2015年02月03日

これを読まずに現代と経済は分からない・・・「マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている」

皆さんは、陰謀論という言葉を聞いたことがありますか?

9・11テロは仕組まれた茶番であるとか、フリーメーソンが世界を支配しようと企てているとか、要するに世の中で困ったことが起きる原因が、そうした闇の組織の陰謀だという論説です。

ベンジャミン・フルフォードさんや広瀬隆さんなどが有名ですが、この著作を書いたTHINKERさんはもっともっとわかりやすく世の中を説明してくれています。



経済がお金が時代の主導権を握っていた二十世紀から二十一世紀の世の中が、この数百年くらいの間の産業革命あたりから始まった闇の世界システムの構築から成り立っているその歴史と経緯が実にわかりやすく載っています。

もともと紙幣は、金を金持ちから預かっているだけの両替商達が金の預かり証として発行したものが元になっていたという事実。

金持ちから預かった金を沢山あるかのように見せかけて、一度に引き出しにくることはないからと多くの人にその預かり証をお金の代わりとして貸し出したのが銀行の貸金業の始まりでした。

これで返せなくなると、その代わりに持っている財産を没収するというのがその頃から始まっていて、それは質屋や悪徳銀行のやっているスタイルそのものです。

ホームページにそのお金の仕組みがわかりやすく解説されています。
http://www.thinker-japan.com/PDF/a4_thinker_mini_book_vol3.pdf

あと、現代の日本人が良く知らなくてはならないのは、明治維新の志士たちが、戦争でお金を儲けていたロスチャイルド一家の世話になって、その後の明治時代を作り、彼らの誘導によって日清戦争や日露戦争などを始めることになり、例のグラバー邸のグラバーさん達から戦争に使う兵器を輸入して死の商人達のカモになってしまったという事。

今も吉田松陰がヒーローになる時代劇が始まってますが、彼も龍馬も、特に伊藤博文などは見事にロスチャイルドの配下にあった人物でしょう。

三菱の岩崎弥太郎も同じなのかな?

戦争を始めさせて、武器を買わせるように仕向けて、その代金を税金として国民から取り立てて一切合切の財産を巻き上げるというのがそのやり口です。

第二次世界大戦では日銀や天皇家もその恩恵に預かっていたが故に、あれだけ戦争を続けることになってしまったという恐るべき内容が書かれています。

この経済社会、日経なんて読むと色々複雑な事情があって、学説があって難しいように見えますが、すべては一部の国際金融家達が人々の財産を巻き上げようとして仕組んだ罠だという見方をすれば、簡単に読み解けるようになるのです。

例えばNISAでカモになる個人投資家達を集めて株を買わせておいて、石油価格の暴落を演出して株価を下げまくり、危ないと思わせて売らせて、下げ止まりになった時点で買い戻してしまうなどというシナリオを描いて、まんまと儲けようとするという事などが想像ついてきます。

もっと単純に、美味しい株に見せておいて、まずは中身もないような企業の株を買い支えさせて、高い株価を維持させるというのが目的だったり、プロ同士の奪い合いにならないように素人を巻き込んで軽く巻き上げようというのが基本的な狙いでしょう。

彼らは日本医師会にも献金しているので、薬漬け医療がなくならないとか、歯磨に混ぜてあるフッ素はもともと産業廃棄物の猛毒で、その始末に困った悪徳企業家達がうまく学説を立てさせて歯磨に混ぜてお金に代えているなど恐ろしい内容がてんこ盛りです。

この本が一番わかりやすいです。

まずはTHINKERさんのホームページでも見てみましょう。

THINKER
http://www.thinker-japan.com/index.shtml

ここのミニブックでもご覧になれば、きっとこれらが嘘でないことが分かると思います。

この辺知らないと、時代や世界は見えてきませんよ。
posted by O at 00:56| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

井の頭自然文化園は寒かった

今日は、外でクロッキーを描こうと思って、井の頭自然文化園に行きました。

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この子がマーラちゃん。

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この子はシロフクロウちゃん。

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二人、仲がいいのはカモシカちゃんでした。

posted by O at 22:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月16日

ビールのいい話・・・おいしいビールは工場に行って飲もう

もう去年の話になりますが、前々からずっと行きたかったビールの工場見学に行ってきました。

東京は府中の、プレミアムモルツの故郷、サントリー武蔵野工場です。

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工場見学について、モバイルで見たい方はこちらのアドレスへ。
http://suntory.jp/MUSASHINO-B/

場所は、色々と行き方がありますが、JR中央線の西国分寺駅から武蔵野線に乗り換えて、府中競馬場のある府中本町駅まで行って、そこから線路づたいに南へ向かっていくと、そのうちに看板が見えてきます。

交通アクセス
http://www.suntory.co.jp/factory/musashino/access/index.html

なんで、今頃アップするのかというと、この写真を撮影した後、手持ちのケイタイのデータ容量がいっぱいになって、撮影ができなくなってしまったのと、うまいビールを飲ませてもらった後で、批判する内容の記事はご法度かなと思ったからでした。

でも、サントリーはさすがに宣伝上手な会社ですから、こういうバーチャル工場見学のページがあるのでまずはそれを見てください。

http://www.suntory.co.jp/factory/musashino/virtual/index.html?ke=mt

工場見学ツアーのコースはほとんどこれと一緒です。

いかにもパビリオンのコンパニオンといった感じのお姉さんたちが、親切に案内してくれます。

行ったのは平日の午後でしたが、中国から団体ツアー客が来ていたり、家族連れが来ていたりして結構繁盛していましたよ。

この辺で学んだビールの製造方法ですが、ザクッと言うと、麦茶にホップを加えたものにビール酵母といわれるイースト菌のような菌を加えて、そこに含まれる糖質をアルコールと炭酸ガスに分解することによってできる発泡酒がビールということです。

エジプト時代の製法にもありますが、パンと同じところがあります。

麦茶にドライイーストを入れてふたをしておけば、そのうちに炭酸が沸いてきて、パンのような匂いがしてきて、原始ビールみたいなものがおそらくできちゃうんですよ。

ほら、焼きたてパンにはちょっとほのかにポワンとアルコールの匂いがするでしょ。

あの化学反応とほぼ同じです。

ただ、実際は、麦の種類と質が違ったりするので、同じものはできませんけどね。

独自につかんだ情報によると、そのビール酵母というやつは、その辺の空気中に沢山あるような菌で、それをどうにかして捕獲して、その中からビールを作るのに適した種類の菌を実際に試してみて選び出しているようなんです。

そういった活動をしているのが、サントリーの研究所だそうですよ。

まあ、タイトルにもありますが、特ネタとして紹介したいのが、工場で飲む産地直送のプレモルは本当にうまいということ。

なぜ、書くのをためらったかというと、逆に言えば、その辺で売っている缶に入ったプレモルは、僕に言わせればオジサンのばい菌が入っているんじゃないかというくらまずい時があると、言わざるを得ないからです。

ビールという奴は、工場で缶やびんに積めて封をして規格生産されてはいますが原則ナマモノでして、要するに時間がたつと品質が劣化していく傾向があるという事です。

簡単に言えば、炭酸ジュースを落としたときに、炭酸が沸いてきたりしますが、それだけでも気が抜けたりして味が変わってしまうわけです。

私もやっていたから知っていますが、流通過程の中で、低賃金でビールを仕分けさせられたりするうちに、ちょっとでもガンと置いたりすることの繰り返しで、だんだん味が落ちていくわけですよ。

それに、多分、出来のいい悪いもあるはずです。

自分で買ってみても、これが同じビールかと言いたくなるくらい違うときがありますからね。

日向に並んだ缶ビールなんて絶対駄目ですよ。

温度の変化にも弱いのに、熱しやすく冷やしやすいアルミ缶を日光に晒したら、ビールはどんどんダメになってしまいます。

お疑いの方は、ぜひとも直接ビール工場に行って、できたてのビールを飲んでみてください。

まあ、この工場で飲むビールがうまい理由は他にもあって、なんと普通はろ過して取り除いてしまうビール酵母が入ったままのビールが飲めるからなんですよ。

サントリー工場の場合は、最後の試飲コーナーで、ビール酵母が入ったものとろ過したものの二種類から選んで飲むことができます。

味の違いは主にコクかな。

卵で言う有精卵と無精卵の違いくらいはありますよ。

そっちがおいしいなら、なんで売ってないの?

実はキリンなんかがちょっとは売っています。

セブンイレブンで売っている黒い小さな瓶のビールがその無濾過ビールです。

なんで濾過したりするかというと、ビール酵母が入ったままだと、基本的にいつまでも化学反応が続いて、味が変わっちゃうからです。

原料の糖質が残っている限り、それをビール酵母が分解し続けて、炭酸ガスがいつまでもぶくぶくと沸いてきて、アルコール濃度も高くなっていくと、当然品質は安定しないわけです。

それを防ぐために、煮沸してビール酵母菌を殺したり、ろ過して取り除いたりしているのが日本のビールなんですよ。

まあ、このおいしさを知りたければ、理屈よりも飲んでみるのが一番ですね。

無料で三杯飲める工場見学ツアー、土日は混むでしょうが、平日なら予約なしでふらりと行っても何とか入れてくれると思いますよ。

今日は休みだなという関東地方の人は、ちょっと電話して行ってみてはいかがでしょうか?

予約専用ダイアル
042ー360ー9591

posted by O at 07:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代人の一般教養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする