2014年03月02日

二日連続、コスプレ特集

土日のクロッキー会は、月初め恒例、二日連続コスプレ特集でした。

昨日は、知る人ぞ知るマスコットキャラ、スーパーそに子でした
スーパーそに子コスプレ
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%99%E3%83%BC%E3%81%B1%E3%83%BC%E3%81%9D%E3%81%AB%E5%AD%90%E3%80%80%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC&client=ubuntu&hs=wBS&channel=fs&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=NSkTU4zCComgkgX37ICwBg&ved=0CAcQ_AUoAQ&biw=1208&bih=875#facrc=_&imgdii=4brF6lr0_tSBcM%3A%3BrJvK-LkRcbyvzM%3B4brF6lr0_tSBcM%3A&imgrc=4brF6lr0_tSBcM%253A%3BC71puzydaGo38M%3Bhttp%253A%252F%252Fgetnews.jp%252Fimg%252Farchives%252F2013%252F12%252Fc85_1_IMG_4392.jpg%3Bhttp%253A%252F%252Fgetnews.jp%252Farchives%252F486096%3B500%3B750

昨日のコスプレは、虎のユルキャラが描いてあるTシャツを着たカッコで、お楽しみは無し。

コスプレイヤーは、ここに載ってるAIさんかな?

描いたけど、今ひとつだったので、掲載しません。

今日のコスプレは、「艦これ愛宕」

なんのこっちゃと思われる人も多いでしょうが、まず艦これとは、艦隊これくしょんの略称でバトルシップゲームだそうです。

つまり、強い艦船を集めて戦うゲームで、それぞれの船に女の子に擬人化したキャラクターがついているという事なんですね。

そのなかで、愛宕ちゃんを今日は描こうという、そういう試みです。

艦これ 愛宕 コスプレ
https://www.google.co.jp/search?q=%E8%89%A6%E3%81%93%E3%82%8C%E3%80%80%E6%84%9B%E5%AE%95%E3%80%80%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC&client=ubuntu&hs=0KS&channel=fs&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=ZysTU-KmO4jzlAWF-IAo&ved=0CAkQ_AUoAQ&biw=1208&bih=875

これも、標準的な衣装をまとったコスプレで、お楽しみは無しでした(笑)

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まあ、でも元キャラのイメージ通りに、ボリュームのあるボディをしたモデルさんで、背も高かったので描くのに苦労しました。

まあ、でも調子が悪かった最近の作品の中では出来はいい方だと思いますがいかがでしょう。


さあ、今日は、私の知っている範囲内での、うまく絵を描く方法をお伝えしましょう。

その中でも、デッサン会やクロッキー会に参加するとして、そこでデッサン力を上げるためにはどう描けばいいのかという事をお伝えしたいと思います。


まず、会場に行って、絵を描く前に、準備をした方がいいです。

まず、会場に向かう前には、今日描くものを思い浮かべてみると、非常にうまく描けます。

その理由は、モデルを見る前に、何に注意して見て描けばいいのかがあらかじめわかった状態になるからです。

今日来るモデルさんはどういう人かなあ?

立ちポーズだと、どんな格好するだろうとか、どんなスタイルしてるかなあなんてことを想像するだけで、頭の中にイメージが沸いてきて、それがデッサンする際の参考になる下書きのようになるのです。

これを基準にモデルさんを見ますから、比べてみて思ったより胸が大きいなとか、ポーズがダンサブルでダイナミックだなとか、そういった積極的な反応が出来て、描きやすくなるのです。


こういう予習をすると、かなり違いますよ。



予習の続きですが、アトリエに着いたら、モデルさんがポーズを取る前に、モデルが来る場所辺りをにらんで、手慣らし程度に手を動かして、ジェスチャークロッキーをするといいのです。

これはどういうことかと言うと、これから絵を描こうという前に、手が絵筆や鉛筆を持って、周囲のモチーフを対称にして、手と目がしっかりピントを合わせてデッサンする動きになるように、なるべく大胆な動きでジェスチャークロッキーを描き、そこのアトリエでちょうどいい動きが出きるように準備するという事です。

アトリエに来る前に、多くの人は別の仕事をしていたりすると思いますが、パソコンのモニターを見てばかりだとか、スマホをいじくった後等は、気が小さくなっています。

パソコンのロジックに慣らされたものの考えや身体の対応になっていて、目が点になったり拡大鏡になっていて、絵を描けるモードになってないんですよ。

間違いなく左脳中心になってますからね。

文章打った後などは、なかなか右脳モードになれないと思います。

ですから、問答無用でものを見て、手と目を動かして、これから描こうというアトリエの内部の環境に自分自身をフィットさせておくと、モデルが現れても描きやすいんですよ。

ここで、前述したように、これから現れるモデルさんが、どんな人でどんなポーズを取るのかを想像して描いたりするともう最高の結果が出ます。

その辺にいることも多いモデルさんをあらかじめちょっとでも描いておけば、さらに描きやすくなります。

このジェスチャークロッキー、成功しているかどうかを知りたければ、身体が疼くかどうかでわかります


調子良く、対象の本質をとらえて、いいジェスチャーが描けているときは、身体が疼くんですよ。

対象にヒットしていると身体が反応するんですよね。

指揮をしているときの小沢さんのように、なんだか身体がピクピクしてきて、妙な動きをしたくなる。

それがいい兆候だと私は思っています。


また、本格的にデッサンをはじめる前に、こういう予行練習をすることで、絵を描く前に心に溜まったゴミを捨てることにもなります

アトリエに行く前に、誰かとケンカをして怒ったままだったり、ぐうたらしてゴロゴロしてだらけていたり、不満でいっぱいの毎日をおくっていたりしたら、心の中はゴミでいっぱいになってます。

そのまま絵を描き始めると、最初のうちはゴミが次から次へと出てきて、まったくうまくかけなかったりします

それはそれは汚いものが、画用紙を埋め尽くすんですよ。

それがなくなってすっきりするまで、予行練習のデッサンや手慣らしをしておくと、いい状態で絵を描き始める事ができるというわけです。

これは結構重要な事ですよ。

後、鉛筆等の筆記用具の持ち方です。

このジェスチャーを描く際は、大きな筆を持つ持ち方で、身体全体を使ってなるべく大きな紙に描くと、いいジェスチャーが描けるようになります。

細かい描写をする際には、普通の鉛筆の持ち方で描く必要も出てきますが、こと大まかなジェスチャークロッキーを描くときや全体の形を取るときなどは、筆持ちがいいと思いますよ。


さてこの手慣らし、モデルを見ずに、紙の上で手を動かして描くだでやってる人も沢山いますが、これはあまり良くないと思います。

製図の訓練のように、何も見ないで線を引く練習を沢山しても、線がキレイに引けるようになるだけです。

デッサンやクロッキーを描くということは、新聞記者が取材をするようなもので、見たままの事実をそれに即して描写しないことには描く意味がありません。

線を引く練習を繰り返せば、確かにキレイな線が引けるようになりますが、ものを見ずに線を引く癖がつくと、得てして見てもいないものを嘘で描くようになります。

これでは上達する理由がないのです。

まずは見て描く!

この基本をバッチリ守って描くことが上達のコツだと思いますよ。


そして、こういったこと以前にもっともっと重要な事。

それは、絵がうまくかけている人を邪魔したり否定したりしないということです。

これは成功体験につながる事ですが、成功を肯定して受け入れるか、もしくは否定して拒絶するかのどちらを選ぶのかがものすごく重要なんです。

自分よりもうまい人を見て、ああ、自分もこうなりたいなあ、参考にして自分もうまく描けるように練習すようという素直な人と、畜生、うまいこと描きやがって、描けてないところもあるのにそれなりに見えて悔しい、邪魔してやりたい!という人ではその後の上達の具合がまったく違ってきます。

そういった他人の成功を受け入れられる人は、自分の成功も受け入れて、それを実現できる人です。

他人の成功を受け入れない人は、自分の成功をも受け入れられずに、何も実現できない人なんです。

要するに、心の向きと器の違いですね。

うまくなりたければ、成功する人、してる人を否定したり邪魔をしたりしないことです。

気に入らなければ、そっぽを向いて、自分の道に邁進すればいいのです。

ケチな批判精神を発揮したところで、何の得にもなりません。

うまく描けているところもあるのに下手なところを探して、自分がそれを描いた人より優位に立ちたいというような考えだと成長しません

批判すると、心の中に、そういった批判をした下手なところばかりが残ってしまうんですよ。

そういったように批判をするということは、そこにある正しいものやいいものを見ないということになりますから、それはものすごく貧しい発想です。

批判精神旺盛な人は、貧乏性なんですよ。

困ったことに、この日本には本当に貧乏神が住んでます

調べればわかりますが、その悪影響からか、そういった貧乏性の人も多いんですよ。

損したくなければ、そういった貧しい心を捨てて、豊かな心を育てた方がいいと思います。

ただし、うまい人を見て参考にするのは構いませんが、下手な自分はうまい人のをまるごとパクるしかないというのは問題です。

これは多くの人がよくやりますが、なぜダメかというと、うまい人は良くても、自分はダメだというのが基になっているからです。

自分はダメだから、出来た人のをまるごと真似しようというのでは、自分自身が成長した事にならないのです。

ダメな自分の上に、他人のものを上書きしたところで、化けの皮がはがれてダメな自分が出てきたり、時折元の自分に気がついて落ち込んだりします。

やはり、成功している人のやり方を参考にして、同じように自分自身も努力をするというのが、いい方法だと思いますよ。


ちょっとでも、絵を嗜むあなた、これらの方法、一度試してみませんか?


posted by O at 22:29| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

幸せであるように・・・もっと聴いときゃあ良かった?、FLYING KIDS

イカ天・・・思い出す人もいれば、まったく知らない人もいる懐かしのバンド天国時代。

ここから幾多のバンドが世に出ましたが、私が覚えている中で一番印象深かったバンドが、このFLYING KIDSですね。




アラフォー?なら覚えているはずのこの曲、これが世に出た当時は、僕自身がこういうことをやりたくってしょうがない時期で、素直に喜べなかったこういったバンドの成功。

でも、嘘くさいなあと思いつつ、やっぱり名曲でしょう、このナンバーは。

そういった事情もあり、その後の時代に僕自身がどん底にまで落っこちていたので、あまり良く知らなかったのですが、この名曲のヒットの後も、結構いい曲を出していたのでした。

それらを調べて、僭越ながら紹介したいと思います。



これ、タイトルだけは知ってたけど・・・



次のこれ・・・見事なまでの売れ線狙い・・・きゃりーぱみゅぱみゅ並みの業界の商魂も感じますが、結構出来た曲でしょうね。



素直に感じれば、こういう曲がいいね。



比べると、やっぱりこういうのはいやらしいかな?



一番売れたといわれるのがこの曲らしい・・・が、やっぱりいやらしいでしょ!!!

狙いすぎですよ、嘘全盛時代にね。

しかし!!!



こんなのもだしてた!!!



こういった素直でいい曲もあるんですが、教員生活から覚悟を決めて本格的に音楽業界に身を投げ出した彼ら、業界にいじられ過ぎて、本当の実力をなかなかいい方向でだせなかったのかなあと思います。

しかし、再結成もしていて、まだまだ現役なのが救いですよね。

でも、生活大変だったろうなあ・・・


posted by O at 21:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

左脳と右脳の両立は大変・・・土日のクロッキー会

今週の土日も、あまり外には出ずにクロッキー会に行っただけでした。


本当は、今回のカードの引き落としの請求がキツいので、土曜日はフリマを予約していたのですが、思ったよりも寒かったので、客足が伸びないと思いキャンセル。

自宅で、先日買った本で英語の勉強などをしてました。


その本によれば、英語は語順とのことで、主語、述語をまず並べて、その後に色々とくっつければいいという事です。

五文型を意識するより、使える語順のパターンに慣れることが大事という教えです。

なるほどなるほどで、何とか頭に叩き込みつつあるんですが、どうにも語学やると思考回路が一直線形になってきて、左脳偏重になってきます。

そんなこんなで、クロッキー会では今ひとつ描ききれずに、仕上がったものが少なかったという反省点が残りました。


実は、先週あたりに小さな骸骨君を買ってきて、それを組み立てたりしてたんで、人体に関する理解は深まってきつつあるんですが、その知識をデッサンの中で統合するのはなかなか大変です。

今日はその試行錯誤をみてもらいましょうか?

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昨日のモデルさんは、ファッションモデルの山口小夜子大先輩がエスニックに走ったというような、個性的な和風美人でした。

非常にくせのあるポーズをされるので勉強にはなりました。

ちょっと一部、フレディ・マーキュリーが降臨してきたようで、モデルさんに入っちゃってますけど(苦笑)

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今日のモデルさんは、前にも一度描いた事のある菜々緒というか、加藤あい似の美人でした。

非常にプロポーションもよく、ボリュームのある体型をされてる美人さんなので張り切って描こうとはするんですが、なぜかこの方一癖あるようで、非常に描きにくいんですよね。

全体描いてもちょっと中途半端にしかならず、顔ばかり描いたりしてました。

まあ、その分短時間ポーズではしっかり全身像をとらえようと思い、しっかりジェスチャーデッサンしてみましたよ。

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前者は、まずまずツッコミ具合よく、後者はうまいこと本質を描けた方です。

こういうクロッキーばかり描いていると、ついつい、仕上がったようなうまく見える絵にしたくなって、どんどん描いて汚く見えるより、少々間違った線でもシンプルに仕上げてしまったりしがちです。

浮世絵みたいな、無駄な線の無い線描をイメージするので、余計な線が見えるこういったデッサンは下手に見えたりしますが、こういう風にトライアンドエラーを数多く繰り返すことが、絵の勉強になるんですよ。

厳密な測定からすれば、多少ずれているように見える線でも、ちゃんと見て感じて描いたものは、描写として一本の構造の柱になる要素を必ず秘めています。

油絵で言えば、このクロッキーの外殻線以外の部分はオツユ描きに相当すると思っていいでしょう。

鉛筆画だと思えば、いらない線にも見えますが、こうした線を描かずにデッサンしていると、油絵描いたときにものすごくしょぼい絵になります。

あるでしょ、美大生の卒業製作みたいな、日本画だか油絵だかわからない中途半端な描写の作品。

線描でデッサン描いた上に、色を水彩みたいにベターっとかけたりしているようなやつね。

油絵で描写する事を前提にすれば、いくらこういった線が下書きにあっても大丈夫です。

かえってこうした下地があった方が、その後の描写もうまくいって、仕上がったときの充実感や生命力が違ってくるんですよ。


そして、前にも書きましたが、一度覚えた人体の解釈、つまり漫画の線のような身体の描き方で描くことに慣れてしまって、毎度毎度、進歩の無い絵を描きつづけたりするのをやはり避けなくてはなりません。

今日も得意の描き方で、隣の人が見てもうまいと言われるように描こうとしたりすることで、デッサンの進歩は止まってしまいます。

ちょっとでもそうした傾向が出てきてマンネリ化したなと思ったら、また、思い切って輪郭線を無視してジェスチャーデッサンに取り掛かり、その描写をしながら、新たな発見と技術開発をすればいいのです。

こういう描き方をしたり、ちょっと他の勉強などをしたせいで、自分のスタイルが崩れてしまったりすることがままあるんですが、そうした非常事態を新たに紙の上でまとめ上げようとする事で、ちょっとずつ画境が進歩してきたりするわけです。

安易に人まねなどせずに、自分の目で見て感じたことだけを信じて、描きつづける。

描けてくると面白いんで、続けていきたいと思います。

posted by O at 22:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月13日

超発明!・・・目隠しデッサン!

夜分遅くにすいません(笑)

今から寝ようというときに、そうだ、最近やってなかった、思いだしデッサントレーニングでもやろうと思って、一頑張りして絵を描いてました。

これはキーモン・ニコライデス先生の推奨するデッサンの手法の一つで、今日見たものを家に帰って描いてみましょうというトレーニング。

簡単に言えば絵日記のようなものです。

この方法が、なかなか効果があるのですが、私は他にもいい方法を思いついてしまいました。

それは目隠しデッサン法とうものです。

紙芝居的に解説すると・・・

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こういう順序で描きます。

これから描こうという対象を目の前にして、描きたい構図の通りにスケッチブックを視界を遮るように持ちます。

つまり、わざと描こうというモチーフが見えないようにするのです。

こうすると、おや、このままじゃ見えないぞ!

どうなってるのかなと、スケッチブックを降ろしてモチーフを見ることになります。

遮った構図の通りに、その場所にスケッチブックを戻して、思い出すようにデッサンすれば、また、どうなってたかなと対象をしげしげと見ることになります。

この繰り返しがいいんですね。

人間、見たくても見えない状況になると、見たいという欲が沸いてくるものです。

その状況を人為的に作りだすことで、一度に見て覚える視覚的記憶力を増すためのトレーニングができるのです。


これはなかなか冴えた方法だと思って、忘れないうちにメモ録しておきました。

これならアトリエのクロッキー会で、、クロッキーブックをカルトンに載せて持ってできますよね。

結構、効果ありましたよ。

騙されたと思ってやってみて。

posted by O at 02:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 技とやり方あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月14日

面白かったマンガ

今は置く場所が無いのであまり買わなくなったけど、昔はマンガをよく買って読んでました。

70年代終わりから80年代くらいの時期には、爆発的なパワーを持ったマンガが沢山あって、それこそよりどりみどりの食べ放題立食パーティーのようなものだったのです。

僕が小学校時代、死ぬほどウケていたマンガといえば、まずはこれ、マカロニほうれん荘でしょう。


https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%81%BB%E3%81%86%E3%82%8C%E3%82%93%E8%8D%98&hl=ja&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=d-EhU7yxAsS3kAXazoHwBQ&ved=0CDMQsAQ&biw=1215&bih=904

ちょーという言葉はこれからはじまった?

としちゃん懐かしいよね。

)

至るところに出てくるロックテイストといい、ナンセンスでノリのいいテンポといい、当時の世界を一新したといっても過言ではないマンガでしたね。

これより前に、これもまたショッキングなギャグ漫画の草分けといえば、がきデカ



https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%81%BB%E3%81%86%E3%82%8C%E3%82%93%E8%8D%98&hl=ja&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=d-EhU7yxAsS3kAXazoHwBQ&ved=0CDMQsAQ&biw=1215&bih=904#hl=ja&q=%E3%81%8C%E3%81%8D%E3%83%87%E3%82%AB&tbm=isch

これね、僕がドカベン目当てにチャンピオンを買ってたころには、マカロニほうれん荘に押されて、ブラックジャックとともに週刊誌の一番最後の方に押しやられていたりしたんですが、今読んでも面白いです。

はっきり言って、これは最高。

)

アニメはともかく原作はバカバカしくて、ぶっ飛ぶくらいに笑えます。

知らなかったら、団塊ジュニアに読んでもらいたいですよね。

これぞギャグ漫画の元祖ですからね。

他には、ジャンプの方で、これがありました。




言わずと知れたドクタースランプ。

)

僕は、ドラゴンボールのころにはマンガを読んでいなかったので、鳥山明といえばこちらを思い浮かべてしまいます。

同級生は、この頃キックオフとか読んでましたが、僕はのんきにこういうマンガを読んでる方が好きだったですね。

あと、忘れてはならないのが江口寿史。

ストップひばりくんは、永遠の名作だと思います。



これはアニメ化も結構決まったよね。

)

こういう底抜けに笑えるマンガ、だれかもっと描いてほしいよね。




posted by O at 02:06| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月15日

カバン屋さん開店しました!

カバン屋さんカバン屋さん開店しましたが・・・


まだ、日も当たらず苦戦中。

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内容はこんなものです。

リュックなどの大物はなかったんですが、そこそこ使える小物が多かったですね。

フリマで物色して楽しむのにはちょうどいい感じの品揃え。

正面に並べた方は、そこそこブランドなので300円から1500円の値段をつけて、そうでないものはジャンクとして箱に入れてどれでも200円にしました。

洋服もすべて200円の設定。

10時を過ぎるあたりから日も当たりだし、そのせいかお客さんも寄り付きはじめて、最終的には一万一千円程度の売上になりました。

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今日は天気も良く、ずいぶん暖かくなって、そのせいかこれだけのお客さんが来てくれて大盛況でしたよ。

いつもいつもこうしたものがあるわけじゃありませんが、もともとカバン自体は自分自身好きで沢山持っているので、機会と商品があったらまた出品したいなあと思っています。

明日も、店出そうかなあ?




posted by O at 09:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

和製ロック姉ちゃんは、ベランメエ調で・・・椎名林檎

ヤバさでは群を抜いている日本の女性アーティストと言えば、この椎名林檎チャンが筆頭でしょうか?

最近は、アイドル路線がメジャーシーンを覆い尽くして、こうしたアクの強いアーティストは隠れてしまう傾向がありますが、どうしてどうして実力派ですよね。

こういう音楽大好きなんですが、あまりにもヤバい方に転がり落ちそうで、一枚もCD持ってませんでしたが、今日はいい曲拾ってみたいと思います。



まずは、林檎ちゃんといえばこれですよね。

大好きですよ、この歌。

ずっと考えていたんですが、こうしたキャラクターで売っている彼女、デビュー当初から二十代だったこの子が初めからこうした女性であるわけもないと思い、一体これはどういうことと思っていたら、本当に風の便りで、彼女自身からあの女(要するに母親)がこういう感じだったというメッセージが伝わって来ました。

やっぱりそうだよなあ。

椎名林檎 wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8E%E5%90%8D%E6%9E%97%E6%AA%8E

経歴見ても、本気で音楽にハマって、その道目指してこうなりましたと、言ってみれば音楽エリート?のような道を歩いてきて、いきなりこうした女性になるとは思えないしなあ。

お母さんは、広島県広島市出身。

で、そういうくだりが歌になっているのがこれ。



実話かどうか知りませんが、凄い歌です。

本当にお母さんそっくりなのかもしれませんね。

デビュー当時は結構かわいかったのにね。



いい曲探すって言っても、みんな知ってるこれらの歌を紹介するだけで、ページがいっぱいになりそうです。

ハズレないよね。



彼女ね、ある意味日本の音楽界の宝だと思います。




僕は実際会ったことはないので、こうした感じの台詞を吐くような水商売やってるいい女、物語の中にしかいないありがちのキャラクターのようにしか感じられませんが、こうした真剣さっていいと思いますよ。

実際街にいたらヤクザですけどね。


さて、彼女はソロ活動を一旦止めて、東京事変というバンドをやってたんですが、このころの活動は僕はまったく知りませんでした。

いい曲沢山あって、実にいいバンドだったんですが、ここでは割愛します。

ではソロに戻った頃の最近の曲をいくつか紹介して、今日の音楽を終わりましょう。







エレクトリカになっても面白い。

これは買わなくちゃね!!!

・・・ボックスセットで安くならないかなあ?


posted by O at 23:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月20日

素晴らしい音楽の世界・・・Bob WelchとFleetwood Mac

三連休を目前にして、やっと今月のカード支払いのメドが付き、ほっとしている今日この頃です。

今日は、現役時代にもっと聴いときゃあ良かったシリーズとして、Bob WelchとFleetwood Macについて紹介したいと思います。



これらのアルバムが出た70年代末期は、まだ僕は小学生(笑)

まだミュージックライフとか買ってたりして、やっとストーンズがどうとか知りはじめた頃で、このアルバムのジャケットぐらいしか記憶にありませんでした。

なんだか才能ある人のようだとは聞いてたんですが、小中学生の音楽仲間に、こんな人の何たるかがわかる分けもなく、聴かずじまいで最近まで過ごしてしまったのです。

中身は、ふたを開けてみれば、まるで玉手箱のような音楽の洪水でした。



ため息出ませんか?

アメリカ西海岸の一番いいところを凝縮したような世界ですよね。



一番の名曲?聴いた後では物足りないかもしれませんが、なかなかですよ、これも。

しかしね、ジャケットからして想像もつきますが、ちょっと癖のある人ですよね。

ひねくれてて、それでいて人懐っこい、夜の街に出ればバーの片隅に女侍らせて佇んで、若いやつらに声をかけるそんな大人・・・

似たようなキャラクターではニール・ヤングを思い出しますが、誕生日も近いし、僕はこの人に親しみを感じるんですよ。



軽く流していきましょう。



こういう音楽聴いていると、なんだか西海岸の風が吹いてきて、海岸沿いをドライブしたくなりませんか?



この辺のアルバムは、こんな感じです。




で、この人が昔在籍していたフリートウッドマックというバンド、このバンドは歴史が古くて時代によっては別のバンドというように思えますが、今日はさらっとボブが在籍していた頃のものを紹介しましょう。



どうですか?

このアルバム、知らなかったですよ。

ザ、70年代って雰囲気ですよね。

しかしね、音楽って、本来こういうもんじゃないのかなあと思います。

ちょっと他のアメリカンミュージックとは別世界のような・・・ね。



では、まとめてベストで(笑)

まあ、一般的には、スティービーニックスが歌ってるイメージが強いですよね。



このお姉さんね。

特徴としては、メンバーがもともとこうしたカップルでできていて、それがくっついたり別れたり、その生き様自体を歌にしちゃってたりして、それがウケていたということがあります。

英語わからないと、ちっともわかりませんけどね。

もうちょっと、紹介したかったんですが、基本的に知らないことは語れないので、この辺で止めておきましょう。

ザ、アメリカンバンドの一つだと思います。

Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%81_%28%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%29

ちょっと調べて知ってしまったのは、彼が一昨年に自らの手で拳銃自殺をはかって、もうこの世にはいないって事です。

残念です。

でも、こんなにメロディーが消え失せてしまったような時代になって、もう彼は退屈しきってしまったのかもしれません。

ご冥福をお祈りします。

ではまた。


posted by O at 23:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

ちょっと懐かしめの未来ポップ、The Cars

今日は二本立てです。

さっきは、あまり聴いてなかった音楽を紹介してしまいましたが、今回は死ぬほど聴いて耳にこびりついている音楽を紹介しましょう。

The Cars


選ぶのが面倒な人は、このベストで。

これもまた一種のキャンディーポップですよね。

この明るさが、今となっては貴重です。

でも本当は、青空の下、こんな音楽がかかる時代なんですよ、とっくの昔にね。

デビューアルバムはこれ。



出身地はボストンですが、曲調はテレビジョンのような・・・

ボストンからニューヨークに出てきた連中って事でしょうかね、音楽的には。

トーキングヘッズなんかにも通じるものが沢山ありますよ。



個人的には、この二枚目が一番良かったかな?

といっても、アルバム買えなくて、FMから録音してたのを繰り返し聴いてました。

ファーストも捨てがたいですが、まだちょっと固さが残りますからね。

この一曲目、レッツ・ゴーなんてそらで歌えるほど聴きましたよ。

彼らは、音楽もさることながら、ビデオクリップが面白いので、それも何曲か紹介しましょう。



このビデオで歌ってる人が、リック・オセイケックという中心人物ですが、シーナ&ロケッツの鮎川誠と、ブロンディのクリス・ステインと見た目がまったく同じです(笑)



嘘だと思うなら、調べて見てください。



ロック界、三大そっくりさんには入るはずですよ。

なんたって三人ですからね。



断言してもいいですが、これがポップです。



キリがないですね。



この元気が今必要じゃないですかね、あなた。










posted by O at 00:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月25日

あなたはカイジを知ってますか?

英語の勉強も癖になってくると、思考回路が語順をはじめとして英語風になってきたりしてます。

タイトルもそれ風になったりしてますが、今回紹介するのは、純日本風のエンターテイメント、マンガコミックカイジです。



そういえば、なんのきっかけで読んだのか忘れましたが、ガラケー使用なのでメチャコミであっという間に、沼攻略まで読まされてしまいました。

久しぶりに味わう、痛快コミックでしたよ。



今、働いている職場のみんなは、その半数が漫画喫茶を生活拠点にしています。

帰れば自分のアパートもあったりすのですが、仕事が終わってから、川崎駅前のパチンコ屋に寄って、終いまでパチンコ打ってから、その後に漫画喫茶にたちより、朝までそこで過ごした後は、バスに乗って職場に来るという繰り返し。

家に戻るのは週末だけです。

なんでそうなるのかなあ?



もっと恐ろしいエピソードですが、私と一緒にこの登録派遣会社に面接に来た奴と帰り道に仲良くなって、喋っているうちに彼の身の上話を聞いたんですが、なんと、フランス部隊の傭兵経験者。

ちょっと聞くと、かっこいいですが、要するにお金で雇われた兵隊って事です。

なんと、北九州方面でヤミ金融に借金を300万円ほど作り、そのカタにその筋の人たちに連れていかれることになったんだとか。

生きて帰ってきたということは、当然、あっちで・・・?

と聞いてみたら、殺らなきゃ殺られるという戦場では当然の理屈を受け入れて頑張ってきたそうです。

半年、戦争してきて、300万円の借金チャラですよ。

厳しいですよね。

借金返すのに、何もそこまでと思いますが、今現在の社会情勢では、なかなか一攫千金とはいかずに悶々として地味に働かざるを得ないのが殆どの人の日常。

この漫画はその枠を越えさせてくれるパワーがありますよ。


ああ、そういえば思い出しました。

カイジを読んだ理由。



先にこれらの本を読んだからです。

お金お金とあからさまなタイトルの本ですが、中身はなかなかためになる内容も含まれていたので、じゃあ、原作はどうよと、ケイタイで読み出したらこれが面白くてとまらない。

お話は、主人公のフリーターのカイジが、アルバイト仲間の借金を肩代わりして背負わされたところから始まるのですが、その返済のために、エスポワールというギャンブル船に乗ります。

ここで、同じように借金を背負った仲間たち同士でギャンブル勝負して、勝てば借金をチャラにして下船できるのですが、負けたら強制労働施設送りというもう人生の生きるか死ぬかの勝負のお話なんです。

しかし、なんとそのギャンブルはじゃんけん!

しかし、これが本当に面白かった。

普通のじゃんけんでなく、カードを用いた限定じゃんけん。

グー、チョキ、パーのそれぞれが四枚づつそろった十二枚のじゃんけんカード、それを使ってトランプの戦争のようなゲームを一発勝負でやるんですよ。

これがまた確率統計の最たるもので、単に運試しという勝負でなく、究極まで頭を使って戦う血沸き肉踊るお話です。

でも、アニメよりも原作の漫画で読む方が面白いかな?



シリーズのうち、初めのこの二つしか読んでませんが、このシリーズの面白さは保証します。

もちろん知ってる人も多いでしょうが、勤め帰りにちょっとパチンコ、土日に行ければ競馬場という堅気の博打を越える勝負の話を読んで、たまには器を大きく広げてみて、心だけでも羽を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

これらの本を読んで、私が確信した教訓は、人生、真剣に生きはじめるまでは道はなかなか開かない。

そのため、持てる力のすべてを投入して、人生に真剣に取り組むようになるために、様々なギャンブルは存在している面があるという事です。

もちろん、もうすでに仕事や恋愛、他の趣味などに全力投球しているなら、その必要もないかも知れませんけどね。

でも、やっぱり本気にならなくちゃ!!!

だよね。



posted by O at 21:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

キワモノとはなんだ?・・・ディバイン

まず、最初に超カッコいいビデオクリップから・・・



マツコ・デラックスじゃなくてディバインです。

ディバインは、二十世紀でもっとも有名なゲイの?一人で、ピンクフラミンゴという実にくだらないカルト映画の主演で有名です。



この曲いいよね。

今の東京でも、この曲かければクラブで盛り上がれそうな気がします。



やっぱりこの人面白かったね。

正直言って、ルックス見ただけで満足してて、こんなにいい曲やってたなんて全然知りませんでした。

抜群にカッコいいよね。

生の素顔と、ライブのど迫力はこれを見てね。



当時の元気だったニューヨークが偲ばれます。

こんな頃、あっちに遊びに行きたかったね。



またこれもいい曲です。



ニューオーダーよりも、こっちの方が俺は好きかもしれません。



一番笑えて、微笑ましいのは、パンキッシュでロックなナンバーのこれでしょう。



では、新しめのリミックスで、今夜はお別れです。



・・・ちなみに、メジャーどころのキャリアとしては、このヘアスプレーにも出てました。



これ、結構面白かったよね。

遡って、デビュー作はこれ。



でした。

若くて美しいディバインが見れますよ。

オジーの親戚にしか見えないけどね。


日本のゲイも負けてないぞと、ピーターのショッキングムービーを紹介しましょう。



これはなかなかでしたよ。

といか、すっかりあらすじも何もかも忘れてましたが・・・



posted by O at 23:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

兄弟は面白かった!!!・・・マルクス兄弟の「我輩はカモである」

先日、チャップリンのビデオを見て大ウケしたので、近所の本屋で著作権の切れた古い映画が十本立てで二千円弱のパックになっているものがあったので、買ってしまった。




キートン、チャップリン、ロイドとあって、チャップリンは相変わらず面白かったのですが、キートンは展開がトロいので途中で見るのを止めてしまって、三本目に観たのがマルクス兄弟の「我輩はカモである」でした。



ビデオを見た限りでは、これでも完全版ではないようですが、このシリーズがアップされている中では一応正規のものに一番近い状態でしょう。

英語のリスニングに自信があれば、これを見てください。

お笑いの人たちから、その噂は聞こえてましたが、ニューヨーク出身の彼らはお笑い界の伝説なんですね。

見ればわかる古典芸が盛りだくさんですよ。


この鏡でご対面するコント、どうやら彼らがオリジナルなんですね。



一番古いにも関わらず、この着想とセンスはもしかしなくても最高峰。



この辺の抜粋が、わかりやすいのかな?

まあ、でもこんな中途半端で見るよりも、TSUTAYAに行くなどして、全集などを入手して、フルムービーを見た方がいいですよ。




これが、スラップスティックコメディだ!

と私は思います。


ではそろそろ、次のオペラは踊るでも見る事にします。



どうも、クイーンの「オペラ座の夜」はここから来ているようですよ。


追伸

観ました。


感動しました。


称賛すべきは、彼らの芸達者ぶり。


ピアノはひけるはハープはひけるは、スタント無しでジャッキー・チェン真っ青のアクションまで可能です。


命綱無しに高いところに登るなんて朝飯前。


サーカスにいたなんて、劇中で言ってますが、ホントかもしれません。


元々、楽団だったというマルクス兄弟だから、楽器が出来るのは当たり前ですが、そのレベルが違います。


失礼ながらドリフやクレージーキャッツなんて問題外ですよ。


エンタテイメントとは、何か、そのルーツは何処にあるのか、このビデオ集見ればわかります。


ロイドの作品も、トム・クルーズ真っ青のレベルでしからね。


是非、一度ご覧下さい。
posted by O at 00:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴリラ公園まで遊びに行きました

ゴリラ公園
今日は、天気のいい土曜日。


目ぼしい会場のフリマがあまりないので、前から来たかった、川口のゴリラ公園に遊びに来ました。

DCF00720.JPG

ゴリラ公園とは、東京外環道の高架下に作られたBMXのコースを無料で解放している公園です。
自宅から1時間強の距離なので遊びに来るのにちょうどいいんですよ。

では、今から走るので、失礼します。

コース案内

DCF00710.JPG



ビデオを走りながら撮影しようとしたら、こぶのところでコケそうになりました。

だから、これは歩いて撮影したものです。

一周100メートルもないBMXのコースですが、コース自体は本格的なものです。

2、3周も走ると結構足に来ます。

スキーやスノーボードやる人は知ってるでしょうが、上村愛子が走ったコースよりキツイコブやジャンプ台が並んでいます。

ここをマウンテンバイクで走ると、自然にヒンズースクワットや腕立て伏せ、懸垂をやらされる事になり、思いの外疲れますよ。

本格的なバンクなどもついてるので、バランス
取った走りをするだけで、体幹の筋肉を使います。

かなり、ハードな運動ですよ。


どうりで、コースを走らず、真ん中や周囲で休んでいる人が多いわけです。


そういうわけで、そんなに、混み合ってないので、思う存分に走れますよ。

体力の続く限りはね。


posted by O at 14:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何気なく、春の訪れ・・・Air

決算と棚卸の関係もあって、月曜まで休みで三連休。

今ひとつ、予算不足ですが、自分なりにこの貴重な連休を楽しみたいと思います。

さて、桜も開花宣言して、街には花びらが舞う今日この頃、いよいよ春がやってきました。



桜つながりで、フランスのAIRです。

ダフトパンク全盛の時代ですが、自分もやや年長組でバンド臭いと言うことで、ややレガシーなこの二人を選んでみました。



この二人、結構親日家のようですよ。

では、引き続き、春らしいナンバーを。



趣向が変わって、こういったビデオクリップもあります。



しかし、彼らは若干重ための楽曲が多いのも事実。



そこで、女性ボーカル入ると、これがバッチリと。



この辺は、もろにおフランスです。



では、このアンニュイなムードのままお別れです(苦笑)



posted by O at 23:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月31日

鼻が詰まるって、どういうこと?

嬉しい三連休で、今日は、波乗りに行こうかと思ってます。


ただ、久しぶりに本格的なパソコントラブルで、起動しません。


ハードディスクからも、CDからも起動しないので、基板が逝ったかもしれません。


やや焦げ付いた匂いがするので、コンデンサが破裂したりしてそうな気がしますよ。

BIOSだけはなんとか立ち上がりますが、その中身をいじれない状態なので、基板交換か、使えるバーツ全部バラ売りして、中古ノートパソコン買ったりしなくちゃなと思っています。


パソコン見れないので、テレヒを見てたら、なかなか面白い特集をやってました。


それは、花粉の季節に、鼻が詰まるってどういうこと?というものです。

鼻づまりというのも、鼻くそがたまったり(笑)、鼻水が垂れたり(笑)するからなるというだけでなく、外敵から人体を守るためにもなるそうです。

ウイルスなどを鼻が?感知したら、それを通さない為に、鼻の穴を腫れさせてその通り道を塞いでブロックするらしいですよ。


やっぱり風邪の流行る冬から花粉の飛ぶ春先まで、マスクは必需品かもしれません。


だから、環境省や国土交通省、厚生労働省に、大気中に飛び交う異物捕獲のため、空気清浄機をもっと設置するように、提案してます。


これさえやっとけば、黄砂もウイルスも花粉の被害も食い止められて、健康な人がもっと増えて、健保の赤字も解消するはずなのに、怠慢ですよ。

富士山噴火したらどうするの?


さて、そんなこんなで、鼻が詰まったら、その解消には何が有効か?


僕は鼻うがいだと思います。


鼻の中にある鼻くそやウイルスを塩水などで残らず洗い流して、スッキリさせるのが一番です。


ちなみに、汚い話ですが、波乗りに行って、何度もドルフィンスルーしたりして海に潜り、鼻から海水を飲み込むと自然に鼻うがいができます。

だから、サーファー風邪引かない?


他には、簡単な方法として、僕がやっているのはお通じ方法です。

どうするかというと、洗面所に行って、片方の鼻の孔を塞いで、勢いよく、

『フン!』

と息を鼻の孔から吹き出して、中身を全部出してしまい、洗面所で洗い流すのです。

汚いようですが、シンプルでいい方法ですよ。


あと、鼻づまり解消体操というのがあります。

両手の中指を小鼻の両側に当てて、一センチぐらいの距離で上下に動かすのです。


鼻の孔を塞がずに、鼻の両脇、頬骨の横に、中指を当てるんですよ。


これ以外に、テレビでは蒸したタオルを鼻に乗せたりしてました。


一時的には効果があるようです。


しかし、精神医学上鼻づまりというのは、何かしら間違ったものの考えや世界観を持っている証拠だそうで、そういう人は、一度心の中身を点検した方がいいでしょう。


それと同時に、慢性的な鼻づまりの場合、鼻の孔に鼻キノコというポリープが出来たりしている可能性があるので、医者にも行った方がいいでしょう。


テレビで取り出すところ見ましたが、なんとピンポン玉くらいあるサイズのキノコのようなポリープが、つまんで取り出されてました。


匂いが判らなくなっていたりしたら、要注意だそうですよ。

posted by O at 10:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代人の一般教養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

消費増税で得する奴ら・・・輸出戻し税って何よ?

富士見サーフィン
いやあ、今日は、久しぶりに鵠沼行って、波乗り楽しんできました。

半年ぶりくらいで、身体のキレは今一つでしたが、野生のカンはある程度回復して、またシーズン始まりで楽しめそうです。


しかし、天気は良くて、陽射しは届いてましたが、鵠沼でも水温はまだまだ低め。

ウェットは五ミリでグローブとソックス着用してやっと耐えられるくらいでした。


これから波乗りしようという人は、大型連休までは寒さ対策考えて来て下さい。



さて、明日から消費増税で、お店や企業は売上の八%を消費税として納めなくてはならなくなりました。


売上の八%と言えば、定価から換算した利益率をどこでも軽く上回るくらいの税率ですから、その分も上乗せしないとやっていけない企業が多いかなと思います。


だってね、例えばフリマやって売上が一万円だったとして、800円持ってかれたら大打撃。


場所代に2500円、交通費に1000円、昼飯代に1000円、車なら駐車場代もかかる。


仕入れが無いことにしても、経費で5000円オーバーしたら、ほとんど出血大サービスだよね。

この試算も、一万円売れたとして。


人件費と仕入れを引いたら、全てを捧げるためにやってるようなものでしょう。


だから、普通の商売は大変だなと思ってました。

でも、そのわりには、消費税率アップに積極的な人達が米倉さん等をはじめとして、経団連にも大勢いて、消費税率アップを当て込んでる人もいるからどうこうと、まさか駆け込み需要でも当てにしてるのか?


おかしいなと思っていましたけど、その謎が解けました。


答えは、輸出戻し税が入って来るのを当てにしてたから。


私も、今日発売の日刊ゲンダイ読んで初めて知りましたが、この正体がとんでもないもの。


輸出戻し税というのは、自動車等、海外に商品を輸出している会社には、消費税がかからない事から来る特典で、例えばTOYOTAやNISSANが、輸出するための海外向け商品を作るのに、下請け企業から仕入れる部品には消費税がかかっています。


しかし、輸出品には消費税がかからないので、下請けに支払った代金のうち、消費税分は払わなくてもよかった事になるんだそうで、それが国から戻ってくるんだそうです。


それが、大企業では500億とか千億とか・・・

なんでかと言えば、輸出向けの売上が一兆円あれば、ざっくり言って800億が消費税分。


仕入れは、その半分もないだろうけど、かなりの金額になる。


これが魅力的な理由が裏にあって、実は大企業は下請けに消費税分の代金なんて払ってないのが通例。


つまり、払ってもいない消費税分の金額を国からリベートのようにもらうことで、大企業がますます肥え太るという、弱肉強食の悪税なんでした。

下請け企業は、赤字のところが多く、確かに今まで法人税なんか払ってなかったところが多いので、税務署から見れば脱税してるようにも見えたでしょうが、実態はさにあらず。


部品などを割り引きしてでもクライアントに買ってもらって、なんとかしのいで来ていたはずです。


それで儲けたのは、クライアントである大企業など。


だから、下請け企業の分の法人税は、大企業が肩代わりしてまとめて払っていたようなものだと思いますよ。


それが今度は、容赦なく売上の八%を消費税として納めなくてはならなくなりました。


人件費出ますかねえ?


こんな輸出企業ばかり得する税制で、バカを見るのは一般の国民でしょう。


そりゃ、輸出品に力入れますから、国内向けの商品やサービスの質は落ちるでしょう。


要するに、安倍さんと経団連が手を組んで、弱者からタップリと搾り取れるようにした悪税なんですよ、消費税率アップは。


こりゃ会社バタバタつぶれませんか?


あまりにも世に疎い政治家と国民が楽しそうに見えてしかたないケチな役人と、悪代官と手を組みがちな越後屋で取り仕切った茶番劇なんだろう。

だってその戻し分は、下請け企業や普通に国内で物を買う一般の消費者が消費税で払った分がまわるんだろう?


輸出企業ひいきの、上納金みたいなもんじゃないか?


だって、これでどうなるかシュミレーションしたら、自分等にほとんど関係ない海外の外人相手の仕事を支援して、国内生産者や消費者はじり貧になるわけだ。


一億人くらいは総貧乏になるよ、仕組み上絶対にね。


これ、日本人が中国や東南アジアの労働者みたいに捧げ物になるってことだよ。


さすかにわかってきた人、財務省にもいるだろうけど、あの勝とかいう事務次官首にしろよな。


死刑でいいくらいだよ、本当に。


これ読んで、気がついた皆さん、どしどし財務省ホームページにご意見を送りましょう。


サーバーパンクするくらい送ってくださいよ、皆さん。


弱者が国や時代のフロントライン支えてるんだから、そこが潰れたら、そりゃあバスの運転手寝ちゃったりするからね。


能無し役人や政治家は死んでいいよ、本当に。

posted by O at 18:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする