当然、ツーリングの報告から始めるのが筋ですが、写真のアップに疲れてしまいました。
携帯は常時接続、ブログの記事は即アップが原則ですよね。
簡単に報告しておくと、とにかく非常に疲れた。
大きな地図で見る
初日の土曜日、五日市街道を西へ行って、福生で昼ご飯にしようと思ったら、いつの間にか16号を北上しすぎて、羽村についていた(笑)
そこから、萬字?トンネルで南に戻り、五日市に行った。
檜原街道は長すぎた。
日が暮れそうだったので、登山道を避け、またトンネルを通って、近道をした。
それは正解だったが、地図がそこで役目を終えたようにポケットから去った(苦笑)
その後、うろ覚えの道のりを小菅に向かって進むと、日が完全に暮れた。
やっと出てきた小菅までの距離は、まだ28キロもあった。
そこから真っ暗な中、峠を二つ越えて疲労は極限に達した。
しかし、空を見上げると、星が妙に奇麗だった。
やっと九時前に宿を探し当て、玄関を開くと、ばあちゃんと先着の自転車二人連れが、掘りごたつで待っていて、いきなり話が弾み、すぐに十一時ぐらいになり、風呂にも入れずそのまま寝た。
ヒルクライム好きの二人の勧めで、2日目も松姫峠を上り、松姫峠に昼前にはついた。
その後、尾根道を大菩薩まで10キロほど登った。
途中まではまだよかったが、大菩薩までの上り標高差700Mも大変だった。
落ち葉のレッドカーペットは見た目良かったが、何が埋まっているかわからない上、道がどこにあるか見えなくなっていて、進む道の決定でかなり考えさせられた。
尾根道の最後の500M上りはほぼ地獄だった。
最後の最後に岩場が待ち受け、そのうち日が暮れた。
しかしヘロヘロになって登った熊沢山の山頂からの夜景は最高だった。
その後、小雪が降ってきて、暗闇の中、道がわからない難所に入り、プチ遭難しそうになった。
真っ暗な中、やっと大菩薩峠についた。
そこからダウンヒルして福ちゃん荘についたら夜の7時だった。
やっぱり風呂には間に合わなかった。
鏡を見たら、疲労でいまいちくんよりひどい顔をしていた。
なぜか3日間ほとんど雨には降られなかった。
3日目の朝、山頂は晴れていて、大菩薩頂上は絶景だった。
しかし、積もった雪か、立った霜柱が溶けていたかして、頂上まではどろんこ道だった
富士もアルプスも見た。
しかし、福ちゃん荘のコンセントには電気がきていなくて、携帯の充電が出来ず、肝心の絶景は写真に収められなかった。
大菩薩峠からの最初の下りは、上級者コースだった。
しかし、その後は走り頃のいい道が続いた。
帰りは、途中から小菅の湯までの、なかなかいい近道を降りて、日暮れ前にやっとのことで温泉に入れた。
相変わらず青梅街道をひた走り、月曜の九時半には家についた。
翌日が給料日だと思い込んでいて、持金を使い切って会社に行ったら、口座に入ってなくて、疲労回復してないの上に、昼飯抜きを余儀なくされた。
給料入って、最初に買ったパーツは、ヒルクライム対策のエンドバーだった。
・・・こんな感じです。
疲れましたが、大菩薩峠、行く価値あります。
しかし、松姫峠から尾根道を登るのは、よした方がいいでしょう。
一番楽なコースは、塩山まで輪行した後、タクシーに自転車載せて大菩薩峠の宿があるあたりまで連れて行ってもらい、そこから下るという道です。
大菩薩峠近辺の登山口まで走ってから、自転車担いで峠まで登るコースもあるでしょうが、鉄人以外の人にはちょっと・・・
忘れてはいけない要注意事項は、石丸峠手前から、大菩薩峠までの道のり、ここはかなりの難所だということです。
きついアップダウン、岩登り、ハイキングで行くならまだしも、自転車担いで登るなんて、知ってたら絶対やらないでしょう。
この季節、日が暮れたら、汗も凍る寒さですし、ハーフグローブだと、指先が凍傷になりますよ。
ここを通るのは避けた方がいいかもしれません。
青梅街道から柳沢峠を抜けて、大菩薩登山口まで行ってそこから登ろうというのなら、そこまではビンディングペダルに付け替えた方がいいでしょう。
ハンドルバーの引きを強くするために、幅広になってもエンドバーが絶対必要です。
今回知ったのは、フラットとか、ライザーバーでは上り坂は絶対不利ということ。
ハンドルをグイッとつかんで、腰を浮かせて全体重をペダルに乗せれば、登山道を登る体力が残されるかもしれません。
今、ヒルクライムとロング対応にして、どんな道でも走破できる自転車にするために、またまた改造中です。
アップまで、まだ時間がかかるので、本でゲットした小ネタで喜んでてください(笑)
コンビニで買った、仕事の裏ワザ300からのネタですが、マウスの汚れは消しゴムで見事に消えました。
今日はこれだけ。


