2016年09月20日

非常にわかりやすい歴史のお勉強

連休明けの午前2時43分・・・つまりほぼ丑三つ時。

こんな時間にふさわしく、恐ろしい真実を語るまんが大王?小林よしのりさんによる歴史の授業を紹介しましょう。

久しぶりに、グッときましたよ。

これでわかる真実の世界史・日本史



驚くほど、わかりやすい歴史。

トランプ氏が当確になってきたアメリカと、現代社会の勢力図。

そんなことを把握する前に、こうした歴史を知っとくと、世界が変わって見えてきますよね。

まだ全部見てないのですが、重要な教材を、しっかりメモ録しておこうと思い、ブログにアップしておきました。

この人、大した論客ですよね。

これは、見ておくべきかと思います。

追記

このビデオ全て見たんですが、確かにキリスト教徒の一部がやってきたことは残酷極まりないものがある。

他国への進出、侵略、略奪や陵辱。

でもね、俺が知る限りでは、イエスキリストって存在は、何でも真似する人なんですよね。

愛もあるがその中には愛せないものも含まれると。

ひっくるめて何でも真似して生きていくタイプのお人ですよ、イエスという人はね。

つまり、その配下であるキリスト教徒は、誰かがやったようなことを、真似してやるような人たちだってこと。

イエスの時代の前のモーゼの時代や、その上にいるヤハウェの性質を出してるだけかもしれないよ。


そんなこんなで、そういう我が国の成り立ちも、そうした経緯があったということは知る人ぞ知る事実。

ヨーロッパの歴史のずっとずっと前にね。

皇室の祖先である、朝鮮半島にいたある国の王子が、中国に睨まれてだか、国を追われて逃げ出すことになり、そうして海を渡ってたどり着いた日本で、先住民を征服してできた国がこの日本ですよ。

ちょっと倭寇(日本のバイキング)の話や、弥生人が縄文人を滅ぼした話がごちゃまぜになっているけど、大筋ではヤマトタケルのお話のもとはこんな事実から来ていたはず。

やってたこと大して変わらない気がするんだよね。

自分達の中にも、そうした前世の記憶が刻まれていて、それを許せず否定したいがゆえ?に、他国のそうした振る舞いを嫌悪するというかね。

まあ、何にしても、あまりいいことじゃあないわけですよ。


それと気になったのは、小林よしのりさんは、何のためにこうした活動をしているのかという事。

これ、やっぱり戦争礼賛とういうか、平たく言うと自衛隊の勧誘の一環でやらされているのかなって気がしますよね。

だれか、戦争に行きたい奴いないか?

だったら、自分が行って来いってね。

誰もがそう思いますよ、はい。

なかなか詳しいとは思うけれどね。

意図的に陰謀論的なことには蓋してあるし、皇室が戦争株持ってたなんて話は出てこないみたいだしね。

彼は誰の味方なのかなあと思いますね。


posted by O at 02:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代人の一般教養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

私をクロッキー会に連れてって?

昨日のクロッキー会では、まだ残暑も終わらないというのに、モデルさん達が毛糸の帽子までかぶってくれました。

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所要時間はそれぞれ10分。

土曜日のクロッキーは一週間分の疲れが取れないうちに、シメで描くので、どうしてもくたびれ気味な仕上がりですが、どうやら構造的にしっかりしたところが描けてきました。

頭蓋骨感や腕感があるでしょ(笑)

もう少し仕上がりが良くなってきたら、フリマで売るつもりです。

本当は今日も錦糸町でフリマだったんだけど、あいにくの雨予報で雨天順延。

と言っても雨が降ってたかどうか確認してないんだけど、もうすっかり晴れちゃってて、洗濯物はよく乾くし困ったもんだよね。

まあ出品する商品はブルゾンとか秋物多いので、先に延びて正解かもしれないけど、11月6日じゃあ遅すぎでしょ(苦笑)

お天気予報もう少し何とか正確にできないのかな?

posted by O at 11:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

ヒラリーは危ない?・・・戦争起こすと言う人も

トランプさんの人気がちょっと落ち加減ですが、常識から言ってやっぱりヒラリーかなあなんて考えも、かなり危ないとの警告を発する人もいました。



この本によりますと、ヒラリーは戦争を起こすと断言されています。

彼女のバックボーンは軍産複合体、つまり主に軍需産業なので、基本的に彼らが儲かることをやらなくてはならない。

もちろんアメリカの国益も考えて動かなくてはならないので、想像だけど簡単に言ってしまえば、世論が中東方面を攻撃する大義名分を持つように仕向けておいて、沢山兵器を使って中東で戦争らしきものを起こし戦争屋が儲かるようにして、そのドサクサでさらに油をどこかの国で確保して、石油屋が儲けるという仕掛けなのじゃないだろうか?

そうすれば、ヒラリーは安泰とね。

僕も専門ではないからはっきりとは言えないけど、人間が何を目当てに行動するかという側面から考えてみると、こうした行動に出て利益を獲得するように動くんじゃないかと思うのです。

ヒラリーさんもまともそうでいて、時折尋常ではないような顔をしたりするので、ちょっと要注意人物かもしれないよ。

ミサイルのボタンをピコっと押しそうなところあるからね。

都知事になった小池さんの方が、意外とずっとマシな人物だったような気もしますね。

だからといって、トランプさんじゃどうなるかわからないしね・・・

かなりがめついだけで、意外と普通のアメリカ人だしね。

ほんとに意外といい人にも見えて来るよね。

当然我々にはアメリカ大統領を選挙で選ぶ権利は無いけど、このあと日本はどうしたらよいのでしょうか?

posted by O at 01:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

心理学のジンさんがあなたや私を救う

少し前に、ドラマのJINにハマって、涙しながら見ていたんですが、ひょんなことから別のジンさんを見つけました。

両親が死んでから、必要に迫られて部屋や自宅の片付けに追われ、まだまだ終わりが見えてこないのですが、そんな中で近藤麻理恵、つまりこんまりさんの著作を入手し、片付けのやる気に変えていました。



断捨離もあってると思いますが、こんまりさんのお片づけは、実践がしっかりあるものなので、本を読んだり、ビデオを見ると、ついつい片付けにハマるんですよ。

余計なものを処分しながら、自分が気に入るものだけを残して、シンプルな自分に向き合うことで、人生が好転する・・・

というか、本当の自分が見えてきて、今までのなんだか冴えない人生とサヨナラするような展開が、周囲で起きてくるという。

私の場合は、両親共にいなくなったというのが、親離れ、完全自立を促す大きなきっかけになっていますね。

さて、そんな中、こんまりさんのビデオを見ていて出てきたのが心屋のBeトレ。



このビデオを見ていて、お義理の人間関係を捨てるとか、義務感でやっていたことをやめるなどという率直な意見を聞いて、これは合ってるなと思いました。

よく知らない人だけど、なかなか見ないいいオッサンだなと・・・(笑)

それが、心屋仁之助さんです。

佐川急便で管理職として勤めた後に、家族問題から心理の世界にハマり、そしてこの道に入ったという方です。

いい意味で、親しみあふれる、みんなの兄貴という感じですよね。

ナイナイアンサーでカウンセリングもやっていたそうですよ。


多分、このお二人は、現代日本の宝なんでしょう。

こういう人たちが人間国宝ですよ、ホント。


さて、早速、彼の著作を何冊か買って読んでみたのですが、これがまさに目からウロコ。

あー、そうだったのねという人間と身近な人間関係の心理と真実が解き明かされて、処方箋も与えられるというね。

現職の郵便屋である伝書鳩の私が、皆さんにもお伝えしたいということで、ビデオの案内からでもやらせてもらおうかと思います。

まず、女性の方、特にツッコミというよりボケ役の方は、まずコチラ。



ラジオパーソナリティの壱岐ミエさんという人がインタビューアーになって、女性心理の奥の奥を解き明かして、実に画期的な人生の問題の解決案を教えてくれます。

男性が聞いても参考になるので、ぜひ見てくださいね。

日本人はついついやりがちですが、頑張らなくていい生き方の方が、より豊かに暮らせるとかね。

そして男性の方はコチラ。



「恋愛パートナーシップの専門家」ルーク平野さんのインタビューで行われる、実に順当な自己紹介とガイダンス。

普通に心屋のワークショップというものがどんなもんなのか知りたい人は、こっちを見た方がいいかもしれません。

評判の人でも、お金を出して本を買う前に、こうい無料プログラムでよくよく確認しましょうね。

でも、この人の言葉に触れると、いろんなことに気がついて、人生の歯車がまた違うまわり方をしだすのが、あなたにもきっとわかると思いますよ。

私もかなり変わってきました。

例えば、自宅で料理をすることをおぼえて、会社で食べるパンをのぞいては、ほぼ自炊でやるようになったとかね。

ミスターオレンジページですよ、笑うけど。

カレーだけでも何種類も作れるようになって、冷凍庫には保存食が沢山詰まっていたりします。

いやあ、料理って本当に楽しいですね。

オレンジページネット
http://www.orangepage.net/

しかし、会社では風土に染まらないので、給料も上がらず、金欠ぶりはかなりきついものがあります。

郵便局の実態
https://www.google.co.jp/search?client=ubuntu&channel=fs&q=%E9%83%B5%E4%BE%BF%E5%B1%80%E3%81%AE%E5%AE%9F%E6%85%8B&ie=utf-8&oe=utf-8&gfe_rd=cr&ei=hkHMV6mfFqjf8AeUtafoCA

社会勉強になるので、時間ある人は目を通してみてください。

フリマを再開して、その手伝いまでやろうかと思ったり、似顔絵出店などして、原価かけずにいい商売をしようかなんて思っています。

まあ、お金(その元になるネタも豊かさも)も、時間もタップリとあるんで大丈夫(笑)。

立川のまんがパークなんて、五百円で出店できていいところみたいですよ。

まんがパーク
http://mangapark.jp/

今度やるときはぜひぜひ来てね。

posted by O at 23:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代人の一般教養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

下北沢で描いてきた

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今回のモデルさんは、かたせ梨乃みたいなお姉さん。
posted by O at 00:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

下北沢で描いてみた

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これらは下北沢クロッキー会で描いてきたものです。

下北沢クロッキー会
http://shimokitak.exblog.jp/

有志の皆さんが集まって、お金を出し合ってモデルさんを呼んで描くスタイルのクロッキー会です。

茶飲み友達が集まったような雰囲気で、和やかに描くような団体です。

開催日は、ホームページにあるように、ほぼ月二回、第二木曜と第四木曜日だそうです。

はじまるのは六時半、会場には六時くらいから入れるみたいですよ。

今日は年二回の固定ポーズの日で、午前と午後の間には皆さんと昼食をご一緒させていただきました。

大人の方が多いので、安心して参加できますよ。

場所は、下北沢駅西口改札を出て、右側の階段を登り、上がったところで線路脇の右手、セブンイレブンの上の三階が会場です。

参加者の方が増えれば、毎週開催?されるかもしれませんので、興味のある方は来てみてはいかがでしょうか?

下北沢クロッキー会の案内チラシ

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posted by O at 21:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・絵画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

街角の風景

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posted by O at 20:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フォトギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

ブラジル産、甘口の弾き語りをあなたに・・・Paulinho Nogueira

さて、ブラジル特集第二弾は、ギターと弾き語りです。

甘口の音楽をお好みのあなたにピッタリのアーティストは、Paulinho Nogueira(パウリーニョ・ノケイラ)さんです。



まあ、普通のボサノバ弾き語りかなと思うでしょうが、センスがいいですよね。

歌声はまるでマイケル・フランクスのお兄さん(苦笑)です。

チェット・ベイカーなんか好きで聴いてた人も、きっと気に入ることでしょう。

まあ、このアルバムは海岸沿いで聴くべきポップス仕立てなんですが、もっと芸術的なギター作品もあり、そっちを先に見つけて気に入ったんでした。



これです。

これが私が目標とするようなガットギターの演奏ですよ。

のたうち回るほど素晴らしい。

ブラボー。

浅田美代子ではありませんが、屋根の上にでものぼるか、または街角のベンチに腰掛けて、ギターをポロポロリと弾くなら、こうした曲がいいですよね。

女の子はもうメロメロになるでしょう。

良く聴くと、なんかギターテクニックのすべてが披露されていて、自分でも演奏する者にとっては非常に参考になります。

というよりは、こんな風にギターが弾けたらいいなと思うわけです。

結構クラシックの素養があるんでしょうね、この人は。

なんか、サウダージって感じですよ。

悲しいことに、この人のCDは入手しづらいです。



こちらは、また弾き語り。

十二弦のイントロがまた泣かせますよね。

これは夢想的な二十世紀の音楽ですが、今聴いても素晴らしい。

情緒的に正しいから聴いてて安心するんですよね、この人の演奏と歌は。

バーデンパウエルさんとかいますけど、どうもオヤジ臭くてね・・・

LPなら海外から買えそうなんですけどね。

https://www.discogs.com/Paulinho-Nogueira-Moda-De-Craviola/release/6290718

残念ながら、この人はお亡くなりになっているんで、生演奏を聴くことはできません。

その代わりにこれをどうぞ。



一昔前?にはこうしたやさしいいい男が沢山いたような気もするんですがね。

日本のはほとんどが偽物だったんでしょうかね。



あー、なんとかこの人の録音を入手したいところです。

やっぱりダウンロードしかないかな?




posted by O at 12:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラジル音楽をあなたに・・・リオは近いぞ

今日はお休み。

平日で中日の休みが取れると、身体が楽で非常にいいです。

今日は動物園にでも行こうかと思っていたのですが、今ひとつ天気がぱっとしませんよね。

まあ、涼しくていいんですが、積極的に外に出ようという気もしないし、ご飯もまだ炊けてないので、最近ちょっと調べてみたブラジル音楽の紹介でもしてみましょう。

あらかじめ断っておきますが、当ブログは知性よりも感性、経験よりも本能を判断の拠り所にしており、そのチョイスは必ずしもその筋のうんちく屋さんが納得するものとは限りません(笑)

まあ、王道を本気で知りたいなら、こういったレコード屋さんにでも行くといいのではないかと思います。

大洋レコード
http://taiyorecord.com/?mode=f1

まだ買ったこともないし行ったこともありませんが、ブラジル音楽を調べると必ず出てくるので、ここが本気のお店で数少ないソースになっていることは想像がつきます。

では、今日の紹介。

なんで日本で無名なのか全く理解できないほど素晴らしいブラジルのディーバ、 Joyce Moreno(ジョイス・モレーノhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A4%E3%82%B9_(%E6%AD%8C%E6%89%8B))さんです。



もし、音楽の万博が開かれるなら、これがブラジルのボサノバという音楽ですと語ってしまってもいいくらいのものではないかと思います。

ウィキによれば、活動自体は十代から行っていたものの、メジャーレーベルを嫌ってインディーからレコードをリリースしていたのが、今ひとつ無名の理由ではないかと。

といっても、八十年代には毎年来日して、ブルー・ノートなどで公演していたので、知らないのは私だけ?

なのかもしれません。

その音楽の特徴は、ボサノバならではの涼しさ、清々しさだと思います。



でも、こちらのアルバムには、リオのオリンピックの時にでも流せばいいかと思うほどのサンバが入っていたりしますよ。

でも、暑苦しさはゼロに近くて、サンバと言ってもなんだかフュージョンの演奏にも聞こえます。

そう、ボサノバなどに代表される水瓶座時代の音楽の旗手なんですよね、この人は。

もう、他のは聴かなくていいんじゃないかと思えたりしますよ。



このアルバムでは、なんだかポップスというよりも聖歌か讃美歌かというくらい清い歌声を披露してくれています。

南米のベテラン歌手なんていうと、それこそ躁うつ病のように、盛り上がっていたかと思ったら突然泣き言を言うかのように気持ちの落差が激しく、暗いメロディーや歌詞に、その悲惨な生活や暗い世相などからあまり救いが見られない雰囲気が漂ったりしているものですが、彼女にはそれが無いんですね。

離婚も経験しているし、人生いろいろあった方だと思いますが、頭が良く、できた人なのでしょう。



他のミュージシャンの方と共演しても、この出来栄え。

一流ですよ。

ザ・ブラジル



最近?のライブだとこんな感じです。

大貫妙子さんみたいですね、ルックスは。

存在はそれ以上ですけどね、きっと。

多分、ブラジルの口と言ってもいいんじゃない?でしょうかね、この人。


もう、どのアルバムも、躊躇なく買い!なのですが、残念ながらアマゾンでは在庫無かったりします。

HMVなら安く買えるようですから、そちらを見てはどうかと。
http://www.hmv.co.jp/artist_Joyce-Moreno_000000000006449/media_cd-album_1/

なお、このブログの音楽コーナーは、皆さんのためというよりは自分のための備忘録として忘れずにメモするために書いていますので、解説は時折不親切だったりもしますが、そのへんはご容赦を・・・

ブラジルの素晴らしい音楽、まだまだ沢山あるのでまた紹介しますよ。
posted by O at 10:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

夏を涼しく乗り切る方法・・・GONTITI

梅雨はどこへ行ったかなと思えるほどの陽気が続き、ダムの貯水量も心配になってくる今日このごろです。

プライベートでは、お墓探しが佳境に入って、そろそろ都民墓地の募集が始まりました。

都民墓地と言っても、二十三区内で普通にお骨を入れるお墓を持とうとなると、土地代と永代使用料だけで数百万円もかかるところが大半で、選択肢は限られてきます。

うちでも百万円以内にしたいなと思っていたのですが、そうなると小さいお墓しかないんですよね。

父母だけならまだしも、最低でもおばあちゃんと、学会の墓地に入ってるおじいちゃんをはじめとする六人分の先祖のお骨を納めようと思っているので、それなりのスペースが必要です。

なんとか通いやすい八王子の都民墓地だと、八十の募集があってそれぞれ四平米の土地が使えます。

その中にお骨が六個分は入るので、これでなんとかするかというところまで来ました。

それでも、お墓の石を含めると百五十万円はかかってしまいます。

なんとかそれくらいはあるのですが、一括で払うと残りは乏しく、そういった場合には分割も可能。

まあ、なんとか目処がついてきましたよ。


さて、そんなこんなで暑い夏が目の前に来ましたが、自宅のマンションにはエアコンがなくて参っています。

カンカン照りの外をカブで走り回って、帰ってくるとよく温まったコンクリートのマンションが出迎えてくれるわけで、中はやっぱりサウナ状態なんですよ。

打ち水して、扇風機をぶん回して、氷枕でやっと眠れるんですが、やっぱり気分よく床につきたい休みたい。

そんな時には、こんなリゾートミュージックがいいかと。

昔、結構聴いてたGONNTITIです。



相変わらず、時間がないながらクラシックギターの練習を続けていて、参考になるかなと思ってブックオフに行った時に買ってきたんですが、今更ながらなかなかですね。

日本人にとってわかりやすいメロディーで、ギターを弾く者にとっても納得の行く演奏。

普通クラシックギターではこういった伴奏とメロディーを一人で弾くんですが、彼らのアレンジではそれを分散して二人で弾いているんで無理がないんですよね。

つまり弾いても聴いてても楽なんですよ。

涼し気なメロディーと気分的にも楽な演奏は、聴いてるものを和ませます。

こんな夏にパコ・デ・ルシアなんて聞くと暑くてしょうがないですからね。

あー、楽だ。



このお二人、基本的にはギターデュオなんですが、打ち込みをベースに様々な音楽のエッセンスを取り入れていて、良くも悪くも今の雰囲気でこれぞ現代音楽というものなんじゃないかと思います。



かといえば、こういう風に日本古来のメロディーもありと。



世界中の人たちに、これが日本ですよと紹介するときに、彼らの音楽でも聴いてもらうとわかりやすいかもしれません。



では日曜日の昼下がり、これからアトリエに行ってくるので、今日はこのへんで。

posted by O at 13:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする