2014年04月05日

再起不能か?自作パソコン

自作パソコン自作パソコン、起動しなくなって数日が過ぎました。

いや、一週間たったかな?


何度、起動させようとしても、BIOSがどうにか立ち上がるだけでどうにもなりません。

中を開けて、掃除して、余計なパーツをはずしてみたら、今度はピープ音が鳴り出しました。


どっかにビスを落としたか?


その前に、BIOSかバッテリーがいかれたか?


でも、BIOSアップデートしても、CMOS再起動できたりしても、プラットホームは1366。


ちょっともう古いよな。

秋葉原を探してみても、1366マザーボードは一枚しか無くて、それも15000円したりします。


これは、1155あたりの一番タマ数多い中古で、CPUとマザーボード買い換えた方がいいだろうな。


二つで15000〜20000円あれば、なんとかそこそこのが揃うかな。


CPUのグラフィック機能やオンボードのサウンド機能が充分なら、古いグラフィックカードやサウンドカードもいらなくなってスッキリするかな?


わざわざ買ったインテルのランボードも要らないかもしれない。


手持ちのパーツに、うまく値段がつけばいいけど、そうでないと、まだしばらくパソコンのない暮らしになっちゃうな。


秋葉原ぶらつくと、ちょっと古いネットブックが、5000円から一万円以下で売り出されてるんだよね。


Eee PCとか、その辺がね。


OS無しのものが多いけど、ウブンツ入れて動くんなら魅力的な値段ですよ。


でも、バッテリーがまだ使えるかどうかわからないし、まだメインのパソコン買ってからにした方がいいだろうなあ。

posted by O at 14:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クジラ、捕れなくなりました

あれほど、シーシェパードから警告されていたにもかかわらず、それでも止めなかったクジラ調査という名の漁。


安倍首相も残念とのコメントを発表しました。


要するに、総理はクジラが好物と!?


見るよりは食べたいという事ですね。


食文化は、お国柄によってかなり違うようですが、オーストラリアでは、クジラは食べないのでしょうか?


何にしろ、貴重な海洋資源のクジラをわざわざ南極という、明らかに他国の縄張りまで行って、調査とかいいつつ、二匹も一度に水揚げしてたら、文句が来て当たり前だと思いますよ。


批判を抑えるには、あちら側とお食事会でもして、仲良くした方がいいでしょう。


私の作戦では、その時にごっそりクジラ料理を紛れて出すのです。


うまく食べさせて、これはおいしいという事になれば、向こうも歩み寄って来るかもしれません。

しかし、あれだけ強行な姿勢で、クジラ漁の妨害に来る皆さんに、かえって逆効果になる可能性もありますよね。


じゃあどうするのか?


もう、事態は、マクロのケースと同じだと思いますよ。


要するに、調査捕鯨などとのたまうからには、クジラを育てたり、増やしたりしてみろと。


捕るだけ捕って、あとは逃げて食べるだけでは、クジラウォッチングを観光資源にしている皆さんの了解は得られないでしょう。


餌になるオキアミ増やして、海に撒いてくるとかしてね。


でも、クジラは魚じゃなくて哺乳類なんだよね。

卵をどっさり産んだりしないから、そんなに増やせないんじゃないのかなあ?


と、いうことは、やっぱり自粛しなくちゃいけないかと。


そう思いませんか?
posted by O at 16:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エスニカルなクロッキー会

民族音楽
壊れたはずの自作パソコンのパーツ、CPUとマザーボードをじゃんぱらで売ってきました。


ソケット1366時代のcore i7と、インテルのDX58SOマザーボード。


どこかが壊れてるんだろうと思って、それを確かめるという目的もあり、中古パーツ買い取り店に持っていったのですが、なんと両者とも無事。


2つで8000円弱というなかなかの金額で買い取ってもらえました。

ということは、何が壊れたのか?


グラフィックカードかなあ?


まあでも、もらったお金は一旦返済にまわりました。


今週中にパソコン復活なるか?


そんな中、今日のクロッキー会は、民族音楽のミュージシャンを描くという趣向。


なかなか雰囲気のあるクロッキーになりました。

前にも聴いたんですが、最後にホーミーみたいな口琴の演奏を聴かせてもらいました。


かなり感極まるいい演奏でしたよ。

posted by O at 23:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

ダンサーもつらいよ?

サルササルササルサ


今日は、年末にもやったサルサダンサーのダブルポーズのクロッキー会でした。


いつもより大きな木炭紙サイズのクロッキー帳を準備して、クロッキー開始。


何枚か描いた後で、女性の方のモデルさんが、描いたものを見せてくれというので、見せてあげたら、なかなか似てると褒めてもらえましたよ。


そのあと、しばらく話をしたのですが、なんでもダンサーとは名ばかりで、最近はすっかり美術モデルとしての仕事が大半だとか。


何かのイベントに呼ばれて、ちょっと踊ったり、少しはお店などにも出たりするらしいのですが、それだけではとてもご飯が食べられないそうですよ。

ダンスは僕も好きですが、それでご飯を食べるというのも、なかなか大変なようで・・・。


まあでも、モデルの仕事があればいいよね。


他にも、劇団やってそうな人や、コスプレイヤー等もモデルやったりしています。


脱げば、高給取りにはなるけれど、見た目と違って動かないことが要求される美術モデルは大変なお仕事のようですね。


posted by O at 18:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月09日

鉄板コンビで起動せず

自作パソコン

困りました。


貴重な虎の子、30000円弱を握りしめ、川崎ドスパラで、マザーボードとCPUを買ってきました。


マザーボードは、ASUSのH87-PRO、CPUはcore i3 のリーズナブルな鉄板コンビ。


手持ちのお金で確実に安全第一を狙ったつもりでした。


しかし、組みながらマサボのマニュアルには、手持ちの1GBメモリには対応してないとの記述。


嫌な予感したら、案の定電源入れど、起動せず。


しかも、CPUのデフォルトのクーラーのファンは、電線がファンに当たってこれが嫌な音を立てる。


それに、埃をかぶった古いケースの電源も、新スタイルに対応しているかかなり疑問が残る。


こりゃあ全とっかえしかないのか?


自作やろうとする皆さん、パソコン規格など、かなり数年で変わっているので、各パーツの対応を出来る限り確認しておきましょう。


古いパーツはもう、使いにくいですよ。


しかし、ケースやメモリまで新調したら、かなり痛い出費だよな。


アキバで、一万円のシンクパッドなど、ノートパソコン買えば良かったか?


続きはまた明日。

posted by O at 23:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽しい実験・工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

CFDメモリで万事OK!・・・久しぶりの自作パソコン

昨日は、せっかくの期待を裏切る起動不能で、ちょっと凹んでしまいましたが、今日はケチらずに評判のいいCFDのメモリをヨドバシカメラで六千円で購入して、プールに行った後で恐る恐る取り付けてみると、バッチリ起動しましたよ。



信じるべきは、価格ドットコムの評判でしょう。




このトリオで、十分満足してます。

かなり調子いいですよ。

しかし、これから先の暑い夏を考えれば、最初からヒートシンクがついてるメモリにした方がいいんんじゃないでしょうか?

ちなみに、グラボはセットしてません。

マザーボードのグラフィックブーストボタンも押してませんが、動画のレスポンスは最高ですよ。

サウンドカードは前からのもの使いましたが、心なしか音が冴えてきたようです。

予算に余裕があれば、i5もいいでしょうが、i3でも何とかなるでしょう。

ゲームしないのであれば、ASUSのボードならマイクロATXを選択して、あとはCPUとオンボードの機能を信用しても結構使えると思いますよ。

やっぱりコンピュータは安全第一ですね。

痛感しました。




posted by O at 23:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月12日

新宿中央公園フリマ日記

今日のコーデ今日は、新宿中央公園フリマ。


天気がいいので、できれば波乗りに行きたかったのですが、湘南方面波は無し。


自作パソコンのパーツ購入で散財したし、マザボとCPU以外、古いパーツに値がつかなかったので、フリマする事にしました。


朝から、出店してみたものの、やる気もないのに、客は来ずに、半分投げやりになりました。


やっぱり、フリマだから当たり前なんですが、要らないものを並べてるわけで、今一つ気が乗りません。


しかし。


だからといって、手入れもしないとますます売れなくなるので、有り合わせの材料で、色々コーデしてみました。


こうすれば、売り場も楽しくなりますよね。


半袖短パン中心で、なかなか売上に結び付きませんが、しばらく粘ってみようかと思います。


追伸


フリマやってて思うのは、時間泥棒は重罪だということ。


日本では、ジジイ連中がトロいせいか、さほど話題にもなりませんが、欧米では時間泥棒は嫌われます。


時間泥棒というのは、たとえば、百円の買い物をするのに、買うか買わないかの決断に時間がかかって、それに付き合うこちらを消耗させて損させるような人の事を言います。


百円で売れても、1時間も付き合わされたりしたら、明らかに損でしょ。


なんだかんだいって、他人から時間という貴重な資源を奪う存在は嫌われて当然。



私も、ブログ見てくれた人には、多少の利益があるように、いつも心がけています。


今まで気がつかなかった人は、これから気を付けて下さいね。


posted by O at 10:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コマーシャルは面白い

日常生活をおくっていて、面白いことを満喫しようと思うと、何かとお金がかかることが多いものですが、テレビは原則無料ですよね。

面白い番組も結構あると思いますが、コマーシャルで笑えるという人も、わが国ではけっこういると思います。

皆様、とっくにご存知でしょうが、これは笑えるという、コマーシャルを、いくつか選んで載せてみます。



これは好きです。

よく顔も見えないのですが、出ているお姉さんがけっこうセクシーでいい感じなんですよ。

いつも良く見ようと思っていると、調子のいいCMソングで笑っちゃうと。

なんだか、子供が泣き止むという伝説まであるそうです。



こちら、色々物議を醸し出すACのコマーシャル。

その中でもこれは圧巻ですよね。

これ、真面目に考えて作ったのかなあ?



比較的最近の作品では、これが好きですね。

ダジャレの質もけっこう評価できますが、オバンのキャラをフルに活かして、楽しいエンターテイメントに仕立て上げたそのコンセプトもいいと思います。

何にせよ、楽しいですよ。

僕は、芸能界に憧れたりしたことは一度もありませんが、まだ広告業界が元気だった頃は、コピーライターに本気でなろうと思ったりして、密かに勉強したりしたものです。



微笑ましい?と言えば、かっぱ寿司のこれでしょう。

宇宙人編以外のものもいいと思うのですが、この辺けっこうインパクトあったと思います。



海外でウケてるのはこういうものだそうです。


お馴染みのものから、こんなのあったっけというものもありますが、それぞれなかなかのものですよね。


番外ですが、ニコニコなどでウケてるらしい、テレフォンショッピングのネタ。





これ、すごいと思います。

遺跡の発見ではありませんが、一体、どこの誰が何のためにいつこれを作ったのか?

疑問は深まるばかりで、興味が尽きることはありません。


今日はこの辺で・・・
posted by O at 23:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月13日

無料で楽しい志村のコント

先日、マルクス兄弟の素晴らしいコメディーを紹介しましたが、わが国にも志村けんという素晴らしいコメディアンがいますよね。

私の世代も、小さな頃からお世話になっていて、やはり本当に笑えるネタを提供してくれたという事では、一番の人だと思います。

YouTubeを見ていたらひょっこり出てきたので、世界中の誰にでもわかるセクシーコントを中心に紹介したいと思います。

いつものクロッキー会の一コマです。




こちらは、素晴らしい作品ですよ。



説明の必要はないでしょうね。



こんなネタやってよかったっけ?



こちらも大ヒット!



探せば、いくらでも出てくるので、暇でしょうがないという人は、遠慮なく探してみてください。

posted by O at 00:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結構イケてる日本の踊り色々

何でも、あのキャリーぱみゅぱみゅがワールドツアーを敢行して、それが結構ウケているとか。



ヨーロッパ各国、オーストラリアやタイ、アメリカまでも行ってきて、会場をファンで埋め尽くし、大はしゃぎになっているようですよ。



これは武道館ライブのもの

無機質でど退屈なテクノが増える中、あくまでもポップ路線を崩さずに、楽しいステージングを心がけているようなので、客が入るのもごもっともです。

見てて面白いのは、歌もいいけどそのダンスね。

これは工夫してあると思いますよ。



お姉さん格のパフューム

さすがにベテランだけあって、踊りもサマにはなってきてますが、どうも可愛くないんだよね。

別に、上達したからって、そんなにツンツンしてカッコつけなくてもいいんじゃないかと思いますよ。

所詮ポップスなんですから、もっと楽しくやった方がいいんじゃない?



で、最近のダンスと言ったら、ロボットダンスなんでしょうが、あれはいまいち見る気がしない。

しかし、こういったテクノのダンスもそれなりかなあ?

似た路線では、ダフトパンクのパフォーマンスの方が面白いよね。





でも、曲だけなら、中田君ののカプセルもイケてますよ。






そういえば、踊りといえば、こういう人たちもいました。

山海塾、こういった世界は好き好きでしょうが、実力は折り紙付き

前衛的な方面では、この人も有名らしいですね。



すごいとしか言いようがないですよ。

最近は、ダンスと言ったらやたらめったら動きまくる奴等が多いけど、踊りっていくら元気でも動けばいいってもんじゃないよね。

目立ちたいとかいう前に、身体の中から湧き上がるものを表現するのが、踊りの本分じゃないかと思います。

振りをつけてもらっただけという踊りは、見てても楽しくないんだよね。

練習しましたってだけじゃなく、

「私は今ここで生きてる!!!」

そんなのがいいよね。

クラブで踊ってたって一緒だと思うよ。


後スゲエといったらこの人かな?



これぞ、舞踏家、大野さん。

日本人の踊りのいいところは、男でも女でも色艶があるところですね。

外人がいくら踊っても、運動に終始するパターンが多いんですが、日本人のそれは結構イケてますよ。



下品の筆頭である、ポールダンスでもこれです。

もともと他の踊りの素養がある人がやってるんでしょうが、ここまでくれば芸術表現。



この人のもなかなかです。

夜な夜なクラブでは、怪しいセクシーダンスを披露する人も増えてるみたいですが、やっぱりちょっと下品で気持ちが下がるものが多いんですよ。

その昔、328というクラブで、○藤某というトランペッターが来ていて、店にいた客同士をやらせちゃった(Hの方ね)なんて話も聞きましたが、やっぱり嫌な気しかしない。

クラブなんてところはやっぱり楽しい社交場であってほしいよ。

そういうところで踊るセクシーダンスも、本人としては気持ちいいんでしょうけど、人に見せるならもう少し洗練させてここまで行ってほしいですよね。

二丁目みたいに思いっきり下品にするのも楽しいけれど、見ている人がいるならマナーも必要だからね。



今日はこの辺で。
posted by O at 23:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

ファインアートを貴方に・・・

このブログをはじめて、何度か絵画芸術を見せて紹介しようと思ったんですが、画像のコピペは基本まずいとの認識で、今までは避けてきました。

しかし、時代は便利になったもので、YouTubeにアップされているものの中には、絵画を音楽付きで紹介しているビデオが沢山あるんですよ。

紹介しだしたらキリがないのですが、現代にも通じる実力とセンスを持ち、私が非常に気に入っている画家を三人ほど軽く紹介したいと思います。

まず、クリムト。



人物についてはよくは知りませんが、古典を学び、装飾に通じ、そして身につけた確かな技術。

何よりも、賞賛すべきはこのきらびやかな色彩でしょう。

エロス、官能の表現として、これは最高のレベルです。

世に背を向けつつ、溺れそうで溺れない、そんな彼が描いた絵の生命力を満たした画面から、画家のアトリエとその暮らしぶりが伺えるようです。

まさしくハーレムだったようですよ。


そして、クリムトの弟子筋にあたるのがエゴン・シーレ。



ヒトラーも入れなかった芸術学校に失望したシーレは、クリムトに弟子入りして、色々と世話になっていた画家です。

師のクリムトと違い、くっきりとした輪郭線で描かれたシーレのデッサンや絵画は、セツ・モード・セミナー時代はみんなで模範に思っていたものです。

こんな絵が描けたらなあと僕も思っていましたが、十代のうちから実の妹とも性的関係を持っていたような彼に比べれば自分なんてまだまだ普通でしたから、そうもいかなかったのも当然でしょう。

最近になってやっと、それらしき絵が描けるようになってきました。

しかし、残念ながら、彼は28才で妻の後を追うようにスペイン風邪で死んでしまいます。

師のクリムトと同じように、女性達との交わりの中で、生と死という二つの間を行き来していた彼の方は、どうやら生きる力が弱かったというか、現実に生きることを拒否していたような姿勢をその作品から感じます。

クリムトの場合は、背徳とはいえ、多くの女性をアトリエに囲うような生活の中で、そこに生きる喜びを見出していたような気がするのですが、シーレはどこまでも厭世的ですよね。

ちょっとモディリアーニにも似ています。

そう、何かに、例えば自分に絶望していたようなね・・・そんなものを感じますよ。

残念ですが、しょうがないでしょう。


さて、彼ら二人は象徴派とされる一派に分類される事が多いですが、そこに入る画家で、他に気に入っていたのがカンディンスキーです。



同じ派といっても、この人の場合は学者的傾向が強い真面目な人ですから、絵もまた全然違います。

何といってもバウハウスで教鞭を取っていた教授。

しかし、その絵はカラフルでとても楽しく、音楽的と表されることが多いのですが、絵の具が富んだり跳ねたりしているように見え、殆ど抽象画でありながら、天国の情景を描いているようです。

最近のご時世で、まっとうなファインアートがなかなか育たず、目にする機会も減っていると思うのですが、子のページをたまたま開いてくれた貴方、どうぞクリックして思う存分彼らの絵を堪能してください。

美術館で見るのもいいですが、インターネットで見るのもなかなかオツなものですよ。



posted by O at 23:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

お台場TOYOTAのメガウエブ、行ってきたよ。

究極の金欠で、やむなく土日のクロッキー会をキャンセル。

月末の支払いの前に、今月分のクレジットがまだ払いきれません。

先日、じゃんぱらで一点百円の値打ちしかつかなかった、古い自作パソコンのパーツも、ヤフオクに出品してめでたく十倍、二十倍以上の金額で落札。

雪辱を果たし、なんとか今月の支払い計画が見えてきたのですが、問題はゴールデンウィーク。

十一日間のお休みも、お金が無くては楽しめず、かといって研究開発をしたくても携帯電話も止まってしまうようでは、他の職場を当たって短期労働するしかありません。

なんとも不景気な話ですが、かといって土日の休みを寝て過ごしては、かえってツキにも見放されるので、きょうはお台場のメガウェブ、つまりトヨタの車の展示場、というか車のテーマパークに行ってきました。

トヨタ車の宣伝の場ですから、入場料は無料です(笑)

前に一度来た時には、トヨタ車が置いてあるフロアをぶらっと見て回っただけでしたが、今回は買わなくても何も言われないと確信した(笑)ので、運転席を荒らしてきました。


しかし、トヨタさん、新車色々と置いてますが、使えそうな車、少なくないでしょうか?

カローラからしてちょっと癖があったりするし、他の車もシフトレバーの位置や、シートの高さまで、ちょっとおかしくて、座り辛いものが多かった気がします。

かえってね、パッソなんかが結構使い勝手良さそうだったりしましたよ。

トヨタ車にはちょっとがっかりですが、他の展示スペースには色々と面白いものがありました。

ヒストリーガレージでは、レストアに成功した往年の名車がズラリと並んでいました。

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ここでレストアやっていて、希望者は見学までできるんですよ。

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BMW、シトロエン?、ポルシェ

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コルベット、2000GT、アルファ・ロメオ

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シトロエン、ビートル、ハコスカ、

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キャロル?、ヨタハチ、そしてトドメはフェラーリ・ディーノですよ。

最近のキャドの中で作ったわけわからないものが沢山ついている車と違って、ボンネットの中を覗けば、走るために必要なものだけが収まっている実にシンプルな車が多いです。

古い車ほどそうなっていて、見ていて気持ちがよかったですね。

ああ、こうやって横向きにクランク回して、それがクラッチからギアにつながっていくんだと、実感をもって見ることができました。

スタイルも優美でいいですよね。

特に、イタリアのカロッツェリアでデザインされた車は、最高でしょう。



機会があったら乗ってみたいし、入手できるなら買いたいもんだと思いましたよ。


それ以外に面白かったのが、カートの走行体験コース。

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子供用のものもありますが、大人用のは時速40キロも出る本格的なもの。



音も、単気筒バイクのトライアンフかハーレーみたいな音出していて、なかなかの迫力でしたよ。



ご丁寧に、ラップタイムまで測ってくれる。

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あんまり速く走ろうとは思ってなかったけど、ヘアピンコーナーをうまく回れた周回では、アベレージ時速35キロ以上をマークできました。

最初にしてはまあまあかな?

posted by O at 01:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする