2008年03月02日

究極の五円玉磨き…その方法とは?

年度末で忙しい日々が続いています。

官公庁がらみの仕事が多いので、この時期設備の更新ラッシュなんですね。

さて、最近ほっとしたのは、例のイージス艦事故。

あの船に搭載されていたのは、間違いなく自分の会社で出しているレーダー設備でした。

僕が出荷したわけでは無いですけれどね。

しかし、レーダーのせいではないと聞いてほっとしましたよ。


さて、検索でリクエストのあるお金磨き。

今日は、究極の方法を御紹介しましょう。

五円玉

この鈍く輝く昭和四十九年製の五円玉。

これを何で磨くかというと、これです。
ミニルーター

ルーターなんですね。

真鍮のホイルを使ってみます。



ハブラシでも、電動ハブラシでも(大笑)こうはいきません。

光る五円玉

光の加減でわかりにくいですが、かなりぴかぴかになりますよ。

金運が良くなる事は保証しましょう。

ただし、こういう事ばかりやって金運つきますようになんていう気分で生活するんじゃなくて、お金を大事に思い、大切に使って、きれいに出し入れしてこその事ですよ。


それからこのルーター、一台買っておくと便利。

錆び取りなんかにも、研磨材が要らないぐらい。

錆び取り材とか、ピカールとか、そうじグッズも洗剤も高いでしょ。

これ持っとけば、水で済んじゃいますよ。


それにこの機種は電池式で軽くて持ちやすく、使いやすいです。


お勧めしときます。
posted by O at 23:28| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 技とやり方あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これはなかなかあったかい?…ペットボトル湯たんぽ

なんだかドラえもんのタイトルみたいになってきましたが、まあまあなので御紹介します。

もう季節は春になってきて、ちょっと時期的に遅いかもしれませんが、まあ来年使ってもいいでしょう。

やり方は簡単です。

ペットボトル湯たんぽ

このように、保温カバーをつけたペットボトルに、熱いお湯を入れて、布団の中に持ち込むだけです。

けっこう温もりが長持ちしますよ。

このカバーとペットボトルがある人は、一度試してみてね。
posted by O at 23:43| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 技とやり方あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

帰り道、井の頭公園出口

井の頭公園
posted by O at 19:55| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | フォトギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知っておきたいフランス人の暮らし方…吉村葉子さんの著作より

吉村葉子さんのホームページ
http://www.yokoyoshimura.com/index.html

前にも書いた事がありますが、僕はセツ・モード・セミナーという、まるでパリのアートスクールのような学校の卒業生です。

セツ・モード・セミナー
http://www.setsu-mode.com/

画風がどうとか、センスが良くなくちゃとか、一定の縛りはありましたが、これから何をしようかという二十代はじめの僕に取っては、大変面白い学校でした。

その辺にいる先輩らしき学生が、着ていたバスローブをいきなり脱いで、裸体デッサンですよというようなところでしたから、カルチャーショックは十分すぎる程でした。

一応学校法人だったんでしょうが、要するに文部省の支配下にいないような学校だったんですよ。


そんな母校の研修で、ヨーロッパ一周なんてのにも、勤労学生の僕は行けませんでしたが、パリでプラプラしている卒業生が多いような環境で、フランス流というのは多少は知っているつもりだったんですが、なかなかこの人の本で読む内容は驚きですね。

http://www.yokoyoshimura.com/profile_01.html

最近、本屋さんで見た事ありませんか?

このうち、『お金が無くても平気な…』と『激しく家庭的な…』の二冊を読みました。

投資マネーが飛び交い、パソコン・携帯・ゲーム漬けのこせこせした日々を送っている日本人は、アメリカ流現代社会の悪影響を捉え直すのにいいと思いますよ。


けっこうフランス人は堅実です。

住宅買うために貯金はするし、浮気もするけど、家庭を大事にするし、何よりも分相応に生活している。

何かに追われるような毎日を忙しく送っている日本人は、もっと自分達の暮らしを見直した方がいいですよ。

あまりに濃い内容なんで、まだ読破していませんが、僕も職場や家庭での会話が増えて、生活を楽しむ余裕が出てきました。


ここら辺で、ちょっと人間らしさを取り戻してみませんか?
posted by O at 23:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代人の一般教養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

相棒、この三月で終了!…でも

僕に取っては残念な事が起きてしまいました…

なんと、「相棒」がこの三月で終りになってしまいます。

今の生活で数少ない楽しみの一つだったんですが、非常に残念です。


五月に劇場版が公開とはいえ、水曜日に帰っても見るものが無いなんてね。


なんで、人気ドラマが終ってしまうのでしょうか?

右京さんと薫ちゃんの仲が終ってしまったのか?


いえいえ、私は気がついてしまいました。

これは作者の充電休暇なんですよ、きっと。


一週間に一本の脚本を書き上げるのは、並の苦労ではないと。

誰もが赤川次郎じゃないんですよね。


毎日、ブログの記事を書くのでも大変なんだから、その苦労は大変なものでしょう。


どうりで、テレビを見ていて、そこはかとなく感じる作者の苦悶は、その辺にあったわけですね。


しかし、嬉しいニュースもあります。

終ってしまう「相棒」のかわりに、スペシャル版で復活した「科捜研の女」。


今日見ましたが、やはりなかなか面白かったです。


相棒に負けず劣らず、現代的な事件設定と、クールなセンス、時代考証や調査研究が、なかなか行き届いていて、見ごたえのあるドラマですよね。


そういえば、沢口靖子は、何歳になったのか?

結婚はしてたか?

年上だったか?

なんで、いつ見ても変わらないのか?


そんな素朴な疑問は湧いて来ますが、飽きさせないストーリーで、今後が期待できますね。


きっと秋になれば、相棒もまた復活するでしょう。

脚本家にはしっかり休んでもらった上で、ちゃんとネタを仕込んで、面白いストーリーを練ってもらいましょう。

漫画家の江口寿さんと似たような憤りを彼に感じますが、頑張って欲しいものです。


秋の復活、その時を楽しみに待つ事にしますか。
posted by O at 22:09| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

東京-大阪間を走る寝台急行銀河が、遂にラストラン!…JRはやっぱり馬鹿でしょう。

最初にはっきり言いましょう。

JRは馬鹿です。

西村京太郎さんも言ってましたが、寝台急行は残しておくべき電車だと思いますよ、僕も。

いくら深夜バスが安くなったとはいえ、夜間の交通手段として、寝台急行は絶対必要。


人件費がかかるからかも知れませんが、新幹線のぞみより高い値段にしたりするから、利用客が減るんですよ。


早く風車に投資して、電気代浮かせて、必要なこういう交通手段をお金の無い人達向けに激安にして提供せよといいたい、僕は。

電鉄事業で、電気代かからなかったら、いくらでも儲かるでしょうが。

京王線なんて、初乗り十円ぐらいになるかもしれない。


まあ、寝台急行、ラジオでも聞けるようにして、音楽鑑賞環境充実させたりたりすれば、そこはかとなく風情も出るし、何といっても夜の時間に移動して、朝、目的地に確実につけるというのがいいんですよ。

SLたまに復活させるよりも、寝台急行走らせる方が必要じゃないですかね?

週末なんかは特にね。

特別ダイヤがあってもいい。


銀河鉄道ばりにレトロモダンに改造して、それでいてベッドはテンピュールなんかにすれば、良く眠れる寝台急行という事で、旅館代りに利用者も増える。

深夜の弁当提供や酒の提供してもいいじゃありませんか?


バスに勝てる要素が沢山あるんですよ。


眠れる。

タバコも吸える。

うろうろ出来る。

車内販売も可能。

自販機の設置も可能。


これだけでも大きなメリットでしょう。

ワン(フル?)セグ受信で、テレビ見れたりしてもいいですが、自販機でトランプとか売ってはどう?

けっこう、今時ババ抜きでも、深夜の急行列車の車内は盛り上がるかもしれません(笑)


実は、以前直接JRに提言したんです。

お金の無い若者が、上京したり田舎に帰ったり出来るような交通手段を提供するのが、皆さんの仕事ですよとね。

昔はみんなブルートレインだったでしょう。


いいかげん、タクシー儲けさせるよりは、金曜日と土曜日くらいは、正月ダイヤ並に、深夜の電車走らせればいいとかさ。

そんなこともやらないでどうするのってね、言ったんですよ。

馬鹿だから聞かないんですね。

駅にね、人いるんですよ、夜中になっても宿直が寝も?しないで。


本当になんで寝台急行が新幹線より高くなるかね?

のぞみ一万四千円、銀河一万六千円、これはいったいどういうこと?

そりゃあ乗らないだろうよ、鉄道ファンや、夜しか移動時間取れない人しか。


ちゃんと眠れて、食事も取れて、一服したりできるような環境を整えて、バスとどっこいの五千円前後の運賃にすれば、満員御礼ですよ。

ダイヤももっと工夫してね。

朝にちょうど目的地につくように、いろんな時間に寝台急行を出して、日本全国に夜の時間を使って移動できるようにすればいいんですよ。


やっぱり新幹線が儲かってるからこっちにしようなんて、ちょっと鉄道マン失格ですよね。


早く風車を買ってクリーン発電して、石油燃やすの止めて、浮いたお金で貧乏人向けの交通手段を充実させるんですよ。

そうすれば、どんなにガラガラローカル線でも、痛くもかゆくも無くなるんですよ。

ガラガラローカル線の近辺に、風車を立てられる土地ぐらいあるでしょう。

そんな人口密度が低い土地でこそ、こういう事業が出来るじゃないですか。

いらないホテル、駅に作るぐらいなら、こういう事すればいいんですよ。


エコ発電の導入と、貧乏人向けの交通手段の提供、それが電鉄、JRの使命です。


私はそう思う。


ね、深夜こっそりと、レトロな寝台急行が走るなんて、いいと思いませんか、みなさん。


せめて、東京大阪間をしまいにするんなら、東京と東日本各所、大阪と西日本各所をつなぐ寝台急行を上り下りとも増やして、朝六時から七時ぐらいにつく、ビジネスマン向けのダイヤと、十時前後につくような旅行者向けのダイヤをつくって、貧乏人向けの路線を増やせ。

それぐらい出来るだろう。

乗り換え便利に、うまくつなぐ事も忘れずにね。


途中で運転士交替して、また戻ってくるようなパターン、つまり東京大阪間なら、静岡あたりでUターンして、朝にはまた東京駅に運転士が帰って来れるようにしたりすれば、やっていけるでしょうが。

上りと下りの運転士が、途中の停車駅で交替すればいいんですよ。


別に先発完投型じゃなくても、中継ぎでやればいいじゃないですか。


もっと知恵を絞って、色々やってみる事ですよ。

車内販売はメイドでいく!とかね(笑)


ゆうこりんが、ビールとか売りに来たら、そりゃ買う人いるでしょうよ。ついでに言わせてもらうと…

2008年03月15日

クイズのブログ、はじめました。

BlogでQ&A
http://blogdeqa.seesaa.net/

雑多な内容で、誰が読んでいるのかわからないブログに、ちょっと行きづまりと不満を感じて、新しいコンセプトのクイズブログをはじめました。

興味のある方は、是非とも読んで、クイズにチャレンジしてみてください。
posted by O at 22:31| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

ブルートレインの改造提案など

昨日の記事に、鉄道マンからと思われるしょうもないコメントがきたので、徹底的に夜行列車の必要性と、その改造案を提案してみましょう。

まず、そもそも現代における鉄道の存在意義。

間違いなくお金をそれほど持ってない大衆のための移動手段なんですよ。

安いから乗る、いや乗れるんですね。

毎日の通勤、交通費が高かったら、毎日乗れませんね。

旅行、お金のある人は、国内旅行行くでしょうか?今時。

飛行機で海外、または最近流行ってないですが、豪華客船で世界一周?


国内旅行でもそうでしょう。

お金があれば、ちょっと危ないけれど飛行機。

出張でもそうですね。


何が言いたいかというと、JRの電車に乗る人は、基本的にお金を持ってない大衆って事。

大衆がJRのメイン顧客なんですよ。


という事は、ブルートレインで食堂車つけたりして、新幹線より高い値段をつけたりした事自体が、まずナンセンスって事です。


ということは、これを何とかすればいいんですね。

で、風力発電での電気代節約です。

深夜電力で動いてるわけだから、基本的に少しは安いと思いますが、固定費の削減しないと、そもそも赤字体質だった国鉄時代の借金を返せませんからね。


JRマンね、仕事してないと思いますよ。

まず、さっきも言ったけど、貧乏人を相手にしてない。

企業の存在価値がわかってないんですね。

お金持ちが、電車にそれほど乗ったりしないでしょう。

駅ビルに贅沢商品売るスペースを作る必要がありますか?

馬鹿OLがふらふらきたりするかも知れないけれど、それは買物依存症候群か何か。

東横のれん街ぐらいの店が並べばいいんです。


要するに、自分達のお客さんの相手を真剣にやらないでいて、客単価をあげようとばかりしてる。

商売ってそういうものじゃないです。

続きませんよ、そういう蟻地獄みたいなシステム。


毎日乗れる程度の交通費だから利用して、毎日入れるぐらいのコーヒー代だから喫茶店に入る。

おまけの事に入れ込んでも、肝心な事を見逃します。

JRに言ったんですが、要するに鉄道をもっと利用してもらうようにすれば、十分にやっていけるんですよ。

昼間の電車はガラガラですよね。

でも、これにいろんな人が乗ってきたらどうなりますか?

例えば、美術館めぐりとか、グルメまわりとか、東京見物でもいいし、温泉めぐりでもかまわない。

そういった事を求めている暇な人達に、どこで何やってるとかイベント情報でも提供すればいいんですよ。

アクセスはこうですよとね、何線に乗って何何駅で降りてくださいと。

メルマガ配信でもいいし、テレビ東京の番組でもいい。

視野を広げて知見を深めるための情報を流して、電車という交通手段を利用してもらえばいいんですよ。


実はJRは、駅から歩こう会みたいなのもやっているんですが、それも中途半端。

もっとそういうのやればいいのに、オフィスでパソコン見てるだけじゃピンと来ないんですね。


話がずれました。


要するに言いたいのは、お金が無い人のための、安上がりな交通手段を提供するために、もっと良く考えて仕事しろって事です。


例えばね、ブルートレイン、食堂車をやめて、駅弁売るようなコンビニ車両を接続するとか。

駅弁をレンジでチンすれば、夜食は十分じゃないでしょうか?

旅の情報源なんかが乗ってる冊子は売れるでしょうし、お酒もタバコも売れるでしょう。


他に買いに行けませんから、結構な稼ぎになるかも知れませんよ。

従業員はキオスクなみにひとりか二人でいいですしね。


ここまで言うには他にも理由があります。

電車は他に比べて、比較的安全で、時間の守れる乗物だからです。

ここは褒めてもいいところ。


飛行機危なくて恐いから、電車で旅行する人多いでしょう。

バスじゃいつ着くかわからないから、電車がいいんですよ。

車窓からの景色も、高速道路や空より飽きないしね、少しづつ移動していき、動いている実感を感じるとともに、心の準備をして、目的地に到着するというこの過程は面白いですよ。

どこでもドアで移動したって、飛行機乗ったって、途中下車は出来ませんからね、拾いものも無いんです。

予定変更して、乗り換えたっていいしね。


そのへんを活かして、見直さないともったいないでしょう。


あとは最近乗ってないから知りませんが、ブルトレの客車も、椅子だけはいいものにしないといけませんね。

長時間乗る事が前提ですから、座ってて疲れないものに変えましょう。

列車の振動を吸収するゴムなんかは必要でしょう。


このくらいやるだけでも、夜間特急や寝台急行、もっと乗る人増えますよ、絶対にね。

JRはもっとアクセス把握しろ!…そもそも電車は何のためにある?

JRを利用している皆さん、駅で思った事ありませんか?

出入りするのに妙に時間がかかって疲れる。

階段がいや!

私鉄や地下鉄はおおむね、駅に入ってすぐに電車に乗れるんですが、JRの駅は面倒ですよね。

無闇に広いだけでなく、案内もしっかり出てないし、まるで迷路。


私はそもそも電車は何のためにあるのかと言いたい。

電車とは、徒歩でいけない距離の場所に何か用事のある場合、同じような理由のある他の皆さんと一緒に、共同でその場所に順次連れていくための交通手段なんです。

忘れちゃいけないのは、基本的に人は何か目的や用事が無い限り、電車に乗って移動はしないと言う事。

誰もが乗物好きや鉄道マニアじゃないんですよ。

電車に乗りたいが為に、駅に行くと言う人は、全体の一割もいないでしょ、当然。


つまり、鉄道マンの使命として、目的の場所が何駅の近辺にあって、そこまでどういう経路で行けばいいかを把握していなくてはならないって事があります。

時刻表だけを把握すればいいわけではないんですよ。

一言で言えば、しっかり連絡を取ると言う事です。

タスキをしっかりつなぐんですよ、駅伝みたいに。

案内、つまりナビと一緒にね。


地下鉄や私鉄、バス会社は結構その辺わかってる。

地下鉄には駅近辺のアクセス案内が車内広告でずいぶん載ってるし、バスなんかアナウンス広告まであるでしょう。


JRはサービス悪いんですよ。

普通、どこかに行こうと思わない限り、電車には乗らないでしょ。

JRはそういう大事な事を考えてもいないんですよ。


通勤通学定期があれば、それでやっていける?

あのね、職住隣接がもっと進んで、つまり、職場の社宅などがもっと近辺に出来たりすれば、電車なんてほとんど要らなくなるんですよ。

今時、いろんなベッドタウンに、商店も遊び場も色々あるでしょ。

なおさら電車を使わなくなるよね、こういう傾向が進めば。

通勤に一日何時間も取られるような生活をしている事が、そもそもナンセンスなんですよ。

ミスマッチなんですよね。

そのズレを埋めるために、交通機関があるんです。

郵便局まであるようなホテルに住んでれば、外出しなくても用事済んだりするでしょ。


近場で済まない用事があるからこそ、電車で遠出する。

どこに行けばいいのかを知っていなくちゃあ、仕事になりませんよ。


そんなことも考えずにただ、電車を毎日動かしているだけ。

乗せてやるからありがたく思え!と言うのが見えてますよね。

国鉄ってそういうところだったんでしょう。


でもね、そういう本来の目的や存在理由を忘れて、電鉄事業をやってたら、それは間違いなく電車ゴッコだし、おさるの籠屋なんですよ。

つまり遊びって事です。

電車が好きで好きでって言うのは、それは他人から見れば、単なる趣味ね。

趣味と言うだけでは飯は食えませんから。


電鉄の仕事は、何か用事のある人を、その目的地に近い駅まで連れて行ってあげる事。

良くも悪くもアッシーだと言う事を忘れちゃいけません。


JRに提言した事。

全ての駅で、詳しいタウンマップぐらいキオスクに置いとけ。

路線案内こそ詳しく調べて、どこの駅に何があって、どういう人達がいつごろそこにいくのかぐらい把握してないとダメですよ。

タクシーなんかそういう事知ってないと、商売あがったりでしょう。


交通案内、ネットでも沢山あるけれど、目的地検索して、あらかじめ登録した自宅近辺の駅からのアクセス案内ぐらい出るものあっていいと思う。

駅からの地図と、乗り換え時刻表が一ページに全部出るくらいのやつね。


そのくらい把握してないと、商売できないですよ。


JTBなんかにそういう事やらせてもいいけれど、その場合、あんたらがただの道具に成り下がるって事を忘れずにね。


あんたらは誰のために何をして飯食ってるのかわかってんのかって!

そうでなくちゃ生きてる意味無いよ。


組織のインサイダーになればなるほど、つまり切符切りから運転士になったりすれば、なおさら日々の仕事に追われて、何のために電車を動かしてるのかわからなくなるだろうけれど、お客さんの為になることしっかりやらなければ、誰もが自然に離れていくんだよ。


駅にホテルやデパート作る前に、自転車置場を作れって!

雨の日傘を売る前に、床をノンスリップにしろって!

スイカの現金は払い戻し可能にしろって!


根底からその辺考え直して、一から出直してくださいね。

でないと、一生味噌っカスのまんまだよ。

しっかり自分らのミッション把握して、責任取れる仕事しないとね。

2008年03月22日

部屋中の空気を還流させる小型高性能扇風機

ライトミニファン 1205CLPモデル



まだ、汗がだらだら出る季節ではないんですが…


お台場気分でこんなのはどう?

あなたのリアルデスクトップで、タバコの煙などを部屋中に撒き散らしてくれるはずです(笑)


なんと!

お値段は、西友で30円!です。


中に入れる電池の方が高いんでした(笑)
posted by O at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | すぐれモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

ガソリン税の損失補填は、証券取り引き税で!

実は、ギックリ腰をやった後、長い派遣バイトの時代を終らせ、会社直属のバイト(三ヵ月間の契約社員研修?単なるケチ?)になったんで、その後初めての給料日です。

久しぶりに食糧やお酒を買い込んで、一息ついているところです。


さて、ガソリン税の暫定措置、ついに四月から撤廃になるようですが、その代りに他の税の軽減措置がなくなるようです。

不動産登録税とか、地ビールとか。

なんてところから取っているんでしょうか?


そこで、私は考えました。


本質的に社会貢献度の低い商売をしている皆さんから、社会貢献料?として、税金を徴収してはどうかと。


目をつけたのが、証券取り引き、つまり株の売買です。

これ、私はやったことないので、わかりませんが、証券屋に払う手数料のように、証券屋に徴収代行?させて株式取り引き税なるものを徴収してはどうかと。

先物や為替なんかでもいいですね。

はっきり言って、こういうビジネスは、利ザヤを得る事だけが目的の社会貢献度ゼロに近い経済活動ですから、こうなってもおかしくないと思いますよ。


妥当だと思うんですが、皆さん、どう思いますか?
posted by O at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

♪見上げてごらん・・・

見上げてごらん

亀君が見上げているのは、満開の桜。

職場の中庭は、今、まさに花見時なんでした。
posted by O at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | フォトギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いいじゃないですか!・・・EeePCが、まさかの一万九千八百円!

EeePC

ヨドバシカメラで確認してきました!

あの噂のモバイルノート、フラッシュメモリ内蔵のEeePCが、イーモバイル契約条件で、まさかの一万九千八百円ですよ。


思ったより使い易いです。

言ってみれば、まさにこれは携帯コンピュータ。

軽くて扱いやすくて、持ち運ぶセカンドPCにはぴったりかも。


キーボードも少し、打ち込み感がきつく感じますが、なかなか入力はしやすいほう。


親指入力するには、やけに重い富士通のミニノートよりいいんじゃないですかね。

工人舎のものは、本格的には見えますが、やはり重く分厚く、持ち歩くものではないでしょう。


そりゃあ、クリックするには力がいるし、日本語入力でトラブル続きだし、フレームの枠は表示できないし、全画面出ないし、ひも!が邪魔だし、メモリ増設にも一万円覚悟だし、ディスクドライブついてないし、ハードディスクがわりのフラッシュメモリの容量はたった4Gしかありませんが、むしろセカンドパソコンにするなら、これで十分かなと思います。

フラッシュメモリが倍の8G、いや16Gになるなら、初心者にもいいかなと思います。


まあ、マイクロソフトに頼んで、ネットワーク再インストールでもできればの話ですが。


ただし、これからのノートパソコンは、このスタイルが主流になると私は見ています。


自宅用デスクトップは、データ倉庫並の、サーバ仕様に仕立てて、こういうノートを携帯して、アクセスするのがいいんじゃないかと。


ネットワークログインできればいいんですよ。


リナックス入れてやってもいいよね。


二台目なら!?


買っても、いいんじゃないですかね。


持ち歩ける便利帳を買ったと思えば、なんとかかんとか。


ただし、月一万円の通信費は覚悟した方がいいでしょう。ちなみに、ソフトの拡張性ですが…
posted by O at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | すぐれモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

吉祥寺にもあった!…大勝軒のつけ麺、食べてきました。

大勝軒

年度末という事で、御多分に洩れずわが社も棚卸し。

かったるい作業が終った後は、パチスロで十四万勝った同僚のおごりで、ラーメンの名店、池袋大勝軒の吉祥寺支店に行ってきました。


長年、この辺に住んでいるんですが、いまだに知らなかった駅の影、吉祥寺にあるただ一軒のソープランドの近くに大勝軒はありました。


ここも、最近主流の食券制。

おごりという事で、半ばメニューの選択権は僕には無く、今日はつけ麺中盛りに決定!


やたらに厨房スペースが広い店内で、まずはタレがやってきました。

つけ麺のたれ

色からして本物ですよね。

ここのタレは、詳しく知らないけれど、魚介出汁らしいです。


そして麺の到着。

つけ麺の麺

これが、噂の太麺ですね。


では、いただきます。

つけ麺

この麺は、まさにツルシコ!

切りそろえた回虫?(おっと!)の様な元気の良さは、珍しいかも。

ちょっとコシが足りない気もしますが、歯の不自由な僕にはちょうど食べごろです。

はっきり言うと、食感はうどんに限りなく近いです。


さて、タレの方は?

おお、出来上がった大人の味じゃないですか。

これが昭和のスタンダード、まさに日本の海の味と言えそうなこのタレは、完成されたものですね。

ただ、ちょっと物足りなさを感じたのは、初代のレシピに忠実な、支店の落ち着きはらった味付け?

完全に店主の味を受け継いでいるんでしょうが、その実直さに、もう一工夫が欲しい気もします。

引き継いだものに、ちょっと疲れが感じられるんですね。


でもチェーン店なら当り前かな?

しかし、この臭みの抜き加減はプロのテクニック。


閉店間際で、腕を振り疲れているのか、麺に残った水分が、タレの味をやや損なっていたのがちょっと残念かな?

チャーシューは出来上がったベテランの出来栄え。

僕の好みから言ったら、もう少し脂身が欲しかったかな?

海苔とマッチした全体の食感は、これが日本海!って感じですよ。


そんなこと言ってるうちに、かなりの量がある中盛りでも完食してしまいました。


大勝軒、良心的でグレードの高い、屋台のイメージですね。


皆さんも吉祥寺にお出かけの際に、思い出したら訪ねてみましょう。
posted by O at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする