2013年12月08日

鬼龍院皐月

クロッキー会、今日もコスプレでした。

知る人は知っているんであろう、鬼龍院皐月です。

生徒会長らしいですね(笑)

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怖っ!

多分ですけれど、今回モデルをやってくれたのは、ネットで画像検索をしてでてくるこの女性です。

やたらとロン毛で困るくらい。

髪が長い上に背が高く、ハイヒールで立ちポーズだと、クロッキー帳におさめるのに本当に困ります。

どうも、アニメ業界とつながり深いアトリエで、本場のコスプレイヤーを呼んじゃってるんですね。


なんだかキャラ設定でも、こういったポーズが多いらしい

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顔は見えないけれど、一番描けたのがこれかな?

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どうですかね?

手足、特に靴は結構うまくなったと自負しております。
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行きたいな、冬ハワイ・・・正統派サーフミュージックとは?

十二月に入って、さすがに季節もついに冬到来。

紅葉も終わり、波もなく、ちょっと寒いので、日曜日にしては珍しく家にいます。

ああ、行きたいな冬ハワイ(笑)

もちろん、ノースショアで波乗りできるとは思っていませんが、なんかもう世の中の事は気にせずに、暖かく波のあるところで、思う存分のんびりとサーフィンしたいですよ。

要するに、天国行きたいというわけで。

こんなに波がなくて、海にいたみんなは当然今頃スノボでしょうけれど、一式揃えるのに最低五万円ですからね。

今時の企業の社長さんたちが、もう少し気前よければ、特許収入でとっくの昔に天国行きなんですけれどね。


スノボは行かないの?とか言われるけれど、波乗りに比べて交通費は高くつくし日帰り困難だしね。

今の時期行くなら、スケートかなと思いますが、まだ靴買ってないしね。


まあ、そんなことを思いつつ、分厚いソックス履いてぴったりサイズの足ヒレを買わなくちゃなあと考えたりしてるんでした。


だから、気分だけでも海を感じたいと思って、何気にネットみていたら、大昔の僕が生まれたころの60年代のサーフィンビデオを発見。



カリフォルニアのコンテストのものですが、実に呑気で平和で幸せそうな世界ですよ。

ロングボードにカップルで乗って、ロデオのようなポールダンスのような曲芸をやったりしています。

残念ながら、今の湘南に行っても、こういう雰囲気はないですからね。


さて、この頃に最盛期だった、サーフィンミュージックの一つといえば、やはりこれでしょう。



言わずと知れたベンチャーズ。

ちゃらい印象が強いですが、この演奏はしっかりしてますよね。

毎年来日したりして、珍しくもないので、みんな軽くみてますが、やっぱりすごい音楽ですよ。



しかし行儀いいよね。

もう一つの本命のビーチボーイズもいるけれど、こっちの行儀よさは筋金入りかもしれません。



今更と思う人もいるかもしれませんが、面白くないですかこれ。




これが60年代の主流ですが、70年代に入るとガラッと変わってこんな風になります。

パブロ・クルーズ



この曲は素晴らしくかっこいい。

しかし、なんでこの頃の西海岸はこんなに悩ましい雰囲気なんだろうか?

なんかもう病気って感じしますよね。

この作品の後は、これまたガラッと変わって、いかにもいかにものウエストコーストの音楽になるんですが、ちょっとダサくて平凡さが出てきます。

でも、サーフミュージックバンドの中では、やっぱり最高の部類なんでしょう。


・・・古いバンドっていえば、ストーンズ来日するらしいけど、どうしようか?

いくらなんでも、これ見逃したら後はないよね(苦笑)


それでは、また。
posted by O at 13:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後?の来日記念・・・ローリング・ストーンズ特集

ついにやってきた、最後の大物来日。

ローリングストーンズ、東京ドームですよ。



もう来ないんじゃないかと思っていたら、やっぱり生きてるうちにもう一度日本へと、ミックやキースは考えたんでしょう(笑)

もちろん、ただのモンキービジネスかも知れないし、ただの同窓会かもしれませんが、今回はなんと!

ミック・テイラーが特別ゲストなんですよ。



このビデオで、1人だけ左にやけに若い往年のジャニーズみたいなイケメンががギター弾いてますが、この人がミック・テイラーです。

ストーンズの黄金期を盛り上げた、才能あるギタリスト。

この人が来るんであれば、ジジイばかりのストーンズも、また一味違った来日公演を見せてくれるに違いありません。

では、早速、その黄金期のナンバーから紹介しましょう!

・・・と思ったんですが、ちょっと信じられないビデオを見つけてしまいました。

なんと、ストーンズフューチャー、レディ・ガガ


何やってんだお前!

と言いたくなるんですが、さすがにミック、ジジイの声とは思えぬ元気と、商才もなかなか?のものでしょう。



これが僕が見に行った来日講演の少々前の頃のストーンズのライブ。

この頃に比べて、今でもそれほど変わらず?駆け回るミックはたいしたもんですよね。

ミックの元気さを伝えるに、ふさわしいのがこれかなあ?

悪魔を憐れむ歌です。



この歌、歌詞がものすごいこと書いてあるんで、一度調べてみると驚きますよ。

・・・追伸 調べておきました

[歌詞] 悪魔を憐れむ歌(Sympathy for the Devil - lyrics)(The Rolling Stones) [和訳付]
http://sakuranbou.blog13.fc2.com/blog-entry-3007.html

ミックはなんでこんなことを知っているのかと。

まあ、それは置いといて、これが2006年。

ミック、すごい元気。

今度の来日公演、このくらいやってくれるのかな?



これもその頃のライブですが、凄すぎる・・・(苦笑)



もうね、往年のファンなら、何も考えずにチケットどうにかして買って、日本全国から飛行機でも新幹線でもいいから駆けつけて、一緒に大騒ぎすればいいのかと思います。

問題は、来月それが手に入るかどうか・・・ですよね。

posted by O at 22:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

そういえば、甲斐バンド

今日は、仕事場で腰を痛めてしまった!

前に、ぎっくり腰をやったときほど酷くはないんだけれど、どうも重いものを持って云々というよりは、職場や現況に対しての鬱積した不満が積もり積もって、身体が悲鳴をあげているようです。

いつもなら、一週間の終わりに開放される気分で、プールに立ちよって思う存分リラックスしてくるんだけれど、今日は真っ直ぐに帰宅してしまいました。

最近、夜中に目が覚めてしまうことで寝不足が続いたのも、不調の原因かもしれません。


さて、不調の原因ということで、以前にもサラッと書いたんですが、僕の前半の人生を決定づける一つのBGMにもなった甲斐バンドの音楽を紹介しましょう。


きんぽうげ


はまるきっかけになったのがこの曲です。

大ヒットしたシングル、「HERO」のB面に入っていた甲斐バンドの佳曲ですが、メジャー歌謡界の音楽にはない影の部分に当時小学生だった僕は何故だか魅力を感じて、その後彼らの歴史を遡るように、アルバムを買い集めたんでした。

今でこそ、カリフォルニアの青い空、太陽よこんにちはというのが自他ともに認めるような僕のキャラクターだと思うんですが、それだけでないものがやっぱり沢山、影に隠れているものですからね。

ローリング・ストーンズを聴くきっかけも、彼らが聴いていると知ったことからなんですよ。

テレフォン・ノイローゼ


今聴いても面白い曲ですよね。

彼らも初めはフォークミュージックの範疇からスタートしたはずなんですが、甲斐さんの父親がたしかジャズミュージシャンだったせいもあり、その楽曲はこういった色気とリズムにあふれています。

その曲自体は、今までずいぶん暴露されて来たように、洋楽そのままのものも沢山あるようだけれど、特筆すべきは甲斐よしひろの詩のセンスでしょう。

面白いよね、甲斐さんの書く詩は。



もちろん、歌なんだからかなりフィクションなんだろうけれど、その私小説的な世界観と物語性は子供だった僕を夢中にさせるのに充分でした。

ヒーローのあと、タッチや安奈等、明るめの曲でずいぶんヒットを飛ばした彼らですが、メジャー歌謡界の能天気さにはないうらぶれた世界を楽しむのに、僕は時代を逆行していったんですよね。

わざわざ、セミの幼虫時代の土の中にいた頃の音楽を聴きに、もぐらになってタイムトンネルを戻って行ったんですが、どうもこの刷り込みが、その後の今ひとつメジャーシーンに出口を見つけられずに潜伏する原因になったんじゃないかと思いますよ(笑)

音楽のせいにしちゃあいけないけれどね、裏社会ムードに全身全霊浸っていれば、そっちに流れていくのも必然でしょう。



暗っ(笑)

彼らの故郷のライブハウス昭和、その地下室で生まれたようなこの音楽、今聴くと、もう何て言うかたまらない。

最後の夜汽車


極め付きはこれかな?

♪スポットライトは、どこかのスターのもの、日の当たらないところを、僕は生きてきた(苦笑)

まずいなこれは。

今までの自分、そのものじゃないか。

そりゃあ、デビューできなかっただろう。

まあ、でもそんな生活の中で、こういった歌に出てくるようなやさしいお姉さんでもいればいいんですが、どうにも僕の回りに現れるような女性は、強くて強くてもう強くてね(笑)



もう、これは絶頂ですよね。

甲斐さんはどんな人生送って、どんな人とつきあってきたんでしょうか?



これが新宿ロフトですか。

一度生で見たかったですね。

東京のアパートでゴロゴロ生活。

この雰囲気はもう昭和期の青春像そのもの。


どれもこれも、いい曲ばかりなんですが、あまりにもこんな音楽ばかりを聴いていると、いつまでたっても地上に顔を出して飛び立てないので、こういった時代、その後のヒットナンバーも紹介しましょうか?



これもB面だった(苦笑)

LADY


まずいな、元気出そう。

しかし、この詩はヤバいな、本当に。

AKB全盛になっちゃうような、勝ち組がどうとかいうような風潮の中では、こういった音楽は負け組のものだと判断されがちかもしれませんが、それじゃ音楽や歌は何のためにあるのか?

そもそも演歌やブルースって何よということですよね。

やっぱり、慰めは必要ですよね。

安奈



やっと安奈か(大笑い)

クリスマスだしちょうどいいよな。

やっと不幸な生活から抜け出たか?

少なくとも恋愛はうまくいくような歌ですよね。




なかなか抜け出せないのか?

明日はどこへいこうか?

土曜日なんで、海に行って波乗りしたいところですが、多分夕方になってアトリエに行くだけでしょう(笑)

やっぱり暖かな港にたどり着きたいですよね。




やっとタッチです。

しかし、この映像はヤバいか?



ついに、「HERO」

うまくつながりました。

これで振り出しに戻る。

この曲から音楽人生はじまったんですが、今思い返して聴くことで、なんとかサクセスストーリー展開してくれませんかね(苦笑)

まあ、それは自分次第でしょう。


posted by O at 00:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

YouTubeでプロモーションビデオを動画配信して収入の足しにしろ

今回から始める新コーナー、新システム提案です。

企業や政府に持ち込んでも、なかなか有料?だと認めてもらえず、権利も現金も獲得しにくいようなシステム提案を、あえてインターネットで公表して、どうにかならないものかと思い、コーナーにしてみました。

記念すべき第一回は、「YouTubeでプロモーションビデオを動画配信して収入の足しにしろ」



ベストヒットUSAがまだやっていって、洋楽全盛期の80年代のヒット曲、ダイアー・ストレイツのマネー・フォー・ナッシングです。

当時、英語の勉強をそれほど(今も?)やっていなかった僕は、あまり気がついていませんでしたが、要するにこの歌は宣伝用に作ったMTVは出演料も無料だしなんとかならないのかという内容・・・

洋楽雑記帖 A Notebook Of Western Music

<1985年1位−17>Money For Nothing/Dire Straits
http://pingpongkingkong.blog108.fc2.com/blog-entry-153.html

詳しくはここで。

つまり、マイケルジャクソンやレディーガガさんのように、歌っても踊ってもいける人はともかく、慣れないことを宣伝とはいえ無報酬でやらされるのはたまらないという歌だそうです。

しかし、これが無料で流されたおかげで、曲は売れたという皮肉な結果になったそうです。

僕は個人的にはMTV大好きだし、今このブログの記事の半分くらいは音楽の紹介記事なので、無料で使わさせてもらっているYouTubeには感謝してるし、無料で音楽を聴かせてもらってるミュージシャンには悪いなあとはお思っています。

そこで考えたのが、YouTubeでの高画質MTV動画配信です。

つまり、本来売り物ではないMTVを、買ってもいいとおもえるくらいの高画質のバージョンで用意して、YouTubeのアーティスト公式ページで堂々と売るんですよ。

itunesのリンクを貼るあたりに、高画質版を有償で購入などと表示して、一曲あたり100円アメリカなら1ドルくらいでダウンロード販売すればいいと思うんですよ。

100円くらいなら買う人いるでしょ。

前々から思ってたんだけど、マイケルジャクソンのビデオなんて、本体の音楽制作よりもお金かかってるし、値打ちもあると思うのに、なんで売らないんだろうってことですよ。

どうやら、権利上の問題があって、ようするにビデオの代金配分をアーティストにいくら、ビデオ製作会社にいくらと、取り分の分配でもめるのが予想されるらしいと聞いたような・・・

アーティスト側では、各アーティスト毎に考えも、スタッフの貢献度も違うだろうし、一曲ごとに判断しなければならないケースも多分出てくると思うので、新曲を出す毎に取り分の割合をあらかじめ決めて、自動的にまとめて振り込むようにすればいいと思う。

YouTube側としては公式ページでお金取ってる?のかも知れないけれど、宣伝にでかでかと協力しているのは事実なんだから、エンドユーザーからビデオを見せてあげてる分の代金を徴収する権利があると思うし、またそうして収入源にした方がいいと思うんだよね。

それにアーティストと、この場合レコード会社?側だって、プロモーションビデオにかけたお金を取り戻すのに
必死になって営業して流してもらって、CDなんかが売れてやっとどうにかなるんでしょ。

レディーガガさんなんかは、これだけヒットを飛ばしても、ステージやビデオ製作にお金がかかりすぎて、借金があるなんて噂もあるし、必要経費の回収は必須でしょう。

そもそも、莫大なお金をかけてファンが見たいかどうか分からない内容のビデオを作る必要があるかどうかは疑問があるけれど、貧乏くささがにじみ出るよりは、ケチらない方がいい気もする。

ということで、売れるなら宣伝ビデオも動画配信で売った方がいいと思った理由です。

だって、お金のない子(僕も?)達は、CDも買えないし、レンタルで借りるのも考えるから、ほとんどがYouTubeでチェックするだけになっているでしょう。

少なくとも視聴率はかなり高いし、事実上YouTubeは音楽を調べるデータベースになっている気がするから、販売環境としても最高だと思う。

それに自然でしょ、こうするのが

作ったビデオ、欲しい方には小額の代金でお分けいたしますというなら、マーケティング上の理にかなってますよ。

多くのインターネットユーザーがどれだけ貧乏でケチかは知ってるけれど、携帯電話やスマートフォンのユーザーまでを対象にしてしっかり配信システムを作り上げれば、購入する人もいると思うんだよね。

まあ、高画質版の再配付を防ぐためのガードができるかどうかが問題なのかな?

これやられたらたまらないだろからね。

まあ、YouTubeへの再アップは削除すればいいだろうけれど・・・大丈夫かな?

権利上の問題乗り越えて、やってみる価値はあると思うんですがね・・・

そうそう、高画質バージョンの動画を入れておく大容量サーバーが当然必要になるだろうね。

でも、これなら親会社のグーグルが、必要経費としてYouTubeの新株、もしくは転換社債を購入する形でサーバーをビル毎?(グーグル社内でもOK?社販も無料で?あり?・・・それならやつらは喜んで!苦笑)買ってあげて、業績をあげるための支援をすればいいんですよ。

これなら関わるすべての人たちがハッピーになって、win-winの関係になると思うんだけど。

グーグルさんとYouTubeさん、どうですか?

僕もそうだけど、マネー・フォー・ナッシングじゃあ、みんなきついでしょ


・・・そういうわけで、つまり僕はいつもいつもこんなことばっかり考えて、企業や官庁に技術やシステムの提案しているんですよ。

例えば、HONDAやSUZUKI、ブリジストン、文科省や厚労省等など・・・

嘘だと思ったら聞いてみてください(笑)

名前言わないと分からないだろうけど・・・
posted by O at 12:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新システム提案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南の島からやってきました

今日は、南洋風の雰囲気のモデルさんでした。

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これが一番の出来かな?

今日は最長でも20分で描く日なので、描写がシンプルになります。

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大体こんな感じ。

時代性を問うなら、この三枚の中から一番最初のを選ぶんだけれど、どうしてか?

やっぱり、科学の世紀にはくっきり描写が合ってると思うからです。

余計に見える線もあるけれど、大友漫画みたいに比較的いい線でしょ。

僕はデッサンする時にはほとんど測って描かないので、どうしても後から修正する線が増えてきてしまいます。

しかし、デッサンは図面ではないので、あたりをつけて枠を決めて、そこを後から埋めていくという塗り絵的な描き方にはやはり疑問と抵抗があります。

一見、要らないようにも見える線、計測的にはちょっとズレていそうな線も、モデルなどの対象をしっかり見てとらえ、それを何とかして描こうとしたその足跡ですから、何本もの線が上に重なってきても、拙い言葉で思いを相手に伝えるように、目で見える説明の足しになってくるわけで、間違い含みだとしても、それは絵の味と画家の個性になるものです。

通っていたセツモードセミナーの長沢節先生も、どちらかというと定規などきらいなこういった考えの持ち主で、クロッキーもそうですが、水彩を描くときにもフォーブの巨匠の様にいきなりズバッと核心を突くような描線を入れて描くようにといつもおっしゃってましたよ。

そうやってきたおかげで、再受験しても美大進学はできませんでしたが、今の今になっていくらか絵が物になってきて、自分にはこの方法が合っていたと思います。

話を戻して、こういった輪郭中心のデッサンも、日本画の筆では出せないクッキリさ、これが新時代の明解なシンプルドローイングかなと思いますね。

まあ、要するにマンガ絵?(笑)

でも、くっきりと描けてると、かなり格好良く見えるでしょ。

絵の具と場所が確保できれば、もっといろいろな画材と方法で描いてみるんですけれどね。

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こなれてきて、力を抜いていい線が引けたのがこれ。

最後の一枚でした。

posted by O at 23:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月15日

なんとか精密に描けた?

今日は口元がビーバーみたいな和風美人のデッサン

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本人いないので分からないでしょうが、顔だけはかなりそっくりに描けました。

今日は固定ポーズのデッサンの日なので、画用紙で描きます。

しかし、画用紙の下がカルトンで硬いので、普段のクロッキーの様に鉛筆のタッチのいい雰囲気が出せません。

そこで苦手なトーンで描いたら、まあなんとか仕上がったのかな?

下半身は、全身タイツ状態のレディ・ガガに似てるかも?(笑)

見事な筋肉でなんだかスケート選手みたいでしょ。

昼間に他の活動をしないで絵を描けた日には、体力に少々余裕が出るので立体的描写と、肌の質感まで追えました。


・・・では、今日はスペシャルサービス!!!

我流、デッサンの描き方・・・ニコライデス法による

まず初めに、見れば大体分かるジェスチャー画がこれ。
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ジェスチャー画というのは、モデルさんの表面の形を描くのではなくて、何をしているのか、その動きの本質をとらえるための描写法です。

多くのデッサンの教科書では、大抵測り棒などで全体の形をとらえるために、目立つ場所の位置を紙の上で測って決めますが、これは所詮石膏の型を取るような描き方でしょう。

デスマスク作っても、顔の彫刻ができるわけではないんですよ。


つまり、いくら寸法を測っても、その対象が入る入れ物を紙の上で作るだけで、その本質がまったく分からないということが多々あります。

つまりスリーサイズ同じでも、女性はみんな違うんですよ(笑)

そういった面だけでなく、例えばこのデッサン画なら座って手を後ろに着いて首を反らせているのはわかるでしょう。

この首をうーんと後ろに伸ばした様子は、寸法を正確に押さえただけのデッサンではなかなか出ないし、おっぱいがポヨンとした感じも出にくいです。

だから、ジャコメッティの針金細工を思い出してもらえば分かるように、紙粘土の人形を作る際に使う針金で、これから描くモデルとその動きの本質というか骨子をとらえる事が、絵を描く際にまず重要だと思います。

要するに、これが描けてれば、紙の上で胸を膨らませることもできますし、ちょっと短すぎたのでもう少し足を伸ばしてみようという事もできる理由です。

最初に描いた針金を曲げたり伸ばしたりして、それに新たに肉付けすればいいわけですからね。

これが最初に寸法を決めてしまうとなかなか動かせません。

最初にこうした動きと肉体の本質と骨子を針金細工の様に描いておいて、大体全体の動きをおさえきったら、肉付けをしていきながら、最終的には表面の形を追っていくわけです。


そして、針金細工を作る際の重要なコツがひとつ。

それはなるべく紙から鉛筆を離さずに、一筆書きで描くことです。

なぜかというと、途中の部分や主題と副題、背景の関係などを飛ばさず、切らさずに繋がったものとしてとらえることが必要だからです。

寸法から絵を見たり、最初から細かいところが気になるタイプだったり、キュビズム的に部分の形をとらえようとしたりすると、全体として何かが抜け落ちてしまいます。

例えば、女性ヌードなら、おっぱいとお尻ばかりが気になって、ウエストが無いような女性を描いてしまったりするのです。

胸の下におヘソを描くスペースが無くて、すぐにデルタゾーンになったりするんですよ、本当に。

それを防ぐ意味でも、一筆書きのデッサンはレッスンとして極めて重要です。

こういうデッサンを見ても完成した絵に見えない事から、自分が下手だと感じたり、人が見て下手クソな絵だと言いそうなので、もう少し見栄えを良くしたいとか思ったりするのが落とし穴なんですよ。

この針金細工を描く描き方は、ある意味目の見えない人が暗闇で手でまさぐりながらモチーフの形を追うのに似ています。

つまり、エッチなお話ですが、暗闇の中誰がいるかもわからないベッドの中で、全身を触りながらその女性がどんな人かを想像するんです。

やたらめったら触ってるだけでも、おっぱいが大きいとか、お腹のあたりはよくしまっているとか分かってくるでしょう。

こうして実際に対象に触れるようにしてから描いた方が抜群に面白みのある絵になるんですよ。

重要なのは、対象との一体化です。

知的になりすぎて、対象を客観的にとらえるのはいいんですが、そのせいでモデルやモチーフを自分から遠ざけてしまっては、ちゃんと絵が描けなくなるんです。

要するに、百聞は一見にしかずっていうか、旅行ガイド読むよりも実際に現地に行った方がわかったりするのに近いです。

実際にはできませんけれど、モデルさんに抱きついちゃったり触りまくったりした方が、モデルさんの特徴を良く理解できるでしょう。

その後で、詳細に観察できれば多分バッチリですよ。




自分も絵を描いてみたいという人は、ステディな関係にある人か、自分に気がありそうなモデルさん?に頼んだうえで、だまされたと思って、ぜひ一度試してみてください。

posted by O at 23:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月16日

年金は起業や新規事業立ち上げに投資しろ!

新システム提案公開第二弾は、年金の運用についてです。

フリーター風情が何を言うとお思いかもしれませんが、既存のマネー信仰の体制(笑)側んい与しない立場でいきている人間は、ちょっと違うプランを考えることができるんですよ。

まあ、興味のある人はちょっとお付き合いください。

多くの皆さんがご存知の様に、国民から預かった年金は、ただ預かるかだけでなく、先日問題になったように少しでも増やそうと様々な投資先に投入されているのが現実です。

しかし、そういった投資機関で働いている皆さんは、必ずしもプロではなく、様々な専門家筋の意見を聞きながら、儲かりそうな投資先を手堅く選んで、便乗する様に年金を投資しているのが現実でしょう。

しかし、少しでも増やしたいからといって、年金で公債を購入して、国家予算をまかなったり、市場で取引されている株式を購入して多少利益が上がったところで、誰か国民からお金を巻き上げたに過ぎず、その分の穴埋めにさらに公的資金を投入しなければならなかったりして、行政の取るべき方策としては大間違いと言っても過言ではありません。

要するに、各省庁の主流から外れた皆さんの行き場として、カッコがつくような運用機関を作って、そこで知ったかぶりの運用をして大いにすったりして国民に迷惑をかけているのが現実です。

この間は、あろうことか年金を着服して女に入れあげて挙句の果てにタイで捕まった人もいましたよね。

こんなことにならないために、私は年金の正しいというか、冴えた運用先を考えました。


それは、新規事業立ち上げ、すなわちエンジェル投資、マネ虎です。

新たな会社や事業を立ち上げる際に発行する株式、これを年金で購入するのです。

なぜか?

つまり、その事業がうまくいけば、雇用が発生するからです。

風が吹いたら桶屋が儲かるの理論で言えば、新規事業立ち上げで会社や事業が動き出せば、雇用が生まれる。

雇用が生まれれば、失業者が減る。

失業者が減れば、ハローワークが楽になる。

ハローワークが楽になれば、厚労省が助かる。

厚労省が助かるというのは、手間暇がかからなくなり、予算が足りる。

さらに、新規事業が立ち上がり、それが軌道に乗れば、正社員雇用が増える。

正社員雇用が増えると言うことは、社会保険を会社側が払うようになり、年金や健康保険が苦もなく集まる。


ここが大事なんですが、新規事業が数多く立ち上がり、それが軌道に乗れば、年金や健康保険料を収める人が増えてくれれば、厚労省の苦労はほとんどなくなるんですよ。

要するに、集まりの悪い年金保険料や健康保険料が多く集まるようになり、支払いに困ることがなくなるんです。

実際は、今のシステムでは、正式雇用が増えることで、国民健保や国民年金から厚生年金などに鞍替えしてもらうことになるわけで、まだ困ることもありますが、それでもぷらぷらして世話のかかる人が減るのは間違いありません。


前にも書きましたが、日経を愛読するバカなオッサン族が、少しでも儲かるものに投資しようと様々な金融商品などを選んで、年金の運用に成功しても、その半面、国民の誰かが損しているのは間違いないですよね。

感心な奥さま族、または勝利の女神よろしく、まともに頑張っている人を応援してあげましょうというのなら得てしてうまくいくんですが・・・

国民から預かったお金を運用して、利益をあげて自分たちが着服同様にうまい汁を吸い、失敗したら国民につけを回すという最悪のパターンになっている年金運用。

つまり、多くの巷の金融機関と同じ事をここでするのは、公的機関として筋違いで間違ってるんですよ。

国民から預かったお金は、素直に国民のためになるように考えて投資するべきなんです。

その投資先が、新規事業なんです。

それはなぜかというと、年金というのは、サバイバル資金だからです。

生き残りのためのお金は命金、その大事なお金は人間がいきていくために必要な仕事を誰かのためにちゃんとやる人に回してあげて、世の中で助かる人を増やせばいいんですよ。

暇な事務職が生き残りのために、やらなくてもいい仕事を増やすのとは違って、この新規事業では、実際にいる顧客とその需要、現実の商圏の中のバッティングの具合、ライバル社の個性と特徴、自分たちの強みと可能性等を考えて、継続した事業がやれるかどうかを判断します。

今の僕の勤め先、家から昼食持ってこないと、会社のまわりにはセブンイレブンしかありません。

さすがにコンビニ弁当に飽きて、女房に弁当作ってもらう人が増えましたが、毎日は大変でしょう。

そこで、旬の材料の仕入先を確保した仕出し弁当屋を開業して、旬の材料で毎週変わる日替わり弁当でもデリバリーしてワンコインで現地販売すれば、結構いけるでしょう。

それなら、開業資金、弁当製造所と厨房施設、デリバリーのためのバイクを購入するための資金を提供すればいいわけですよ。


払い込まれる年金、払った人に返るのはずいぶん先です。

それを考えると、その時代になるまでに、日本の国が景気良くなるように公共機関としては取り計らう様にするのが本筋です。

そのための、起業と企業支援。

公的資金はこう運用するのが正解だと思います。

厚労省でこれをやれば、仕事は増えて、雇用が増える、雇用が増えれば取り立てる税金だけでなく、健康保険料や厚生年金も苦もなく集まる。

つまり、公共のためになることに資金を投下して、その起業や企業を支援すれば、こうした形でその代金が帰ってくるということですよ。

仕組み上、こうなるのは間違いありませんよね。

このプラン、もう厚労省に提案してあります。

ここで重要なのは、その仕事の中身です。

これが正しい事業かどうか、マーケティング的に狙いは確かかどうかなどを、しっかりチェックして、起業や事業を育てられる大人がいれば、このプランは成功すると私は思っています。

このための公募窓口を増やして、そのための職員が増えれば天下り先に困っている厚労省の皆さんも万々歳。

つまり、国民のために一肌脱げば、自分たちも助かっていいことあるよというプランですよ。


もう少し、詳しく言えば、新規事業立ち上げから5年から10年と期間限定にして、新株購入の形で年金を投下します。

そして、様々なプロフェッショナルのコンサルタントを呼ぶなりしてその企業を育てて、しっかりと公器として機能させるようにし、多くの人の活躍の場を作るように考えて仕事をすればいいんですよ。

今の状態では、ほとんどの職員が真面目に地道に働いている国民にたかってるだけですからね。

個人投資家がダブついたお金を投資するのでなく、公共機関が年金を民間企業に新たに投資するのであれば、投資した株式を急いで売ったり買ったりしなくても、配当がそれほど入らなくても、赤字経営でも、年金や健康保険料、そして税金が入りさえすれば、十分な収益なんですよ。

これならうまくいくと思うんですが、厚労省から何の返事もきません。

ひょっとすると、自分たちの仕事が確保できるので、本気で検討中かもしれないのですが・・・

みなさん、どう思いますか?

posted by O at 22:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新システム提案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

TOTOも来日、懐かしのメロディならこの一枚

ウドーさんなんかが頑張っているせいか、今はもう秋冬の大物アーティストの来日情報が舞い込んできます。

今度はTOTO。

このブログではあんまり関係無いような音楽に見えるかもしれませんが、実はこれが自分に取っては懐かしのメロディ。

高校生時代に組んでいたバンドの定番コピー曲でした。

といっても、その頃の自分は、♪素直になれなくてのひねくれたガキで、バカ単純に聞こえるアメリカンバンドの曲なんかは気に入らず、やっぱりストーンズがやりたいとか、パープルの方がいいよとかのたまう奴でした。



もう三十年も前の話です。

一見上品に聞こえるようなフュージョンチックな音楽も何だかピンとこないであまり聴かなかったのですが、その中でもちょっとグレードの違うTOTOの音楽は、二枚目まではちゃんと聴いてたんでした。

この後になると、バンドのいい意味での緊張感も薄れてきて、なんだか助長気味のダルなナンバーが増えてくるんで買ってないんですが、このハイドラだけはよく聴きました。



ファーストに比べても、ベテランミュージシャン達の息もぴったり、楽曲も素晴らしく、この充実ぶりは自分的にはロック名盤100には絶対入るだろうという評価をもっています。

その中でも十八番だったのがこれ。



これはいい曲ですよね。

当時、僕はボーカルを担当していて、この曲も散々歌ったんですが、未だに歌詞の意味を把握しきれずにいます。

若い頃のマイケルファラデーみたいな顔をした、いかにもいかにものロック兄ちゃんでした。


しかし、ホワイトシスターって尼さんのことなのか?(苦笑)

一体どこの誰に、僕のことを愛してるかどうか聞いたのか?

ろくに勉強等せずに、これからの時代は社会に出て技術を身につけて生き抜かないとと、往年の松下幸之助のような考えをもっていて、アルバイトばっかりしていたので英語の成績も芳しくなく、未だにその意味は不明なままです。

ちゃんと調べろよって?

・・・道理で大学落ちるわけだ。



この頃のTOTOは素晴らしいとしか言いようがありません。

アメリカのバンドで、これだけの高尚なセンスを持って、完成度の高い演奏をしてしかもぺったりと土台に着いたりしないという人たちはあまりいませんよね。



コピーのネタにしていたバンドも、他にはジャーニーとか、ナイトレンジャーとか、当然ヴァンへイレンとかあったわけですが、当時はこれだけ頭の中身がピーカンに見えるような音楽がどうにも恥ずかしくて遠ざけていたのですが、後になって考えてみれば、そんな自分こそ普通のアメリカ人みたいなガキでしかなく、そんな自分を直視するのが耐えられなかったのかなあと今になって思います。

そういうわけで、ボーカルの俺をハブにして裏バン組まれてトトの後期のちゃらいナンバーやったりするバンドができてしまったりとか、ありがちな嫌な話が続くんですが、その後、アメリカメジャー中心の明るめだった選曲から、一転して本格バンドムードでブラックなラウドネスとかオジー・オズボーンとかにみんなの興味の中心が移ってきます。

このバンドでは、ヘヴィメタルの名門ライブハウスエクスプロージョンに、サブラベルズかその知り合いかだったかな?の対バンで出たのが最高キャリアです。

学校ある日の当日に、対バン出演の話が来たので、みんなで学校をバックレてスタジオに行って即席練習して
オジーをやったんですが、僕なんかは歌詞がうろ覚えで、ライブの帰り道に店長に怒られたのをよく覚えています。

その後、人を呼ぶライブでは遅刻厳禁、練習しっかりと責任感が芽生えたんでした。


初めに戻る



この序章的な雰囲気がたまりませんよね。

この英語ならわかるかな?

自由が欲しいか、愛が欲しいか?

自由らしきものは満喫したから、やっぱり欲しいものは愛かな?



では、また。
posted by O at 22:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月18日

もうすぐクリスマス・・・川崎駅前はキティのクリスマス

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川崎駅前はキティのクリスマスです。

もうすぐにクリスマス来るんですが、あなたは何が欲しいですか?

僕は、壊れてしまったcowonのmp3プレイヤーの新しいバージョンが欲しいんです。

今の収入の範囲内で買えそうな物体の中で選ぶとすればですよ。


もちろん他にも手に入ったらいいなと思うものはありますが・・・


駅前のヨドバシカメラに立ち寄って、現物見たんですが、やや高い。

買いたくても、

♪2日分でも足りない〜

アマゾンならもう少し安いみたいだね。



デザインいいし、32GBだし、当然、音もいいしね。

音楽聴くにも、語学学習するにもいいと思いますよ。

posted by O at 23:23| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月21日

お腹ぽっこりとサヨナラするには、ボクササイズをプールでやればいい

昨日は、忘年会。

今の現場が新規立ち上げで始まってから半年たって初めての飲み会でした。

みんな、日頃溜まったものがあったのか、すごい盛り上がりで大いに楽しませてもらいました。

ーーーさて溜まったものと言えば、ストレスもそうですが、あなたも私もお腹の脂肪が気になりますよね。

僕も佐川急便で働いていた頃は、仕事そのものがウエストエクササイズ、その上に往復40キロを自転車通勤してましたから、お腹が出る暇はなかったのですが、その後職場を変わって仕事が楽になり、ちょっと体重も増えて70キロオーバー。

ちょっとお腹まわりが怪しくなりました。

これを解消するのには、主にツイスト運動がいいと言われています。

プールに通っている僕ですから、アクアビクスで色々やるのですが、捻りウォークはちょっと苦手。

ももあげやりながら腰をひねるのが、どうもうまくできません。

なんかいいやり方ないかと探していて、たまたま見つかったのがこれです。



いわゆるボクササイズです。

これがやってみるとちょうどいいんですよ。

意味もないとは思いませんが、わざわざシェイプアップのために腰をひねったりするよりは、ボクシングの振りをする方が、動きとして把握しやすいんですよね。

別に人を殴りたくはないですが、パンチするのは誰でもわかるでしょ。

これをやれば、ちょうどお腹をひねるのでエクササイズにはちょうどいいんですよ。

ビデオではスタジオでやってますが、これを水中でやるとその抵抗で、素晴らしいエクササイズになるんですよ。

で、止まってやるスペースはあまりないので、これをやりながら歩くんですね。

ビデオの通りではないですが、ストレートに、ジャブ、フックでもアッパーでもいいんです。

パンチしながら歩くことで、ストレスは解消、ウエストはスッキリといいことづくめ。

これは効果あります。

通なやり方として、プールに入る前に、採暖室でこのボクササイズをウォーミングアップとしてやるのもいいですよ。

身体が温まりますし、やる気と脂肪燃焼のスイッチが入る動きなので、その後の本格的なエクササイズの前にやるのにぴったりですよ。

歩く際には、基本のシェイプアップ、ドローインをやりながら行うと、さらに効果アップ。



やりやすいエクササイズなので、あなたも試してみましょう。

プールの中でなくとも、スピードアップして行えばそれなりの効果出ますよ。

姉妹品には、カラテビクスの正拳ウォークもありますよ(笑)

posted by O at 13:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は、サムライヌード

タイトルからして何かあったのかと思うかもしれませんが、要するに日本男児のメンズヌードです。

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笑えるのは、最初にポーズ決めのお試しクロッキーをやってるうちは、髪の毛も生えてて、眼鏡ヅラだったこと。

ポーズが決まってから、実はこの髪の毛はヅラで、本当はスキンズでしたと眼鏡も取ったので、なんだか旧日本特攻志願兵みたいに見えてきたのです。

描いてるうちは、オールドファッションだなと思ってましたが、描き終わった後で見てみると、なんだか宇宙人のようで笑えます。

描写は、そこそこで若干見えてきたところがある程度ですが、まあまあ面白いデッサンになったかと。

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これは、木曜日のクロッキー

なんか、短時間で集中して描いたものの方が、緊張感のあるいいデッサンに見えてきたりします。

これは、二十分。

明日は、年末の特番で、サルサダンサーの男女ダブルポーズです。

描くの大変だけれど、気合入りますよ。
posted by O at 22:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

踊ってないけど、サルサダンサーをペア描き

楽しみにしていた年末特番クロッキー会、サルサダンサーのカップルを今日は描いてきたんですが、どうにも考えることが多すぎて、筆の方は不調に終わってしまいました。

そんな中でも、マシに描けたのがこの三枚。

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今日はどんなモデルさんが来るかと思っていたら、いかにもいかにものダンサー風のスタイルのいいお姉さんがまずは来て、その後、彼女のお相手はなんとドレッドの黒人のお兄さんが来るという!

アニメオタク勢ぞろいのアトリエで、あんまり意味ないんじゃないかなあと思っていたら、なんだか真面目そうなお兄さんがイケてなくて笑った。

恵比寿や六本木あたりのクラブにいるようなお兄さんかと思ったら、ちょっと違ってました。

モデル初めてらしいけれど、どこから連れてきたのか?

しかし、二人描くのは大変ですよ。

今日は年末ということもあって、全員が自分で描いた絵を全部見せなければならなくて、しょうがないから失敗作も見せてしまいになりました。

いちいち絵を見せるのに自己紹介するんですが、しかし、ほとんどがアニメーター学院だとか、早稲田のアニメ研究会だとか、その他イラストレーター、漫画家、デザイナー、ゲーム関係に勤務などの皆さんが大半でしたね。

リアルに絵の勉強をしている自分は、雰囲気的に、どうにも浮いちゃってしょうがないです。

まあ、周囲の環境や時代に影響受けつつも、完全に独立指向の人間なので、こうなるのも当たり前なんですけどね。

まわりがアニメオタクだらけなのは中学生の時の環境を思い出します。

当時見事なロック少年だった僕は、漫画にもハマっていて小学校の時によかった成績はどんどん下降気味。

少年誌五誌はもちろんの事、創刊したばかりのめぞん一刻やってたビックスピリッツや弘兼、柴門夫婦がダブル掲載されてたヤンマガ等青年誌まで買いまくってて、漫画家、もしくはイラストレーターになりたいという夢までありました。

阿佐ヶ谷に、おそらく(捨て)漫画本を数十円程度で子供に売ってる店があったんで、そんなにたくさん買えたんですね。

そんな時期に、ガンダムオタクたちまで集めて、手書きの同人誌まで作ったりしましたが、好きなものがガンダムと大友克洋ではかなり趣向が違ったりして、自然消滅してしまいました。

まだ、絵はものすごい下手クソだったんですけれどね。

ですから、当時の漫画の事ならよく知ってますよ。

まんだらけにもよく行きましたしね。


そんな過去あっての今があると、しかし三十年前の話ですからねえ・・・


まあ、そんなこんなでほぼ土日のクロッキー会には顔出して皆勤賞、およびおそらく最年長から三人以内の年齢なので今や何も言われません(笑)

一時期、二十代のうちはもう精神的にも生活にも疲れてしまい、絵を描くのも億劫になったりしまして、このまま続ければいつか絵はモノになるだろうとは思ったんですが、当時のバブル前後のご時世に真面目に描いたリアルな絵を買い取って育ててくれるいいスポンサーなんて見つかるはずもないと、再受験を諦めた頃からまたライブの手伝いなどのバイトをやるようになったんでした。



富士夫ちゃんの借りるけれど、これ、派遣労働者の歌ね。

どこに行ってもこんな具合じゃないですかね。

持っていく者がいる人はいいけどね。

もうその頃は、まだまだやろうと思っていたバンドなんてメンツも集まらず、曲もできないし、楽器がモノになりかけた頃には熱が覚めて気持ちが入らなかったり、演奏がうまくいっても所詮、フェイクの世界の音楽、どこかに消えてしまうということで、諦めちゃっていたんですが、ハマっているもしくはよく知っているようなことでしか飯は食えず、居場所も無くてしかたなく元鞘に収まるという具合で音楽業界へと言う悲しい状況。

一度は、外タレライブの仕事をしまくり、ウドーと一緒にやってた先輩と一緒にY&Tの全国ツアーにまわるかどうかまでいったんですが、そこまでボランティアスタッフになるのが嫌で逃げたりしたんですがね(苦笑)、結局もとに戻ると。

でもその頃に比べて今は、生活こそ楽ではありませんがそこそこマシなボランティアライクな仕事をしつつも、好きな絵をアトリエや外だけですが思う存分描くことができて結構幸せですよ。

ファインアート、絵画は描いた分だけ上達しますし、何よりも記録として作品が残ります。

チームプレイも得意だし好きなんですが、やはり何やっても意見がぶつかることは多々あり、それに比べて絵は誰にも気兼ねせずに一人で仕上げられますし、孤独な作業がきつい面はあっても、その充実感はかけがえの無いものです。

音楽の世界は慰めを与えてはくれましたし、そんなぬるま湯にずいぶん浸かってましたが、救われないんですよね、なんだか。

一部、いいモノもあるんですが、所詮でっち上げのインチキワールド、入れあげてもいいことないことが多かった。

絵は、真面目にやれば神の国を覗くところまでいけますからね。

デザインや技術やる際にも勉強になりますし、やめませんよこれだけは。

欲を言うなら、服を着て良し、脱いで良しの彼女でもいて、いつでもモデルやってくれれば文句無いんですけれどね(笑)


アニオタだらけのアトリエに興味のある方は、こちらへ。


三鷹 アトリエt23
http://www1.linkclub.or.jp/~s-t23/s-t23/a-t23_infor/index.html

追伸

日本で、サルサといえば、この人たちをおいて他ありません。



キャリア長いですよね、この人たち。

僕が、アートスクール時代からだから、もう二十五年から三十年はやっているはず。

たしか一度見たことがあったような・・・サンスプラッシュかなんかだっけな?

ニューヨークにも進出してるし、本場でも認められてるし、よくやってるなあと思います。

何故、日本人がそこまでサルサかはおいといてね。

posted by O at 17:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

新年金ファンド、そのこころとは?

先日、提案した年金ファンドの続きです。

この提案は、国民から預かった命金である年金を、公開されている株式や、リスクの少ない公債などに投資せずに、新規事業に回せというものです。

もともと、このプランは大阪市を救うために考えたものなんですが、大阪市からは返事が来ず、そのうちに税金を投入するより、年金がちょうどいいと気がついたものです。

市内じゃなく、寝屋川なんですが、僕は大阪出身なんでね。


さて、先日書いたものが、どうにもややこしいので、簡単な具体例をあげて、その可能性と効果、メリットなどをあげてみたいと思います。

払うのはかなり先だからと、余裕をかましていた年金ですが、働いている世代が払える状況に無かったり、正規の雇用が減ったりして、足りなくなっているのが現状です。

その半面、預かったお金を運用して、少しでも増やしたいという需要はあるわけです。

そこで、いろいろ儲かりそうな金融商品を買ったとしても、儲けが確実だとはいえません。

そこで、極めて安全な投資ってあるのかと考え抜いて見つけたのが、軌道に乗るのがほぼ確実な、マーケティング上問題の無い新規事業です。

考え方の大本は、払っている人、収めたクライアントのためになる投資先かどうかです。

例えば、年金事業団等は、預かったお金を平気で勝手に投資、運用していますが、それを国民が喜ぶかどうか?

国民のためになる投資であればいいのではと思ってよく考えて探したら、一番危ないと思われる株式会社設立のための資金になる新株、もしくは事業拡大のためになる増資株式の購入が、雇用が増えれば、年金や税金、保険料も収める人が増えるということで一番よくて、こうすれば厚労省的におおいに助かるということですよ。

例えば、ファミリーレストラン、ジョナサンでもいいんですよ。

富士山が世界遺産になって、富士周辺に向かう車が確実に増えているとして、ほぼ心配なく食事ができたり、深夜にゆっくりとドリンクバーだけでも休めるレストランが、富士周辺の街道筋に足りないところがあるとします。

そうして、ジョナサン本部で目星がつく場所があるなら新店舗の用地取得、お店の建設資金、設備投資などの初期費用を、増資した分の新株式購入という形ですべて年金ファンドでまかなうのです。

こんな風にすれば、金融機関に借りを作ることもなく、月々の支払いに追われることもなく、余裕で人を雇って経営することが可能になるでしょう。

こうしてチェーン店の新店舗出店などは、いいパターンになると思います。

工場建設でもいいんですよ。

各地方自治体が、やっきになって工場の誘致をはかっていますが、税金が高い、人件費が高い等の理由で、新工場は国外に出すことが増えていますよね。

これを呼び戻すために、工場建設のイニシャルコストも年金ファンドでまかなうのです。

企業の具体的な経理の数字は知りませんが、工場建設の資金を借金ゼロでやれるところは少ないでしょう。

ということは、借入金が上乗せされて、その分の返済と金利の負担が毎月?のしかかってくるのは間違いないでしょう。

故渋沢栄一(日本実業界、日本流資本主義の元祖)のような考えで、とにかく銀行が貸すことで企業を育てて、その後しゃぶれ?というやり方と縁を切って、実質上、官僚が手を回すにしろ、国民が国民のためになることにお金を融通できれば、会社の事業をこうして拡大できるのですから、やればいいんですよ。

その際の条件に、配当は無くてもいいから、一定割合で正社員を雇えと、アルバイトもレギュラー雇用にして、社会保険をすべて付けてくれと、これだけでいいんですよ。

銀行からお金を借りなければ、かなりランニングコストは安上がりになるはずですよ。

大体、条件が合わないにせよ、自国で仕事が無いのに、海外に工場や技術が流出してしまうこの事態、おかしいと思いませんか?

税金特区などを期間限定で作るなら、こっちの方が理にかなっていいと思うんですよね。

簡単でしょ、新店舗出店と、新工場建設

これに年金を投資して、雇用が増えたところから、逆に年金と所得税などの税金、健康保険料等を毎月収めてもらえばいいんですよ。

事業内容に問題なく、ほぼ確実に需要があるならゴーサイン出せると思います。

それほど大きなファンドのお金を扱えないと思われる公務員の皆さんでも、わかる内容の投資と具体的な金額その経済効果。


やればできると思うんですが、あなたは、どう思いますか?

posted by O at 00:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新システム提案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生保は健康促進事業に全力を注げ!

さて、これもまた新ネタです。

生保の健康促進事業!

新ネタといっても、考え方自体はかなり前からあるものですが、それをさらに推し進めて現代的に組み直すという感じです。

皆さん、ラジオ体操の起源ってご存知でしょうか?

ラジオ体操
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E4%BD%93%E6%93%8D

各説あって、本当のところはっきりしないのかと思うのですが、ラジオ体操はアメリカの保険屋のおじさんが、体操をやってもらって健康な人が増えれば、早死にする人が減り、生命保険が儲かると踏んでやりだしたのがはじめだそうです。

実際、自分が生活が苦しい頃、国民健保の支払いもままならず、病気にもかかれず、歯医者にもいけずに困ったりした事があって、その事から健康保険のシステムについて考えるようになり、ラジオ体操のように健康を推し進める事業を健保でもやれば、病気になる人が減り、支払いが減って健保が赤字になることが無くなるんじゃないかと思って、厚労省に提案したんですよ。

何やるかというと、コマーシャルなど。

「朝起きたら、コップ一杯の水を飲みましょう!」

知っている方もいるように、こういう健康法あるんですが、こうした健康法の紹介になるような政府広報を、タイミングのいい時間、朝七時前後には水を飲もうとか、冬になったらうがいをしようとか、ご飯は最低三十回はよくかんで食べましょうとか、そうすればこんな風に健康になりますよと、真似して実践しやすい健康法をこうして定着させて病気になる人を減らそうと考えたのです。

しかし、厚労省は当然のように日本医師会や製薬企業と微妙な関係にあるでしょうから、病気になる人が減るように公然と取り計らうわけにも行かないようで、これもまた返事が来ませんでした。

このブログでもいくらかページ割いて紹介してますが、例えば冬の寒い時期、湯たんぽを布団に入れて寝るといいですよとか、朝一番、手が冷たくてキーボード打てないようなら、給湯室行って手にお湯をかけて温めましょうというようなものならみんながすぐに実行できますよね。

そして、その効果もはっきり分かる。

冬の時期のウイルスを取り除く手の洗い方なんかも、たまにテレビ番組で見るくらいじゃなく、毎日コマーシャルでやりそうなタイミングでかければ、ああそうだったと気がついて実践するんじゃないかと思ったんですよ。

ああ、厚労省なんてダメかやっぱりと思っていたんですが、あとでふっと気がつきました。

そういえば、保険屋でも結局同じ事が言えて、生保で保険金の支払いを渋りたい経営者がいるならば、ラジオ体操だけじゃなく、宣伝予算使ってバンバン健康促進のコマーシャル打てるんじゃないのかな?

そりゃあそうでしょ、保険者が長生きさえしてくれれば儲かるからね。

それに、被保険者もお守り代わりに入ってる人も沢山いるらしいので、実際こういう効果がある健康法を聞いて元気でいられれば文句はないと思うんですよ。

病気しないだけでも、掛け捨てなら保険会社は丸儲け。

なら、どんどんリアルな健康法を紹介して、やるように言ってみようと、他で提案した案件があってコマーシャルが面白くて気が利いていた住友グループ住友生命のホームページから、健康事業をやってそうな団体にこの案件を提案したんでした。

ところが、よくあとで見てみたら、どうやら住友だけの専属でなく日本全体の健康促進をやってそうなところで、ここも返事はまだ来てません。

これ、健康法を紹介した小冊子をビデオ付けたりしてまで作って、月刊くらいで配布すれば、さらに健康な人が増えるでしょう。

その雑誌で、健康法を紹介した本を紹介するだけでもいいんですよ。

コマーシャルで、ユニクロじゃないけれど、有名人使って実際に食べ物食べながら、よくかんで食べましょうとか言ってもらえれば、やる人結構いますよね。

絶対いけると思うんですよ。

保険の営業の際にも、こうすると健康にいいんでやってみてはどうですか?なんていう営業トークにも使えるでしょう。

こういう話題なら誰でも聞いてくれて、歓迎されますよ。

逆にこれだけでも効き目があれば感謝されたりして、本来ボランティア的な素養も大いに持っている保険の営業ウーマンのみなさん、喜んでお仕事していただけるかと思います。


また、この提案でついでに勧めたのが、持っている株式の見直し。

これもまた利益を出すために資産運用するのが常の生保の資金ですが、これがいくら儲かるからといって健康を害する企業のものがあったりすると、構造的にまずいんじゃないかと意見したんですよ。

例えば、JT株。

私が提案した健康促進団体、住生とともに禁煙をすすめているんですが、それでも儲かるからとJT株を後生大事に持っていては、明らかに健康を阻害する活動を認めていることになり、構造的に矛盾というか不具合が生じると思いました。

公害を出しがちな企業などもそうですよね。

医薬品などは、一般に小売しているものはいいですが、医者にかかってから支給されるものも多く、それを生産している企業の株式を持っていても、医者にかかる病人増やせという方程式が出てきたりするので、あまりよろしくないと。

そういった面を考えて、できるところは直して、矛盾のない資産を再構成するべきじゃないでしょうか?

でないとおかしくなりますよね、実際。


こうした方策を各生保でやってもらえれば、漁夫の利として?たなぼたですけど、国民健保なんかも赤字解消できるんですよね。


番外ですが、自動車保険なら、自動車メーカーの株を買い占めて、可能な限り安全策を打ちまくった車を作ってもらえればこれまたいいのではないかと思います。

事故が減れば、儲かりますからね。

儲け主義でひどい事業のようで、安全保障と考えればいい仕事ですよ。


こういった提案、どうでしょうか?

posted by O at 03:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新システム提案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

年末年始、冬も寒けりゃ、懐も寒いぜ!

いよいよ明日で仕事納め、昨日あたりをピークにして入荷も出荷も少なくなって、暇で困っています。

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忙しい時には、この倉庫も一杯になるんですが、ご覧のようにガラガラです。

ちなみに、手前に見える白丸は、ポップアートの模様とかではなくて、ここは雨漏り注意という表示です(苦笑)

古い倉庫なんですよ。

動いてないと、川崎港から吹いている浜風が倉庫内を吹き抜けて、身も縮むように寒いです。

年末年始は、一般的に28日から5日まで休みですが、この間の給料が無いのがちょっときついので、秋冬物のフリマ用に揃えた古着を、土曜日に明治公園で売り切って、それでなんとか冬休みをしのぐ予定だったんですが、なんと急遽中止になってしまいました。

そりゃあないよな。

猪瀬知事、退任間際の最後の嫌がらせか?

代わりに、土曜日にあるフリマといえば、東京ではめぼしい会場は大森ぐらいだしね。

日曜は昼間っからアトリエで描き納めだし、古着を売るチャンスはあんまりないのか?

一月になれば、毎週明治公園でフリマあるらしいけれどね。


こうなると、冬休みに仕事やりたくなくても、他のスーパーの倉庫などの現場で、新春初売りだしの準備などをやらなくてはならないわけで、気が重いよなあ。


それにもう、今の現場で、自分らしい仕事として、オープニングのマニュアル作り的なものはほぼ大半が出来上がっていて、この先あまり居残ってもやることがありません。

切られないのがいい、今の現場と仕事なんですが、冬休みのうちに、キープしてある特許の出願準備でもして、新年から新たなスタートが切れるようになんとかしたいなあと思っています。

あとは、久しぶりにはじめた英会話の勉強でもしたいと思っています。

お絵描きや音楽鑑賞ばかりで右脳しか使っていなかったので、左脳を使い出すと、別の回路が動き出して、また世界が新鮮に見えてきたりするんですよね。

実際に使う機会が出てくれば、さらにいいんだよなあ。


暖かくなる頃には、どこかへ羽を伸ばしたいですね。

まあ、年内もう少し、なんとか乗りきりましょう。

posted by O at 01:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月29日

誰か、買いたい人いませんか?・・・年末傑作ヌードデッサン

この一年と数ヶ月、二十年以上描いてなかった絵を、思い出したように描き出したんですが、一年間の成果がなんとか出せたようです。

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いつもは描く時間が、せいぜい二時間あまりしかないのですが、今日は年末特番とあって丸一日というか午前午後で四時間あまりでいつもの倍です。

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そのおかげで、ポーズを決めてエスキースをつくって、そこから仕上げのデッサンを描いたので、結構仕上がりいいでしょう。

会場がやや狭いので、どこか描ききれてない部分もありますが、鉛筆でヌードデッサン描いて、一年でこれだけ描かるようになれば、本人満足してます。

女性ヌードデッサン描くのに、自信がつきました。

丸一日使って描ければ、もっときちんと仕上げられますし、絵の具使って描いたら、もっともっとカラフルで楽しい絵になります。

お気に入りのファッションに身を包んだ、自分自身の肖像を描いてほしい、若いうちに綺麗な体をヌードデッサンとして描いてほしいという方いたら、右上のメルアドへ連絡ください。

全力を尽くして描きますので、絵を買ってほしいと思います。



posted by O at 17:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月31日

年末フリマはそこそこで終了・・・年明けにはまた蚕糸の森へ

いよいよ大晦日が来てしまいましたね。

自分的にはフリマで始まった2013年度、夏休み後にリタイアしたものの、年度末にまたフリマで終わるという結果になりました。

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報告が遅れましたが、大森ベルポート前のフリーマーケット、まあまあでしたよ。

フリーマーケット アメリカ村
http://www.furima.org/omori.html

アメリカ村(大阪のとは違うのか?)というところが主催者で、隔週で定期的にフリマをやっている場所なんですが、プロの方もOKという環境で、いかにもいかにもの業者の小競り合い的な雰囲気を想像していましたが、意外にも主催者の皆さんはできた大人の方ばかりで、非常にいい雰囲気で一日が過ごせました。



まあ、持っていったものは去年の売れ残り(苦笑)なんですが、現地が寒かったこともあって、寒さをしのげるアウターやセーターなど、売れるべくして売れるものは残らずはけたという結果。

まあ、でも金額的には、参加費が3500円で売上は6000円強ぐらい。

一応黒字といったところですね。

しかし、参加費は高いようで、3×2メートルの広めのスペース、事前振り込みなら3000円ですから、妥当なものだと思います。

駅からは、構内から外に出るときにエレベーターもエスカレーターも無いのが困りますが、現地まではそれほど遠くありません。

そして、大森ベルポートというのは要するにいすゞの本社があるところ。

比較的、人通りも多く、出店するにはいい場所ですよ。

お昼時には、マックの注文用メニューを主催者の方が持ってきてくれて、自分のブースから動かずに、ビッグマックセットなどを注文することが可能です。

お昼ご飯の心配は要りません。

この時期に問題は、午後になると日陰で寒いということでしょう。

フリーマーケット アメリカ村
http://www.furima.org/omori.html

興味のある人はやってみましょう。

ここのいいのは、アートクラフト、手作り作品もOKということ。

リメイクした洋服や、手編みのセーターなども売っていいわけです。


・・・ということは?


自分で描いた絵も堂々と売っていいということ!


掲載した動画にも、似顔絵を描く出店者の様子が映っていますが、似顔絵描いてもいいんですよね。

正月過ぎにチャレンジしてみようかと思います。

A4くらいのサイズのものなら、数千円で売れるかな?

日焼けによる紙の劣化が怖いんで、UVカットできるガラスなどをはめた額装にでもしてね。


ところで、大森の売上が予想通りとはいえ、今ひとつ芳しくなかったので、高円寺にあるリサイクル買い取りの古着屋に行ってきました。

DCF00353.jpg

まとめて自分で売りにくかったレディース古着を持っていったんですが、ブランド品はほとんど無いので、まとめて買い取るシステムのお店に行ったんですよ。

で、そこのシステムというのは、お姉さんが一人でやってるので、ちゃんと一点づつ商品を査定して、値段をつけて買い取れる数は、持ち込み一人に付き10点まで!

後の残りは、一キロあたり20円!という悲しい値段をつけられるので、シミも小穴もないものばかりを持っていった僕は、腹が立ってそのまま帰って来ました。

まあ、新年早々、東高円寺の蚕糸の森公園のフリマを予約してあったからというのもあるんですが、電車賃の分も出ないようなこともある、本当に厳しい商売ですよ、フリマ屋や古着屋っていうのは。

今年一年やってみて実感したのは、儲け主義は絶対に失敗するってこと。

利ざやがどれだけ取れるかで、ビジネスの行くか戻るかを決めたりするのは甘い判断だと思いました。

特に古着は、いくら使える洋服が安く入手できても、その値打ちを見つけて買ってくれる賢い消費者は非常に少ないんです。

ほとんどが、ブランド品を不当なほど安い値段で買ったりしたいという人ばかり。

実際に、買ってくれる人が目の前に来て見えているような状態でないと、仕入れというのはやっちゃダメなんですよ。

仕入れというのは日頃の買い物と同じで、いくら安くても、必要も無いのに大量に買い込んだりしたら、結局余らせてしまうようなことになるでしょう

そうしたら、得したと思った分も、在庫管理や使えなかった分で帳消しになります。

経済的な理由だけで儲けたいから買うというのは、やっぱり間違いですよ。


必要だから買う、欲しいものだから、好きだから買うというのはいいんですが、儲かるから手を出すというのはやっぱりね・・・

欲しい人や需要が無いところでは、ものは簡単には売れてくれません。

ちょっとでも稼ごうと思って高い値段をつけたりしたら、それもお客さんがひいてしまう原因つくりますしね。

ひとりよがりは、禁物でしたね。

まあでも、それなりの値段をつけて、気長に待っていれば、そのうち売れるのも事実ですが、手間暇考えるとお店やさんごっこの領域を出ないので、暇つぶしですよね。

まあ、商売っ気抜きで、自宅の洋服の在庫の整理がしたいのであれば、最高の環境だと思いますので、皆さんもフリマやってみてはどうでしょう?

断捨利と似てますが、こういういい本もあります。



年末大掃除で、いらないものを一掃しましょう。

結局着なかった洋服、読まなかった本、聴かなくなったCD、かけなくなった電話番号、別れた恋人の思い出の品、おさえておいたけど打たなくなったあの娘のメルアド、見なくなったブックマークなどなど、要らないものを捨てきれば、また新たな一年がスタートするでしょうからね。


追伸

引退したミヒャエル・シューマッハが、スキー事故で危篤、さらには大滝詠一さんが死んだということで、年末年の瀬はご愁傷さまになってしまいました。



別れの気配もなく旅立ってしまった大滝さん、僕の思い出は、モノクロームじゃありませんけれどね。

ご冥福をお祈りします。





僕が思うに、これこそがポップスですよ。


シューマッハさんの方は、使命は終わったんですかね?

もう少し、踏みとどまって欲しい気がします。
posted by O at 12:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大晦日、ここでの大トリはMISIAで決まり!

どうも、年末無理をして働く気がしないので、臨時の仕事も入れずに家でゆっくりしています。

今、MP3プレイヤーがぶっ壊れているので、音楽を聴く機会が減っているんですが、さすがに部屋でじっとしていると、どうにも何か聴きたくなってきます。

大晦日、毎年冬は何かと忙しかったり、いろいろとトラブルが起きがちで、どうも騒いだりせずに静かに過ごしたいのですが、なにかないかなと思っていたら、ミーシャがいました。

いかにも年の瀬、大トリ女でしょ。

MISIA - つつみ込むように...


MISIA - ESCAPE


歌だけでなく、彼女はファッションセンスもアートワークも素晴らしいよね。

MISIA - 陽のあたる場所


MISIA - 逢いたくていま


MISIA - Everything


以前、ライブの手伝いをしていた頃に、横浜アリーナで2日間彼女のステージに付き合った事があるんですが、レコードのしっとりさと違って、素顔の彼女は結構おきゃんで、なんだか騙されているのかなあとも思いましたが、素敵な歌を聴くのに余計な詮索は無用でしょう。

MISIA - 眠れぬ夜は君のせい


最高にクールに、しかし熱いハートを届けてくれる彼女なんでした。

MISIA - 果てなく続くストーリー


海外で売れても不思議じゃないよね。


自分的には、紅白やレコ大みたり、他のライブなど聴いたりするよりこっちかと思いますよ。

posted by O at 15:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする