2014年02月01日

百円均一はフリマの王道?・・・久しぶりの新宿中央公園

月々のカード支払いを何とか乗り切れはしたのですが、平日夜や土日に他の現場に行かない僕は、在庫処分セールのために、新宿中央公園に出店したのでした。

午前中は、なんと二百円のものが二つ売れただけという結果に終わってしまったので、もうタダで主催者に頼んで古着を置いて帰ろうかと思ったのですが、やれることはやっておくのがいいかと思って、昼の12時から意を決して百円均一セールをはじめたのでした。

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百均セールはじめた途端に、この人だかり。

ジーパンやジャケットまで百円というインパクトはなかなかのものでしょうか?

自分で値段をつけていて言うのもなんですが、売れ残った商品にロンT200円とか、パーカ300円とか、アウター500円という程度に値段をつけているうちは、まったく魅力的に見えずにゴミかなあやっぱりと思ったりもするのですが、100円均一と値段をつけた途端、すべての商品が魅力的に見えてくるから不思議なんですよ。

安くすればいいとは思ってませんが、こういう場所では基本的にお客さんが本当のモノの値段を教えてくれますよね。

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だんだん、モノが減ってきました。

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終了間際には、この位になりました。

売上は、しめて5900円でしたが、自宅に溢れかえっていた古着がかなり片付きました。

この折りたたみコンテナ二個半くらいは売れましたよ。

売れるものを売り切った後で、毛玉になっていて売れそうにもないような洋服を、主催者に預けて置いて帰る。

これがフリマ最良の方法でしょう。


どこの倉庫での在庫管理でもそうでしょうが、売れ残りの不良在庫というのは、いつまでたっても倉庫マンを在庫整理などで苦しめるだけで、経費泥棒なんですよ。

デッドストック商法というのもあると思いますが、原則シーズン毎に売りきってしまうのが理想でしょう。

でも、実際数年前のものまでしっかり残ったりしてますけどね、大手アパレルメーカーでも。


量をさばけたという事では、今日は新記録かな。

でも、これが本来のフリマのあり方かなと言う気もしてます。

フリマでは、その日に持ってきたモノは、安くしてでもその日のうちになるべく売り切って、残ったりしたら主催者にあげて、手ぶらで身軽になって帰るというのが、正しいと思いますよ。


その日のモノはその日のうちにね。

そうすれば、在庫管理費もそれほどかかりません。


明日は、面倒だからサボろうかと思ってましたが、一応申し込んだとおりに、明治公園フリマに出店しようかと思います。

朝から百均セールやらないと、さすがにベテラン揃いの明治公園では歯が立たなそうです。

午前中で、一万円売って帰りたいなあ・・・


posted by O at 23:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日はコスプレ、エヴァンゲリオンセクシーアスカでした

今日は、アトリエT23名物、コスプレの日。

エヴァンゲリオンのアスカです。

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僕はエヴァは見てませんが、アニメの原画から考えると、なかなか理想的なスタイルのモデルさんでした。

というか、普段はクロッキー描きにきてる女の子で、多分デザイナー学園のアニメ科の女の子でしょう。

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フリマの荷運びで、手が疲れている割には、よく描けた方です。

明日は、羅漢、吉原詩郎ということですが、残念ながら男性モデルです。

女性バージョンを見たい人は、グーグルで画像検索してもらえば、結構ヤバいのが見つかると思いますよ。


そうそう、そういえば今回のクロッキー会は、僕がこのアトリエに来て百回目の記念すべき日でした。

お祝いに、木炭紙大のクロッキー帳をもらいましたよ。

ここに来て一年あまりで、ほとんどのクロッキー会に顔を出していたので、百回を数えるのも当然といえば当然ですが、充実しましたよこの一年は。

回を追って見てもらえればわかると思いますが、自分でも上達して結構デッサン力がついてきて、描写力が安定したと思います。

はやく油彩で描いてみたいですね。

では、また明日。

posted by O at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

男性コスプレ 艶漢-吉原詩郎 描いてみました。

今日もコスプレの日で、男性モデルのバニーガールでした。

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一応、真面目に描いたのですが、当然男の女装でバニーガールのスーツで胸の乳首は見えてるし、デルタゾーンからは何やらはみ出したものが見え隠れしたりしていて、ちょっと困ってしまいました。

しかし、男ながら脚線美はたいしたもの(苦笑)

できる限り、きっちり描かせてもらいましたよ。

しかし、網タイツというものは、履くのは簡単だけど、描くのは大変ですよ。

モデルさんはその辺のところを考えてほしいな(笑)

そうそう、今日は疲れたので、フリマはお休みしました。


今度の土日、火曜日まで四連休だから、ちょっと稼いで遊びたかったけどね。

やりかけの技術プランでも練ってみるかな。
posted by O at 21:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月06日

劇場型クロッキーとは?・・・ポールあってもダンス無し

めちゃくちゃ眠い中、珍しい劇場型クロッキー会がアトリエエビスであるということで、仕事帰りに目を擦りつつ、行ってきましたよ。

着いてみたら、ドレープが張られる中、なんとポールが立っているじゃありませんか?

もしかして、ポールダンスやるの?

モーニング娘のリーダー、道重がスレンダーになったような女の子がモデルで、はじまってみたら、それなりポーズのクロッキー会になりました。

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所要時間は一枚あたり20分

臨場感はまあまあでしょ。

ポールダンスはなかったものの、それなりに劇的なデッサンになって、そこそこ満足のいく仕上がりになったんでした。

やっぱり布があるだけでずいぶん違いますよ。


ゴージャスなホテルの一室あたりで、一度描いてみたいものです。

追伸

Face Bookはじめてみました。

大澤 智もしくは、Satoru Oosawaで出ています。

posted by O at 23:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月08日

日本のお菓子は世界一!?・・・ブルボンのグミはおいしい

あなたはグミを食べたことがありますか?

グミとは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%9F

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これが世界で一番おいしい(自分の中でね)と言われる、ブルボンのフィットチーネグミです。

これはイタリアンピーチ味ですが、他にも沢山の味のグミがあります。

何といっても、品がいいのです。

大抵のこうしたお菓子は、インチキ臭いもので、添加物をふんだんに使っていて、安っぽい味がするのですが、これは違います。

まるで旬のグラビアアイドルのような?そのジューシーな味わいは、同業他社の類似品を圧倒しています。

他では、いかにもゼラチンで果汁を固めてみたというだけのつまらないグミや、中においしい濃縮液を入れて味付けや食感をごまかしているものが多いですよね。

これは違います。

一見して、口に入れたところでは、乾燥フルーツに近い食感ですが、あの濃すぎる味の乾燥フルーツとは違って、表面についている酸っぱい粉が僕の舌を喜ばせます。

乾燥フルーツはいいとは思いますが、ちょっと価格が高いでしょう。

フェットチーネグミは、105円ですよ。

噛み心地がアルデンテというのも、嘘ではありません。

適度な刺激を楽しみながら、ついついかっぱえびせんのようにつまんで食べてしまうこのグミ、日本お菓子界の傑作の一つだと思いますので、一度ご賞味あれ。



コンビニでも売ってますが、りんご味だらけだったりする事がありますので、いろんなお店を探してください。


それにしても、ブルボンのお菓子はおいしいですよね。

昔からの定番としては、クッキーがあります。



コーヒーとのカップリングの相性は、他の追従を許しません。

都内では、お菓子のまちおかで安く買うのが一般的でしょう。



これも昔からある定番ですが、二十世紀のフランスか銀座の味といった趣きで、おやつの時間には欠かせませんよね。



これは最近のマイブーム。

チョコがちょこっと欲しいときには、適度のチョコ加減でスナック欲をも満たしてくれるこれもまた傑作お菓子です。

駅ナカで簡単に調達できるのも魅力ですが、スイカのオートチャージの更新具合が早くなりすぎるのがこまりものです(笑)


posted by O at 12:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英会話、最初の一歩はこの本が一番!・・・なるほどフレーズ100

 我が家にも、例によって数十冊の英会話に関する本が、本棚に並んだり、積んであったりします。

 それらは、せいぜい一、二度目を通されただけで、使う機会もない自分の英会話力をあげてくれたとは言えません。

 最近になって、ちょっと真面目に英会話やろうと思って、デビッドセインの本をかなり沢山買ったのですが、結局ネイティブが普段の会話で使う表現を羅列してあるだけで、英会話するのにどこからはじめたらいいかということははっきりと書かれていません。

そんな疑問に答えてくれたのが、スティーブ・ソレイシィの「なるほどフレーズ100」でした。

CD付 ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100 (スティーブ・ソレイシィの英会話シリーズ)



英会話だけでなく、英語でつまづいた皆さん、ぜひともこの本を読んでください。

そして、内容を黙読するだけでなく、ちゃんと声を出して音読してください。

いつの間にか、普段の会話でもついつい英語が出てきちゃうようになったりしますよ。

といっても、倉庫勤務の僕の場合、オーライオーライの掛け声が、やけにきちんと発音されたり、OKとかいう回数が増えたり、やけにSTOP!とか言うだけですけど(苦笑)


そう、何故そうなるかかというと英語の原型というべきものが、このテキストには生きたまま入っているから。

タイトルにもあるように、子供どころか赤ちゃんがはじめて英語を覚えるレベルから、この本ははじまっています。

アマゾンのリンクをクリックして、なか見!検索で本文を読んでもらえば、とっつきやすいのがわかってもらえると思います。

Babyレベルの最初は、Go aheadです。

日本語で言えば、どうぞ。

他には、「OK?」つまり大丈夫?、「Don't」これはよしなさい!(笑)などなど、Babyレベルとはいえ、普段使いの表現が満載です。

後のことは、本文を検索して、自分で見てみてください。


この本で英会話を学べば、アメリカ人が基本的に何をどう考えているのか、その言語で成り立つ文化世界、つまり英語圏に入っていくパスポートが手に入りますよ。

なんていうか、英文法の教科書をしっかり勉強した後、比較的すらすら英文が読めるようになるあの感じですよ。

このテキストをやった後でなら、他の多少高度な英語のテキストにも楽に目が通せます。


やっぱり、初心忘れるべからず、最初の一歩が肝心ですよ。

最初の一歩を、使いもしない言い方満載のテキストでやった場合、次に進めません。

この本なら大丈夫でしょう。

色んな英会話教材に手を出す前、スクールに通う前にこそ、この一冊が必要だと思います。


スティーブ、実はこんな人です。



日本語、うまい!

この本自体は、紹介した本の続編で、若干高度な内容ですが、そのわかりやすさは伝わると思います。

デヴィッド・セイン先生の方の著作は、類語辞典代わりに目を通せばいいかと思いますよ。

そう、時間に余裕があったらね。

posted by O at 16:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 技とやり方あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

やっぱりアキバは楽しいところ・・・プールもあったけどメイドもね

職場の近所の川崎駅前のプールが改修工事で閉鎖になっているので、通勤経路の途中で仕事帰りに立ち寄れる温水プールを探したら、アキバや神田近辺にいくつか見つかりました。

その一つが秋葉原にある昌平童夢館です。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~Fujiki/%20poolT/shoheido.html

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大きな地図で見る

この場所、地図を拡大すれば土地勘のある人は分かるでしょうが、秋葉原電気街のど真ん中にある小学校のプールなんですよ。

千代田区住民以外の人が利用すると、二時間600円もしますが、小学校の施設にしては可動床のキレイなプールで水深は1.2メートル程度に固定されていて使いやすく、ジャグジーまでついてます。

当然、平日は学校やってますから、夕方6時から9時までの開放。

お客さんも10人に満たない程度で空いていて、仕事帰りに立ち寄るにはちょうど良く、マイプールになりつつあります。


神田にも駅から近いプールがあるんですが、ちょっと建物が古いんですよ。

おまけに、駅前の環境はやさぐれサラリーマン向けの最悪なもので、プールまでの道のりも暗くて暗くてしょうがないんですよ。

そこはお客さんも、地味な背広のサラリーマンか公務員が多くて、どうも自分の気分が上がらないんですよね。


その点、アキバは違います。

なんとプール周辺には、楽しそうなお店が沢山あります。

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メイドカフェがあるのは知ってましたが、それだけではやっていけないらしく、様々な趣向に応えたお店があるようです。

道中、夜でもメイドさんが呼び込みやってたりして、仕事に疲れた暗い夜道でも気分が明るくなるんですよね。


リフレは、要するに簡単なマッサージ?

歩き疲れた足を揉んでくれるようなお店らしいですよ。

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メイドとダーツができるお店もありました。
http://www.littlepsx.com/staff/

意外と安いですよね。

インストラクター料金、指名すると高いのかな?

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多少の触れ合いも許されるお店が多いようですが、どんなところなんでしょうか?

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ここは、ちょっと違うのかな?

僕はまだ入ったことないんですけど、それぞれの写真にGPS位置情報つけてあるんで、行きたくなった人はそれで探してみてください。

ちょっと古いけど、そういうお店のリストもありました。
http://d.hatena.ne.jp/TAKATORA/20110209/1297264022


栄枯盛衰、生え代わりが激しいようですね。
posted by O at 12:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

詩人の魂に触れて・・・谷川俊太郎「女に」

二十代の前半、まだ僕が自分自身,文化系だと思っていた頃、詩集なんかをよく読んでいました。

その中で、やけに気に入った一冊があって、それが谷川俊太郎の「女に」でした。


女に―谷川俊太郎詩集

谷川俊太郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E4%BF%8A%E5%A4%AA%E9%83%8E

なんと、はじめて知ったけれど、この人は東京都杉並区出身で、豊多摩高校の卒業生。

ローカルな話題ですみませんが、僕の親父の二学年上の先輩ですよ。

いやあ知らなかったなあ。

谷川俊太郎ドットコム
http://www.tanikawashuntaro.com/

御年取って82才、まだまだお元気のようですね。

この詩集、奥さんだった佐野洋子さんの絵がついていて、これが詩とマッチしてていいんですよ。

「女に」画像検索
https://www.google.co.jp/search?q=%E5%A5%B3%E3%81%AB+%E4%BD%90%E9%87%8E%E6%B4%8B%E5%AD%90%E7%B5%B5&client=ubuntu&hs=ZQ&channel=fs&hl=ja&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=mHP3UtSaG4LfkAWD-YGABw&ved=0CDAQsAQ&biw=1213&bih=875#facrc=_&imgdii=_&imgrc=2mUpw1TGVd_zvM%253A%3BZbQg-WGYDiwr-M%3Bhttp%253A%252F%252F31.media.tumblr.com%252Fa483710678f7bd8e6f9503ad6c60c40e%252Ftumblr_mjr420tUcr1s363uuo1_500.png%3Bhttp%253A%252F%252Ftummapodoufuten.tumblr.com%252Fpage%252F4%3B450%3B450

英訳ついた本も出版されているみたいですね。
http://o-jewel.tumblr.com/

こんな英訳と朗読のページもある
http://www.beholders.org/mind/poetryandshortstories/229-being-alive.html

これはうまい訳かな?
http://okwave.jp/qa/q7894308.html


この本、帯からしてすごい言葉が書いてあります。


生まれる前から
ふたりは知り合っていた。

死んだ後も、
ふたりは別れない。


イラストだけ見ると、年寄り同士の恋愛なのかなと思ったりして、ちょっと引くという人もいるかもしれませんが、いつも空々しく、やや嘘くさい言葉が多いと思われる谷川さんの詩の中では、やけにリアリティがあると思いますよ。


しかし、お二人は六年間の結婚生活の間にこの詩集を出版されて、皮肉な事にその後お別れになって、佐野洋子さんは2011年にお亡くなりになっています。



抜粋

ここ

どっかに行こうと私が言う。
どこ行こうかとあなたが言う。
ここもいいなと私が言う。
ここでもいいねとあなたが言う。
言ってるうちに日が暮れて
ここがどこかになっていく。


いい詩ですよね。

この詩集は、男が読むより女性が読んだ方がいいかもしれません。

一応、谷川さんが作者になっていますが、女性の言葉とみることもできますしね。


僕はまだ読んでないけどこの二人のカップリングで、他にこういう詩集もあります。




はだか―谷川俊太郎詩集


中身の一部はこういうの。
http://blogs.yahoo.co.jp/minagawa1000/19515407.html

なかなかですよ。

このページには、もっと沢山、谷川さんの詩がアップされています。

http://chobi256.blog108.fc2.com/blog-category-3.html

いいのかな?


追伸

ちなみに・・・

完全に自慢ですが、以前まだ、モラトリアム中で自宅で、絵や文章を書いていた頃に、週刊文春に2週続けて投稿した俳句が掲載されました!

黒田杏子さん、その節は、どうも有難うございました。

あのころ、アイデンティティクライシスでかなり苦しかったんで、自信になりました。


ちなみに、掲載されたのはこういう俳句

オーバーも、くたびれ果てて一眠り


選に漏れたのは確かこういう俳句

我未だ、浅き夢見し、春の宵

後者は、本歌取りのつもりで書いた名句だったんですが、選に漏れました。


前者は、春先になって、着倒してくたびれきったアウターを見ながら、やけにオーバーに盛り上がっていたその時代が、地味におとなしくなったことをダブルミーニングで取り込んで書いたものです。

写実表現が気に入ってもらえたのかもしれません。


じゃあ、今日の気分を即興で。

サクサクと、雪踏みしめて、楽しげに


珍しく、大雪になった東京の街。

毎年の事ですが、積もった雪の上、まだ誰も通っていない道をサクサクと踏みしめて歩くのは、楽しいことだなあという句です。

いかがでしょうか?

文法的にちょっとおかしいかなあ?

サクサクと、雪踏む道が、楽しくて

こっちの方が正しいのかな?

または、

楽しきは、雪踏む道が、サクサクと。

これもありかと思います。

知ってる人は知ってますが、俳句の文法、なかなか難しいんですよ。


川柳だとどうなるか?

吹雪いても、雪かきしてたら吉川晃司

吹雪の中、構わずに雨具もつけずに雪かきをしていたら、髪の毛の上に雪が積もってきて、みるみるうちに吉川晃司のような白髪混じりの頭になってしまったなあという川柳です。

白髪混じりの吉川晃司の画像
https://www.google.co.jp/search?q=%E5%90%89%E5%B7%9D%E6%99%83%E5%8F%B8&client=ubuntu&hs=9IC&channel=fs&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=1I_3UuPYN8TVkAXa_YD4Aw&ved=0CAkQ_AUoAQ&biw=1213&bih=875

わかってもらえましたか?


では、雪にちなんだ俳句をもう一句

音も無く 降り積もる雪 しんしんと

絵ばかり描いているので、描写が絵画的になってきましたよ、昔に比べてね。
posted by O at 21:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月11日

安部総理にリサイクル発電所の建設を提案してみました。

舛添さん、都知事に当選しましたよね。

安部総理とのペアで、原発推進派と言われている舛添さんですから、このあと、いつ何時原発再稼働させるかわかりません。

もうこのタイミングで、なんとか自分で考案したシュレッダーダストを主燃料にしたリサイクル発電所のプランを総理に提案したいと思って、自民党にメールしてみました


要約


東電が持っている発電所は、どれもこれも海外のエネルギーに依存したもので、政治的に不利な状況を作り出す。

それに加えて、東電をはじめとする電力会社は、電気の供給には長けていても、発電所の管理は不得手だ。

小泉さんたちが推進するエコ発電も、日本の地では主電源にはしにくいものだ。

そこで提案したいのは、私が電源開発に提案している、シュレッダーダストを主燃料にしたリサイクル火力発電所だ。

空気を通しやすく燃えやすいシュレッダーダストを、最高温度にして燃焼させ、うまく沸騰させる技術を炉に盛り込んである。

言うまでもなく、ゴミである燃料はタダ同然で入手できるので、発電コストはかなり安い。

さらに、発電した電力を大量に蓄える技術があるので、発電と送電が分離できる。

そこで、発電は電発、送電は東電などに分離した体制にしてはどうか?

電発が東電等の古い発電所のインフラを買い取って、それを改築してこの発電所を建てる。

資金が足りないから、日銀に出資してもらう。

もらったお金を東電は、福島の補償費などに当てればいい。


こういった内容です。


原文はこちら。


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先日、消費税導入などについて意見を送らせていただいた大澤と申します。

今回、お便りしたのは、エネルギー政策、つまり原発再稼働など、新時代の電源確保についての意見があったからです。

私、本業は発明家で、エネルギー問題については以前より並々ならぬ関心を持ち、その勉強の一旦として、建築現場の電気工事にも従事し、専門知識と して電気工事士の資格も取得しております。

それによって得た知識などを基にしまして、発送電に関わる技術研究開発をしていて、電源開発に提案して、いくつか実用可能なアイデアを半ば完成させております。

その私から見て、まず総理に言いたいことがあります。


今現在、旧電力会社系列で培われた発電方法は、あまりにも日本に取って不利なものが多かったということです。

豊かな水瓶が国内にある水力発電を除いては、石油にしろガスにしろ、はたまた原子力にしろ、海外から燃料を調達しないことには動かせないものが大半です。

しかも、効率が良く、賞賛されているガスタービン発電などは廃棄物も出ずにいい方法ですが、、ガスを供給する港湾施設導入などに多額のイニシャル コストがかかり、それを回収するだけでも大変な事です。

その上、いざインフラを導入した後は、それ以外の燃料の選択余地はなく、海外のどこかから原料がいくら高くなっても購入せざるを得ない状況を作ってしまいます。

それが政治的判断から言うと、非常に不利な状況だということは、総理も納得していただけるかと思います。

いつ何時、兵糧攻めにあってもおかしくないですし、燃料供給国の周辺では、この現代にあっても海賊などが出没したり、戦乱の中にあって、貿易ルー トが安定して開けているとは言えない状況にあります。

つまり、いつ何時、エネルギー源である燃料が入手できなくなってもおかしくない状況にあるという事です。

相手は名うての商売人ですから、価格を釣り上げるためだったら、海賊を雇ってライバル社の交易海域を事実上封鎖したり、戦争を誘発したりしてそち らで稼いでその間に燃料価格を釣り上げるということなどをやってもおかしくないのです。

現に今、アメリカ大寒波の影響もあってガスの価格が上がってきて、電力各社は赤字になってきているそうです。


国際貿易の調節でエネルギー原料を購入する、これが国家間の付き合い方だというのももっともですが、こうした束縛が百パーセントに近い占有状況を 作り出すのは、はなはだ危険な行為と言わざるを得ません。

電気の時代のその大本を、他国に握られっぱなしでは、わが国はこの先、おそらくやっていけないでしょう。


エネルギー源のほとんどを海外に依存するような方策を推進するのは、やはり自殺行為だと思われます。



次は、再生可能エネルギーによるエコ発電についての意見です。


小泉元総理などが、風力発電など、再生可能エネルギーを用いた発電方法を導入しようとやっきになっておられますが、残念ながら私の調べたところで は、これらの発電方法は、わが国ではあまり賢明な方策とは言えないようです。


まず、太陽電池、これはまだ効率が良くない上に、設置にスペースを使うものです。

限定的に、電気代節減などの目的で用いることはできますが、主電源としてわが国で用いるほど期待できるものではありません。


そして風力発電。

これも使われてはいますが、デンマークやドイツ、オランダなどの西欧諸国と違って、安定した風がわが国では吹きません。

あちらでは、偏西風というものがあり、年がら年中同じ方向に向かってふく風があるが故に、風力発電で電力をまかなうことができますが、わが国は違 います。

大きな扇風機のような風車は、多少違った方向から風が吹いても回るように工夫されていますが、それは首を振っている扇風機を手で押さえるような無 理な力が加わる事ですから、当然羽が痛みます。

あのような大きな風車の手入れが大変なのは、誰がどう見てもわかる事です。

騒音問題などもありますし、やはり狭い国であの様な大きな設備を設置するのは、やや問題があるでしょう。

私もいいと思っていましたが、海上への設置なども、船舶通行の邪魔になりますし、いざというときのメンテナンスも面倒なものになるのは目に見えて います。

やはりその利用は限定的なもので、主電源としての活躍は、わが国ではできそうにもありません。


そして、地熱発電。

火山国であるわが国では、もっとも期待できる発電として、私も調査研究をしてきましたが、多数ある温泉地は、もうすでに、温泉として利用されてい るものが大半で、そこに発電施設を設置するのはなかなか難しい状況にあります。

ここで地熱発電について簡単に説明しますと、要するに地中に埋まっているマグマの熱で湯沸かしをして、その水蒸気で発電機のタービンを回して発電 する方式です。

一番手っ取り早いのは、地面から吹き出る水蒸気を取り込んで使う方法ですが、それだけパワーのある温泉は、もうあまりわが国ではないそうです。

そこでどうしているかというと、マグマがたまっているあたりに穴を掘って水を流し込んで、そこで温めて上がってきた温水を使ってそれを他の熱源で 再加熱して水蒸気化してタービンを回す、こういった面倒な方法で発電しています。


この地中を掘ったりする作業がなかなか厄介で、国立公園や観光地の中に温泉地があるなど、場所の選定からして難しく、条件はあまりいいとは言えま せん。

観光地の電源くらいにはなるでしょうが、国家の主電源にするには、綿密な調査が必要だったり、環境破壊の問題もあって、私としてはそれほどおすす めできる方法ではありません。


これらの方法は、言うまでもないことですが、コスト面でも採算が取れずに、各地で導入に踏みきれていないのは、周知のところです。


そこで、私がこれが最適と結論を出したのが、シュレッダーダストを燃やして発電するリサイクル方式です。


簡単に申しますと、オフィスで出るプリンターで印刷したような書類ですね。

これを、機密保持ということで、シュレッダーにかけてすだれ状にして廃棄処分しますが、これを燃料として用いるのです。


要するに、うまくすれば、燃料費はただ同然になるのが最大のメリットです。


今現在、このヤレと言われる紙ゴミは、紙のリサイクルの原料として一応用いられてはいますが、紙の繊維が寸断されていて短いので、他の長いままの 繊維と合わせて用いて使ったりしています。

その上、やはり機密事項厳守ともなれば、このシュレッダーダストを紙として再生するために、機密が万が一漏れるということが無いとも限りません。

すだれ状になった紙をつないで読めるようにできるその道のプロなどもいるそうですし、こういったものは即刻焼却処分するのが賢明か と思われます。


今までのゴミ発電は、様々な燃えるゴミが混在しているものを燃やしているが故に、ダイオキシンなどの公害が出ることが多かったとい うことがあります。

それに、燃えるゴミは、必ずしも燃えやすいものばかりでないので、あまり火力が強くならず、炉の温度が上がらないので出力が低かったと いう欠点があります。

これはもちろん、発電を主体としていないが故の欠点ですので、やむを得ないのです。


しかし、今度のリサイクル発電は違います。

シュレッダーダストを主に使って燃やす方式ですから、いままでのリサイクル発電と違って空気を通しやすいのです。

事務所で見てもらえればわかるでしょうが、すだれになった紙がもつれ合って隙間をつくっているので、そこに空気が通りやすく、燃焼に必要な 酸素がうまく行き渡るので、非常に燃やしやすいのです。

詳しいことは技術の権利上の問題があって申せませんが、風通しのいい燃料ですから焼却炉のゴミをふいごで吹いて燃やすように、簡単に完全燃 焼させることができます。

しかも、今はオフィスのインクなどは、天然原料を使っていることが多いので燃やした後の灰は、セメントの原料にしたり、うまくすれば田んぼ や畑の肥やしにできます。

それが売れれば、原料費だけで黒字になることもあるかもしれません。

こうしたメリットの上に、火力の熱を最大限うまく沸騰に用いるための炉のボイラーの工夫もあります。


吸うと毒になるガス、触ることもできないウラン原料、燃やすのに面倒な加工の必要な石炭などに比べれば、素人が扱うのも簡単な紙ゴミは最高 の燃料だと思います。

何といっても、わが国ではほぼ無尽蔵に産出されて、これが枯渇することはほとんど無いでしょうしね。


そして、更なる工夫として、こうして発電した電力を、貯蔵する技術も開発しました。

これを用いれば、電気をたっぷりと貯めておくことができるだけでなく、発電と送電を完全に物理上分離できるのです。

簡単に言うと、九時から五時まで紙ゴミを燃やしつづけて発電して、電気を貯めるだけ貯めておきます。

そうして貯めた電力を送電側で需要に応じて供給して調節します。

つまり、貯められるだけ貯めておけば、電力が不足するということがなくなるのです。


これは非常に便利な方法です。


正直申しまして、東京電力をはじめとする旧電力会社は、発電に長けた方々とは言えないと思います。

平たく言えば、電力商売には長けていても、発電所の現場の事は下請けに丸投げする程度で、その運用管理は下手くそと言った方がいいでしょう。

福島原発の一件でもそれははっきりしていますし、現に発電所の運営でも無駄が多すぎるんですよ。


このプランは、電源開発に提案していますが、このリサイクル発電所を、電発さんで請け負ってもらって、事実上発電は電源開発でやる ようにすればいいのです。

送電は、しばらくの間は旧電力会社でいいでしょう。

ここまでの一つの道筋ですが、東電などが持っている古い発電所等を電源開発が買い取る恰好にします。

といっても、電源開発自体にはそれほど資金はないでしょうから、日銀が出資してはどうでしょうか?

もともとが国営企業ですから、一部の国有化もそれほど不自然な事ではありませんし、日銀の投資先としては最高の対象でしょう。

その代金を東電に支払うわけですから、これを福島の保障や、原発の廃炉などに使えます。


これならシナリオとして、十分に使えると私は思っています。


詳しいことは、直接電源開発さんに伺ってみてください。


あちらの方も、原発などを建設したりしている理由で、今ひとつ踏みきれない面もあるかもしれませんが、リサイクル発電には意欲を示している皆さん ですので期待はできると思います。


どうかよろしくお願いします。


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ちなみに、書くのを忘れましたが、二酸化炭素も回収して再利用し、排気ガスもどこからもでないように工夫がしてあります。


こんなプランでどうでしょうか?

posted by O at 20:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

こんなペン画描いてみたい・・・ピアズリー

誰もが知っているようでまったく知らない画家、それがピアズリーでしょうか?



これぞ、耽美派の代表格でしょう。


最近、アトリエでのクロッキーで、ペンを用いて描くことがままあるのですが、これがなかなか厄介なものです。

漫画の皆さんは使い慣れていますが、普段鉛筆しか持たない人がこれを持つと、いきなり目が覚めてしまいます。

遊びの効かない厳しさを要求されるこのデッサン用具は、絵描きの画力を隠せなくしてしまうからです。

このピアズリーのドローイング、アールヌーボーの芸術の代表的なもので、誰もが目にしたことはあるかと思いますが、素晴らしく上手ですね。

オーブリー・ピアズリー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%93%E3%82%A2%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%BC

オスカー・ワイルドのサロメの挿絵は有名ですが、そういえばエドガー・アラン・ポーの詩集の挿絵もこの人でした。

このwikiのページにギャラリーありますよ。

漫画家では、山岸凉子さんやパタリロの魔夜峰央さん等が影響受けてるそうで、そういえば流れるような描線、墨ベタのキレイな黒は、ピアズリーから受け継いだものでしょう。

これ以外に、モロにパクリなのがひさうちみちおさんですね。

性的に倒錯した世界観は、もろにそのままではないかと思います。


フォト蔵にページがありました。
ビアズリー 書誌No.132 「続50葉画像集」 1899年2月
http://photozou.jp/photo/list/442358/5529183

ここには、スケッチなども収められていますね。

しかし、この人の黒は、まさしくロンドンの黒、ロンドンブラック、タブーの黒ですね。

キレイではあるんですが、この漆黒の闇の中に何が潜んでいたというのでしょうか?


ピアズリーは、若干25才で世を去っています。

That's too bad.


残念ですね。
posted by O at 03:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

懐かしいようで新しいアメリカ・・・B-52's

週末も近い金曜日の夜、今週も大雪で外に出られなそうな、土日です。

今日もプールにも行けずじまいでしたが、あなたは何をしていますか?

今宵は、ぶっ飛びそうな、B級?アメリカ音楽で、楽しんでってください。

B52’S、知ってますか?

B-52's
http://ja.wikipedia.org/wiki/B-52%27s



デビューしたのは80年代、フィフティーズのポップスのようで、二十一世紀のトレンドを持っているこのニューウェイヴバンド、今時聴くと、元気が出ますよ。





やっぱり、ファーストアルバムって、バンドの根本のコンセプトを明確に提示していておもしろいですよ。

実は、あまり良く知らないんだけど、その後の彼らを



フィフティーズのようで、そうでない。

これが、これからの時代の一つの指針ですよ。

ヒステリックグラマーみたいなアレね(笑)

北朝鮮の皆さんが、本当はやりたい方向性というべきか?



超面白い!!!

グラミー賞もダフトパンクが総なめというご時世、彼らの音楽はなるほど現代そのものですが、逆に言えば元々の音楽ではない面が多々あって、そこへ行くとB-52'sの音楽は、もともとのロックンロールの楽しさをそのまま内包しつつ、新しい時代の潮流の中を泳いでいける、そんな痛快さに満ち溢れています。

簡単に言えば、底抜けに楽しいわけですよ。

ドラムのスティック一本あれば、このノリを十分に楽しめますよ。

シンセや打ち込み無くてもね。



気に入ったら、まとめて聴いてみて!!!





この人たち、結構センスいいですよ。

posted by O at 21:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

またしても安倍総理に提案・・・公営スポーツギャンブルの実施プラン

先日に引き続き、今度は前々から文科省に提案していた、公営スポーツギャンブルプランを提案してみた。


これは、大相撲やプロ野球など、ヤミで行われていたようなスポーツ賭博を公営化して、税収不足を補ってはどうかというもの。

好きでもないチームの予想までする?トトカルチョ方式ではなく、好きなチームや選手の応援を、お金を賭けての投票にする。

これは、スポーツにかかる経費を寄付するという意味合いもある。


詳しくは、送ったメール本文を読んでください。


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先日、リサイクル発電所についての提案をさせていただいた発明家の大澤と申します。


引き続きお便りしましたのは、税収不足に悩む国家の懐具合をどうにかするために、私が考案したシステムがあるからです。

それは、はっきり申しまして、公営のスポーツ賭博です。

これをロンドンオリンピック以前に考案しまして、文科省の方に提案済みです。


残念ながら、ソチオリンピックにも間に合わないようなことになってしまい、本当に残念だと思っています。

総理の方から、文科省の皆さんにあたっていただけないでしょうか?



もちろん、今現在でもトトくじなどがありますが、今ひとつ強力な財源になっていませんね。

その理由の一つは、別段贔屓にしてもいないチームの分の勝敗まで予想しなくてはならないシステムだからというのがあるでしょう。


賭博をやる人の中には、とにかくお金が目当てで、投票する人も多いとは思いますが、スポーツについて予想をしたり賭け事をする人の大半は、贔屓の チームや選手を応援したいというのがまずあると思います。

これを、公営賭博に生かせば、もっと多くの人を楽しませつつ、収益自体も上がって、税収不足を十分に補うことができると思ったのです。

私も、よくは知りませんが、トトカルチョ方式などではなく、もっと単純な賭け方を用意すればいいと思うのです。


例えば、プロ野球や大相撲で今日はどっちが勝つのか?

これが、競馬などでいう単勝方式に当たるあたりです。

今日は田中が投げるから楽天に五千円!

こんな賭け方なら、だれでもできますし、ファンなら一口も二口も乗っかりたい所でしょう。


この上に、点差は何点対何点か?決まり手は何か?

ここまで選択肢を増やして入れて、複勝並の確率を用意しておけば、当たった場合の配当も増えますし、勝敗を予想する面白みも出てきて、庶民の娯楽 としてはなかなかのものになると思うのです。


ギャンブルとしてこの賭博を説明してきましたが、庶民がほぼ無料でテレビなどでスポーツを楽しんでいられる現状、これ自体がそもそもおかしいと思 います。

その分を企業がコマーシャルなどで負担をしていたりするから、従業員の給料が上がらなかったりするのではないでしょうか?

ですから、スポーツを見て楽しむ人たちの、入場料にあたるお金を、応援支援金として、こういった賭博に投票してもらってスポーツ界に回せばいいと 思うのです。


そうすれば、オリンピック等で、活躍している選手などが、自腹きってまで経費を負担しなくて済むようになるでしょう。


賭博の対象としては、大相撲、プロ野球が代表格でしょうか?


ゴルフはちょっとやりにくいですが、テニスや卓球などはいけると思いますよ。

あとは水泳、スピードスケートなどもいいですよね。


サッカーもトトくじをこうしたシステムに改良すれば、単純で賭けやすいシステムで、女性票も多く集まるでしょう。


それに、これらのスポーツ賭博は、電子投票方式を使えば、ほとんど何も設備投資しなくても、ギャンブルを運営できるようになるのです。

コンピューターのサーバーなどがあればいいわけですからね。

イニシャルコストもかかりませんし、投下資金を回収するのも簡単でしょう。


それに、数多くのスポーツ界のOBいますが、こうした皆さんの再就職先としてもいい団体になると思います。

運営側に回らずとも、解説や予想をするだけでも収入源になるでしょうし、政府から見れば税務署のお手伝いをしてくれるようになると思えば当たって いると思います。



あと、なぜ、ギャンブルが必要かと申しますと、お金持ちの皆さんから、持ち過ぎと思われる分のお金を回収して、不足しているよそに回すには、買い 物だけでは足りないからです。

お金持ちの収入からすれば、生活資金や物資購入、仕事の経費にあたる分の買い物などは、十分にしているはずです。

要するに、お金は余っていても、使いどころが無いわけです。

これは大きな見方をすれば、倉庫に余っている売れ残りの商品、つまり不良在庫のようなものですね。

タンス預金などもこれにあたりますが、いざと言うときの備えはいいですが、あまり貯め込まれてもお金というのは日本銀行券でもっと多くの人の手を 渡り歩いて、数多くの取引に使われてこそ、存在価値があるものですから、本来の勤めを果たしていないことになります。

つまり、こうしたお金を、楽しみを与えつつ、存分に引き出して不足している予算に回すようにするためにギャンブルが必要なのです。


これらは無理な仕事だったり、犯罪だったりしますが、投資詐欺やオレオレ詐欺というのも、こうした埋蔵金を引きずり出して使えるように必要がある ということの現れではないかと私は思っています。

ですから、公営スポーツ賭博があればいいのです。


詳しいことは、すでに文科省に伝えてありますし、話のさわり程度は業界にもそれとなく伝わっているはずです。


総理は、投資などに理解がおありの方だとお見受けしますので、こうしたギャンブルのプランにもご興味を持っていただけるかと思い、再度お便りをし てみました。


お忙しいとは思いますが、使えるものだと思っていただけるなら、一つ、文科省の方にも伺ってみていただけないでしょうか?


ちなみに、F1等のレースについては、道路財源とみなして、国土交通省の方に提案してあります。

こちらもうまくいけば、有料道路を無料にしたり、ガソリン税や重量税など自動車関係の高い税金を廃止できる予算になると思っています。


いかがでしょうか?

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もうすぐ、消費税導入になるんですが、これを実施してなんとか廃止にできませんかね?


あなたはどう思いますか?
posted by O at 03:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大雪の後でも、クロッキーかい?

金曜日から東京には珍しいくらい大雪が降りつづけて、今日の昼にはやむを得ず雪かきと相成りました。

プラの大きなスコップで、道を作りながら隣のおじさんと世間話をする自分が、ずいぶん大人になったもんだと思う今日この頃です。

さて、今日のクロッキー会、出だしの調子は今一つ、他の世界に首突っ込んでたんで、目線がいまいち決まらずに苦戦する描き出しになり、描き直しが多かったんですが、かえってモデルさんを深く見ることができて、比較的いいデッサンになりました。

今日は固定ポーズで、二時間かけて描いたものです。

140215_213835.jpg

どうですか?
posted by O at 22:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月16日

親父が倒れた・・・が、病院搬送後、まもなく帰宅

病院

親父が倒れました。


風呂あがりに佇んでたら、弟が声かけても、反応がなくなるくらいヤバかった。


目が虚ろになって、死神来たかと思いましたよ。

風呂から出て、冷たい風に当たったのが悪かったか?


これで、三回目です。


幸い、意識は戻ったけど、一時は血圧取れないくらい下がったので、手のひらを握っててもみマッサージをしたら、向こう岸から戻ってきました。


ただいま、救急車で搬送され、診察中。


寒いのなんとかならないかなあ。


だから、今日のクロッキー会はお休みです。


あしからず。

追伸

After that,

診察後、点滴を打ってから、無事帰宅することが出来て一安心です。

140216_150247.jpg

これが両親。

親父が80才、お袋が74才です。


医者の診察によれば、血圧が下がったのが意識を失いかけた原因だそうです。

脳卒中とか脳梗塞、心不全とかそっちの方ではなかったみたいです。

普段から医者の薬で、利尿剤や血圧降下材を飲んでいるところに、風呂に入って血管が開いて血圧が急に下がり、頭に血が昇らなくなったのが原因とか。

僕なんかは、逆に頭に血が昇りすぎるくらいなんですけどね。

でも、クラッと来た程度ではなかったもんね。


あー、よかった、ですよ。
posted by O at 14:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これぞ、80年代ポップスの至宝!・・・いい曲ばっかり、シーナ・イーストン

あまり素直になりきれない性格のせいで、ヒットチャート上位を占めて、巷でかかりまくっている音楽をわざわざ買ったりすることのなかった自分ですが、さすがに自分が思春期を過ごした時代のヒットチューンは、レコードを持っていなくても、耳にこびりついて残っています。

YouTubeで何気なく探していて、見つかった懐かしのお宝が、シーナ・イーストンです。

シーナ・イーストン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3



これぞ、ポップス!ですよね。



来日して、こんな番組にも出ています。

聖子ちゃんのMCで紹介されてるんだから、時代を感じますが、曲の新鮮さは、現代でも通用するものだと思いますよ。

プリンスのプロデュースだったなんて、ちっとも知らなかったな。

いい歌なんだよね、本当に。

はっきり言って、この二曲を紹介してしまえば、彼女の歌の素晴らしさは十分に伝わって、思いでも蘇ったりするんでしょうが、もう少し悪あがきをしてみようかと思います。

ヒットは続いたどこまでも?



これもいい歌。

ライブのつなぎ曲にはピッタリですよね。



しかし、この人はショートヘアーが良く似合いますね。


007の挿入歌にもなったこの曲、セクシービデオ付きでご覧ください。



では、ラストはいかにもいかにもの名曲でしめてみましょう。



歌詞がまたいいんだな、これが。


posted by O at 23:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月18日

集団型80年代アイドル対決・・・楽しいのはどっち?

昨日は張り切ってシーナ・イーストンを紹介しましたが、実はその前に、お懐かしいディスコミュージック等を探していて、笑えるようなヒットチューンで一人でウケていました。

要するに、ジンギスカンとかね。

その辺は置いといて、今日はその中でもこれは楽しいぞと思った典型的な懐かしの集団型80年代アイドルグループを二組紹介して、どっちがいいのか対決させてみようという試みです。

先攻はノーランズの皆さんです。
The Nolans
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BA



これ、流行っていた頃は軽く見てましたが、実にいい歌ですよね。

後攻はアラベスクの皆さんです。
Arabesque
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%99%E3%82%B9%E3%82%AF_%28%E6%AD%8C%E6%89%8B%29



似たような曲を選んだ気もしますが、これもまたポップスの王道ですよ。

女の子が楽しいとういムードが満載ですよね。

こういった流れが、後々マドンナやシンディーローパーあたりにつながっていくんでしょう。

さすがにアレンジは時代を感じさせますが、曲自体は素晴らしいものですね。



ちょっと曲調は変わっていかにもダンスミュージック。

明るくていいよね。



こっちはどうだ?

この二組の対決、イギリス対ドイツの国家同士の代決でもあるんですよね。

しかし、アラベスクってドイツだったんだなあ。



この辺で、少女の音楽から大人のお姉さんの音楽になってきているような気がします。

当たり前か。



またこれもお懐かしいですよね。



この辺までくると、ノーランズは記憶にある大ヒット曲ネタが尽きてきます。



こっちも大差ないか?


ネタも尽きたし夜も遅いので、今日はこの辺で終わりにしましょう。

これ、どっちの勝利ですかね?

あなたはどう思いますか?
posted by O at 00:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

英語や外人を通して再発見する日本

真央ちゃん残念でしたね。

ソチで誰が邪魔したのかわかりませんが、向こうに行って一週間、ロシアの違った環境で練習しても、なかなか本調子は出なかったのかなと思います。

外国に行って活動するというのは、やっぱりなかなか大変な事なんでしょう。

日本には、多くの外国人が来日してタレントになったりしてますが、皆さん結構達者ですよね。

一番すごいのは、セイン・カミュでしょうか?

大阪弁も喋れて、ほぼネイティブになってると思いますよ。

そこまでいってなくても、時折やっている日本在住の外国人の出る番組がありますよね。



こういうのね。

僕はこれが面白くて好きなんですよ。

馴染みきって、退屈なくらいのこの国を、再発見するきっかけにもなっていいでしょう。

今日は、英語の勉強もかねて、そうした外国人による日本の紹介や英語での日本の文化を述べたコンテンツを紹介します。


まずは、日本へ観光に来る外国人が必ず見る人気のページから。
japan-guide
http://www.japan-guide.com/

なんと!
短期滞在者向けのアパートまで紹介されてる!!!

https://ja.airbnb.com/s/Japan?af=8781787&alsm=1&c=mngdisplay_d_eng_jpn_japan_p2sm_img_asia&gclid=CNX_sKii37wCFQQipQodwQIADA

いい部屋余ってるなあ。

住みたいよね、こういう部屋に。

僕の勤め先の川崎市の紹介ページまであるよ。
Discover Kawasaki
http://www.travelkawasaki.com/?gclid=CP2Wqd6j37wCFUxwvAod2xIA5Q


ヴィレッジバンガードの紹介


国際カップルによるヴィレッジバンガードの紹介。
あそこは、日本でも珍しい国内アメリカですよね。

でも、アメリカナイズでもアメリカ輸入代理店ではないのがユニークです。

みんなにお馴染みドンキホーテも紹介されてる!!!
DONKIHOTE: Awesome Japanese Store


外人から見ると、案外、刺激にあふれたお店かもしれません。

こちらは回転寿司
Cheap, yummy SUSHI in Japan ♡ 回転寿司ラブ


ラブホテルも紹介されてる!!!
LOVE Hotels in Japan ハート(トランプ) ラブホに行ってみました!


案外抵抗ないみたいで。

こちらは、旅行者用の総合的なもの



NHKがこんな番組もやってた。

Tokyo Eye - Otaku Tour


よくまとまっています。

True Otaku: The Documentary (Part 1 of 3)


おもに東京で開催されるオタクフェスティバルについてです。


ロリータファッションについて。
Sugar Coated - A short documentary about Lolita Fashion


A Life in Japan - ドキュメンタリ−(英語、日本語字幕)


これは日本在住の外国人などによる日本についての感想等。

サイズがコンパクトにできていて、小さめの人には便利とか、治安面で安全とか言ってますね。

日本ってこんな国! 外国人による外国人のための本


主にタトル出版という、外人向けの日本の文化を紹介する出版社の本について



Getting Genki in Japanの著者、カレン・ポンドさんのページ
http://tokyofamilies.net/author/kpond/

この本は、日本語もろくにわからなかったカレンさんが来日して暮らす東京でのエピソードを語った本です。

デパートでいらっしゃいませと言われて、靴を脱いだとか、ぶっ飛んだエピソードが満載で、笑えますよ。

今現在のホームページの方は、さすがに日本にも慣れたらしく、落ち着いた記事が多いようです。

でも日本って、やけにきちんとしてて変ですよね、きっと。

【英語番組JetLag】日本人のライフスタイル


これは中国人による、日本を英語で紹介している番組。

これ、結構出来がいいような気がします。

YouTubeを検索してみると、まだまだ番組が沢山あります。

字幕が出たらもっといいんだけどね。


最後に、日本紹介なら、これがとどめかもしれないという決定版の本です。

All About Japan


アマゾンページを開いて、中身を見てくださいよ。

えなりかずき君かと思う、昭和の時代の典型的な旧型日本を紹介しているようです。

それが、やけに日本人の本質を表しているようで、ちょっとすごい本だと思いますよ。


他に、coco塾って英会話の学校あるけど、あそこが逆に日本語を外人にも教えていると知りました。

coco-juku japanese course
http://www.cocojuku.jp/course/japanese.html?cid=ls_coe_ggl_cttopic_CT+Topic000014011501_381

逆方向も可能って事で、バイリンガルになるにはいい学校なのかもしれないと思いましたよ。


では、このへんで。
posted by O at 15:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月28日

こんなビートで踊りたかった・・・The Untouchables

高校を卒業した当時、今を去ること30年!ほど前になるけど、それまでやっていた単純でワンパターンなハードロックノリに飽きが来ていて、アートやおしゃれにひかれたりしながら、裏打ちビートにハマったりしてたんでした。

クラッシュがレゲエにハマったりした時代で、ポリスが大好きだったりした僕は、ビートバンドに加入しながら、レピッシュみたいなバンドをやりたいなあと思ったりしてました。

そんな二十代前半に、思い切りハマって聴いたのが、このThe UntouchablesのWild Childでした。



こんな音楽で踊りたかったんですよ。



彼らは確か、NYのスカバンド(でも、調べるとロサンゼルスのモッズカルチャーとか?)で、イギリスはツートーンの連中とは、また一風変わったダンスビートで、夜を盛り上げてくれてたようでした。



こんなのかけてくれたのは、下北ナイトクラブくらいだったかな?

ヒップホップとか全盛でしたしね。



彼らのセンスは、21世紀にも通じるでしょ。

バラードも聴いてみてよ。


このアルバムが最高だと思ってますけど、それ以前にはこういった曲もあったようで・・・





これも結構面白いでしょ!

まあ、あと何曲か聴いてみてよ。





最後はこれで決まりだね!!!



posted by O at 23:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする