追って演奏する癖をつけることで、自由自在に楽器を操ることが出きるようになり、ついでに頭もちょっと良くなったりします。

あなたもやってみましょう。

posted by O at 01:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

セツ学校のOB会?・・・四谷ひろばに行ってクロッキー描いてきました

毎回毎回のクロッキー会の参加費用、安いところで1500円、高いところで3000円もするので、絵の勉強にかかるお金もバカになりません。

安く描くには、自分自身や家族を描いたり、部屋の中にあるものを描いたり、ちょっと外に出て風景を描いたりするのがお金もかからないし面白くていいんですけど、ちょっと見飽きていたり、寒かったりで気が進まないこともあります。

でも、東京には安いクロッキー会もあるんですよ、四谷デッサン会という。

四谷デッサン会フェイスブック
https://www.facebook.com/dessin428

ここは、セツ・モード・セミナーの関係者やOBが自主的に開催しているらしいデッサン会で、参加費用はたったの800円です。

卒業してからしばらくしてから、母校の方針とキャパシティに限界を感じていて、その拘束から離れるために寄り付かなくなっていたんで、この会も今まで知ってはいたんですが、今更ジローと行ってなかったんでした。

まあ、顔出してみて良かったかな?

会場の四谷広場というところは、行ってみると元小学校の校舎だった建物の中を、区民センターの様に一般に貸し出したりしている公共施設で、普通の小学校の教室の中でみんなでデッサンするんですよ。

800円だけあって大盛況(笑)

この寒いのに、二十人以上の参加者がいて、モデルさんもその筋のお姉さんの和服姿で、雰囲気はムンムンでしたよ。

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10分で描いてこんなもん。

何だかんだいって、僕もやっぱりセツの卒業生なんでした。

と、思ったら・・・

なんと母校は、閉校という事態になっていました。

セツ・モード・セミナー
http://www.setsu-mode.com/seminar_nyugaku.html

これはちょっと寂しいですよね。

ただ、二十世紀のエコール・ド・パリの精神や、ファッション世界の空気を元にやっていた学校なんで、21世紀の時代になって、どうにもセツさんの考えだけでは学校の存続が出来ないのでしょう。

校舎はなかなか素敵な建物だし、カフェスペースもありアトリエとしては申し分ないものなので、終わっちゃうのは寂しいですよね。

なんとかしてみようかな?

画材メーカーとかをスポンサーにして、有志によるクロッキー会を毎日やるようにすればいけるような気がするよ。

そういう学校あっていいもんね。

お金あったら、俺が買い取るけどさ。

持つかなあ、建物(笑)

posted by O at 21:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

思わずニッコリしちゃうK-pop・・・Apink

動画をキレイに撮影して、YouTubeなどにアップしたいので、いい加減スマホにしようかと思ってはいるんですが、どうしてどうしてケイタイでもまあまあ情報くらいは間に合います。

ドコモの芸能ニュースでちょっと引っかかったこのApink!!!

今、来日中みたいだね。

いや、ファンの集いなだけかな?

ガールズK-POPセカンドウェーブの大本命!という触れ込みで、デビューして一年らしい(実はもっとまえらしい)ですが、見ても聞いても、ちっとも素人臭さがなく、私好みのプロの仕事をしています。



これがデビュー曲

キャッチーでいい曲です。

似たような歌を日本でもつくちゃあいますが、ウケを狙ってデジ声にしてみたり、いかにもヤラセで嘘くさかったりして、まともそうな女の子が、普通の人間として真面目に歌っている自然な歌声がいいですね。

それに踊りが面白いよ。

アメリカなんかは、誰もがエロエロダンスでひどいことになってますが、ダンスは韓国が一番じゃないかなあ?



普段のトークの延長のような歌詞も、計算したものだとしても好感が持てる内容です。
自然に耳に飛び込んで、理解できますよね。

やっぱりね、日本のアイドルはダサい!

ダメダメノリで、大舞台に出てくるのはやっぱり恥知らずのお国柄の証明ですよ。
私も若い時分にはそうした活動をしていましたが、身の程を知ることがやっぱり大事ですよ。

彼女達はそれなり。
それなりの訓練を受けて、それなりの自信を持って、それなりの対応で社会に出ている。
距離感が分かっているというか、つい話を聞いてしまう飛び込み営業のお姉さんの様です。

これは拒否できませんよね。



それに、裏を支えるスタッフがスゴいでしょう。
曲作りやダンスの振り付け、これ見たら日本のエセ体育系ノリの素人仕事にうんざりしてしまいます。



どの曲も粒ぞろいで、いい仕上がり。
アレンジもパーフェクトで実にいいです。
ネタ元はJ-POPにあったりするかもしれませんが、焼き直しにしても質がいいですよ。



これならCD買っちゃおうかな?

コンサートにも行っちゃおうかな?

って思っちゃいますよね!!!

posted by O at 07:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

絵の勉強はアトリエでなくても

先週一週間は、仕事帰りに様々な場所でスケッチやデッサン、クロッキーをしました。

アトリエで描ければそれに越したことはないのですが、あまりに恵まれた条件だと、それに甘えたりすることもありますよね。

外に出て、街中を行く人を、すれ違いざまに一瞬だけ見て覚えて、それを描き留める。

アトリエではこんなことしなくても済みますが、見ているうちには気がつかれるので描けないという緊張感が、真剣に見ることを強制するので、目が良くなるのです。

その成果が少し出ました。

2016022122170000.jpg

これはアトリエで描いたものですが、まあまあでしょ。

消しゴムかけてませんから、いい方です。

やればやっただけ成果が出る。

藝の道は正直でいいですよ。

posted by O at 03:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

デッサン上達の歴史とは?

今日も日曜日で、毎度毎度の定例クロッキー会です。

何でもマンネリになりがちな私のライフスタイルですが、今日のクロッキー会も今までに何回か描いたことのある男性モデルさんでした。

身体をくの字に曲げることが特徴の、パンクスみたいな男の子。

いつものデッサン公開ですが、同じモデルを前に描いたものがあるので、それを並べて見て、私のデッサンの上達ぶりを確認してみてください。

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これが今日描いたもの
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どうですか?

なかなか上達したでしょう。

うまくなったのは、ニコライデスのおかげです。



本物嫌いのインチキ派のせいでか、廃刊になっているこの本ですが、高くても買う価値がありますよ。

英語版はあるけどね。


一部、その方法を、映像モデルではありますが、動画にしたものを見てください。


参考作品集
https://www.google.co.jp/search?q=The+Natural+Way+to+Draw&client=ubuntu&hs=Jt5&channel=fs&hl=ja&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwiH0Nbe6JrLAhWi5KYKHU8lDa0QsAQIHg&biw=1215&bih=897#tbm=isch&tbs=rimg%3ACROcN_1LU3H4KIjgHLh_1Ur5lcifPuZDMjtl6bs3SGJscN2D45SjUNa-7aIwpeBk6w0cvzu-S8WxFYOjyC7szA2snrKyoSCQcuH9SvmVyJEc9uQdXA1StkKhIJ8-5kMyO2XpsRy6ih3YXdsOgqEgmzdIYmxw3YPhGdjmvN9IAdlyoSCTlKNQ1r7tojEaKeWDJzE_1zNKhIJCl4GTrDRy_1MRpO6NVVDLiH4qEgm75LxbEVg6PBFYXMZ0nuV7pioSCYLuzMDayesrEaKeWDJzE_1zN&q=The%20Natural%20Way%20to%20Draw&hl=ja

デッサン指南書としては、唯一無二のこの著作、画業に行き詰まったらケチらずに買って、実践してみましょう。

posted by O at 22:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする