2014年01月01日

新年早々、ラブソングで英語のお勉強を・・・BREAD

あけましておめでとうございます。

今年も暇な時に、当ブログとお付き合いください。

さて、新年早々、めでたい音楽でもアップしようかと思ったんですが、今までYouTubeで見つけてストックしたものの中で久しぶりにいい歌を歌うこの人たちを見つけたので、ご紹介します。

Bread
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89_%28%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%29

Bread - Baby I'm A Want You - Lyrics


この歌、確か他の人もカバーしている有名な歌ですよね。

でも彼らの歌で有名といえば、これが一番でしょう。

If by Bread, David Gates, w/ Lyrics


彼らの歌、歌詞がヤバいです。

ちょっと英語が分かってくると、たまらないものがあるんではないでしょうか?

自分は今ひとつピンと来ないところもありますけど・・・

まあ、でも間違いなく、彼らの歌はアメリカ西海岸の良心でしょうね。

Lost Without Your Love (onscreen lyrics) by Bread


メロディーも声も美しすぎます。

BREAD - DIARY [w/ lyrics]


最後はこれで。



もう少し英語がわかるようになったら、よく曲を選んで歌いたいもんです。

簡単な英語だから、ちゃんと勉強すればすぐなのかな?(苦笑)
posted by O at 01:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

三が日は蔵書の整理で大忙し

早いものでもう三が日は終わり。

お金もないし、今ひとつ外に出ようという気もなかったので、三が日の間は蔵書の整理に没頭しました。

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これだけあふれてるけど、それでもブックオフに二百冊くらいは持っていっただろうか?

もう古くなったパソコン本、読んでは邪魔になる漫画本、買ってはみてもさほど面白くもないアマゾン本(苦笑)

もうね、物流系という仕事柄、整理は得意中の得意なんだけれど、ジャンル毎に本棚に綺麗に整理しても、その上から雑多な本がかぶさって、それでやっと寝床を確保できているような状態ですよ。

でも、蔵書が三分の一ぐらいに減ったおかげで、自分の興味ある分野の本が多少なりとも整理できて、頭の中の抽出しもちゃんと開くようになってきましたよ。

自分もつい贅沢して、余計になるものまで買ってしまう方ですが、やっぱり本当に自分に必要なものだけを選んで親友とも言えるものだけを残す努力は必要不可欠ですよね。


整理が多少進んだところで、またちょっと社会のシステム構築を思いつき(以前提案したものの続き)、特許庁にメールで提言してきました。

内容は、特許出願費用の軽減や、特許電子図書館のデータベース機能の充実、社会に必要とされる技術課題の一般公募システムなどです。

新年早々、幸先よく、返事来てほしいなあ。

土曜は、蚕糸の森のフリマなので、さっさと寝ようと思います。

売れるといいなあ、現地、寒いだろうけど(苦笑)
posted by O at 00:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テーマを決めて一般公募・・・技術改善や発明もこうすれば効率的

この前のブログでちょこっと触れましたが、特許庁に提案した新システムについて、貴方に聞いていただきたく詳しい内容をさらっと書いてみようと思います。

タイトルにあるようにテーマを決めて一般公募、これはどういうことかと言うと、街の発明家や企業の研究職、そして研究所の職員などのその筋の皆さんが、いわば勝手に考えて雑多な内容の考案をそれぞれ提出してくるのが常だった特許出願ですが、これを特許庁側でプロデュースするというものです。

今現在でも、パブリックコメント募集といって、これこれこういった法案のプランが出ているが、これについてどう思うか意見を募集するというものはあるのですが、こういったものを特許でもやろうということです。


ちょっと様相は違いますが、特許発明のネタになる「必要」というものは、様々な生活や仕事の舞台の中で、はっきり存在しているものです。

例えば、男性のうす毛、そしてハゲ問題

年齢とともに薄くなっていく髪の毛を何とかするための技術、これについての要望がごまんとあるので、公募する。

他に例えば、女性に関することなら、副作用のないピルなど、避妊具や避妊法についての技術考案でもいいんですよ。

マーケティングリサーチやヒアリング活動をあらかじめやっておいて、こうした技術についての必要性からくる要望をそれぞれジャンル毎にまとめて、テーマ別に一般公募するんですよ。

つまり、ハゲを何とかする技術で今までに無いものがあれば送ってくださいというような趣旨なわけです。

ハゲを何とかするには、既存の技術としてリアップなどの育毛剤なんとか増毛法などの残った髪の毛にからめて毛をつけて増やす方法、いわゆるカツラで何とかする方法リーブ21のように?育毛マッサージ?等で生やしていく方法などがあると思います。

それぞれに効果も欠点もあると思いますが、リアップよりもしっかり生えてくる育毛剤や、蒸れにくい据え付け型かつらなどが出てくれば、それは喜ばれるものになるでしょう。

こうしたテーマ毎の技術募集をすれば、担当者がどれだけ楽になるか?

今現在でも分野毎に各担当者がいるとは思うのですが、うす毛対策技術の担当になれば、もうそればっかりを審査することになり、この分野の知識は充実して来ます

ということは、特許の審査というものがあるんですが、これが楽になるんですよ。

つまり、この出願は前にあるものだから拒絶でナシとか、これには新規性が認められるので認可するなどの判断が即断できるようになるわけです。

これが可能になれば、今現在、一件に付き15万円もかかっている出願審査請求料金も、もっと安くすることが可能でしょう。

あっという間に審査が終われば、コストパフォーマンスが高くなるわけですからね。

その上、これなら、時代や環境が要求する技術的課題、例えばガンやエイズの特効薬や治療法など、需要の高いものをでかでかと宣伝して、技術の募集をかけることができて、社会問題の早期解決にもなります

それに、特許庁側としては、出願の受理だけでも最初から整理された形で来るわけで、それをその分野の技術に精通した審査官が審査するという形になればこれは業務が楽勝になりますよ。


それに、何度も言うようですが、注文のある、必要性の高い技術的課題を、その筋の皆さんがみんなで考えたら、インターネットのLinuxの問題解決の様に、あっさりと処理できる可能性が高いんですよ。

それぞれが勝手に、一攫千金を狙って勝手な研究開発をしているから、なんなんだかわからない特許が山ほど出願されたりするんで、これはやはりテーマを分けて募集するのがいいと思ったのです。

新たに見つかった技術的課題については、あらかじめ登録してある皆さんにメルマガのような形でその内容を配布して、こうしたテーマの技術開発を募集しますというように知らせればいいんですよ。


これが国際ネットワークにでもなれば最高ですよ。


あなたは一体どう思いますか?

posted by O at 02:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新システム提案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蚕糸の森公園フリマ

蚕糸の森公園フリマ

今現在、お客は二人で、売上1050円。


思ったよりも、会場に人は来てますが、古着の人気は芳しくなく、お客さんはガラクタに群がりがちです。

この会場も5回目?くらいになるかと思いますが、やっと客のメンツが変わって来たかな?


相変わらず、年輩中心ですか、色んな人が来ています。


しかし、笑えるのは、僕のところで買ってくれたお客さんの片方は、去年確か初めてのお客さん。

意外とフリマって、フリーの客は少なくて、売上は固定客頼みなんですよ。


今日は、夜のクロッキー会まで時間あるので、もう少し踏ん張ります。


売上管理

今日、開発した技術(笑)

売上管理に、レジでなくレジ袋!


簡単でしょ!


追伸 3時10分撤収

売上は3150円也


明日は、フリマ止めるか?

それとも、また蚕糸の森公園か、または光が丘か?


さあ、どうしよう?
posted by O at 10:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

新年早々、モデルは男ばかりのクロッキー・・・芝居がかって面白いけど

あーっ、腹が立つ!

なに、こっちのことですが、新年早々、久しぶりにヤフオクに出品した雑貨二点が、両方共100円の開始価格のまんまで落札されてしまいました。

もうこんなことはやめよう!

本当にそう思いますよ。

いちいち、しっかり落札者と対応して、梱包して、発送までして商品の代金は100円。

本当に、バカバカしいですよね。

落札者も、本当にこれが欲しくて買ってくれた人ならいいんですが、どうせ転売ヤーでしょう。

フリマに出せばよかったかなあ?

今日、日曜日のフリマの方は、本当ならまた蚕糸の森に行くはずだったんですが、朝方の冷え込みを考えて、キャンセルを決定。

大して稼ぎもないまま、新年の仕事始めと、引き落としが明日から始まるんでした。


さてさて、昨日今日のクロッキー会、実は年末にアトリエ主催者の先生に、アニメーターや漫画家沢山来てるんだから、もっと仕事上必要な普段の生活の舞台で取る事の多いポーズなどを、モデルにやってもらってはどうかと提案したんですが、新年早々アトリエスタッフの背広姿が、具体的なポーズを取り入れてもらって面白いことになりました。

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背広を来て、決まったアトリエスタッフ、モデルガンまで持ち出して、非道いセンスのアニメーター達の提案で、拳銃で射殺するシーンのポーズまで取ることになりました。

最後は、スマホいじくって、無難かと思いますけれど。



こちら、もう一人のスタッフは、ややイカツイ顔でいつもはカジュアルルックなんですが、背広を着るとヤクザ屋さんに変身!!!

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ただの男性モデルの背広姿でなく、結構面白いクロッキー会になったんでした。

今度は、カップルのラブシーンの絡みでも描いてみたいかなと思います。

posted by O at 22:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

今日のモデルはパティ・スミス?

クロッキー会、平日は仕事暇でも、お疲れモード。

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何だかパティ・スミスみたいになってしまった。

色白で茶髪のモデルさんなのに、こうして描くとエキゾチックなエスニックギャルに変身。

多少、胸やボディのボリュームは控え目で、顔は半分死んでますが、下半身は比較的よく描けたかな?


意図してこう描いたわけじゃないんだけれど、好きなんだよね、地黒でエスニックな女の子が。


アンジェリーナ・ジョリーとか、ジェシカ・アルバとか、描いてみたいよね。

もう少しキツめなら、かなり古いけれど、マリア・カラスとかね。

イランイランなんかのアロマキャンドル焚きっぱなしにしてね。


そりゃあ、官能美の極みになるでしょう(笑)


残念な事に、この半年、いつも通っていた川崎のヨネッティというプールが、工事で一ヶ月ほど閉鎖になってしまうのでした。


要するに、明日行ったら当分お預け。


水深浅くて歩きやすい、いいプールだったんですよ。

月曜日には、アクアビクス、水曜日にはアクアウォーキングの無料講座もあったしね。


仕方ないから、帰りに京急乗って平和島寄るか、神田あたりで降りて千代田区のプールに行こうかな。


posted by O at 00:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

今日は駒沢、売上はまあまあ

駒沢オリンピック公園フリマ

今日は、駒沢オリンピック公園でフリーマーケットやってます。


開始から二時間で、売上は4400円、さっき場所代3000円払ったので、1400円浮いてます。


しかし、厳しいこと言えば、交通費もかかってるし、昼飯代はケパブとコーヒーで750円だし、まだまだやっとトントンですね。


去年の売れ残りだから、いい方だと思うけれど・・・


後3時間で、この倍を売りたいなあ。


追伸 

結果、二時で引き上げて、総売上は8450円でした。

年末、仕事をしていないので、カードの支払いが苦しいところです。

明日も大井競馬場のフリマにでも出店して、一稼ぎしておいた方がいいのかなあ?


出さなきゃならないお手紙書いたり、他にもすること沢山あるんだけれどね。
posted by O at 11:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

古代エジプト美術館、行ってみたら驚いた

今日はそういえば、成人式。

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街中は、晴れ着を着ている新成人の女子であふれていました。

意外とおとなしいのは、どういうわけでしょうかね。


さて、儲かりそうにもないフリマを止めて、特別な予定もなかったので、渋谷の古着屋でも見て来るかなと思ってマップを調べたら、この博物館が出てきました。

古代エジプト美術館
http://www.egyptian.jp/top.html

タワレコの近辺にあるコアな古着屋の近所にあるので、古着屋を見回る前にちょっと見てこようかなと思ったら、これがすごいところでした。

140113_164903.jpg

似てるけれど、ラブホテルじゃないからね。

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エレベーターで八階へ

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こんな入り口を入ると、そこには別世界が待っていました。

これが館長挨拶。
http://www.egyptian.jp/story.html

もちろんそんな人いないんで、かわりに探検隊のスタッフが向かえてくれました。

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入場したら、ご挨拶があったので、一体何が始まるかと思っていたら、テレビの世界不思議発見と同じようなクイズです。

古代エジプトの文明は、一体どれだけの間続いたでしょうか?

うーん、5000年くらいかな?

正解は忘れましたが、こんな風にミステリーツアー仕立てで、僕一人を相手に館内の案内が始まり、それがなんと一時間半はかかるといいます。

ビックリするでしょ。

でも、これがなかなか面白かったんですよ。

館内はこんな感じ。

http://www.egyptian.jp/introduction.html

撮影できればいいんですけれど、雰囲気だけでも感じ取ってください。

他の人が公式にアップしてくれてました。
http://quiz.blog.ocn.ne.jp/inspi/2009/09/

置いてある収蔵品は、モーゼとダチだったといわれるラムセス二世やネフェルタリのレリーフなど、本物ばかりですよ。

http://www.egyptian.jp/collection.html

エジプト古代王朝の歴史

古い方はよく知りませんが、クレオパトラとアントニウスが、ローマのオクタヴィアヌスに破れるまでの歴史です。

この歴史についてのクイズが終わると、今度は違うガイドさんの案内で、焼き物職人に弟子入りするというテーマで館内を尋ねることになります。

http://www.egyptian.jp/exhibition16.html

写真はありませんが、古代衣装を身にまとったお姉さんが、懇切丁寧に焼き物について案内してくれます。

現代の陶芸の技術から考えても、当時のカラフルな焼き物技術はなかなかの精巧さで、その作品は今でも親しみ深くかつ厳かであったりして、数千年の歴史を経てなお、人類の足跡を我々に伝えてくれる貴重な遺産でした。

ここでも、ばっちりクイズはついてまわって、暇つぶしで行ったわりには、なかなか楽しめたんでした。


アクセスは、渋谷はタワーレコードのそばのはす向かい、ビルの8階になります。

http://www.egyptian.jp/access.html

金土日の週末しかやってませんが、一風変わった展示法とツアーガイドで、エジプト好きな彼女を連れていくのにピッタリ?の博物館なので、一度冷やかしで行ってみてはいかがでしょうか?

珍しいビデオがあったので、アップします。





posted by O at 00:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

ゴーギャンか? それともレジェか? はたまたルノアールか?

大げさなタイトルをつけましたが、要するに今日は比較的うまく描けたという事です。

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うーん、写真にしちゃうと、ちょっと粗く見えるかな?

何度も描いたモデルさんで、南の島に行って日焼けしてちょっと太った菊川怜といった感じのモデルさんでした。

肌の色はゴーギャン、体型はルノアール、全体的なフィーリングはレジェの絵画のようで、とにかく全体のボリュームがある方なので、把握するのに苦労しました。

あと三十分描ければ、もう少し描きこめたんですが、まあ、この位でも良しとしましょう。


これくらいのデッサンを描いてもらえば、私幸せという方がいらしたら、右上のメルアドに連絡ください。

あとは、応相談です(笑)

posted by O at 21:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

悪趣味なメリーゴーランド・・・でも好きさ! DEAD OR ALIVE

相変わらず、新譜をあさる余裕もないので、懐メロの紹介です。

バブル世代が忘れられないディスコチューンと言えば、ユーロビートのこれでしょう。

DEAD OR ALIVE You Spin Me Round (Like a Record)


DEAD OR ALIVE
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B4_%28%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%29

僕は、誰が何と言おうと、この曲が大好きです。

しかし、今になってみると、地味ですよね、このビデオ。

千手観音か?


名曲なだけあって、マリリンマンソンまでカバーしてます。


かなりイメージは違いますけどね。

この曲が流行った当時、確か僕は高校を卒業したぐらいだったでしょうか?

その頃は、バンドをやったり、マニアックなアート系の世界に入り込み出した時期でしたから、この曲がかかるマハラジャ行くようなキャラクターではなかったんですが、それでもこういうメリーゴーランドが回りつづけるようなこの曲が好きでしょうがなかったんですよ。

みんな、普段洋楽なんて聞かない連中も、カセットテープで出ていたユーロビートリミックスでこれを聞いていたりして、車に同乗したりすると、嫌というほど聞くハメになったりしたんでした。

それでも、中心人物のピートバーンズ、顔も雰囲気も自分に似ているのでこのバンド好きでしたよ。

80年代、バンドやっていた人の多くは、キヨシローや一風堂?の影響などで、ステージで化粧していたりするんですが、慣れない化粧やると、デッドオアアライブみたいになるんですよね。


ユーロビート
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88

ユーロビート、由来はこの辺にあったんですね。

欧州やイタリアが原産地だったとはね。

しかし、日本でしかウケないのはどういうわけか?


では、懐かしの名曲でも聴いてくださいよ。



面白いですよね、彼らの曲。

ワンパターンで金太郎飴だっていうのは百も承知なんですが、打ち込みビートでもこの頃のエレクトリカのディスコチューンはメロディーがよかった。

今時の曲はド退屈でしょ、無機的でね。

ロボっぽく、単調に抑揚のないメロディーばかりで、エンタメ的な価値が無いと思うんですよね。

なんというか、毎日の機械的作業が延々と続いたあとで、仕事が終わったらちょっとハメを外すように、少々メロディーのあるサビが出てくるという程度の曲が多すぎますよ。






そんな彼らも、初期はゴシック調だったみたいですね。





なんか、キリングジョークと変わらないようなサウンド。

この後に、ダンスチューンに変えていって成功したようです。

なんていうように、軽く昔話をするつもりで、彼らの足跡を追っていたんですが、リーダーのピートバーンズは、なかなかハードな人生を送った人だったみたいです。

ピート・バーンズ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA

13才で、ハードゲイと知り合ってレイプされて、その後も援助交際?

家庭が複雑だったとはいえ、学校にも居場所が無くて、きっと辛かったんでしょうね。

相手が誰であれ、構ってくれる人が必要なんですよね。


・・・僕も、十代の終わり頃に、職場の先輩に連れていってもらったゲイクラブ(新宿二丁目の黒鳥の湖)で、うっかりと電話番号を教えてしまい、後で自宅に電話がかかってきて困った困った。

おばあちゃんが電話に出て、「○○子さんと言う人から電話あったわよ」なんて言われても、ストレートの僕にはきついジョークでした。

後で入ったセツモードの校長がゲイだったりしましたけどね。


そう言えば、二丁目行ったその日には、その先輩に当時同じ店で働いていて好きだったサーファーギャルの女の子としたとかしないとか聞かされて、ものすごいショック受けながら平静を装って飲んでいて、最後に泣きながら新宿から青梅街道を歩いて帰った記憶があります。

しかしひどい夜だったな、あの日は。

でも、その後よーーーーーく考えてみると、もしかしてそんな話は、まったくの嘘だったんではないかと今は思いますよ。

そう仮説を立てると、わざわざ新宿まで連れて行ってもらって高い店でおごってくれたその意味がわかりますからね。

引き離そうとしてたからかもしれないなあ。

まあ、今となっては、真実は闇の中、後の祭です。

高三のボディーボーダーで可愛い子だったんですけれど、でもこうなるってことは、結果的にくっつかない方が良かったという仮説もあるんですよね。

やたらに人のものかもしれない女の子に手を出すもんじゃないですからね。

意地悪して人の恋路を邪魔する人が、知らず知らずのうちにそういうつながない方がいいところを切り離したりもしてるんですよね。

くっつくべき人とは、エッといううちに、楽につながったりしますからね。


でも待てよ、マジで今になって気がついたんだけど、そのお店には明らかに僕を気に入ってくれてたお姉さんが一人いたんで、もしかするとその人の差し金だったのかもしれない!!!

なんとか、彼に、あの子の事を諦めさせてということで、先輩登場!みたいなね。

その先輩は、お店の調理場のなかでは一番若い方で、わりといい人だったような記憶があるんで、この仮説の方が当たってるような気がしますよ。

残念な気もしますが、しょうがないでしょう。

あの頃、僕もウブだったということです。


・・・ピートバーンズは、結局学校も辞めてしまい、その後についた美容師の世界で、先輩の女性と知り合って結婚、その後にデビューですからね。

スターダムにのし上がる前に、こんな過去があったんですね。

全然知らなかったな。

しかし、バンドのメンバー(男)とも関係を持って、女房と彼と三人で暮らしていたというね。

果たしてうまくやってたんでしょうか?

彼は、結構な美青年だったにも関わらず、自分のルックスにコンプレックスを持っていて、稼いだお金を美容整形につぎ込んだそうです。

しかし、それに失敗して、あとから顔の形が変わったり、痛くてたまらない症状が続くなどのアクシデントがかれを襲ったそうです。

マイケルジャクソンみたいですよね。

美意識が強い人が、こういう人前に顔をアップで晒すような仕事についていると、どうしも気になってしまうんでしょうが、これは辛かったでしょう。

その後、復活した頃?の彼らの姿。





こっちが最新版かな。

ちょっと痛いかな?

考えちゃうよな、いろいろと。
posted by O at 23:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

久しぶりのファッション情報、その源は?

久しぶりのファッション情報です。

洋服にまわすお金がそれほど無いので、以前買い込んだ古着の中から使えそうなものをピックアップしては、自分のワードロープに加えて着たりして、何とか冬をしのいでいます。

そのスタイルは、言葉で言うならミリタリーライクでスポーティーテイストを加えたニューアメリカンカジュアルスタイルかな?

まあ、要するにアルファの上着にアディダスのTシャツ着たりするような格好ですよ。

でも、何とかチープシックでとどまって、プアールックにはならないようにしています。

仕事場や、海や山など自然の遊び場への往復が大半なので、ドレスアップした格好はほとんどしなくなってますね。

そう言えば、レストランでデートとかしてないな。

そういう毎日で、以前ほど雑誌のファッション情報等をあてにしないで自分でコーディネートを選ぶようになってるんですが、いくつかネットの情報もチラリと見たりはしています。

まずは、このページ。

THE STYLE SNIP
http://www.stylesnip.com/

ニューヨーク、ロンドンの英語圏と、東京原宿近辺の街角のおしゃれスナップが載っています。

ニューヨーカーはいい服着てるし、ロンドンっ子はさすがにポップだったりするんですが、東京者も負けてはいません。

洋服自体をしっかりとデザインして生産する能力は欧米に劣ると思いますが、コーディネートのセンス自体のレベルは世界の中でも相当高くなっていると思いますよ。

番外で東京じゃないけど、この辺のお姉さん方、なかなかやりますよ。

http://www.stylesnip.com/archives/18762.html

http://www.stylesnip.com/archives/18567.html

http://www.stylesnip.com/archives/18508.html


後は、週刊ファッション情報のスケッチコーナー
http://fashion-j.com/blog/street_sketch/

こちらもまあまあね。


で、最先端の方はどうなってんの?

と言うわけでは無いのですが、YouTubeを探せば、コレクションのビデオくらいはいくらでも見つかります。

私、思うに、今の時代の本当の流行って言うのは、永遠の定番やスタイルというような気がするんですね。

だから、それほど神経質に流行を追わなくてもいいと思うんですが、たまに冷やかしでこういったビデオでもチェックしてみてはいかがでしょうか?

日本を代表するデザイナーブランドといえば、やっぱり僕はイッセイさんのところだと思います。



今季のレディースの服ですがなかなかいいですよね。

イッセイさんところの洋服は、見せることに重点が置かれていて、実際着てみようとすると不具合があったりするものも多いんですが、この辺の洋服はまあまあできているような気がします。



メンズはなんだかね。

やっぱりね、海外のブランドに比べると、洋服自体の作りが劣ってるなあと思います。

服になってないブランドが多いんじゃあないかなあ。

そう、一番言いたくなるのは、「人が着ること考えて作ってるの?」この一点ですね。

新しいこと追いすぎてるのか、これがなってない気がします、日本のブランドは。

ディオールとか、ドルガバのショー見ると、やっぱり日本人の作った洋服は、パターンやキャラが立ってないっていうか
なってないんですよね。

ただ、山本寛斎さんなどもいますが、ショーとしては面白い方ですよね。




こんな体操にも興味があるようで。

ついでに、体操といえば、最近流行ってるのがこれ、「集団行動」でしょう。



これも探せば沢山出てきます。

本当によくできるよね、こんなこと。

北朝鮮の軍隊のパレードだけだと思ってたけど。


さて、コム・デ・ギャルソンは?



相変わらず、アバンギャルドではあります。

面白いことはやってますよね。

ただし、これ、アートとしては成立してますが、洋服としてみると、やっぱりキレイなジャンクですよ。

生地を切り刻んだりするところに、意味ありげな表現を感じはしますが、こういうのやっぱり邪道ですよね。

ヴィヴィアンなどと比べるとそう思います。


他は、大半がアメカジもどきですからね。


あなたはどう思いますか?


追伸  

あくる日、プールへ行こうと秋葉原に行ったら、その道のりの途中でコナカのバーゲンを発見。

冷やかしで覗いたら、結構使えそうなアイテムがありました。

オフカジ仕様ではつまらないので、遊び着になるシック系のモテスリム一式(ジャケ除く)を九千円ほどで購入。

シャツ三枚、ネクタイ三本、パンツ三本。

靴とベルトが無いけれど、少しはオトナカッコできるようにしないと、行くところが限られるもんね。

しかし、月末にこの出費が痛いのは、間違いないんでした。

posted by O at 01:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

ボンビーガールのお肌もこれでOK・・・米ぬか美容法

我が家では、毎週火曜日にはボンビーガールを見ることが多いのですが、みなさん凄まじい節約生活をしているので驚かされることが多いですよね。

でも、僕なんかは、もともと浪費傾向のタイプなので、頑張って節約しても後でリバウンドが来てしまいます。

禁煙した時にも、かえって飴やガム買ったりして、ちっとも節約にならなかったりしてね。


だからと言って、持っているお金の範囲内でやりくりしないと、当然借金生活になりますから、出費は控える必要が出てきます。


だからといって、ボンビーガールもスキンケアぐらいはしたいでしょう。

そこで、エステに行けずとも、お肌の手入れが格安でできる方法を教えましょう。


それは米ぬかです。

そう、お米を精米する時に出るあの粉、お米屋さんで百円程度で売ってますが、アレが使えます。

そんなの使えるの?と疑う人もいるでしょうが、有名な化粧品、SK2とかそういったスキンケア製品の多くは、米ぬか成分を主体にして作られていますよ。

なんでそうするかというと、扱いがちょっと厄介だから。

米ぬかは便利で、あの粉をちょっと濡らして肌につけて擦るだけで、垢、つまり角質は取れるし、そのついでにビタミンなど肌に必要な栄養分が補給されて、激安エステに行ったような効果が手軽に得られるのです。

厚化粧でくたびれたお肌の手入れにはピッタリだと思いますよ。

ただし、お風呂場でやってその大量の垢のような米ぬかの残骸の始末に困るのが欠点というだけ。

僕が自分で試した時には、すかさずトイレに流しましたけどね。

専門ページもあるので見てください。

米ぬか美容法
http://www.ota-ya.jp/komekome/nukabiyou/

袋に入れて使うのがポピュラーなようです。

エステに持っていって、これ塗ってこすってと頼めば、やってくれるところもあるかもしれませんね。

効果はバッチリなので試してみましょう。


米ぬかが手軽に買える日本人で良かったですね。


海外の人はかわいそうです。


しかし、麦の場合はいけるんだろうか?

ヌカって出るのかな?

posted by O at 02:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 技とやり方あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

今日のモデルさんは、グラビアアイドル?

仕事帰りのクロッキー、手が疲れているのでこんなもんです。

DCF00554.JPG

今日のモデルさんは、よくいる美術系モデルの雰囲気でなく、もう本当にグラビアアイドルのような女の子で、ルックスもスタイルもいいんでした。

DCF00556.JPG

でも、そんな日に限って、ちゃんと描けたのは、こういう背面ポーズだったりします。

最後のポーズと向きがこうだからしょうがないでしょ。


あー、仕事辞めたいわ。


posted by O at 23:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワールドミュージックを探して・・・ボレロってなんだっけ?

アマゾンで買い物していると、いろんなお誘いのメールが来ますよね。

今日見つけたのは、ボレロの紹介アルバムでした。

ボレロってどういうのだっけ?

wikiで調べたら、タン、タタタ、タン、タタタ、タン このリズムか。

ボレロ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%AC%E3%83%AD_%28%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%29

ラヴェルの曲だけじゃないよね。

とりあえず、どういう音楽があるのかと、YouTubeで調べたら、素晴らしいワールドミュージックが色々と出てきたので、備忘録としてメモってお伝えします。

Daisy Díaz y Diana Fuentes - 'Y ahora' (bolero feelin') René Espí



Carmen Paris - Cuerpo triste (video)


Carmen Paris - 25 años (Video clip)


Carmen Paris - SAVIA NUEVA (videoclip)



Haydée Milanés - Como un bolero (bolero) René Espí - Thefeelinclub


Haydée Milanés - Mi pasión, mi vida



素晴らしいでしょ。

彼女達のことはよく知りませんが、実力派ばかりのはずですよ。


この彼女なんかは、アイドルの匂いもしますけど。

TU NOMBRE - DIANA FUENTES


時代のせいもあるのかも知れないけど、日本にはなかなか海外の本物の歌なんて入ってこないんだよね。

このページ見たら、とにかくクリックしてみてくださいよ。

寒い冬の夜も、暖かく過ごせるはずです。


・・・しかし、この手の歌によく出てくるニコラソンとはいったいどういう意味なのでしょうか? (苦笑)

posted by O at 23:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする