2016年08月07日

下北沢で描いてみた

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これらは下北沢クロッキー会で描いてきたものです。

下北沢クロッキー会
http://shimokitak.exblog.jp/

有志の皆さんが集まって、お金を出し合ってモデルさんを呼んで描くスタイルのクロッキー会です。

茶飲み友達が集まったような雰囲気で、和やかに描くような団体です。

開催日は、ホームページにあるように、ほぼ月二回、第二木曜と第四木曜日だそうです。

はじまるのは六時半、会場には六時くらいから入れるみたいですよ。

今日は年二回の固定ポーズの日で、午前と午後の間には皆さんと昼食をご一緒させていただきました。

大人の方が多いので、安心して参加できますよ。

場所は、下北沢駅西口改札を出て、右側の階段を登り、上がったところで線路脇の右手、セブンイレブンの上の三階が会場です。

参加者の方が増えれば、毎週開催?されるかもしれませんので、興味のある方は来てみてはいかがでしょうか?

下北沢クロッキー会の案内チラシ

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posted by O at 21:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

街角の風景

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posted by O at 20:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フォトギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

ブラジル産、甘口の弾き語りをあなたに・・・Paulinho Nogueira

さて、ブラジル特集第二弾は、ギターと弾き語りです。

甘口の音楽をお好みのあなたにピッタリのアーティストは、Paulinho Nogueira(パウリーニョ・ノケイラ)さんです。



まあ、普通のボサノバ弾き語りかなと思うでしょうが、センスがいいですよね。

歌声はまるでマイケル・フランクスのお兄さん(苦笑)です。

チェット・ベイカーなんか好きで聴いてた人も、きっと気に入ることでしょう。

まあ、このアルバムは海岸沿いで聴くべきポップス仕立てなんですが、もっと芸術的なギター作品もあり、そっちを先に見つけて気に入ったんでした。



これです。

これが私が目標とするようなガットギターの演奏ですよ。

のたうち回るほど素晴らしい。

ブラボー。

浅田美代子ではありませんが、屋根の上にでものぼるか、または街角のベンチに腰掛けて、ギターをポロポロリと弾くなら、こうした曲がいいですよね。

女の子はもうメロメロになるでしょう。

良く聴くと、なんかギターテクニックのすべてが披露されていて、自分でも演奏する者にとっては非常に参考になります。

というよりは、こんな風にギターが弾けたらいいなと思うわけです。

結構クラシックの素養があるんでしょうね、この人は。

なんか、サウダージって感じですよ。

悲しいことに、この人のCDは入手しづらいです。



こちらは、また弾き語り。

十二弦のイントロがまた泣かせますよね。

これは夢想的な二十世紀の音楽ですが、今聴いても素晴らしい。

情緒的に正しいから聴いてて安心するんですよね、この人の演奏と歌は。

バーデンパウエルさんとかいますけど、どうもオヤジ臭くてね・・・

LPなら海外から買えそうなんですけどね。

https://www.discogs.com/Paulinho-Nogueira-Moda-De-Craviola/release/6290718

残念ながら、この人はお亡くなりになっているんで、生演奏を聴くことはできません。

その代わりにこれをどうぞ。



一昔前?にはこうしたやさしいいい男が沢山いたような気もするんですがね。

日本のはほとんどが偽物だったんでしょうかね。



あー、なんとかこの人の録音を入手したいところです。

やっぱりダウンロードしかないかな?




posted by O at 12:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラジル音楽をあなたに・・・リオは近いぞ

今日はお休み。

平日で中日の休みが取れると、身体が楽で非常にいいです。

今日は動物園にでも行こうかと思っていたのですが、今ひとつ天気がぱっとしませんよね。

まあ、涼しくていいんですが、積極的に外に出ようという気もしないし、ご飯もまだ炊けてないので、最近ちょっと調べてみたブラジル音楽の紹介でもしてみましょう。

あらかじめ断っておきますが、当ブログは知性よりも感性、経験よりも本能を判断の拠り所にしており、そのチョイスは必ずしもその筋のうんちく屋さんが納得するものとは限りません(笑)

まあ、王道を本気で知りたいなら、こういったレコード屋さんにでも行くといいのではないかと思います。

大洋レコード
http://taiyorecord.com/?mode=f1

まだ買ったこともないし行ったこともありませんが、ブラジル音楽を調べると必ず出てくるので、ここが本気のお店で数少ないソースになっていることは想像がつきます。

では、今日の紹介。

なんで日本で無名なのか全く理解できないほど素晴らしいブラジルのディーバ、 Joyce Moreno(ジョイス・モレーノhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A4%E3%82%B9_(%E6%AD%8C%E6%89%8B))さんです。



もし、音楽の万博が開かれるなら、これがブラジルのボサノバという音楽ですと語ってしまってもいいくらいのものではないかと思います。

ウィキによれば、活動自体は十代から行っていたものの、メジャーレーベルを嫌ってインディーからレコードをリリースしていたのが、今ひとつ無名の理由ではないかと。

といっても、八十年代には毎年来日して、ブルー・ノートなどで公演していたので、知らないのは私だけ?

なのかもしれません。

その音楽の特徴は、ボサノバならではの涼しさ、清々しさだと思います。



でも、こちらのアルバムには、リオのオリンピックの時にでも流せばいいかと思うほどのサンバが入っていたりしますよ。

でも、暑苦しさはゼロに近くて、サンバと言ってもなんだかフュージョンの演奏にも聞こえます。

そう、ボサノバなどに代表される水瓶座時代の音楽の旗手なんですよね、この人は。

もう、他のは聴かなくていいんじゃないかと思えたりしますよ。



このアルバムでは、なんだかポップスというよりも聖歌か讃美歌かというくらい清い歌声を披露してくれています。

南米のベテラン歌手なんていうと、それこそ躁うつ病のように、盛り上がっていたかと思ったら突然泣き言を言うかのように気持ちの落差が激しく、暗いメロディーや歌詞に、その悲惨な生活や暗い世相などからあまり救いが見られない雰囲気が漂ったりしているものですが、彼女にはそれが無いんですね。

離婚も経験しているし、人生いろいろあった方だと思いますが、頭が良く、できた人なのでしょう。



他のミュージシャンの方と共演しても、この出来栄え。

一流ですよ。

ザ・ブラジル



最近?のライブだとこんな感じです。

大貫妙子さんみたいですね、ルックスは。

存在はそれ以上ですけどね、きっと。

多分、ブラジルの口と言ってもいいんじゃない?でしょうかね、この人。


もう、どのアルバムも、躊躇なく買い!なのですが、残念ながらアマゾンでは在庫無かったりします。

HMVなら安く買えるようですから、そちらを見てはどうかと。
http://www.hmv.co.jp/artist_Joyce-Moreno_000000000006449/media_cd-album_1/

なお、このブログの音楽コーナーは、皆さんのためというよりは自分のための備忘録として忘れずにメモするために書いていますので、解説は時折不親切だったりもしますが、そのへんはご容赦を・・・

ブラジルの素晴らしい音楽、まだまだ沢山あるのでまた紹介しますよ。
posted by O at 10:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

夏を涼しく乗り切る方法・・・GONTITI

梅雨はどこへ行ったかなと思えるほどの陽気が続き、ダムの貯水量も心配になってくる今日このごろです。

プライベートでは、お墓探しが佳境に入って、そろそろ都民墓地の募集が始まりました。

都民墓地と言っても、二十三区内で普通にお骨を入れるお墓を持とうとなると、土地代と永代使用料だけで数百万円もかかるところが大半で、選択肢は限られてきます。

うちでも百万円以内にしたいなと思っていたのですが、そうなると小さいお墓しかないんですよね。

父母だけならまだしも、最低でもおばあちゃんと、学会の墓地に入ってるおじいちゃんをはじめとする六人分の先祖のお骨を納めようと思っているので、それなりのスペースが必要です。

なんとか通いやすい八王子の都民墓地だと、八十の募集があってそれぞれ四平米の土地が使えます。

その中にお骨が六個分は入るので、これでなんとかするかというところまで来ました。

それでも、お墓の石を含めると百五十万円はかかってしまいます。

なんとかそれくらいはあるのですが、一括で払うと残りは乏しく、そういった場合には分割も可能。

まあ、なんとか目処がついてきましたよ。


さて、そんなこんなで暑い夏が目の前に来ましたが、自宅のマンションにはエアコンがなくて参っています。

カンカン照りの外をカブで走り回って、帰ってくるとよく温まったコンクリートのマンションが出迎えてくれるわけで、中はやっぱりサウナ状態なんですよ。

打ち水して、扇風機をぶん回して、氷枕でやっと眠れるんですが、やっぱり気分よく床につきたい休みたい。

そんな時には、こんなリゾートミュージックがいいかと。

昔、結構聴いてたGONNTITIです。



相変わらず、時間がないながらクラシックギターの練習を続けていて、参考になるかなと思ってブックオフに行った時に買ってきたんですが、今更ながらなかなかですね。

日本人にとってわかりやすいメロディーで、ギターを弾く者にとっても納得の行く演奏。

普通クラシックギターではこういった伴奏とメロディーを一人で弾くんですが、彼らのアレンジではそれを分散して二人で弾いているんで無理がないんですよね。

つまり弾いても聴いてても楽なんですよ。

涼し気なメロディーと気分的にも楽な演奏は、聴いてるものを和ませます。

こんな夏にパコ・デ・ルシアなんて聞くと暑くてしょうがないですからね。

あー、楽だ。



このお二人、基本的にはギターデュオなんですが、打ち込みをベースに様々な音楽のエッセンスを取り入れていて、良くも悪くも今の雰囲気でこれぞ現代音楽というものなんじゃないかと思います。



かといえば、こういう風に日本古来のメロディーもありと。



世界中の人たちに、これが日本ですよと紹介するときに、彼らの音楽でも聴いてもらうとわかりやすいかもしれません。



では日曜日の昼下がり、これからアトリエに行ってくるので、今日はこのへんで。

posted by O at 13:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

素晴らしいギター音楽をあなたに

母が亡くなって以来、久々の更新です。

ブログを更新したりする前に、ネットワークやパソコン自体が使えなくなっていて、それを修復するのに四苦八苦していました。

ケーブルや接点の不具合、または復活した熱暴走などが原因だったのですが、複合的な不具合からその原因がなかなかはっきりしなくて、ついに今どきcore2duoのセカンドマシンを買って来て、それをいじりまわしてパーツを取っ替えたりして、どうにかパソコンが復活して、こうしてブログも更新出来たんでした。

やっぱりCPUクーラーやビデオカードはケチっちゃあいけませんね。

まあ、エアコンの付いている部屋ならそんな心配はない!

という落ちもつくんですけど・・・(苦笑)

では、お待たせしました。

今日は有名なカノンからです。



このカノンは誰もが知っているクラシックの名曲ですが、こうしてガットギターの音色で聴くのが一番合っているような気がします。

ハードロック兄ちゃんたちがこぞって演奏していますが、これには勝てないんじゃあないでしょうかね。

次はバッハで、主よ、人の喜びよです。



この曲も、こうして聞くと、バッハがギターのために書いた曲なんじゃないかなという気がします。

たまりませんよね。

では、今日の問題作?

ブラジルのオッサン、Marco PereiraのToadaです。

演奏はエドおじさんね。



残念ながら本人の演奏はなくて、これも今ひとつ音質が良くないのですが、この切なさ、ブラジル音楽の一つの極を表現しているということでは、なかなか聞けない名演奏と名曲でしょう。

ただ、どのブラジル音楽でもそうですが、マイナー曲のエンディングにちょっと救いが見られないのが悲しいところです。

そういう現状があるのかもしれないけど、何とかしたいですね、オリンピック共々ね。

では、ちょっとジャズ臭くなるけど、このマルコさんの直々の演奏を一曲聴いてみましょう。



この人も、滅多にいない本当の音楽家で本物のギタリストですね。

では最後に、あまりにも有名なあの曲を、素晴らしいギターの音色で堪能して、今日は終わることにしましょう。

posted by O at 22:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

お母さんが起きて来ない

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先週の木曜日の朝、母を起こそうとしたら、目を覚ましませんでした。

今まで、旅行で家を空ける事はあったのですが、何日も母が帰って来ないなんて、今までありませんでした。

葬儀もすませましたが、今まで母がやっていた家事を自分でやったりすると、何だか母に家出されたようです。

いつ帰って来るんだろうなんて気持ちがどっかにあるんですよ。


喪失感は半端じゃあないですよね。


母よ、安らかに眠れ。
posted by O at 01:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

デッサン上達の歴史とは?

今日も日曜日で、毎度毎度の定例クロッキー会です。

何でもマンネリになりがちな私のライフスタイルですが、今日のクロッキー会も今までに何回か描いたことのある男性モデルさんでした。

身体をくの字に曲げることが特徴の、パンクスみたいな男の子。

いつものデッサン公開ですが、同じモデルを前に描いたものがあるので、それを並べて見て、私のデッサンの上達ぶりを確認してみてください。

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これが今日描いたもの
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どうですか?

なかなか上達したでしょう。

うまくなったのは、ニコライデスのおかげです。



本物嫌いのインチキ派のせいでか、廃刊になっているこの本ですが、高くても買う価値がありますよ。

英語版はあるけどね。


一部、その方法を、映像モデルではありますが、動画にしたものを見てください。


参考作品集
https://www.google.co.jp/search?q=The+Natural+Way+to+Draw&client=ubuntu&hs=Jt5&channel=fs&hl=ja&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwiH0Nbe6JrLAhWi5KYKHU8lDa0QsAQIHg&biw=1215&bih=897#tbm=isch&tbs=rimg%3ACROcN_1LU3H4KIjgHLh_1Ur5lcifPuZDMjtl6bs3SGJscN2D45SjUNa-7aIwpeBk6w0cvzu-S8WxFYOjyC7szA2snrKyoSCQcuH9SvmVyJEc9uQdXA1StkKhIJ8-5kMyO2XpsRy6ih3YXdsOgqEgmzdIYmxw3YPhGdjmvN9IAdlyoSCTlKNQ1r7tojEaKeWDJzE_1zNKhIJCl4GTrDRy_1MRpO6NVVDLiH4qEgm75LxbEVg6PBFYXMZ0nuV7pioSCYLuzMDayesrEaKeWDJzE_1zN&q=The%20Natural%20Way%20to%20Draw&hl=ja

デッサン指南書としては、唯一無二のこの著作、画業に行き詰まったらケチらずに買って、実践してみましょう。

posted by O at 22:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

絵の勉強はアトリエでなくても

先週一週間は、仕事帰りに様々な場所でスケッチやデッサン、クロッキーをしました。

アトリエで描ければそれに越したことはないのですが、あまりに恵まれた条件だと、それに甘えたりすることもありますよね。

外に出て、街中を行く人を、すれ違いざまに一瞬だけ見て覚えて、それを描き留める。

アトリエではこんなことしなくても済みますが、見ているうちには気がつかれるので描けないという緊張感が、真剣に見ることを強制するので、目が良くなるのです。

その成果が少し出ました。

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これはアトリエで描いたものですが、まあまあでしょ。

消しゴムかけてませんから、いい方です。

やればやっただけ成果が出る。

藝の道は正直でいいですよ。

posted by O at 03:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする